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日本ドラマ『晩餐ブルース』完走しました~~井之脇海&金子大地&草川拓弥主演作品。U-NEXTで視聴。全10話。テレビ局で働く監督田窪優太(井之脇海)は、仕事は順調ながら、多忙を極め部屋の片づけはままならず汚れたまま、食事も適当に取っている。レストランでシェフとして働いていた佐藤耕助(金子大地)は、仕事に疲れ切り退職し、自宅で過ごしていた。コンビニの店長をしている蒔田葵(草川拓弥)は、仕事は順調だが離婚しマッチングアプリを使い、新たな出会いを求めていた。高校の時の
「NeverAfterDarkネバーアフターダーク」を完成披露試写会で観てきました。映画ナタリーさんのサイトで当選いたしまして行ってきました。ストーリーは、霊媒師一家に生まれた愛里。ある屋敷に現れる男の霊を払って欲しいという依頼を受ける。霊を見たという禎子は霊媒に興味があるが息子の群治は懐疑的だ。除霊の儀式を始めた愛里はおぞましい霊に遭遇。壁の中の何かを探しているようだ。そして…。というお話です。霊媒師一家に生まれた愛里と、ある事件によって亡くなり霊となった姉
NHKBSがなかなかやってくれてます。BS時代劇の「金と銀」に撃たれて以来、NHKのBSには一目置いてますが、なかなか見落としも多いだろうと思ってる。そして「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」が終わってしまった京都人の密かな愉しみRouge-継承-【NHK】2015年1月の初回放送以来、京都人の持つ独自の価値観や美意識をドラマとドキュメンタリーで描いてきた「京都人の密かな愉しみ」は、2022年5月の「Blue修業中門出の桜」(第2シリーズ)をもって庭師、料理人
『京都人の密かな愉しみRouge-継承-』先週の放送回(最終話おけら火)で終了してしまった。全九話だったけれど、全ての回を放送回①と再放送②と録画③で愉しませていただいた。京都の文化やしきたり、また京都人独特の考え方や受け止め方が実に丁寧に表現されていて、毎話観ていて唸らされた(う〜む、実に見事だ❗️)。まず脚本にはまった。ガイドブックなどには載っていない、地元民しか知らないような、非公開の庭園や密やかな行事が演出家源孝志の映像美とともに描かれているところがいい、とってもいい。京
あっ、奥さんがいるんだっけ、じゃなくて似ているけど他の人で良いんですけどね・・・
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NHK-BSドラマ"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"最終回。タイトルは"おけら火"。穂志もえかが演じる洛は銀粉蝶が演じる鶴子に継承への思いを伝えたが鶴子に断られます。そして常盤貴子が演じる三八子も鶴子の病気の事を思い石丸幹二が演じる夫に離婚を申し出ました。洛ちゃんと三八子さんが久楽屋の継承について話し合うシーン。コレは良かったです。そして洛ちゃんが泣くシーン。穂志もえかさんの演技力の高さが見受けられました。杉田雷麟が演じる広臣と佐月絵美が演じる茜が話すシーン。腹
「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」(全9話)冬季オリンピックを跨いで、3月から再開された6話以降一気見しました。舞台は創業240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信くらやはるのぶ。8代目の沢藤鶴子(銀粉蝶さん)は高齢で跡継ぎはいない。最近、初期の胃がんが見つかり、手術を予定している。鶴子の娘で9代目を嘱望されていた元若女将の三八子みやこ(常盤貴子さん)は、かつて同店の菓子職人でその後、パリで和菓子職人として働いてきた三上驍すぐる(石丸幹二さん)と結
三八子(常盤貴子)がいきなり離婚を切り出し、どうなることかとハラハラの最終回!「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」ネタバレしてます。ガンの摘出手術を終えて退院してきた鶴子(銀粉蝶)に、洛(穂志もえか)は自分が久楽屋を継ぎたいと申し出ました。一方、三八子は驍(石丸幹二)に自分が久楽屋を継ぐから離婚すると切り出します。あわててフランスから帰国する驍自分のせいで洛に苦労されたくないし、久楽屋を終わらせたくないという三八子の気持ちはわかりますが、だいぶ唐突でしたね久楽
今夜は「ザ・マッカラン12年シェリーオーク」をちびちび飲みながら、「京都人の密かな愉しみ」の最終回を観る。とても素敵な終わり方で良かった。2月末に掲載された「演出の源孝志さん、主演の穂志もえかさんインタビュー」記事を読み返す。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」作・演出の源孝志さん、主演の穂志もえかさんインタビュー「京都の文化がダメになったら日本の文化もダメになる。そういう思いで粘っている京都の人たちの姿を描きたい」「継承」というディープなテーマに踏み込む京都人の持
NHKプレミアアムドラマ「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」。昨夜23日の放送で終了しました。老舗の継承、重いテーマでしたが、感想はどうだったでしょうか?あんな簡単なもんやない、そう思われた方も多いのでは。おかしい、欲求不満、そんな最終回と感じた方は多かったと思います。上の画像は西陣の和菓子屋「塩芳軒」さん。ドラマ中では暖簾を下ろして廃業する老舗として登場しました。でも、塩芳軒さんの水引き暖簾と長暖簾の意味を御存知の方は、京都の方はともかく、少ないでしょ
「なんか良かった」と感じたのは、京都のせいか、高齢者の私がスローテンポ志向になったからか?大女優常盤貴子(53)と銀粉蝶(73)の名演技に、穂志もえか(30)の自然な演技が融合していた。日本の女優には、すごい役者が多いなぁ。。。Michi
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきましたいまは仕事も楽しくて毎日暮らしてます❤️相変わらず、眠い日々が続いてます。そしたら魚座の新月に春分の日ときたらそりゃ眠くなるはず……💦この風邪症状、眠気も一種のデトックスみたいなものかもね。いつの間にか、【テミスの不確かな法廷】も最終回を迎えていて、小芝風花の【事件はその周りでできている】の新作コメデ
NHK-BS"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"第8話。タイトルは"女たちの都"です。このドラマは個人的には面白いです。それぞれの出演者の立場からのアプローチ。自分は常盤貴子さんが好きなので常盤貴子さんが演じる三八子を中心に観てしまいますが、それぞれのキャラクターが抱える葛藤等のストーリーがホントに見事に描かれていると思います。林遣都が演じる幸太郎の元カノ(❓️)を演じる吉岡里帆。しかも"結婚します。妊娠しました❗️"というシーンは改めて見ても良いシーンでした。名月の夜
NHK-BSドラマ"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"第7話。今回は少し動きのある回でしたね。杉田雷麟が演じる広臣の母親役が名取裕子でした❗️名取裕子の落ち着いた母親らしい演技には驚きました。名取裕子さんは演技力に幅がありますね。銀粉蝶が演じる鶴子が穂志もえかが演じる洛を連れて、とある和菓子屋を訪れます。その和菓子屋は廃業を決意した女将(伊勢佳世)の姿に洛は何かを感じたみたい。常盤貴子が演じる三八子は久楽屋の今後を模索していました。常盤貴子が演じる三八子の、ある意味、人
桜や紅葉の季節以外に冬の「哲学の道」を散策するのは今回が初めてでしたシーズンと違って空いていました哲学の道明治23年(1890年)東山山麓に完成明治45年(1912年)延伸されました(若王子橋から浄土寺橋の1.8km)この道は哲学者の西田幾多郎さんが思案に耽りながら歩いことから「哲学の道」と呼ばれるように・・春の桜、夏の蛍、秋の紅葉、冬の雪四季折々の情景を写す疎水の流れに世界遺産の銀閣寺をはじめ社寺等伝統的歴史や文化が息づいた小径銀閣寺レトロ
2026/02/01放送のNHK-BSドラマ"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"第5話。実は、この"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"の放送に気付くのが遅く最初の2話は観逃しています(泣)今回の第5話のタイトルは"まことの花"。私の大好きな常盤貴子さんが出演しています。穂志もえかが演じる洛に女将授業の手ほどきをする三八子を常盤貴子さんが演じています。常盤貴子さん和服姿も似合いますね。ドラマの劇中で"中秋の名月よりも「後の名月」のほうが「はんなり」している"という台詞が
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comあたらしい人(10月号表紙:穂志もえかさん)|宣伝会議パパドゥ所属の穂志もえかさんは、とてもチャーミングで可愛いらしい方ですが、役づくりをすると、あっと言う間に絶世の美人になります。私は「健康美人」と呼んでいるのですが、心身のバランスが取れていて、喜怒哀楽が演技にスッと出てくる。www.sende
京都人の密かな愉しみRouge-継承-(5)「まことの花」初回放送日2月1日(日)午後10:00洛(穂志もえか)は、三八子(常盤貴子)に教わる着付け、茶道、書道などの女将修業にやや食傷気味。老舗和菓子屋の久楽屋は、一年で一番忙しい季節を迎えていた。鶴子(銀粉蝶)は、病気を抱えつつ女将業に精を出し、洛も女将見習いをしていく。中秋の名月の夜、お月見をしていると、三八子や鶴子は「中秋の名月より“後の名月”のほうがはんなり”している。」という。「はんなり」を調べようとする洛に東雲(渡辺謙
京都人の密かな愉しみRouge-継承-(5)「まことの花」初回放送日2月1日(日)午後10:00洛(穂志もえか)は、三八子(常盤貴子)に教わる着付け、茶道、書道などの女将修業にやや食傷気味。老舗和菓子屋の久楽屋は、一年で一番忙しい季節を迎えていた。鶴子(銀粉蝶)は、病気を抱えつつ女将業に精を出し、洛も女将見習いをしていく。中秋の名月の夜、お月見をしていると、三八子や鶴子は「中秋の名月より“後の名月”のほうが“はんなり”している。」という。「はんなり」を調べよ
京都人の密かな愉しみがNHK_BSで放送され第4回まで放送されました。最初の「京都人の密かな愉しみ」に続き「京都人の密かな愉しみ_Blue修行中」との絡みも出始めました。まずはBlueで登場されたバーの女主人_秋山菜津子さん、第5回ではその息子・幸太郎が登場するようです。Blueでの師匠との桜の枝についてのやり取りはとても趣がありました。かつては師匠から庭の枝を切ろうとして、「その枝は切ったらあかん」と言われましたが、最後は切る順番を説明するに至り、師匠から一目を置かれるように
物語はゆっくり進んでいく感じで、京都の静かなたたずまいに魅せられています。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」3話4話3話は「京都の中の京都、洛中とはどこか?」というお話。プライド高き京都人の主張が面白かったです洛(穂志もえか)と同じ研究室の伊月(杉田雷麟)は、老舗呉服屋の跡取り息子。洛中は自分が生まれ育った町以外はあり得ないと断言し、周囲をあきれさせます伊月は何百年も続いた老舗呉服屋を継ぐことで悩んでいました。伊月の父親役、段田安則の物言いが、いかにも!という感
今日は競馬の話題は少なめですが、一口馬主掲示板を見ていると木村厩舎、中内田厩舎、堀厩舎は大丈夫かなあ?という投稿がありました何のことかよくわからなかったのですが、ぐりぐり君のブログなどを見ると要は今後調教師が馬房数を割り当てられる基準に「1馬房あたりの平均出走回数が前2年平均で12回以上」が加わったため、馬房数が多いのに出走回数が少ない調教師は今後馬房数を減らされるのでは?という話のようです。個人的には出走数を増やす意味で良い基準だと思いますさて、タイトルの件ですが昨年12月ま
昨日放送の「京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐」の第4話「路地(ろおじ)の記憶」。いやあ、展開がありましたね。また、舞台となった場所も私の所縁(?)の地がそれぞれ。銀胡蝶さん扮する8代目女将さんが、冒頭でいきなり下御霊神社にお参り。ほぼ毎日私がお茶や珈琲、炊飯用に御神水を汲ませていただいているお社です。ここから舞台の久楽屋春信さんの場所まで、テレビのように着物姿で歩くのは少し無理かと。演出ですね。その後の舞台は西陣へ。以前、私も西陣で暮らしていたこともあ
京都在住の友達が「もうちょと前に京都人の密かな愉しみのロケで俵屋吉富さんの前がすごい人だかりになってたわ」と言っていたそう、物語はもちろんだが京都の街並みやその風情までも感じさせてくれるドラマ「京都人の密かな愉しみ」画面から伝わってくるんですよ和菓子や器や町家や京都らしい描写が美しくて丁寧京都人が見たらきっと「そうそうこれよ」って思うのだろうし京都人でない私らからしたら「なるほどなぁ」って感心してるパリ帰りの洛(と書いてみやこと読む)ちゃん(穂志もえか)が
友達から教えてもらって見始めたドラマ日曜日10時からNHKBSで放映している「京都人の密かな愉しみ」このドラマ、私は今回のシリーズから観ているのですが、2015年頃から始まっていて、今放映れている作品は5作品目のようです。今回のシリーズ、主演は穂志もえかさん、常盤貴子さん京都で200年以上続く老舗和菓子店のお話。穂志もえかさんが通う大学院の教授に渡辺謙さん、常盤貴子さんの夫が石丸幹二さん、穂志もえかさんは石丸幹二さんの子供。銀粉蝶さんは老舗和菓子店の女将さん役と、俳優さんもとても豪
1月20日大寒寒さでずっと家に籠っていましたがこれではいけないと、思い切って大寒に京都散策に行ってきました冬の鴨川「鴨川デルタ」にも殆ど人影は見れませんでした今回の京都散策は今年1月から2022年以来4年ぶりに3rdシリーズが始まったNHKBSプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ」の舞台にもなっている京都の散策京都人の密かな愉しみこのシリーズ、第1弾は2015年~2017年にかけて不定期に全5作が放送されました1作を30分に4分割し短縮版
もともとは同じタイトルでドラマとドキュメンタリーを融合させたものをNHKBSで放送していました。私も見たことあったかも今回の「Rouge-継承」は、ガッツリドラマとして描かれてます。「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」1話2話舞台は240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信。ここの9代目・沢藤三八子がお菓子職人・三上驍(石丸幹二)と結婚しパリに移住したため、久楽屋春信は、8代目の鶴子(銀粉蝶)が守っていました。仕事のため帰国した驍は、鶴子が重い病気に罹っ
「北海道のくらし」ジャンルなので、「密やかでディープな京都人の世界」を描いたドラマの話は相応しくないに違いない。が、新シリーズの1話目を観てしまうと、やはりオモシロくてはまってしまい、つい話題にしたくなってしまう。(1)「十一面観音」|京都人の密かな愉しみRouge-継承-|NHK「京都人の密かな愉しみ」は、NHK(BS3)で2015年(平成27年)1月から2017年(平成29年)5月まで不定期に放送された。ドラマとドキュメンタリーの融合という斬新さもあったが、京都の生活
楽しみにしていたNHKbsプレミアムドラマ『京都人の密かな愉しみRouge-継承-』がいよいよ始まった。2015年から2017年にかけて放映されていた『京都人の密かな愉しみ』のその後(8年後)を描いた新シリーズである。⬇︎新シリーズ第1回の再放送は1月10日(1)「十一面観音」|京都人の密かな愉しみRouge-継承-【NHK】長い伝統を誇る京都の和菓子屋の若女将(わかおかみ)だった沢藤三八子(常盤貴子)は、三上驍(すぐる・石丸幹二)との恋を実らせ結婚しパリで暮らしていた。仕事