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神と科学世界は「何」を信じてきたのかAmazon(アマゾン)昨年、市民大学の忘年会があり、突発的に私は神を信じますと放言して、皆に引かれてしまった事があった。きっかけは、「神と科学世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ氏を読んだ感想から転じたものだが、私の中では十分消化しきれないままに、語ったので、説得力も欠けて、皆には迷惑を掛けてしまった。https://note.com/saekiworld/n/n3cac45ec85d6
皆さんこんにちは!地質に生きるhentaiことスパインです.私の進級のかかった地質調査の発表図面作成の息抜きでこの記事を書いています.(息抜きとは..⁉)さて,今回は前回の記事同様,マントルを作る岩石である『かんらん岩』が水と反応してできた『蛇紋岩』という岩石について語っていきます!こないだは蛇紋岩を形作る『蛇紋石』という鉱物に焦点を当ててお話しさせていただきました.今回は蛇紋岩を作る化学反応,『蛇紋岩化反応』についてです!岩石を構成する鉱物とは,結晶構造を持つ原子の集合で特有の化学式を持
GPT5.2が理論物理学の定説を覆し、シンプルな新公式を発見https://news.yahoo.co.jp/articles/409f5df554232025b0ab3aa48b2116d80e53a38cゼロ除算もどんどんやっていただきたい。詩篇163-164ミカ様凄い内容です、素晴らしい。纏めながら精読できました。素晴らしい!!!何でも詩になってしまうミカ様。ところで不思議なのですが、絵に対して瞬時に感想を述べられましたが、どうしてそのようなことができるのか、神
よく自己啓発書などで「努力と根性」を勧めるために、ダーウィンの進化論を持ち出す例を見たことはないだろうか。「キリンの首が長いのは、高い木の葉っぱを食べようと努力したから」なのだと。がんばって環境に適応できた者だけが、この地球上で生き残ってきたのだというのだ。この説を多くの人が信じているが、実はまったくの誤解なのである。キリンはもともと首が長かったんだよこのような考え方は「用不用説」と呼ばれるもので、フランスの動物学者ラマルクが提唱した仮説だ。ラマルクは1809年の著書『動物哲学』で
今年のバレンタインは、まさに「予測不能な化学反応」の連続でした!!!突如として、名古屋のビルに呼びたされ向かってみると白衣を着たメンバー達が何やら不敵な笑みを浮かべながら調理をしていました。「なんかやばい実験かな?」と思ったのも束の間、メンバーから渡されたのは、小さな頃によく見たフォルムの幼虫型のチョコ菓子。とてもリアルでおそるおそる口に運んでみると、「味は悪くない、むしろ美味い…!」という結果にカブトムシの幼虫を模したものでキャラメルコーンをホワイトチョコに浸しベビースターで足を再現
「日本がそんなに宗教的な国だとは…」オーストラリア人がギャップに驚愕先入観を覆した光景とは(Hint-Pot)-Yahoo!ニュース世界屈指のグルメ大国として知られる日本ですが、訪れる外国人を驚かせるのは味覚だけではありません。YouTubeチャンネル「日本食冒険記TokyoFoodAdventures」に出演したオーストnews.yahoo.co.jp食事中、Daisukeさんから母国と日本の文化の違いについて尋ねられたヤニーさんが真っ先に挙げたのは、意外なことでした
澤瀉久敬(おもだかひさゆき、1904-1995)の『哲学と科学』を読む。1967(昭和42)年に出されたNHKブックスの一冊。もともとはNHK教養大学の講義を本にしたもの。最初は角川新書から『真理への意志ーー哲学と科学についての十三のコーズリ』といふ題名で出された(絶版)。澤瀉氏は『医学概論』の著者として知られてゐるが、その著書『アンリ・ベルクソン』の序文に次のやうに書いてゐる。「わたくしは若くしてフランス哲学の研究を一生の仕事と決めていたが、運命はそれを許さず、医学概論なる学問の形成に生
エントロピーという言葉はむずかしく聞こえますが、じつは「ものごとがだんだん混ざって、元には戻らなくなること」を表しています。たとえば、こぼれたジュースがコップに自然には決して戻らないように。コーヒーに入れてかき混ぜた砂糖やミルクが、自然には混ぜる前のように別々に分かれては決して戻らないように。冷たい水の入った袋と温かいお湯の入った袋をくっつけた時、冷たい水の袋がより冷たくなって温かい水がより温かくなることが決して起きないように。宇宙の中のすべての現象・事象は、“少しずつ、元に戻れない
【中古】よくわかる伝説の「聖地・幻想世界」事典アトランティス、ラピュータから、桃源郷、ナルニア国まで廣済堂文庫/一条真也【監修】,造事務所【編著】楽天市場こんにちは、雑学ハンターめい🍀です♪「海の底に超文明アトランティスがある」なんて話、もう聞き飽きちゃった?「どうせ調べ尽くされてるんでしょ?」「何もなかったから都市伝説なんでしょ?」って思っちゃうよね。でもね、それって「現代人の物差し」で測りすぎているのかも……。今回の獲物は、あえて逆の視点!「彼らほどの科学力が
『科学に必要な三要素とは何か』科学であるためには、最低限、次の三つの要素が必要である。1.論理的であること2.普遍的であること3.再現性があることこの三つがそろってはじめて、知識は「科学」と呼ばれる。1.論理的であること論理的であるとは、結論が前提から筋道立って導かれることである。有名な例に三段論法がある。AはBである。BはCである。ゆえにAはCである。ここで重要なのは、「CはAである」とは言っていない点である。論理は、与えられた前提の範囲内でのみ
帰って寝よ。
皆さん、あけましておめでとうございます✨️初めましての方も当ブログに目を通していただきありがとうございます❣️『henka.(変態的に科学する)』代表の科学や微生物(特にボルボックス🫶)が大好きな女子大生こと、大髭まわり🦠です!2026年も全力で変態的に科学を、バカなことを大真面目に、多くの大きな挑戦をして駆け抜けていきますっ!よろしくお願いしますッ!さて、今回のブログは、私が何故henka.を立ち上げたのか、何故全国の変態(科学を楽しむ同士)を探し求めて様々な活動を行っているのか、
皆さんこんにちは!新年初の投稿ということで、今回は、改めて自己紹介をさせていただきます。長野県の大学で、ひたすら昆虫を追いかけているアカムネコガネです!アカムネコガネの名前は、僕が昆虫好きになるきっかけとなったムネアカセンチコガネに由来します。ムネアカセンチコガネは、体長10mmほどの糞虫の仲間です。糞虫と書きましたが、実際は糞ではなく、植物と共生関係にあることで知られるアーバスキュラー菌根菌の胞子果を主食としています。私がムネアカセンチコガネ出会ったのは、小学1年の時です。特徴的な見
こんにちは🌞今日はバンドー神戸青少年科学館に行ってきました😊まずは少し早めのお昼ごはん😋ご飯を食べ終わり、みんなでいざ館内へ!!南館の3階、科学に関する展示から見ていきました😊お友だちと一緒にバランスをとってみたり😊もうひとつ離れたパラボラアンテナにいるお友だちとお話したり😊お友だちと色の実験をしてみたり😊AIさんに3つの選んだキーワードで作文を作ってもらったりしました😊「サカフルはサッカーで楽しいからこれで作ってもらおう!!」と「みんな」「楽しい」「サッカー」のキーワードをチ
主要登場人物のキャラクターがとにかく濃い警察ミステリ小説です。一般的な刑事ドラマとは一線を画す魅力を持った作品となっています。物語の舞台となるのは、警視庁に設置された特殊部署「警視庁科学特捜班(ScientificTaskforce)」、通称ST。この部署は、通常の捜査では解決が難しい事件に対応するために作られたチームですが、集められているのは各分野のエキスパートたち。しかしその実態は、優秀であるがゆえに個性が強すぎて、通常の警察組織にはなかなか馴染めない人材ばかりです。まさに「は
ゴルフの科学ってぇのを好き勝手に語ってきました。間違いが無いようにいろんな資料で確認をしたつもりですが、ブログネタはあくまで個人のお話。専門の職業でもないし、権威でもない身分には手の届く情報ってぇのも限られている。情報源の多くは印刷メディアですが、調べるうちに、へぇってなものもたまにあるわけ。んで、語ってきた科学ってぇのにリンクした話題があったんで、ネタにしてみたのが今回のブログ。タイトルにある通り、いろんな科学はカタカナで表現されているわけで、その昔にハワイ旅行でもして現地のクラシックショッ
〇〇ちゃんはアイディアがすごいね、優秀だね。母がいとこを褒めた。それは小学生の頃。夏休みや冬休みになると、私はよくいとこの家に遊びに行っていた。〇〇ちゃんは私より年下で、年齢が近いこともあり仲が良かった。彼女の家には「科学」だったか「学習」だったか、そんなタイトルの小学生向けの雑誌があり、付録で作った工作物がいろいろあった。いっしょに日光写真や、冬にはストーブの前で「あぶりだし」をやったりした記憶がある。そんな彼女が、夏休みに作ったという「工作」で遊ぼうと私を誘った。それはう
とってもどうでもいい情報ですがみなさん雪は好きですかあたしは雪大嫌い雪自体は嫌いではないけど、雪の日でもいつもの格好で学校に行かなきゃ行けなかったりして配慮もなく、滑って転んでを繰り返して膝が抉れたことがあるからです。雪遊びなどをして雪が好きだったのも原因...雪はもっと怖いものだよって知ってたらよかったそれ以上に、学校にいる大人とかが雪の日の登校の仕方にもう少し寛容であって欲しかった。生徒のことを考えて欲しかった。いくらスタッドレスとはいえ、運転が怖いてな方は、ぜひ青い車
2021年に刊行されたアンディ・ウィアーのSF小説です。その評判の高さから、これは購入したいと思い文庫化を待っていたのですが、5年経って(映画の宣伝もあって?)ようやく文庫化されました。評判通りの素晴らしい小説!スケールの大きなSF小説であると同時に、勇気と友情の物語でした。SF小説苦手な方でもOK。ミステリ要素もあるので、なるべく前知識なしに読んだほうがいいですねー。下記はネタバレなしに書いたつもりですが、先に本編を読むのが吉でしょう。未知の物質によって太陽に
2026年最初のブログです!改めての自己紹介ということで、前回のものを置いておきます。『【メンバー紹介⑧】千夜』みなさま、初めまして!henka.にて新しくライターを務めることと相成りました、千夜(ちよ)と申します。私の専門は環境学で、まちづくりや生態系の保全などなど…ameblo.jp自己紹介について改めて話すことがあまりないので、新年の抱負を書きます。今年は健康に過ごしたいです。毎日早寝早起きをして、身体のバランスを整えていこうと思っています。新しいことにもたくさん挑
自己紹介皆さまはじめまして。はるぴょんと申します。この度ご縁あってメンバーに加えていただきました。広く浅く生物学と地学について勉強しております。えぇ、器用貧乏です。そして極度の収集癖があります。他人から見るとゴミに見えるものも私にとっては大切なものなのです。(そろそろ部屋の中が大変なことになってきた。まぁ、そもそも私は片付けできないんですけどね。)あと骨格標本を作っていたりもします。手作業でやっていましたが、最近は虫に作ってもらっています。虫を使うと綺麗すぎて心を折られました。それで
🧠速報科学:脳が感じる前に痛みを沈黙させる「痛みのスポンジ」痛みが脳に存在を知られる前に止められたらどうでしょう?不可能に聞こえますよね…でも科学者たちがちょうどその方法を見つけたかもしれません。研究者たちは、幹細胞を使って驚くべきものを作り出しました。痛みのスポンジのように機能する小さな神経細胞です。これらの特別な細胞は、痛みのシグナルが脳に届く前にそれを吸収できます。まるでメッセージが届く前にブロックするようなものです。初期の実験では、科学者たちはこれらの細胞を痛みを伴う炎症
例えばですが野球というスポーツがありますがこのバッターはスライダーが打てないのでそこを攻めようとかこのピッチャーは決め球がフォークなので狙ってやろうとか色々なデータを集めて対策を立てるのはわかります。プロならなおさらそうだと思います。ただ、最近はそういうことをあまりにもやりすぎていて本来持っているそのスポーツの面白さを失っているように感じます。日本の野球だと野村克也さんがID野球の草分け的な方だと思いますがやはり功罪はあるように感じます。要はガチンコが見
【中古】人類史の「謎」を読み解く絶滅していった「別の人類」たちの秘密TJMOOK/更科功(監修)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんにちは、雑学ハンターめい🍀です♪今、地球には80億人もの人間が住んでいるけど……。実は、私たちの遠いご先祖様が「あとちょっとで全滅」っていう、絶体絶命のピンチを迎えていた時期があったって知ってた?最近の遺伝子研究でわかったその数字が、あまりに衝撃的なの。今回の獲物は、人類史上最大のミステリー。「90万年前の絶滅
実在する奇蹟復刻改訂版Amazon(アマゾン)1,650〜4,785円真の日本精神が世界を救う―百ガン撲滅の理論と実証Amazon(アマゾン)1,900〜19,890円「霊力は医学を超越するか」『日本週報』(昭和三十一年五月三日号)より抜粋―日本週報社の湯川洋蔵社長との対談―皆さんこんにちわ!今から64年前に、人類大救世主大塚寛一先生が出版社の湯川社長と対談された貴重なお話でございます。ロニは、団体への勧誘はしておりませんので、団体名はmaskingさせていただ
本日は都市センターホテルを会場として開催された全国高速自動車道市議会協議会第52回定期総会に出席しています(加盟320市)。令和8年度活動方針及び予算を原案のとおり決定、役員改選が行われ2年任期の新体制が決まりました。(北海道部会は5市の加盟、副会長に室蘭市、理事に旭川市となりました)最後に高速道路をはじめとする高規格道路ネットワークの建設・整備促進等に関する決議を行い、満場一致で採択し閉会しています。夕方、未来をつくる杉並サイエンスラボ「イマジナス」の見学のため、高円寺に足を伸ばしまし
こんにちは!現役保育士のはるです!小学生育児のリアルインスタグラムはこちら保育園ってどんなとこ?コラム(Yahoo!)はこちら先週の日曜日、YOXOフェスティバルに行ってきましたYOXOFESTIVAL2026|YOXOFESTIVAL|YOXOフェスティバルyoxo-o.jp毎年なんやかんや行っているYOXOフェスティバルみなとみらい一体で各企業のブースがあって体験できるようになってます去年は姉だけ連れて行ったけど、今年は息子も参加YAMAHA
科学は仮説を立てることから始まります。正しいと考えられる「白い仮説」も、誤りとされる「黒い仮説」も、絶対的なものではありません。新たなデータや技術の登場によって白は黒に、黒は白に変わり、そのスピードは近年ますます加速しています。かつて「AIは創造的な仕事はできない」と信じられていました。しかし今や、AIは絵を描き、音楽を作り、論文を要約し、人間の思考を補完する存在となりました。昨日まで黒だった仮説が、今日には白く塗り替えられています。大切なのは、正しさに固執せず、常に更新し続ける柔軟さ
今日は、以前、自分が書いた「魂の具現化」というブログを改訂し、WBC日本代表へエールを送りたいと思います。そりゃ、アメリカ代表やプエルトリコ代表の「名前」はものすごいです。でも、「科学」によって数値化される強さと言葉は難しいですが「魂」によって発揮される強さは、二項対立軸ではないものの、現代の野球のみならず、あらゆるジャンルに共通することのように思います。よろしければ、WBCを前に、自分の感じる「未来への可能性を信じる」お話を読んでみてください。『最適化への抗い――科学の先にある魂の具現化