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日本外食新聞さん2026年6月15日発行紙から始めた連載『「上司力」の前川孝雄が指南!~人間関係と売上の両立に悩む店長必読~こうすれば「上司」という役職が100倍楽しくなる』第4回が9月発行紙に掲載されました。タイトルはコスパ・タイパ時代の早期離職を防ぐ「心理的安全性」の育て方学生アルバイトなど若者の離職を防ぐ、日々の声掛けのポイントを語りました。一人でも多くの人手不足に悩む店長の皆さんのお役に立てれば幸いです。すべては、日本の上司を元気に
目次管理職(経営幹部)育成研修準備ものづくり補助金交付申請YouTube動画のメンテナンス管理職(経営幹部)育成研修準備今日は、午前中は、全7回にわたってお届けしている「管理職育成研修」の最終回(第7回)で使用する研修配布用資料・ワークシートを作成・準備をしました。第7回目となる今回の目標は、これまで学んできた経営理念・社是・経営ビジョンをひとつにつなぎ合わせ、受講者一人ひとりが「自分ごと」として日々の判断基準に落とし込むことです。単なるお題目やスローガンの唱和で終わらせず、現
昨日10/7は、厚生労働省所轄の独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)埼玉さん主催高年齢者雇用管理セミナー2026でした。僕は基調講演と、高年齢者が活躍する先進企業2社の事例発表へのコメント役を担いました。JEED埼玉支部長の開会挨拶のあと、厚労省の高齢者対策担当官から高年齢者雇用安定法や年金制度改定の変遷と高年齢者雇用の全体トレンド、企業の雇用義務などについての解説。その後、僕から基調講演「シニア社員を活かす経営の新常識」。若年人口が激減
先日、リーダー育成をテーマとした研修に登壇いたしました。最近、改めて「リーダーシップ」への関心が高まっていることを感じています。商工会議所様や県の事業などからもお声がけいただけるようになり、これまで一つひとつ積み重ねてきたことが、こんなところで実を結ぶとは。本当にありがたいことです「私にもできるかもしれない」先日開催した、女性活躍推進の一環である次世代リーダー育成研修。そ
2005年の著者デビュー以来、20年以上のお付き合いになるダイヤモンドオンラインで3年ぶりに新連載(5回)をスタートしました。企画は「職場で伸びる人・危ない人の決定的な違い」。管理職を含むミドル読者に真っ当な社内キャリア形成を訴えかけていくシリーズ。その第1回が本日9/25に公開されています。時代も働く人の意識も少しずつ変わります。2024年から僕たちFeelWorksも日々のお役立ちで管理職の罰ゲーム化解決に向け奮闘しています。保守化もあるものの、若手の意識はいち
昨日10/5は、16年目の前川孝雄のキャリア白熱教室。青山学院大学でのキャリアデザイン特別講座の第4講でした。テーマは「新入社員に求められること」。事前課題で取り組んできた身近な社会人インタビューをもとに5つのグループに分かれてグループディスカッション。「もっと専門スキルが求められると思ってたけど、素直さやコミュニケーションなど対人関係が大事なんですね」「明るく元気だけじゃダメなんですね。報連相とかストレス耐性とかの重要性がわかりました」僕が伝えた
FeelWorksの歌姫クリちゃんが企画制作してくれているポッドキャスト番組『前川孝雄の上司が元気になるラジオ』。上司力®研修シリーズを提供し続けているFeelWorksですが、コロナ禍以降、一気に開講依頼が増えているのが傾聴面談に関する研修です。「多様な部下を活かす傾聴と面談研修」「ケースで学ぶ傾聴面談実践研修」言わずもがなですが、1on1ミーティングを実施する企業が増えてきたからですね。そこで、クリちゃんから「前川さんの考えている1on1について語ってく
一昨日は僕の誕生日で、なんと還暦に(^^)。当日は家族が集まってくれて水入らずのお祝いをしてくれたのですが、昨日10/1のドリミンでは仲間たちからもサプライズお祝いをしてもらえました。今まさに研修開講ピークシーズンで、おかげさまですでに年内は予約受付終了。メンバー一同、連日、全国各地もしくはオンラインでの研修開講で大忙し。研修開講が多々重なって、ドリミンも全員参加できなかったのですが、有志メンバー全員からの心のこもったお祝いメッセージと共にスペシャルな嬉しいプレ
第10位人を活かすため、トップリーダーは捨てる&集中する覚悟を@会社の知恵袋「トップの上司力」⑥第9位経済界ビジネススクールで講演「部下の心を動かす上司力」第8位事業は立ち上げることより継続させることにこそ価値あり。『ビジネスメイキング』第7位八甲田山雪中行軍の現場で、リーダーのあり方を思う。第6位僕たちは明治男性の気骨を学ぶべき『粗にして野だが卑ではない』78歳で国鉄総裁になった石田禮助翁第5位オービック野田会長の半世
金融業界の専門メディア「ニッキン」さん連載人材育成のプロが伝える心が動くマネジメント物語第7回が9/13に公開されています。これまで実際にあった4つの「心が動くマネジメント物語」を語ってきましたが、それらを通じて言える上司力の基軸について語りました。1人でも多くの金融業界の管理職の皆さんのお役に立てますよう。以下、ニッキンさんのサイトでお読みくださいね。(会員限定の記事になっています)▼▼▼人材育成のプロが伝える心が動くマ
昨日9/28は16年目になる、青山学院大学正規課程でのキャリア白熱教室の第3講でした。第1講はオンデマンド授業、第2講は台風で休講だったので、今期の教え子学生たちと会えるのは初めて。まずはシラバスをもとに、正解はないキャリア作りの軸を持つという授業の目的、双方向の授業スタイル、後期授業の全体像をオリエン。その後、働くことに対する学生たちの現在の意識について、毎年恒例の「将来を考える10の質問」アンケート。その回答について、一つずつ、学生たちに理由を発表してもら
先週9/16夜に生出演したABEMAPrime番組がアーカイブとYouTubeに公開されています。自己責任?会社責任?「社内ニート」になるワケ@ABEMAPrimeABEMAPrimeエラー|ABEMAabema.tvYouTube-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com前川の人材育成論、上
「期待が揃うだけで、チームは別物になる」前回の記事では、チームのトラブルの多くが「役割と期待値のズレ」から起きているというお話をしました。▶シリーズ①「指示したのに、なぜズレる?」上司と部下の期待値のズレ「言葉で伝えているはずなのに、なぜか伝わらない……」そんな悩みを抱えるリーダーの気持ち、すごくよく分かります。人によって言葉の解釈や前提条件が違うため、ただ「任せたよ」と言うだけでは、認識の相違
1950年に創刊された金融業界の老舗専門誌『週刊金融財政事情』2026年9/15号で僕の近刊『心が動くマネジメント物語』の書評が掲載されました。心が動くマネジメント物語Amazon(アマゾン)なんと、フォロワーシップを踏まえたリーダーシップ研究の第一人者・滋賀大学の小野善生教授がお忙しいなか、熟読いただき寄稿くださいました。「本書はリクルートで「リクナビ」編集長などを経て、人材育成支援会社を創業し、500社以上の人材育成に携わってきた著者によるものだ。
僕にとって、強者の論理が横行し、すべての人を大切に育て活かせていない社会課題への公憤が事業にまい進するエネルギーの源です。一方、日々は滅多に怒ることはないのですが、久しぶりに憤りを感じる出来事がありました。相手の個人や組織の名誉を尊重して詳細は避けますが、ある仕事上のやりとりで、若手担当者がアポイントの時間に現れませんでした。「何かアクシデントでもあったのかな」と考え、その後のスケジュールに沿って仕事をしていると「日時を間違えておりました。別日の候補をお願
どうでも良いネタではありますが、、、会議でアルアルとされる「検討します」ですが、この記事とは違う考え方を持ってる私w外資系企業に勤めているとね、「何を検討するのか?具体的に説明の上、期日も出せ」と聞くのがデフォとなる件。40歳を過ぎて「仕事が圧倒的につまらなくなる人」が会議室で連発する言葉(ダイヤモンド・オンライン)-Yahoo!ニュース自分の頭でリスクを引き受けて決断することを避け、周囲の意見をうかがいながら「様子見」に終始する。そんな状態のまま年齢を重ねることが、どれほど個人
昨日は、老舗経営誌「経済界」さんの発行人Sさんからお声がけいただき、経済界ビジネススクールでの講演会でした。僕の決めたタイトルは部下の心を動かす上司力〜誰も教えてくれなかったマネジメントの喜び〜。日本を代表する企業から選抜された幹部管理職の皆さんにお話しさせて貰いました。会場はホテルオークラ「チェルシー」会員制のクローズドな学び場ゆえに互いの悩みや課題をざっくばらんに意見交換。皆さん、それぞれの事業課題と向き合うなかで、いかに人と組織を束ね率いて
目次営業強化ミーティング管理職育成研修(経営幹部育成研修)人事評価研修・人事評価者研修動画用資料作成営業強化ミーティング今日は、午前中はパートナーさんと営業強化ミーティングをしました。これまでの取り組みの振り返りをして、今後の展開について打ち合わせました。1社、ビルのメンテナンスなどをされる企業さんが、今後、3年後に新卒採用をして育成して定着化を図っていきたいと考えておられるということで、採用から定着、育成支援ができるので、来月、マッチングしていただくことになりました。定着と
金融業界の専門メディア「ニッキン」さん連載人材育成のプロが伝える心が動くマネジメント物語第6回が9/11に公開されています。懲戒覚悟の大失敗を起こした新米課長の物語の後編かつ完結編。会社への大損失を出した大失敗を報告した役員から投げられた驚きの一言とは?1人でも多くの金融業界の管理職の皆さんのお役に立てますよう。以下、ニッキンさんのサイトでお読みくださいね。▼▼▼人材育成のプロが伝える心が動くマネジメント物語第6回役員
お知らせ。今夜22時ごろから、ABEMAPrimeに生出演。企業内人材育成についてテレビ朝日アナウンサーの平石直之さん司会のもとひろゆきさん、若新雄純さんらとアドリブで議論することになりました。多分アーカイブもされるとは思いますが、お時間ある方はリアルタイムでご覧くださいな。すべては、日本の上司を元気にするために。※最新刊※心が動くマネジメント物語Amazon(アマゾン)「仕事を続けられる人」と「仕事を失う人」の習慣(ASUKA
FeelWorksの歌姫クリちゃんが企画制作するポッドキャスト番組『前川孝雄の上司が元気になるラジオ』。9/7に公開した番組は、「FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの読書」後編」本好きが多いFeelWorksのコアメンバー5人が前編に引き続き、読書についてわいわい語り合っています。以下からどうぞ。▼▼▼FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの読書」後編FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの
金融業界の専門メディア「ニッキン」さん連載人材育成のプロが伝える心が動くマネジメント物語第5回が9/5に公開されています。今回と次回の分けてお話しする物語は、懲戒覚悟の大失敗を起こした新米課長の物語。週明けの月曜日に発覚した大失敗と会社への大損失問題。対峙した新米課長は・・・そして役員室に報告に向かうことに・・・1人でも多くの金融業界の管理職の皆さんのお役に立てますよう。以下、ニッキンさんのサイトでお読みくださいね。▼▼
目次マックスと朝散歩リーダーに必要な「人間力」を鍛える|中小企業向け管理職・候補者育成研修LP立ち上げフィードバック面談Youtube動画の公開評価は良いのに、なぜか社員が辞めていく・・・そんな経験はありませんか?ゴルフ場のフロンドスタッフサービス覆面調査の準備娘と孫が来ました目次を開くマックスと朝散歩今朝は、マックスとの朝散歩でスタートです。今朝は、こちらは7時台でも涼しく、マックスも気持ちよさそうに散歩ができました。私も清々しい朝になって気持ちよかったです。
いちばん売る人を管理職にした瞬間、その人も、部署も止まってしまった。これは、わりとよくある話です。プレイヤーとして最強だった方が、リーダーになった途端、苦しくなる。プレイヤーと管理職では、求められる力が違う自分で成果を出す力と、人に成果を出させる力は、まったく別の筋肉だからです。プレイヤーとして優秀だった方ほど、「自分でやった方が早い」「なぜ、これができないのだろう」と感じてしまうこともあります。
厚労省所轄の独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構(JEED)さんが発行する啓発誌『エルダー』2026年9月号で新刊『心が動くマネジメント物語』の書評を書いてくださいました。日々悩みながら奮闘している管理職のみなさんに力を与えてくれる一冊だ。わが意を得たり!の締めの言葉に感激です^^特集もこれまた僕たちFeelWorksが訴え続けてきた"働きがい改革"。一般的にも使われるようになってきました。興味深い記事は全文PDFで公開されています。https://w
2026年9月7日付け日経新聞に掲載された経営思想家の竹内弘高先生のインタビュー記事。「日本型人材育成の課題忖度生む教育やめよ」とても興味深く読みました。竹内先生は一橋大学、ハーバードビジネススクールで教壇に立たれ、現在は国際基督教大学(ICU)の理事長。竹内先生が指摘する日本型人材育成の課題とその対策をまとめると以下5点。・正解を暗記する日本の偏差値偏重教育は時代遅れ・批判的思考を鍛える重要性・ケーススタディで議論させる・ビジネスの世界共通語である英語は必
ブティックAmazon(アマゾン)池井戸潤さんの最新刊『ブティック』。池井戸さん鉄板のビジネス版勧善懲悪ストーリーにぐいぐい引き込まれ、578ページ一気に読み終えました。ぐっとくるシーンやセリフも目白押し。今作の舞台はM&A、そして事業承継。M&Aというと、社名はあげませんが、仲介ビジネスで急成長し、大儲けし社員の給与も破格となっている新興企業が話題になります。生涯をかけて創った会社を譲渡するのは経営者にとって人生に何度もあるわけではありません。
ビジネスメイキング:売上と信頼が積み上がる「仕組みのつくり方」Amazon(アマゾン)前職サラリーマン時代にご縁あった北澤孝太郎さんが新刊を上梓されました。孝太郎さんは、リクルート、ソフトバンクなどで営業責任者を務められ、日本で初めて大学院で営業教育を授業にしたBtoB営業のプロフェッショナル。最新刊タイトルは「ビジネスメイキング」。帯に「努力で勝つな。ルールを変えろ。」とありますが、営業を起点とした事業開発、キャリア形成について語りつくされています。
FeelWorksの歌姫クリちゃんが企画制作するポッドキャスト番組『前川孝雄の上司が元気になるラジオ』。8/31に公開した番組は、「FeelWorksメンバーが語る社内読書会「みんなの読書」前編」僕もそうですが、本好きが多いFeelWorksのコアメンバー5人が読書についてわいわい語り合っています。クリちゃん、たおさん、ヒラさん、フミさん、まるちゃん。それぞれの個性が出た読書の捉え方、FeelWorksのみんなの読書シェアについての効用の話が面白い^^。本好き
東京都から依頼があり、10月に2週連続で講演することになりました。---------------------------------------------------------------------------------令和8年度第3回人財実務セミナー[全4回シリーズ]人財の宝庫!採用氷河期を乗り越える「シニアの戦力化」マネジメント~シニアの経験値が人手不足を救う“新しい組織の作り方”~講師:前川孝雄氏株式会社FeelWorks代表取締役令和8年10月21日