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財津和夫さんが11月の1カ月間担当した日本経済新聞文化面のコラム「私の履歴書」からの続編はまず青春の影について。ノリのいい曲でヒットが続いたチューリップのイメージを変えようと、アルバムからシングルカットされたけれど、当時はヒットせず。でも、長い年月をかけてじわじわと浸透し、今や多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなった名曲だ。曲について恋が愛に変わる、つまりいっときの熱情が時間をかけて熟成するというストーリーだと記している。そして末尾の「ただの女、ただの男」という歌詞が、別れ
財津和夫さん『私の履歴書』を語る昨晩(4/23)、日経新聞主催のセミナーがありました。日経新聞購読者はネット聴講であれば無料、日経ホールでの生参加だと3,500円、と言うことでネットで財津和夫さんのお話を伺いました。この日は在宅にして、終業直ぐにセミナーに接続1時間予定の講演会でしたが、20分程度延長して、興味深く聞かせていただきました。財津和夫:日本のシンガーソングライター日本のロックバンド「チューリップ」のリーダー日経新聞「私の履歴書」に昨年11月執筆、