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どうも、柴でございます。最近、目の具合がよくなくて(老眼がPC作業用にカスタマイズされてない・・・ただの遠近メガネです)、眼精疲労に纏わりつかれております。上司たる部長は13日の経営会議に問われる「あれやこれ」の整理に忙しく、「今日は突っつくのはやめておこう」という一日でした。僕はというと、会議に掛けるのなら掛けてもいいようにおさおさ抜かりなく支度はしています。そっちはそれでよいとして、そう簡単に終わらないのが「人事評価制度の再構築」昇格・昇給にかかり「評価」と、賞与における「評価」実
チームは未来志向の対話でうまくいくAmazon(アマゾン)『チームは未来志向の対話でうまくいく』を読みました。FeelWorksが上司力の発揮に向けて、お伝えしていることと重なるところ多々。やはり、マネジメントの鉄則は傾聴→承認→動機付けですね。その前提として、上司はポジティブマインドをベースにした質問上手になる筋トレが求められますね。------------------------------------------・序文デビッド・クーパ
ども、柴でございます。今週の前半は連休でお休み、その後2日出て、今日は午後から出社(午前は歯医者でした)さて、5/2から取り掛かってきた(実質3日か)「管理職研修」用の教材(パワーポイント35ページ)及び、「管理職研修」のコンセプトと目的、及び解説用シート(パワポ表示している横で読むやつね)でしたが、昨日作り終わって一晩経ってもう一度読み返してみると・・・なんだか不満足で。詰め込みゃいいってものでもないけど、所謂物流のコンサル的立場で考えるともうすこし違う側面からのモノも欲しいなと考え、半
どうも、柴でございます。一日中パソコンとにらめっこしているのは本当に「こわい」ですね。目の周りも肩も頸もパンパカパンに張ってしまって、帰宅後すぐに風呂に入ってひと段落です。今日は「管理職研修」の「パワーポイント教材」とエクセルでの「サブ教材」(パワポを映しているときに僕が話す原稿)を5/2からやっていましたが、実質2日半で両方とも脱稿して上司たる部長と隣席のK主任に共有しておきました。O部長曰く「タイムライン的なのが欲しいんですけど」と。彼は13日の会議にこれを諮りたいとの考えのようだ
SBIビジネス・ソリューションズさんが発行するビジネス誌『会社の知恵袋』さんでの連載部長・部門長のための「トップの上司力」5つのステップ2026年5月号にて第2回が掲載されました。第2回のタイトルは【STEP①】「大局理解」大局理解~将来の市場・事業を見立てる~どの部下よりも、外向き・前向きな大局観を持つ鍛錬を。「見えるもの」を具現化するのが課長層など現場マネジャーの仕事であり、「見えないもの」をメンバーたちに「見える化」するのが部長・部門長・執行役員などト
どうも、お晩でございました、柴でございます。今日は前日・・・というか、前に勤務した5月2日の仕事の続き(管理職研修のテキスト造り)をやりつつ、、着任間もない僕に動産を持ち掛けてくる部下の話を聞いてアドバイスをしたりしながら一日を過ごしました。僕はいま、自分がやりたかった仕事に就いていて、実に幸せだとそん「幸せ」に浸りつつ、出力を相当にセーブ(たぶん60/100くらい)にして日々を過ごしています。自分に与えられたmission・・・優先度は色々ありますが、過去に経験してきた(いい意味もそうで
第10位出世するのは「できない人」、出世しないのは「できる人」第9位歌が下手(!?)なユーミンさんが40年頑張ってこられた理由第8位EH(従業員幸福)を高める経営とは?開業医経営コミュニティM.A.Fでお話してきました。第7位僕たちは明治男性の気骨を学ぶべき『粗にして野だが卑ではない』78歳で国鉄総裁になった石田禮助翁第6位飲みニケーションを楽しみにしている20代若手部下は、50代上司世代の2倍!!第5位上司に嫌わ
●仕事ができない部下:管理職の悩み先日の記事で仕事が覚えられない人のことを書きました。仕事が覚えられません①:介護士の悩み仕事が覚えられません②:介護士の悩みもしもあなたの部下やチームに、仕事ができない人や、なかなか覚えられない新人さんがいたとしたら、それも入職して1カ月ならまだしも、半年しても仕事ができない、ミスが多い人がいたとしたら、困ってしまいますよね。そんな時に確認して欲しいことは、「スタッフ本人の問題」にしていないか、ということ。
2026年4月27日付け、日経新聞の一面トップ記事。JALの部長年収3割増最大で役員並みに管理職に賃上げ機運4月からのJAL管理職の報酬制度変更。まず26年度に管理職全体の賃金水準を引き上げ。部長級は最大15%、課長級も最大10%アップ。部長級の一部には、さらに特別な成果報酬型の賃金を用意経営陣が重視する案件を10件ほど選定鳥取三津子社長が直接選任対象者は基本給に月額10万円が上乗せ。成果に応じて賞与が据え置きか3カ月分増減。成果報酬分は翌年度報酬に反映
FeelWorksの歌姫クリちゃんが企画制作し、毎週月曜日に新番組を公開しているポッドキャスト番組「前川孝雄の上司が元気になるラジオ」。今週4/27にゴールデンウイークにぴったりの番組を収録・公開しました。タイトルはあなたは身近な新入社員にどんな本をおすすめしますかFeelWorks代表前川が新入社員に推薦したい本ベスト5あなたは身近な新入社員にどんな本をおすすめしますかFeelWorks代表前川が新入社員に推薦したい本ベスト5-前川孝雄の上司が元気に
2027年卒の大卒求人倍率調査が4/23、リクルートワークス研究所より発表されました。2027年卒の大卒求人倍率は1.62倍と、2026年卒の1.66倍より0.04ポイント低下した。大卒求人倍率は2年連続の低下となったが、2026年4月入社の大学卒の平均初任給額(月額)は23.7万円と4年連続で増加しており、全体として企業の採用意欲が高い状況が続いている。確かに全体としては、新卒売り手市場傾向は続いているのでしょう。でも、1987年卒以降の調査史上ピークだったバ
日本最大級の規模で公開セミナーを開講されるSMBCビジネスセミナーがリニューアルされました。ブランドも一新。SMBCビジネスセミナーみんなの研修親しみやすくていいですね。僕たちFeelWorksの創業間もないころから長年にわたり、研修プログラムを提供させてもらっています。当初は僕自身が講師になり、プログラム開発からプロデュースまでやっていましたが、いまはフミさんがメインでプロデューサーとして仕切ってくれており、クリちゃんがばっちりアシスト、講師も
新書71630代はアニキ力(平凡社新書716)Amazon(アマゾン)『30代はアニキ力』この本を書いたのは、2014年。もう12年も経つんですね。時が流れるのは早い💦。さらに2年ほど遡った2012年ごろ編集者の和田康成さんから「上司力の前川さんに、管理職になる前の世代に向けて本を書いてほしい」との熱いメッセージが。そこで、今はNewsPicks編集長になられた佐藤留美さんがに編集・構成をお願いして、プロジェクトがスタート。1年ほどかけて書き
ユニークな支援活動を始めました。大阪公立大学体育会ヨット部の学生たちが僕の書いた本を教科書に、人材育成とチームビルディングに取り組むことになりました。大阪公立大学は僕の母校で、体育会ヨット部でした。部員は少なく、レースに出ても万年最下位を争っていましたが💦。若き後輩から部活動の資金援助依頼が毎年のようにあります。僕も40年前は貧乏学生で、バイト代を部活につぎこんでいたので気持ちはよくわかります。なので、個人としては毎年少額寄附をしています。ただ、ヨッ
「会社の知恵袋」で3月まで半年にわたって連載していた「課長・リーダーのための「現場の上司力」6つのステップ」。---------------------------------~部下一人ひとりとのコミュニケーションの要諦~多くの上司が、自身の若手時代に受けてきたマネジメント経験をもとに、日々部下と向き合っています。一方、若手のキャリア意識の変化、働く人たちの多様化、働き方改革、ハラスメント防止etc.様々な環境変化で、旧来型のマネジメントがつうようしにくくなっています。現場で
NEWS!制作期間8カ月。ユーキャンさんでFeelWorksのeラーニング第2弾がリリースです。がんばり屋で応援したくなるユーキャンUさん、Kさんから依頼あり、企画・開発・登壇収録してやっと公開!eラーニング年上部下との向き合い方講座ミドルシニアの活躍を支援しチーム力がアップ!https://www.u-can.co.jp/houjin/e-learning/line_up/1940/働く現場が高齢化することで、いまや当たりまえになった年上部下のマ
昨日は久しぶりに、故郷の関西で講演会でした。開業医の方に向けて、精力的に経営セミナーを開催されている開業医による開業医のための経営クリニックコミュニティM.A.F(ManagersAssociationofFellow-doctors)さんにて。ご自身も開業医として医院経営をされている梅岡比俊さんが立ち上げられたユニークな経営道場。今回のセミナーコンセプトはEH。院長一人の頑張りではクリニックは成長しないES(従業員満足)の先にあ
今日は午後から暇になる予定だったからフレックスを使って早く帰ろうか、それとも半休をとってしまおうか、などと考えていたら・・・今週に入ってから、突然研修の予定がカレンダーに送られてきた・・・管理職研修・・・しかも、13:00-17:00・・・金曜日の13:00-17:00の研修って・・・ほとんど死んでますよものすごーーーく物申したかったけれど、そこは会社で仕事なので仕方がないグループワークだったし、ファシリテーターが上手かったので興味深く、他部門の管理職の方々と交流ももて、結果
勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい(光文社新書)Amazon(アマゾン)『勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい』2010年2月に書いた本。早いもので16年の歳月が流れました。飲みニケーションを素材に職場コミュニケーションの重要性、若者ほど先輩や上司との日常業務から離れた場でのフランクな対話が学びになることを説いた一冊。人材育成の現場で仲間たちと働き続けてきましたが、この本に込めた思いは今も変わりません。当時はなかった働き方改革
4月も半ば。ゴールデンウイークの予定を立てられる人も多いことでしょう。僕たちFeelWorksは、ゴールデンウイーク後に開講する人材育成プロジェクトの準備に奔走しています。個別企業・団体での研修が9割以上ですが、一方で公開セミナーも続きます。有難いことに様々な公開セミナー運営団体さんからお声がけいただくため、FeelWorksは自社のみで開講するケースは少なく、コラボレーションセミナーが中心。公開セミナー運営団体さんが集客と会場提供、FeelWorksがプ
毎月研修担当させていただいている吉山塗料店の管理職向けマネジメント研修を担当させていただきました。4名の新規採用社員さんが入社となりマネジメントに関する研修シリーズ2回目。ピリッとした空気もあれば笑いのある空気も流れてメリハリのある研修でした。管理職の皆さまの魅力や個性は充分わかっているつもりです。また来月も担当させていただきます。6月は新入社員研修です。皆さまありがとうございました😊
目次中小企業経営支援機関への提案管理職育成研修金融機関さんとの情報交流奈良県SDGs企業認証制度認定の準備中小企業経営支援機関への提案昨日は、午後から奈良県の中小企業経営支援をされる財団さんに、私の著書をベースにしたセミナー提案を中心とした提案に行ってきました。以前からお付き合いいただいていた経営支援課のご担当は部署は異動されて課長さんになっておられました。そして、よろず支援の部署のチーフコーディネーターの方も同席いただいて、私たちの会社案内をして、著書の紹介、著書をベースにし
街中に初々しい新入社員の姿が目立つ季節ですね。そんな思いを胸に、すべての総務パーソンの心に火を。4/8に発行された『月刊総務』2026年5月号に8ページにわたり、寄稿しました。未来の可能性あふれる大切な新入社員を育て活かす難度は高まるばかり。僕たちFeelWorksとしても上司、OJTリーダー、新入社員それぞれ階層別研修プログラムを提供して、支援も続けています。「若手を育て活かす上司力研修」「新人・若手がやる気になる先輩力研修」「ドラマで学ぶビジネ
去年2025年12月12日に開催された中央労働災害防止協会さん主催のセミナー令和7年度事例から学ぶ職場のメンタルヘルスセミナー『上司・部下のギャップから見えてきた職場のコミュニケーション活性化のポイント』の模様が、『労働安全衛生広報』2026年3/15号にレポート記事として掲載されています。「小原歯車式健康経営サイクル」を展開楽しみながら健康づくりに励める環境を整備|労働安全衛生の専門情報誌【労働安全衛生広報】過去の目次anzen.chosakai.ne.jp
日経ビジネスオンラインでの連載「真のリーダーになるための課長塾」内で、僕の「シニア人材の活躍を支援する上司力」講座の第6回が4/6に公開されました。引き続き日経ビジネスオンラインの中でもよく読まれているようで、経済ニュースの中でのキャリア系記事ながら、読まれた記事5位になっているようです。管理職や役員の皆さんにとって、年上の部下のマネジメント・活躍支援はもちろん、自身のセカンドキャリアの一助になれば幸いです。4/6に公開された記事と動画は以下からどうぞ。
昨日4/9は、わがFeelWorks19期2Qのキックオフ、ロングドリミンでした。今期もあっという間に3ヶ月が過ぎ、年始に掲げたスローガン「脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを」に向けて、上期折り返し時点での中期視野のビジョンミーティング。◇2026年FeelWorks19期のスローガンは、「脱!管理職は罰ゲーム」マネジメントに喜びを2026.1.1『◇2026年FeelWorks19期のスローガンは、「脱!管理職は罰ゲーム」マネジメントに喜びを』20
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー202025年7月号[雑誌]特集「リーダーらしさはどこから生まれるのか」DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューAmazon(アマゾン)「ハーバード・ビジネス・レビュー」20205年7月号リーダーシップに関する特集からの備忘録。コロンビア・ビジネススクール教授アダムD.ガリンスキーは、人の心を奮い立たせるには「先見者」「模範者」「助言者」という3つの役割を果たすことが重要と言います。先見者は人々に意味
日経ビジネスオンラインでの連載「真のリーダーになるための課長塾」内で、僕の「シニア人材の活躍を支援する上司力」講座の第5回が3/30に公開されました。引き続き日経ビジネスオンラインの中でもよく読まれているようで、経済ニュースの中でのキャリア系記事ながら、読まれた記事5位になっているようです。管理職や役員の皆さんにとって、年上の部下のマネジメント・活躍支援はもちろん、自身のセカンドキャリアの一助になれば幸いです。3/30に公開された記事と動画は以下からどう
SBIビジネス・ソリューションズさんが発行するビジネス誌『会社の知恵袋』さんで2026年4月号から新連載がスタートしました。部長・部門長のための「トップの上司力」5つのステップ第1回のタイトルは【総論】現場で働く人たちの能力をフルに発揮させ、組織をダイナミックに動かす「トップの上司力」現場マネジメントにあたる課長層に求められる上司力と組織を束ねる部長・部門長・執行役員などに求められる上司力は異なります。今回は総論。来月から5つのステップについて
新任管理職の方と関わる中で、よく感じることがあります。それは、「どう振る舞えばいいのか分からない」という戸惑いです。これまでプレイヤーとして成果を出してきた方ほど、急に「部下を持つ立場」になることで、今までのやり方が通用しなくなる場面に直面します。・どこまで指示を出せばいいのか・どこまで任せればいいのか・厳しくすると嫌われるのではないかそんな迷いを抱えながら、誰にも相談できずに悩んでいる方も少なくありません。私自身、管理職として長く現場に携わる中で、同じように悩み、試行