ブログ記事907件
財津和夫さんが11月の1カ月間担当した日本経済新聞文化面のコラム「私の履歴書」からの続編はまず青春の影について。ノリのいい曲でヒットが続いたチューリップのイメージを変えようと、アルバムからシングルカットされたけれど、当時はヒットせず。でも、長い年月をかけてじわじわと浸透し、今や多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなった名曲だ。曲について恋が愛に変わる、つまりいっときの熱情が時間をかけて熟成するというストーリーだと記している。そして末尾の「ただの女、ただの男」という歌詞が、別れ
日本経済新聞文化面で経済人や文化人らが執筆するコラム「私の履歴書」を11月の1カ月間、財津和夫さんが担当した。生い立ちから50年以上にわたる音楽活動、現在の心境までを休刊日を除く全29回にわたってつづった回顧録となっている。ヒット曲「心の旅」のボーカル交代や、小田和正さんとの出会いなど、すでによく知られた話も少なくないけれど、改めてご本人がまとめた回顧を読めること自体が嬉しい。記憶の確認にもなるし、ディテールが補強されてより詳しくなったエピソードもある。例えば「心の旅」の歌詞は、プロのバンド
Nidec(旧日本電産)の永守代表が引退表明。プレスリリースとしては極めて異例の文章。日経の「私の履歴書」をAIに要約させたような表現です。本人にインタビューしてまとめたのかな。不正会計の疑惑を拭えぬまま引退。しかし「名誉会長になる」という表現は、ちょっとないんじゃないかと言う印象。昔から強烈なワンマンとして有名だったけど、自分が作った会社への未練を感じます。高齢なんだし、疑惑の責任を取って一切の役職から離れた方がよかったのではないかと余計なおせっかいをしたくなりますが、創業者な引き際
本日は午前中検診。経過観察特に問題なし。やはり13時近くに診察は終わり、院内でのランチ。日替わりランチA(ハンバーグ)食べ終わったら、新潟県立図書館へ。ひたすら読書。田中角栄の「私の履歴書」その後、りゅーとぴあへ移動し、稽古。台本を頂く。ひゃー。早く稽古モリモリ頑張って、舞台に立ちたい
🟩⬛️ピンチはチャンス⬛️🟩小生が尊敬する経営者の1人であります宅急便生みの親・小倉昌男さんの言葉であります。日経「私の履歴書」を読んで感動したのを覚えてます。1カ月分しっかりとコピーさせていただきました。東大を卒業後、24歳で家業の大和運輸の社長に就任しました。オイルショックの不況の中、企業向けから個人向け宅配事業を開始して危機を脱しました。当時は馬鹿者扱いをされ、前例主義の運輸省との許認可の交渉は困難を極めましたが、苦心の末、全国一律サービスを実現しました。ピンチこそチャンス!相場の格
2025.11.30日経「財津和夫私の履歴書(29)これから-日本経済新聞(最終回)」1か月間、興味深く読ませてもらいました。11月、TULIP(チューリップ)のオリジナルアルバムを数多く聴きました。時間の関係で全部ではないですが第1期全部とラストアルバム(WELL)(第3期)+故高橋ひろ(第3期のメンバー)のデビューソロアルバムです。個人的には「TAKEOFF」「ぼくがつくった愛の歌」「無限軌道」の3枚が好
たまに興味ある人が担当すると、しっかり読む日経新聞の「私の履歴書」。11月は財津和夫さんが担当されたので、30日間(新聞休刊日があったので29日間)新聞の1ページ目を保存することにした。現在も同窓会的に続けているバンド「チューリップ」の自伝本などで財津さんのプロフィールはほぼ知っていたんだけど、改めて読み返してみると、人生の前半には吉田彰さんがかなり深く関わっていることが分かった。ために、79年に吉田さんがチューリップを脱退したのは残念だったけど、その章については財津さんの
2025.11.29読売「トランプ氏第三世界から移民停止州兵銃撃取り締まり強化へ」「ビザ発給待ち人生終わった米移民(無期限)停止表明アフガン人に衝撃」第三世界諸国が具体的にどの国を指すのかは示してないが、アフガニスタンなどの途上国や低所得国を対象とする可能性がある。トランプ氏は国内の平穏を損なう移民の市民権剥奪や、外国人への給付金や補助金の廃止も明らかにした。記事の詳細
本日の日経新聞の財津和夫さんの私の履歴書でUGUISSのドラムの松本淳さんが紹介されておりました。
ふ財津和夫(22)崩壊マネジャー失踪巨額の穴3人脱退、音楽の志向にずれ-日本経済新聞その男の名を仮にAとしよう。ある朝、私が代表を務めるチューリップの事務所、クリケットに出社したら姿が見えない。「Aはどうしたの?」。席にいた社員に聞くと、「Aさんはもう会社を辞めて、出社しないとのことです」。頭が真っ白になった。1985年初めだったと記憶する。Aはチューリップが独立する前から付き合いのあった、コンサートを主催するイベンターにいた人物で、優秀だ…www.nikkei.com未読
新聞と辞書を巡る旅新聞の購読率が40%を切ったと言われる。若者の読者離れはさらに激しい。「情報はスマホで充分、新聞は無駄な支出」ということだろう。新聞の土曜版は各紙「読書欄」があり、11月8日朝日新聞土曜版に4冊の著作紹介記事があった。「インド映画はなぜ踊るのか」、「民主主義の躓(つまず)き」、「記者は天国に行けない」という刺激的な3作品であった。また「世界最高の辞典を作った名もなき人びと」の掲載があった。エッ、どんな辞典?と目を通したら、オックスフォード英語大辞典(OED)だ
19日の履歴書⑱当初より参加していた吉田彰氏の脱退について記されている以下は財津氏談1978年9月リリースUpside-downには殆ど参加していないマネージャーとの関係が悪化しても仲裁に入らなかったこと「財津としか話さない」という吉田氏に「大人げないことをするな」と突き放した職業人として許せなかったと高校時代にビートルズを教えてくれた恩人で親友と思っていた吉田氏に歩み寄れなかったとある上田雅利(drもほどなくして脱退の意向を示す’79年7月リリースの
日経新聞の人気連載「私の履歴書」ほど、朝のコーヒーと相性の良い読み物はないのではないか——。そう思わせる魅力があります。現在はシンガーソングライターの財津和夫さん。チューリップのリーダーであり、「心の旅」「青春の影」など、日本のポップス史に残る名曲を生み続けた方です。しかし今連載されている文章からは、その“成功者の姿”だけではなく、若い頃の迷いや葛藤、そして意外な弱さまでが率直に綴られています。■「この曲は姫野に歌わせよう」11月15日朝刊の
11月も半ば折り返し私の履歴書はようやく心の旅についてとなった後がないとの危機感で自分のネタを歌にしたがボーカルを姫野氏にとられ(?)曲も一部の手直しを余儀なくされた心の旅の次の曲は松本隆氏の職業としての作詞家デビューとなる「夏色のおもいで」(作曲:財津和夫1973年10月リリース)これも姫野氏がボーカルを担当することになる財津氏はリードボーカルを奪われ作詞も奪われ凹んでいるとここで書いているそんな内容1969年
日経新聞日本経済新聞の略ですけど(知ってるしw私の履歴書というコラム欄があるのですが政治や経済、文化、スポーツなどの領域で大きな業績を残した人物が自らの半生を語ります。日本経済新聞朝刊の最終面で1956年から続く名物コラムです。という事なのですが(笑;今月はチューリップの財津和夫さんです興味深く読んでいますがネット上には死亡論まで流れていますね「私の履歴書」トップランナーが語る半生-日本経済新聞【日経】政治や経済、文化、スポーツなどの領域で大きな業
日経新聞朝刊11月の「私の履歴書」はチューリップのリーダー財津和夫さんです11/2の朝刊のタイトル"青い空"文中に「私の作る歌で、青い空は決まって悲しみと結びついている。」とありますなるほどあの楽曲も悲しみの歌詞だなぁ...この1か月「私の履歴書」読ませて頂きます-_-Kilroyさんが好きなチューリップの楽曲(発表年順)ブルー・スカイ博多っ子純情夕陽を追いかけて約束モーニング・スコール
日本経済新聞の連載「私の履歴書」今月の筆者は財津和夫さんだ。私の履歴書をはじめ日本経済新聞は後ろから読む人と前から読む人どちらが多いのだろう。私は一面から目を通してパラバラめくり記事を確認してから後ろから読む。その中でも楽しみなのはこの記事だ。今月の財津さんはその中でも特筆の内容に思う。年に数度あるアーチスト系の人の記事は特筆良いっていいものに出会う頃がある。昨年の俳優山崎努さんは見事だった。まさにそれが今月なのではないかと思う。財津和夫さんは歌手でフォー
日経新聞で連載している私の履歴書今月はサッカー元日本代表監督で今は今治FCの会長を務める岡田武史氏(オカちゃん)だったのですが…面白かった久々に全部読みました(大体離脱)実はすこーし前にオカちゃんの話を聞く機会がありまして、オフレコの話などをしてくれたのですが、「本当に頭が良い方だなぁ」という印象を持ちました。すごい方なのにまだまだ発展途上と話し、失敗談は笑いにする一気に好きになりました今は監督から経営者へいつ勉強されているのかと思うくらい、経営哲学を持っていて感心するば
日経新聞の連続コラム”私の履歴書”で、今、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんのが連載されています。岡田さん、なかなか小中学時代から、破天荒だったのが驚きでした。まじめな児童・生徒と思いきや、なかなかの反骨精神の持ち主だった、と。お父様もおじい様も医者の家系で、私立の小学校に在籍していたのですが、気風に合わないと、地元の公立中学に進学、なかなかのやんちゃな校風だったようですが、そこで、サッカー部に入ったのが運命だったんですねえ。(シンクロナイズドスイミング現アーティステックスイ
日経新聞「私の履歴書」、今月はサッカー元日本代表監督・岡田武史さんの半生が綴られています。連日サッカーの試合や指導の経緯などを中心に話が続くなか、ちょっと異質なエピソードがありました。コンサドーレ札幌時代に2人の彫刻家と親交を結んだというのです;北海道での暮らしは3年で終わった。(中略)彫刻家の流政之さん、安田侃さんという知己も得た。引退後、そのまま住み着く選手がいるのも分かる。北海道に行くと今でも私はほっとする。特に安田侃さんについては、この記事が出る直前に、「北海道の安田侃彫
2025/10/24付日本経済新聞私の履歴書岡田武史さん「鍵を求めて」23話岡田監督は、横浜Fマリノスを退団した後「秘密のカギ」を求めて様々な学びをされたが、2007年には「天外塾」を受講され「フロー経営」の神髄を学ばれた。その年の12月には日本代表監督に就任されたので、2010年の南アW杯までお付き合いいただいた。私が岡田監督を指導したというよりは、私が学んだことの方が多い!#岡田武史#FC今治高校里山校#私の履歴書#日本経済新聞#フロー経営#横浜Fマリノス#日本
今月の日経新聞「私の履歴書」は、岡ちゃんです。いや、元代表監督の岡田武史さんです。1998年のフランスW杯は三戦全敗。それでも日本を初めて世界の舞台に立たせた立役者が岡ちゃん。ディズニーランドに行ったら人が集まってくる状態だったというから、そりゃ大変なことだったはず。1999年からは3年間コンサドーレ札幌の監督を勤めている。よそ者を優しく受け入れてくれる風土は、日本代表の仕事でいてついていた心を大いに癒してくれた。はい、それはとても共感するよ。私は1998年まで札幌だったので岡ち
日経新聞の「私の履歴書」が好きで、よく読んでいました。お客様商売って、まさに“リアルタイムの私の履歴書”の生演奏を聴いているようなもの!一人ひとりとの出会いに学びがあって、やっぱりこの仕事、一生やめられない。面白い!いたしましたさて、昨日は秋の味覚を堪能。初物の松茸をいただきました神戸三田牛のロースステーキ松茸添えフォアグラバーガー松茸添え(レア仕上げ)三田ポークで取った出汁に焼き松茸を添えた、そうめん贅沢で、季節を感じるひとときをご提供いたしました。#私の履歴書#お客
向井千秋さん私の履歴書よかった
8/18付け記事「森村泰昌さんと芸術のごみ箱」で、アーティスト森村泰昌さんの作品を初めて見たのが品川にあった原美術館である旨記しました。本日の日経「私の履歴書」に、ちょうど森村さんの原美術館に対する温かい思いが綴られていたので紹介します。美術館は大きければいいというものではなく、原美術館は決して大きくはなかったが、と前を気をしたうえで:ここには他館では感じられない特別な気配が漂っていた。とあります。同美術館に関する記述は2行近く続きます。展示に際しては、あの空間を壊すことなく寄り添い
名女優のなかには文才に恵まれた人も少なくない。沢村貞子の現役時代を知る人はだいぶ減ってしまったかもしれないが、彼女のエッセイ集の多くが今なお読みつがれている。『彼女らの少女時代』16日に買ってきた江口圭一の『1941年12月8日ーアジア太平洋戦争はなぜ起こったか』に続けて読んだのが、同じ古本屋のワゴンで見つけた『わたしの少女時代』であ…ameblo.jpわたしの台所(光文社文庫)Amazon(アマゾン)わたしの献立日記(中公文庫)Amazon(アマゾン)
今月の日経新聞「私の履歴書」はアーティスト森村泰昌さん。なかなか芽が出ずもがいていた頃、ヴェネツィアのビエンナーレに招待されたエピソードが綴られていました。2年毎に開催されるヴェネツィアのビエンナーレは見に行ったことがないけれど、「駅」なら目撃しました。ヴェネツィアの水上バス・ヴァポレットには「ビエンナーレ」という駅があるのです。会場の端には、アート・建築・映画・舞踊・音楽・演劇・イタリア史誌と書かれた赤い看板があり、ビエンナーレとはアートのみならず総合芸術の祭典なの
夏の終わりを告げる神宮の花火を見て考える定年後…長かった夏休み(9連休)もいよいよ最終日明日からまた仕事に戻る生活再開です。→定年退職まであと2年を切りました。働けるのもあとわずかな期間になり働けることのありがたみを考える今日この頃!昨晩(8/16)、家内と娘夫婦4人でお出かけ、自身の会社イベントの花火鑑賞会に行ってきました。→赤坂にある職場の9階食堂から神宮の花火を涼しい環境下で眺めるファミリーデイ・イベントです。参加費は一人2,00
小説もいいけど、エッセイが好き!軽妙洒脱・半分真面目、半分おふざけ。文体的に自分に合ってる=グーって思いません?故・遠藤周作さんとですね、原田宗典さんは、お奨めです。「落第坊主の履歴書」<私の履歴書>日本経済新聞の、名コラム連載本も面白いし、「万華鏡」等と言ったのもいい。連なる人々(?)佐藤愛子さんや、北杜夫さんのも、まぁまぁ好き。そして、原田さん。この人は、もう、面白いです。「17歳だった!」とか「はたらく青年」とか。新刊エッセイが出たら読みたいんだけど、本もお高
二つほど、朝日新聞記事からご紹介します。まずは昨日の夕刊に載っていたものです。少し前にこのダイアリーでも取り上げた、10代がえらぶ海外文学大賞の記事です。海外文学はなかなか売れないと言われるジャンルですが、だからこそ、こうやって頑張っている取り組みが紹介され、一般の方にも広まってくれると嬉しいなあと思います。あとは、あたしの勤務先の翻訳作品も選ばれるようにすることですね。もちろん10代ばかりを狙って刊行するわけにはいかないですが、将来の読者として若い人たちにもっと海外文学を読んでもらえるよう