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宝塚は「女役主演」のほうが面白い?宝塚といえば男役が花形。トップスターも男役が中心で、娘役トップはその相手役として存在する。これは宝塚の大きな特徴です。でも、もしかして宝塚って、「女役主演」の時のほうが面白いのでは?ということよくありませんか?ここでいう「女役」は、娘役ではありません。普段は男役を演じている人が女性を演じる。あるいは、娘役が「かわいらしいヒロイン」から一歩踏み出して、成熟した女性、悪女、妖婦などに挑戦する。そういう役です。宝塚には「女が主役」の名作が意外と多い『虞美人
雪組宝塚大劇場・東京宝塚劇場2027年3月~7月公演ラインアップが発表されました。『蒼月抄』の熊倉飛鳥先生作品、とても楽しみです。公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年3月~7月・雪組『陽炎のごとく』『BuenaVista!!』>公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年3月~7月・雪組『陽炎のごとく』『BuenaVista!!』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公
新人公演の感想を綴るつもりでしたが、次回雪組本公演の演目が発表されましたのでこちらの方をロマン・エレジー『陽炎(かげろう)のごとく』-長州青春譜-作・演出/熊倉飛鳥フィエスタ・アルディエンテ『BuenaVista(ブエナビスタ)!!』作・演出/竹田悠一郎お芝居の作・演出が昨日の新公の担当だった熊倉飛鳥さんと知ったのでそして主人公の出身地が柱島とか蒼月抄も和物でしたし、時代は違いますが今回も和物、期待が高まります陽炎のごとく主人公の赤禰武人についてAIくんに尋ねてみま
遠征記事の続き。今回はショーのはなし。黒蜥蜴と併演の『DiamondIMPULSE』演出家は竹田悠一郎氏彼についてはあまり個人的な情報は多くなく(まぁ企業にお勤めのサラリーマンですしね)、作品としては以下の五つ2021年PRINCEOFROSES(花バウ/聖乃あすか)2022年殉情(花バウ/帆純まひろ&一之瀬航季)2023年Mylastjoke(星バウ/天飛華音)2024年TiaraAzul(星大劇場ショー/礼真琴)2025年Anthem(星コンサー
2026年5月23日~7月5日宝塚大劇場・宙組公演お芝居の方は、前半に若干の睡魔が襲いましたが、全体的には面白く観劇出来ました。さて、ショーは竹田氏の第二弾で、前回の大劇場デビュー作「TiaraAzul」が好評だったので、期待値高し。第112期初舞台生のロケットも楽しみです。6月9日13時公演、1階10列目で観劇。※ネタバレ注意。●スパーキング・イルミネイト「DiamondIMPULSE」作・演出/竹田悠一郎感情を揺さぶり、様々な衝動を駆り立てるダイヤモンド
※プログラム購入せず、なので間違いもありますがまぁまぁ順番通りか、と※ショー内容·順番バレしてます自己責任で読んで下さい※所々、敬称を略してます、スミマセン目次盛れてる?アカン?高低差スチールショー演出竹田悠一郎氏は何処へ向かうのか?DiamondIMPULSEオープニング→さくらソロマイティ&峰里ダイヤ怪盗ずんちゃん、ポーになるスペクトラムメドレーキャンデイ→112期生ロケットパステル衣装で地味な場面白黒衣装でJAZZ?場面若手路線『THEAL
昨日、無事に開催しました開催報告ですが・・・長文ですご興味のある方、お時間のある時にお読みくださいませ-----今回は、過去最高の18人のお申込み2歳~12歳までの演奏者さんでした明るい陽射しの中でのみなさんのステージは、それはそれは素敵でしたお日様の光が気持ちよかったというアンケートのご回答がいくつもありましたステージ上の看板、不要だったかも・ちびっ子ちゃんのステージ体験を、笑顔で見守ってくださる方・ちょっと恥ずかしそうだけど、頑張ってお話ししてくれた方・保護
弾き合い会当日まで、いよいよあと4日ですお天気は大丈夫そうですが、熱くなりそうですね。当日の暑さ対策と水分補給の方、よろしくお願いしますさて、追加のお知らせについてです。参加者の皆さんには先ほどメールをお送りしました。BCCで一斉送信したので、メールが届いていない方は迷惑メールフォルダをご確認ください。もしくは、下記の文面がほぼ同様の内容ですので、こちらのブログをお読みになられても大丈夫です今回の弾き合い会に、東久留米市出身・在住のピアニスト、竹田悠一郎様にお越
2026年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年5月~9月・宙組『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』が発表されました。2026年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年5月~9月・宙組『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』2026年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年5月~9月・宙組『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2026年宝塚歌劇公演ラインアップに
2026年春、宙組で『黒蜥蜴』が上演されることが決まりましたね。主演は桜木みなとさんと春乃さくらさん。時代を超えて語り継がれる江戸川乱歩×三島由紀夫の世界に、宝塚ならではのロマンとスケールを重ねた“新生・黒蜥蜴”が誕生。舞台は、戦後の東京。夜空に東京タワーが輝き始めた時代の影で、名探偵・明智小五郎と謎の女盗賊・黒蜥蜴が出会います。追う者と追われる者――その狭間で芽生える孤高の愛。闇と光の美しき交錯を、桜木みなとさんの繊細で情熱的なお芝居が覚醒するのでしょう。そしてショー作品は『
【宙組】次回大劇場公演は『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』|黒蜥蜴はタイトルロール!-宝塚ブログ心は青空♪宙組、来春1作目の公演演目が発表されました。お芝居は『黒蜥蜴』、ショーは『DiamondIMPULSE』の二本立て。宝塚大劇場、2026年5月23日(土)~7月5日(日)で、この作品の宝塚大劇場公演において、第112期生が初舞台を踏むそうです。4月4日〜5月17日に宝塚大劇場で公演する、月組の『RYOFU』で初舞台じゃないのは…なぜなんでしょうね…ta
2025年9月27日~10月24日星組全国ツアー公演お芝居の方は良くも悪くも正塚作品でして、前の方で観ても眠気が来てしまいましたが、暁・詩・瑠風の三人のバランスは良かったと思いました。さてショーの方は昨年に礼真琴で主演したものを、全国ツアー版の「Ⅱ」として上演。市川市文化会館10月6日13時公演、1階2列目で観劇。※ネタバレ注意。●カルナバル・ファンタジア「TiaraAzul-Destino-Ⅱ」作・演出/竹田悠一郎アルゼンチンのグアレグアイチュで行わ
月組初日はどうせ取れないだろうと華麗にスルーして今日は市川に行ってきました!!!楽しみにしていた星組プレお披露目です🌟ダンサセレナータTiaraAzul-Destino-(ティアラ・アスールディスティーノ)IIこっちゃん時代の星組が大好きだった事と、月組時代からみていたありちゃんがトップスターになる嬉しさ、どちらの気持ちもあるのが宝塚ファンですよね。個人的にはりんきらさん大好きなのでりんきらさんに会えるのも楽しみで。竹田先生が本公演のショーをどう全ツバージョンにしたのかも楽し
時間が経ってしまいましたが…星組・礼真琴コンサート『ANTHEM』について、語っておきたく。2025/01/19(日)18:302025/01/20(月)19:002回のLIVE配信がありました。1/19(日)は花組『エンジェリックライ』大千秋楽。時間はズレてるものの、同日に合計6時間のLIVE配信。視聴できない人も少なくなかったはず。それで2回設定してくれたんですね。劇団さん、ありがとう。★竹田悠一郎(演出)本格的なアーティストのコンサートでし
2024年の全作品が出揃った宝塚。一年をランキング形式で振り返ります。大劇場上演作は、本拠地開演が基準になります。1)大劇場芝居編2)大劇場ショー編3)別箱編5)総合今回は大劇場ショー編です。❶星組『VIOLETOPIA』1/1~2/4作・演出…指田珠子礼真琴(95期・研15)舞空瞳(102期・研8)❷月組『GrandeTAKARAZUKA110!』3/30~5/12作・演出…中村一徳月城かなと(95期・研16)海乃美月(97期・研
2024年10月12日(土)星組2025新春別箱の振り分け発表が出ました。礼真琴コンサート(武道館)『ANTHEMーアンセムー』総合演出・ステージ制作…大田高彰構成・演出…竹田悠一郎23名主な出演者白妙なつ(90期/副組長)礼真琴(95期/トップスター)ひろ香祐(95期/同期)紫りら(95期/同期)暁千星(98期/二番手)小桜ほのか(99期/東上ヒロイン)天飛華音(102期/バウ主演)綾音美蘭(104期/新公ヒロイン)乙葉菜乃(106期/新公ヒロイン)
2024年9月22日(日)星組『記憶にございません!/TiaraAzul-Distino-』が宝塚千秋楽を迎えました。早い!早すぎる!!もっと観たかった…!!…って、友会も企業貸切もプレイガイドも振られまくったんですが。最終的に4回観れました。ありがたや、ありがたや。ほぼ代理観劇です。困った時に思い出してくれて、ありがとうございます。代役マンボ!(ハッ!)代理とは別に声を掛けてくれた友人にも感謝。ありがとうございました。★舞空瞳、単独退団
2024年8月17日~9月22日宝塚大劇場・星組公演お芝居の方はまぁなんいうか、面白いけど宝塚向けではない作品でした。さてショーは演出家竹田悠一郎氏の大劇場デビュー作。お芝居でなくショーでデビューとは意外でした。前評判で「楽しい」「華やか」「あっという間に終わる」なんて聞いてたんで、かなり楽しみであります。9月19日15時30分公演、1階14列目で観劇(ぴあ貸切公演)。※ネタバレ注意。●カルナバル・ファンタジア「TiaraAzul-Destino-」作・演出/竹
昨日観劇しました。あぁーーーー、暑かった。千秋楽間際なので、みなさんのブログですでに予備知識が入っておりましたが、『記憶にございません!』はかなり好評の様子。その分、期待値をあげてしまったかな。生徒さんは礼真琴さんを筆頭に熱くコメディー挑んでいるし、それぞれの役を最大限に演じていることは、よーーーくわかりました。素晴らしい!・・・が、この作品を宝塚で上演する理由がわからない。三谷幸喜さんの映画作品は好んで観ています、ウィットで時にはシニカル、でもハートのある作品が多いと思う。
みなさま、こんにちは。ようやく、星組観劇も夏の旅行も落ち着きやっと、だらっと出来る日々になりました♡もうすぐ花組初日ですね!10月は、TRUMPやら恒例の山陰旅行やらチケット余ってるけどそんなに通わない花組やら東京星組→相模原宙組→ムラ花組新人公演と何故か怒涛の『3日連チャン宝塚』を予定しておりまた、むやみに忙しい秋になりそうです💦『《星組2列·他》迂闊にも『記憶にございます…』で号泣するオバチャン』台風🌀大騒ぎでございましたが九州と遠隔暴風雨の方以外はどうにか落ち着きました
本日2回目の更新です。昨日は宝塚大劇場星組公演を見に行きました。私は基本的に、宝塚歌劇の公式ファンクラブ(?)である宝塚友の会でチケットを入手しております。宝塚友の会では、第1次、第2次の抽選、その後残ったチケットを先着順で予約するシステム。最近私は、宝塚大劇場公演の抽選は外れ、東京宝塚劇場の抽選に当たることが多いです。星組はどうなるだろうと思いながら抽選に臨みましたが、1次も2次もハズレ。どうしたものか、また東京まで見に行くのか?悩みましたが、スタシアポイントのチケ
星組『記憶にございません!』『TiaraAzul-Destino-』2024年9月10日15:30公演を観てきました。お芝居もショーも両方楽しい公演って、なかなか無いから、もう大満足過ぎる〜〜!!『TiaraAzul-Destino-』の感想をまとめました。【星組】『TiaraAzul-Destino-』の破壊力にヤられた…ダブルでお得な星組公演♪-宝塚ブログ心は青空♪星組のショー、楽しすぎ!!『記憶にございません!』『TiaraAzul-Dest
2025年1〜2月星組公演ラインアップが発表されました。礼真琴さんの武道館コンサートと極美慎さん主演の宝塚バウホール公演です。2025年公演ラインアップ【日本武道館公演】<2025年1月・星組『ANTHEM-アンセム-』>2025年公演ラインアップ【日本武道館公演】<2025年1月・星組『ANTHEM-アンセム-』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2025年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【日本武道館公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。星組公演■主
おはようさん(^o^)いもこです〜なんやかんや忙しくてブログ更新できずすいません(-_-;)こないだの星組観劇のショーの感想言うてなかったね〜芝居は新喜劇(笑)ショーは一言でたとえるとラテン系の熱い宝塚ショー!ですわ〜それも星組特有のオラオラね(笑)見ててほんまに暑苦しくなりました!演出の竹田悠一郎氏はこれまで殉情やディナーショーなど担当で、大劇場はデビューなんや〜殉情よかったねhttps://ameblo.jp/imoko3838/entry-12770159045.ht
宝塚星組『TiaraAzul-Destino-』運命の青いティアラというショー一番の感想を、まずは言いたい!ことなこ礼真琴舞空瞳トップコンビ最後の最後、デュエダン曲が星に願いを🌟で、なこちゃんが本当にお姫様みたいでめちゃくちゃキレイやったです!!!泣くで😢オープニング白と青のわりかし地味な衣装の銀橋チョンパから始まって全員が舞台に出揃ってふ~ん、、、という感じやった大劇場初演出の竹田悠一郎氏の割には地味オーソドックスに来たな〜と思ったら次の場面は稀惺·暁
先週の話題で申し訳ない。2024/02/08(木)星組2024後半の大劇場演目が発表されました。2024初夏の別箱に次いで、本公演も。まず、別箱のおさらいです。❶礼真琴、海外ミュージカル『BIGFISH』原作…ダニエル・ウォレス脚本…ジョン・オーガスト監督…ティム・バートン潤色・演出…稲葉太地主演…礼真琴(95期・研15)東急シアターオーブ(東京・渋谷)2024/05/30(木)~06/16(日)❷暁千星、2度目の東上主演『夜
2024年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2024年8月~12月・星組『記憶にございません!』『TiaraAzul-Destino-』>が発表されました。2024年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2024年8月~12月・星組『記憶にございません!』『TiaraAzul-Destino-』>2024年公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2024年8月~12月・星組『記憶にございません!』『TiaraAzul-Destino-
竹田悠一郎氏の第二作目芝居の書き手の駒が揃わない現状早く上がってきて欲しい演出家だが正直まだまだな気がした全体的には宝塚として纏めていて主演天飛華音を非常に魅力的に見せてはいたのだけれどまずタイトルかなり思い入れを持っているが観る側すべてがエドガー・アラン・ポーに精通しているわけではなく彼の作品を熟読しているわけじゃない観終わってからどれほど作品とタイトルがリンクして記憶に残るだろうかサブの虚構に生きるについてはまず関連付けすら難しいだろうまだ子供とも言
宝塚歌劇団星組天飛華音くん初主演のバウホール公演を見てきました。MyLastJoke―虚構に生きる―題名とエドガー・アラン・ポーの生きざまとでどろどろした主人公の物語かと思っていましたが違ってました。一言で言えば純愛物語かと。今の宝塚歌劇団の作品を見るのに、重い物語はいやだなと思っていましたのでわたくしにはちょうどいい作品でした。作・演出の竹田悠一郎さんはエドガー・アラン・ポーがお好きなのでしょう。代表的な詩、大鴉を効果的に取り入れられていました。
2023年10月20日(金)21日(土)宝塚バウホールにて、星組『MyLastJoke-虚構に生きる-』を観劇しました。思いがけず、2回拝見できました。(代行観劇は、お互いWin-Win)それでは、ザザザッと感想を。★竹田悠一郎(作・演出)オリジナル作品演出は、2021年花組バウ『PRINCEOFROSES-王冠に導かれし男-』以来の竹田先生。※薔薇の王子様から変わらぬ、竹田節。竹田先生は豊富な知識をお持ちです。特に結晶性知能がめちゃくちゃ高