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かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―2018年11月30日公開地方のローカル線を舞台にした「RAILWAYS」シリーズ3作目。晶は連れ子のいる修平と結婚し、東京で暮らしていたが、夫が突然亡くなり、息子を連れて夫の故郷・鹿児島を訪ねる。義父・節夫と暮らすことになった晶は、節夫と同じ鉄道の運転士を目指す。あらすじ25歳で子供連れの修平と結婚した晶は、突然夫を失ったことを父親の節夫に伝えるために、夫の故郷の鹿児島を訪れる。突然の息子の死と、初めて会う嫁と孫に当惑する節夫。東京
昨日今日で観た日本のドラマはーーー『静かなるドン第3章』新鮮組との抗争で組長の坂本(寺島進)が死亡し、鬼州組内部では次期組長の座を巡って混乱が広がっていた。坂本と妻・龍子(筒井真理子)の寵愛を受けていた若頭の沢木(朝井大智)は幹部の座から追われ・・・。一方、静也は好意を寄せる秋野との関係を続ける為には、日本から抗争をなくし、ヤクザの世界から身を引かなくてはと考えていた。その為に静也が提案したのはとんでもない提案だった!!そのことで双方の組には動揺が広がり、龍子は一人思い悩む。そして迎え
終のひと#1〜4原作:清水俊脚本:倉光泰子(#1・2・4)川﨑龍太(#3)演出:小村昌士TVerでまだ間に合いましたー。Leminoでも観られるようですが、コレまで殆ど使ったコトないんでこのままTVerでお気に入り登録して観て行きたいと思います。柿澤勇人さん演じる嗣江が従兄に似てて何か励まされる思いで観てました。梵の伯父役の人見たコトあるんだけど、何で見たか思い出せない。そしてあーゆー親戚居るよなぁと思いながら観てました。2話のDIY葬は酷かったですね。確かにぼったくりと思われる
一言では片付けられない重いテーマを持った映画「安楽死特区」。高橋伴明監督の気迫を感じる。もし日本で「安楽死法案」が可決されたら、という話だ。余命を宣告された元ラッパーが主人公。それを支えるのは、チベットで出会ったジャーナリストの女性。安楽死を希望する者達が入居する施設を訪れる二人。前向きに生きようとする主人公だったが、問題を抱えた入居者と接するうちに心が変化していく。人間の死を描いた映画は多いが、これ程貫いた映画はそうはない。タブー視されている安楽死と徹底的に向き合っている。パ
安楽死特区在宅医として多くの患者を看取ってきた医師で作家の長尾和宏の小説を、『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督が映画化したドラマです。日本を舞台に、若年性パーキンソン病を患う男性が安楽死を望む者のための施設に入り、その実態を告発しようとする。安楽死。または、尊厳死とも言います。今の法律では、自殺の範疇になるそうです。いきなり言われるとピンと来ませんが、冷静に考えると、「まぁ、そういうことか…」ということにはなりますね。このテーマを映画の題材
濱田岳さん演じる新人刑事、小川と、松重豊さん演じる元凄腕刑事の警務係、大川が、成り行きから事件を捜査する痛快なシリーズです。副署長役に光石研さん、刑事課長役に相島一之さん、山根班長役に橋本じゅんさん・・・・と、ひと癖あるオジサン(笑)が固めています。先日、2年ぶりの続編が放映されましたので、今夜はこちらを観ながら寝ます・・・・。警務係長の大川は、元は優秀な刑事だったが、妻を病気で亡くし、二人の子供を育てる為に刑事を辞めて定時に帰宅できる警務課に異動した。現在では「働
反コロナワクチンでメディアにも多数登場する医師、長尾和宏の小説が原作の映画だ。映画を観た後で調べたところ、小説はエンターテイメント性を求めたためかリアリティが低い設定になっているようだが、映画はかなり現実的な設定、内容になっていた。ごくごく近未来の日本では、国と東京により安楽死が法的に認められた安楽死特区が設立されていた。不治の病などで余命宣告された患者が「ヒトリシズカ」と言う施設に入居し、3週間の間、安楽死を本当に望んでいるかの問診を医師団から受けた上で、薬物による安楽死を行っていた
「フェイクマミー」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「フェイクマミー」は★-波瑠・川栄李奈W主演-東大卒のバリキャリウーマンとベンチャー企業の女性社長、さらに女性社長の娘を交えた”代理母業“を通じて3人の女性の絆を描いた物語。フェイクというワードと母親なりすましというイントロダクションからは、もっとブラックな作品を想像していたのですがハートフルな絆の物語でした。周囲の人間と良い関係性を作っていくパワーが半端ない、観ていて勇
2026年ぜーったいに観たかった長安のライチライチ運送計画映画、面白ーい。かなりお気に入り。まだ1月だけど…今年ベストなのでは!?新鮮なままライチを運ぶのは大変なんだね。すんごい老けるし…たくさん◯ヌし…めちゃ泣いて、めちゃ応援してた。また観たいな〜。安楽死特区も観てきた。なかなかの真面目モードで考えなきゃ!!のこといっぱいだけど…長尺ラップ×2があってぜーんぜん入ってこない。残念。患者1人が個室で液体の薬を飲んで◯ヌとか、無理ありすぎだし安楽死法案が出来て…
1月10日に録画した【山村美紗サスペンス京都・竜の寺密室殺人】視聴~キャスト~狩矢和美……藤谷美紀夏目利彦……原田龍二佐野理恵……中島ひろ子大前美保子……筒井真理子山野美野里……山村紅葉内藤聡……林泰文大前岳人……布川敏和宮路香織……小川奈那樋口刑事……竜川剛中山清志……渋谷天外狩矢澄江……中野良子倉科孝蔵……西田健狩矢警部……田村亮他
1月18日に録画した【ショカツの女7新宿西署刑事課強行犯係】視聴キャスト水沢礼子……片平なぎさ大神瑞希……佐藤仁美青野信吾……山崎裕太柳井一郎……岡本信人北川美保……大路恵美朝倉伸明……湯江健幸木口亜矢中野若葉石井萌々果大野泰広武藤新一……柳沢慎吾西島亜佐美……筒井真理子畠山義信……石丸謙二郎水沢公子……冨士眞奈美萩尾康弘……南原清隆他
1月23日公開映画『安楽死特区』主演毎熊克哉【解説】「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が、安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として、安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設されたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に「ヒトリシズカ」に入
年が明けて初の劇場鑑賞。『少年』旦雄二@シアターセブン(大阪十三)。前々から、須磨海浜公園にある自由港書店の店主・旦悠輔さん(監督のご子息)から本作の情報を聞いてきたこともあり、シアターセブンの上映に駆けつけた。明日の18時がここでの最後の上映になるので、取り急ぎ感想を書いてみたい。急いでいるので粗くなるゆえ、後からちょこちょこ修正に戻って来ると思う(sorry……)。まず一言。本作の主人公を演じた小林且弥の顔のインパクトが強い。俳優にとって顔力は何物にも勝ると感じさせられた。映画
1/13STARTドラマストリーム「終のひと」TBS系火曜深0:58~1:28出演:柿澤勇人、西山潤、筒井真理子、仲義代、新井康弘、てっぺい右利き、ほか原作:清水俊「終のひと」脚本:倉光泰子、川崎龍太、金子鈴幸、湯田美帆主題歌:奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」清水俊による同名漫画を基に、現代社会における家族や孤独、老い、喪失を描いたヒューマンドラマ。舞台を中心に活躍する柿澤勇人がドラマ初主演を務め、元刑事で余命わずかな葬儀屋・嗣江宗助を演じます
こんにちは。TBS系「金曜ドラマ」枠で2025年10月10日から12月12日迄放送したドラマ『フェイクマミー』泣き疲れの私が選んだ「泣ける場面ベスト5選!」😂😂😂「GoogleGemini」の力強い応援を頂いて~~~幸せいっぱい!😁😁😁1.薫(波瑠さん)の「偽りの自首」と自己犠牲『偽りの母親』でも、『子供を守る』気持ちは変わらないよね。自首した動機は、『偽りの母親』として世の中に不安を与えた責任と、「いろは」の未
「HERMOTHER娘を殺した死刑囚との対話」の佐藤慶紀監督が、「淵に立つ」「よこがお」などの筒井真理子と「旅と日々」の髙田万作を主演に迎えて撮りあげたドラマです。山でキャンプ場を営む典子のもとに1年前に少年院から出所した18歳の甥ユウキが訪ねてくる。ユウキは典子の姉である母親を捜していると言い、典子が義理の兄に電話すると、ユウキと義理の兄の関係はうまくいっていないとのこと。人の表情を読み取ることが苦手な典子は、ユウキにキャンプ場でアルバイトをさせながら話を聞いて寄り添い、ユウキはそん
『(LOVESONG)』(2025年・日本・タイ・119分・恋愛)監督:脚本:チャンプ・ウィーラチット・トンジラー主題歌:Omoinotake「Gravity」出演:森崎ウィン、向井康二、及川光博、藤原大祐、齊藤京子出演:逢見亮太、筒井真理子出演:ミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン出演:ファースト・チャローンラット・ノープサムローンソウタとカイとヒカリは大学時代仲良くしていた。しかしカイが突然の失踪。現在ソウタとヒカリは同じ会社で働いている。そんな時
このドラマの7話、8話を続けて見て、秋ドラマは新しい家族のありようを模索するドラマが多いなと気づきました。この「フェイクマミー」では働くママと育てるマミーが分担して母親であるというありよう。「小さい頃は神様がいて」では同じマンションに住む3組がお互いの悩みやトラブルを共有し支えあうありよう。「ぼくたちん家」では同性ペアと両親に放棄された少女との同居というありよう。従来のホームドラマはもう成立しづらいことを改めて痛感させられています。TBS金曜22時「フェイクマミー」第7話(11/
11月29日【西村京太郎トラベルミステリー山形新幹線つばさ129号の女】視聴~キャスト~十津川警部……高橋英樹矢代圭子……酒井美紀藤沢静江……筒井真理子藤沢時彦……神保悟志柴田秀夫……螢雪次朗木下直也……渋江譲二北条刑事……山村紅葉久保田刑事……伴杏理三田村刑事……木崎浩之白根進……雀哲浩倉田功……倉田てつを小池祐子……松本若菜蘭カオル……芹澤みづき白根愛美……石丸佐知浜岡……草薙仁田島……羽室満金村刑事……榎亮太朗遠藤美香……錦辺莉沙西本刑事……森
こんにちは。俳優・森田望智さん。。。僕の頭の中に、「森田望智さん」と言うカードがありませんでした。🙇ごめん候🙇新作映画『ナイトフラワー』では、米と肉で7キロ増量した精神力に脱帽。それに加えて~~~2027年度前期連続テレビ小説「巡るスワン」。ヒロイン役でどんな演技が出きるのか、❣楽しみイッパイ❣😉😉😉話題は変わりますが、TBS系「金曜ドラマ」枠で2025年10月10日から放送中のドラマ『フェイクマミー』第8話に、涙ぽ
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d7817e743c33d69ebc8ac9db689b878e53418e?page=2波瑠×筒井真理子の涙なしには観られない親子の愛『フェイクマミー』薫の最後の親孝行(リアルサウンド)-Yahoo!ニュースまた聖子は契約が終了した途端に薫が何もなく社会に放り出されることを心配していたが、茉海恵は「同じ釜の飯を食べたら家族」を地で行く人だ。以前、薫が聖子の検査入院に付き添いたいと休暇を申し出た際に快諾news.
https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=22145筒井真理子が語る金曜ドラマ『フェイクマミー』波瑠との“2人ぼっち”の母娘関係|TBSテレビTBSでは毎週金曜よる10時から、波瑠と川栄李奈がダブル主演を務める金曜ドラマ『フェイクマミー』が放送中。本作は、花村薫(波瑠)と日高茉海恵(川栄)が“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶことからはじまるファミリークライム・エンターテインメントだ。薫の母・聖子を演じるのは筒井真理子。重い病を打ち明けた直後
こんばんは!本日もバリバリ残業(死語?)で、ギリ間に合った、今期楽しみに視聴している、TBSドラマ「フェイクマミー」お話も佳境で目が離せないのですが。今日はも〜〜〜、筒井真理子さん扮するかおるさんのお母様に泣きました筒井真理子さん、今まで割と2時間サスペンスであやしげな犯人寄りな役柄が多いイメージでしたが、最近はバラエティにも出演されてるし、今回のかおるさんのお母様役、めちゃくちゃ良かったです。ほぼノーメイク?のような飾らない感じで、娘が心配ゆえにぶつかったり言葉が足らなかったり。そ
筒井様「フェイクマミー」拝見致しました筒井さん、素晴らしかったです心に刺さりました
11月28日(金)20:00~22:54(TBS系)■番組概要金曜ドラマ「フェイクマミー」第8話ママ友を狂わす夫の秘密・・・厳格な母と偽家族生活波瑠×川栄李奈W主演!元恋人と娘の誕生の秘密ー残酷な真実にママ友が狂わされる!?厳格な母との関係は修復できるのか?そして偽ママ契約はまさかの事態へ・・・■番組詳細内容いろは(池村碧彩)と圭吾(髙嶋龍之介)がジーニアス留学制度の最終候補生に選ばれ、最後の2枠をかけて争うことに。そんな中、"ニセママ"であることがさゆり(田中みな実)に知られ
いろは(池村碧彩)と圭吾(高嶋龍之介)がジーニアス推薦留学制度の最終候補生に選ばれ、正式に枠をかけて争うことに。そんな中、“ニセママ”であることがさゆり(田中みな実)に知られてしまった薫(波瑠)は、事情を説明させてほしいと申し出る。さゆりは茉海恵(川栄李奈)の同席を条件に、3人で話すことを決める――。一方で、茉海恵が軽い体調不良で竜馬(向井康二)と病院に行くと、薫の母・聖子(筒井真理子)と鉢合わせに。茉海恵から連絡を受けた薫が病院へ駆けつけると、医者から聖子
さる10/19付『物価高』と題した弊ブログでかみさんの実家の磐田で安い美容室を見つけ吃驚し、検索したら、〈創業40年、自由が丘発祥の美容室です。欧米の技術を取り入れ洗練された仕上がりをお楽しみください〉と謳う全国チェーン「ヘアーサロンIWASAKI」だったと書いた。ただただ見事に自分の行動範囲になかっただけで、かなりの店舗を展開しているIWASAKI。なんたってカット980円平日タイムサービスだと690円1円でも安いスーパーを探し家計を少しでもと、ママチャリや何なら交通費を掛
フェイクマミー第7話偽ママ告発文で疑心暗鬼…不穏な校外キャンプ!2025年11月21日(金)放送学校に届いた「1年1組に偽りの母親がいる」という怪文書について疑惑が広がる中、柳和会の母親たちが学校と協力して開催する1年生の恒例行事「柳和サマーキャンプ」の準備が進んでいた。食材担当に指名された薫(波瑠)は、これまでと態度が一変したさゆり(田中みな実)のことが気になっていた。一方の茉海恵(川栄李奈)はRAINBOWLABの上場審査を目前に控え、審査担当が厳しいと知られる鬼の栗田(山崎樹範
#シン・キネマニア共和国#もういちどみつめる#筒井真理子#髙田万作#にしやま由きひろ#佐藤慶紀「生きづらさ」ゆえの「対話」の重要性とその難しさをモチーフにした作品。老若男女問わず、共感できる人は多いことと思われます。筒井真理子のいつもながらの自然体の存在感に加え、『旅と日々』で注目の髙田万作のナイーブな個性が秀逸。また旧世代たるこちらとしては、にしやま由きひろの頑固なオッサンの存在もちょっと救いではありました。『もういちどみつめる』叔母と甥、生きづらさに苦しむ者同士のぎこちな