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ゾンビものに外れはない、とよく言う。なぜだろうと考えるのだが、それはきっと寂しさを感じてしまうからだろう、と思う。身近な存在だった家族、恋人、友人が、ゾンビに噛まれてしまうと言葉も通じない化け物と化し、どんどん孤独になっていく。そして自分も、いずれその仲間になってしまったら、自分で無くなってしまう。この何とも言えない切なさ、寂しさに尽きるのかも。だが、WOWOWドラマの本作は、そんな寂寥感とは無縁だった。とにかく、ゾンビ化したらどんどんぶった斬ってしまう。思い出に浸ることなく、
1月20日大寒寒さでずっと家に籠っていましたがこれではいけないと、思い切って大寒に京都散策に行ってきました冬の鴨川「鴨川デルタ」にも殆ど人影は見れませんでした今回の京都散策は今年1月から2022年以来4年ぶりに3rdシリーズが始まったNHKBSプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ」の舞台にもなっている京都の散策京都人の密かな愉しみこのシリーズ、第1弾は2015年~2017年にかけて不定期に全5作が放送されました1作を30分に4分割し短縮版
NHKプレミアアムドラマ「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」。昨夜23日の放送で終了しました。老舗の継承、重いテーマでしたが、感想はどうだったでしょうか?あんな簡単なもんやない、そう思われた方も多いのでは。おかしい、欲求不満、そんな最終回と感じた方は多かったと思います。上の画像は西陣の和菓子屋「塩芳軒」さん。ドラマ中では暖簾を下ろして廃業する老舗として登場しました。でも、塩芳軒さんの水引き暖簾と長暖簾の意味を御存知の方は、京都の方はともかく、少ないでしょ
NHK-BS"京都人の密かな愉しみRouge-継承-"第8話。タイトルは"女たちの都"です。このドラマは個人的には面白いです。それぞれの出演者の立場からのアプローチ。自分は常盤貴子さんが好きなので常盤貴子さんが演じる三八子を中心に観てしまいますが、それぞれのキャラクターが抱える葛藤等のストーリーがホントに見事に描かれていると思います。林遣都が演じる幸太郎の元カノ(❓️)を演じる吉岡里帆。しかも"結婚します。妊娠しました❗️"というシーンは改めて見ても良いシーンでした。名月の夜
三八子(常盤貴子)がいきなり離婚を切り出し、どうなることかとハラハラの最終回!「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」ネタバレしてます。ガンの摘出手術を終えて退院してきた鶴子(銀粉蝶)に、洛(穂志もえか)は自分が久楽屋を継ぎたいと申し出ました。一方、三八子は驍(石丸幹二)に自分が久楽屋を継ぐから離婚すると切り出します。あわててフランスから帰国する驍自分のせいで洛に苦労されたくないし、久楽屋を終わらせたくないという三八子の気持ちはわかりますが、だいぶ唐突でしたね久楽
『京都人の密かな愉しみRouge-継承-』先週の放送回(最終話おけら火)で終了してしまった。全九話だったけれど、全ての回を放送回①と再放送②と録画③で愉しませていただいた。京都の文化やしきたり、また京都人独特の考え方や受け止め方が実に丁寧に表現されていて、毎話観ていて唸らされた(う〜む、実に見事だ❗️)。まず脚本にはまった。ガイドブックなどには載っていない、地元民しか知らないような、非公開の庭園や密やかな行事が演出家源孝志の映像美とともに描かれているところがいい、とってもいい。京