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遠征記事の続き。今回はショーのはなし。黒蜥蜴と併演の『DiamondIMPULSE』演出家は竹田悠一郎氏彼についてはあまり個人的な情報は多くなく(まぁ企業にお勤めのサラリーマンですしね)、作品としては以下の五つ2021年PRINCEOFROSES(花バウ/聖乃あすか)2022年殉情(花バウ/帆純まひろ&一之瀬航季)2023年Mylastjoke(星バウ/天飛華音)2024年TiaraAzul(星大劇場ショー/礼真琴)2025年Anthem(星コンサー
宝塚は「女役主演」のほうが面白い?宝塚といえば男役が花形。トップスターも男役が中心で、娘役トップはその相手役として存在する。これは宝塚の大きな特徴です。でも、もしかして宝塚って、「女役主演」の時のほうが面白いのでは?ということよくありませんか?ここでいう「女役」は、娘役ではありません。普段は男役を演じている人が女性を演じる。あるいは、娘役が「かわいらしいヒロイン」から一歩踏み出して、成熟した女性、悪女、妖婦などに挑戦する。そういう役です。宝塚には「女が主役」の名作が意外と多い『虞美人
2026年5月23日~7月5日宝塚大劇場・宙組公演お芝居の方は、前半に若干の睡魔が襲いましたが、全体的には面白く観劇出来ました。さて、ショーは竹田氏の第二弾で、前回の大劇場デビュー作「TiaraAzul」が好評だったので、期待値高し。第112期初舞台生のロケットも楽しみです。6月9日13時公演、1階10列目で観劇。※ネタバレ注意。●スパーキング・イルミネイト「DiamondIMPULSE」作・演出/竹田悠一郎感情を揺さぶり、様々な衝動を駆り立てるダイヤモンド