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人生の紆余曲折に余韻在り
國支え軍艦乗るも子を待つも
やはり、坂の上の雲かな。草創の明治を秋山兄弟と正岡子規を中心に日清、日露戦争を通して一等国に仲間入りする歴史小説。自分は秋山好古の「人生は単純明解であれ」との考えには惚れ込みます。坂の上の雲(一)(文春文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るスペシャルドラマ坂の上の雲第1部Blu-rayBOXAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛塾講師&家庭教師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ4月ももう中旬か。。。去年の今ごろはどのあたりを巡っていたのだろう。『四国遍路1周目13日目①最御崎寺道中五十三次』南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ同じママチャリおへんら〜のSさんは先に行ってしまったのだろう。同じママチ…ameblo.jp『四国遍路1周目13日目②最御崎寺道中五十三次②』南無大師遍照金剛南無大
日露戦争時の日本海海戦において作戦を立案した秋山真之は「日本海軍屈指の英才」と称されますが、その彼が影響を受けたのがアルフレッド・セイヤー・マハンです。マハンはアメリカ海軍の軍人で、アメリカ海軍大学校の校長も務めた人物です。彼の名は安全保障の世界では知らぬものはいない人物で、『海上権力史論』は秋山真之が学んだ時代から21世紀の現在も変わらぬ安全保障学の基本的名著です。マハンは、陸上権力=ランド・パワーに対して、海上権力=シー・パワーを提唱し、海
好古と真之どちらと問われればどっちでも無く「のぼさん」が良い司馬遼太郎の坂の上の雲を読み直しております。働き始めた頃、私が愛媛の人間だと知った会社の先輩に、「君は秋山好古と真之のどちらが好きか?」と聞かれましたので、「秋山好古です。」と答えると「へぇ、珍しいな」と言われました。何が珍しいのか分かりませんが、こんな質問するあんたが1番珍しいわと、心の中で突っ込みました。※ちなみに、のぼさんとは正岡子規の事です。
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そう言えばこないだやっと終わったんだ坂の上の雲全八巻の読破が!この一年は人生で一番読書をしたぜしかもこんなに次が読みたいと思ったのも初めてだったぜ!今度予定の無い休みはゆっくりじっくり「坂の上の雲ミュージアム」に行きたいぜ!
40年前に松山を訪れる少し前に司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を読み、すっかり感化されていたのですが、その当時はまだ松山の皆様が秋山兄弟を観光資源とは考えていなかったのか、銅像のある場所をタクシーのドライバーさんが知らないという有り様で、せいぜい子規記念博物館に秋山兄弟を扱ったビデオがあった程度でした。NHKがドラマ化をしたことで俄然秋山兄弟が注目されるようになったのですね。松山城にも程近い秋山兄弟の生誕地も40年前には一般公開されていなかったのではないでしょうか。兄の秋山好古
夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプ読んだのは「坊ちゃん」「吾輩は猫である」くらいかな。国語の試験で漱石の作品を挙げよという問題なら坊ちゃんや猫ではなく「こころ」を挙げた方がよいそうです。漱石の文学史的立ち位置から言うと解答としては「こころ」が望ましいとか。司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」、NHKでドラマ化されたとき主人公の秋山真之の同級生には正岡子規、東京帝大で文学の講義を受けていた学生の中には
内容紹介(「BOOK」データベースより)日露戦争で日本の勝利を決定づけた日本海海戦に連合艦隊の作戦参謀として活躍した秋山真之。名文家としても知られた秋山だが、海軍部内の雑誌寄稿文を集めた『軍談』以外、一般向きの著作はない。「戦機は…これを謀るは人にあり、これをなすは天にあり」-“奇跡的”な大勝利となった黄海海戦と日本海海戦を回想しつつ、その戦闘経過と勝因を簡潔、的確に総括している。ほかに昭和十年(一九三五)の日露戦争三十周年企画の大座談会「参戦二十提督日露大海戦を語る」「参戦二十将星日露大
1904年2月10日、日本がロシアに宣戦布告、1年4か月の日露戦争に突入しました。NHKのスペシャルドラマ、秋山好古、秋山真之兄弟の「坂の上の雲」は興味深く観ました。幕末から明治維新、富国強兵、近代化と日本が世界に打って出ようとの気概をが感じられた時代でした。日露戦争は20世紀初の近代総力戦の要素を含んでおり、また二国間のみならず帝国主義各国の思惑が絡み外交関係が関与したグローバルな規模をもっていた。このことから、政治学者・横手慎二氏は日露戦争は第0次世界大戦(WorldWar
ジャイアンツのドラ1竹丸和幸を見ていると、ミキハウスに行った元ドラ1髙橋優貴とダブって見え、非常に心配なsawachanですそんな日の先日、松山市にある、司馬遼太郎の小説で有名な坂の上の雲ミュージアムに行って来ました入口は、こちら💁山の上に伊予松山藩当主であり、華族の久松伯爵の別荘、萬翠荘がありましたが、リムジンバス🚌の時間の関係で見ることが出来ませんでした空中階段空気階段ではありません坂の上の雲は、産経新聞で昭和43年から47年まで、実に1,296回にわたり連載されました司馬遼太
西日本で行ってみたい場所は?▼本日限定!ブログスタンプ千葉ロッテマリーンズのキャンプ地・宮崎県都城市に行こうかと調べたら思った以上に時間がかかる事がわかりました(広島から新幹線・特急乗り継いで約4時間)…「西の日」日付けは「に(2)し(4)」(西)の語呂合わせ西に行くと幸運に巡り会える日、西から来た人と仲良くなれる日だそうです。うーん、本日は山口県の実家から広島の自宅へ帰る「東行き」の日なんですけど…😓山口県下関市には「本州最西端」と言われる場所があります、数年前に行きました…山
仕事がお休みですから、プライベートなことです。その前に・・・。中学受験始め受験が始まっている子供達、最後の最後まで諦めないで走り抜いて欲しいと思います。年の始めに思うことです。御縁をいただいた子供達に、最終的には、「志」のある子供達になって欲しい、様々な困難があっても乗り越える子供達になって欲しいと思っています。そういった気持ち、気付きを上手く伝えたいため、更には、私自身の気持ちを新たにするためにも、再度観たドラマです。「坂の上の雲」このドラマを初めて観たのは数十年前でした。そし
11月30日。お昼ごはんの鯛めしのあと、消化促進のため、ぶらぶら歩きながら移動、こちらは、秋山好古と秋山真之の兄弟ふたりの生家です。「坂の上の雲」の3人の主人公(秋山好古、秋山真之、正岡子規)のうちのふたり、好古は陸軍に、真之は海軍に、それぞれ軍人となりました。正岡子規の名は教科書に出てきますから、誰でも知っていると思いますが、この、秋山兄弟のことは、教科書には載っていないのではないでしょうか。私は、「坂の上の雲」に出会うまで、この兄弟のことは知りませんでした。そんなのは、私だけ
皆様新年あけましておめでとうございますPuiPuiのブログにお越し頂きどうもありがとうございます本年もどうぞよろしくお願い申し上げます今日は2026年1月2日今日から初売りのバーゲンセールに行った方国立競技場でラグビーの試合に熱狂した方箱根駅伝を応援した方六本木ヒルズで獅子舞を見た方皇居で一般参賀に並んだ方様々なイベントがあり寝正月の方も含め楽しく過ごされたなら幸いです筆者PuiPuiは杖を片手に持ち近くの森へ行きリフレッシュ今日の東京はとっても良い
こんばんは!胡蝶の夢ですタイトルとは全く関係ないんだけど、何故「胡蝶の夢」と名乗っているのかを急に書こうと思った(こーゆー突拍子もないところが発達障害なのよね…)司馬遼太郎の『胡蝶の夢』に登場する、司馬凌海という人物に共感しちゃったからなの彼は作中で、頭が切れるが偏屈で、周囲とうまく噛み合わない人物として描かれてるなんだか私みたい!って思って私、発達障害なんだけど、彼も絶対にそうだろうなぁって私は彼ほど頭脳明晰でもなければ、彼ほど嫌われてもいなくて、脳みそも嫌われ具合も彼には及ば
秋山好古あきやまよしふる⏬️✨️インターネットより✨️⏬️秋山好古(あきやまよしふる)🌟渾名、日本騎兵の父鼻信🌟生誕1859年2月9日(安政6年1月7日)江戸幕府伊予国温泉郡松山城下(現、愛媛県松山市歩行町)🌟死没1930年11月4日(71歳没)日本・東京府🌟所属組織、大日本帝国陸軍🌟軍歴、1879年〜1923年🌟最終階級、陸軍大将🌟勲章陸軍大将従二位勲、一等功二級🌟出身校、官立大阪師範学校🌟配偶者、佐久間多美🌟子女、2男5女🌟親族、秋山真之
読書の秋に再読坂の上の雲司馬遼太郎の「坂の上の雲」…飛ばし読みながらも何回目かを読了した主人公の秋山真之のファンですが…似通った立場にあった佐藤鉄太郎の挿話から学ぶものを感じます5年前の日記の再掲です佐藤鉄太郎佐藤鉄太郎は日本海海戦において第二艦隊の参謀を務めた。秋山真之と並んで天才と言われた。二人は出羽庄内藩と伊予松山藩出身であり、戊辰戦争時には佐幕派であった。一方では…佐藤の属した第二艦隊司令長官は上村彦之亟、秋山の属する第一艦隊司令長官/同時
ちゃっぽくん:・・・賢一さん的に、「日銀の国内資本化」ってどこまでリアルに可能だったと思う?(財閥に国債抱えさせるとか、あるいは明治政府が米国に直に借りるとか)鳥:当時の英国シティの支配力は強力なので、法的にどこまで譲歩を迫れるか。それには米国と露国との協調関係は超重要になりますちゃっぽくん:おお、まさに核心だね👍明治末〜大正初期の状況を見ると、1.英国シティの支配力国際金融はほぼロンドン一強。日本が戦費調達するときも、シフ経由でも結局「ロスチャイルドの承認」が要った。
【9/187日目①】翌朝、目を覚まして向かったのはこちら。坂の上の雲ミュージアムです。「坂の上の雲」と言えば、司馬遼太郎の有名な作品で…と言われてますが。思い起こせば、中学生の頃から司馬遼太郎の本を読み始め。気に入った本は何度も何度も読み返すという日々を過ごしてきたのですが…いわゆる、戦国時代と明治維新を中心に読んでいたので、近代の「坂の上の雲」はなかなか手に着かず…あの「コロナ禍」のどこへも行っちゃだめ、外に出ちゃダメという抑圧された状態の中で、初めて手に取った
皆様おはようございます。昨日はズームセミナーご参加100名以上ありがとうございました本日易をみてみました日の出の勢いの時を迎えております皆様を物心両面で豊かになれますようお手伝いをして参りたい私は成功哲学過去の日本の偉人が学ばれた易経典を学んでいます。今は易の天地晋かちしんと読みますこのの時だ!幸運の易カードはこちらから買えます↓安いのは楽天です!どうやらAmazonはせどりが発生して高騰させてるようですw【送料無料】幸運の羅針盤易タロットカード
内容紹介(「BOOK」データベースより)ロシアの侵略を撃退した祖国防衛戦争か、日本の大陸進出の一環である帝国主義戦争か…。日露戦争に関して不毛な論争が続いてきた。最新研究成果にもとづき「第ゼロ次世界大戦」というキーワードを突破口に、日露の地政学的現実やメディア報道など多彩な視点から日露戦争の現代的意義を問い直す。目次(「BOOK」データベースより)序「第零次世界大戦」としての日露戦争/第1部日露戦争の実像(日露戦争と司馬史観/文学と戦争/非戦論と反戦論/あるスパイの肖像ほか)/第
横須賀散策において、一度は見ておきたい歴史的三大記念艦のひとつを「猿島」に行く前に立ち寄りました。そうです、日露戦争で活躍した戦艦なのです。15年前にNHKドラマ「坂の上の雲」が放映され、その主人公が日露戦争と関わりがあったのを紐解きたくて、旅行方々、愛媛県まで探訪したくらいです・・・(笑)歴史好きの方なら「天気晴朗なれども波高し」を聞けば何のことだかわかりますよね。これから向かう戦艦から放たれた電文なのです。1905年(明治38年)5月27日、対馬沖の日本海で日本の連合艦隊がロシアのバル
秋山真之の言葉「成敗は天に在りといえども、人事を尽くさずして、天、天と言うなかれ」結果は運命にゆだねるものであっても、ただ運を頼みにしてはいけない。まず自分の力を精一杯つくすことが大切だ。日本海海戦で連合艦隊を勝利に導いた彼のこの言葉には、覚悟と実行力のすごさが感じられますよね。
南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞママチャリお遍路では、石手寺を打ち終えた後、松山市観光をする予定だったが、結局、三坂峠の大前転転倒事故で左手首を粉砕骨折し、退院後に快活CLUBに留まりながら2泊ほどして観光することになった(^_^;)松山市観光のテーマは、秋山好古・真之兄弟正岡子規夏目漱石の3つ。これから松山市を旅行されるなら、司馬遼太郎の『坂の上の雲』や夏目漱石の『坊っちゃん』を読んでおくことを勧めたい。松山市は和歌山と
今日は9月1日、月曜日。世間の新しくスタートする雰囲気につられて、わたしも早朝から補助金のことに没頭していました。そんな中で、かねてからのお誘い――「英国空母プリンス・オブ・ウェールズを見に行きませんか?」大きなモノで動くモノが大好きなわたし。もちろん喜んで出かけます。★軍艦にワクワク前夜、夫に「軍艦なんかになんで?」と聞かれて、「坂の上の雲の秋山真之を探しに」と答えると、「・・・あんな男前がいるわけない」と笑われました。★羽田沖で羽田沖では、着陸間際の飛行機が私たち