ブログ記事1,282件
3県政の諸課題について(5)適正な交通違反取締りについて(田中副団長)「令和8年2月、第二交通機動隊の隊員による不適正な取締り事案が発覚した。交通違反取締りは、交通の安全と円滑を確保し、交通事故抑止に資するために行うもので、県警察に与えられた重要な責務であり、交通違反を取り締まる際は、確実な現認等による証拠収集や、違反を立証するために必要な書類の作成など、適正な手続が不可欠である。また、交通違反取締りに従事する警察官一人一人が、交通事故を抑止するという強い意志を持った上で、適正
3(4)デンタルネグレクトについて(田中副団長)「児童・生徒にとって、歯の状態は食事、会話、学校生活等、毎日の生活やコミュニケーションにも影響する可能性があることから、新たな課題となっている保護者により必要な口腔ケアが行われない又は受けさせない「デンタルネグレクト」に関する教員の理解を深めつつ、口腔ケアや歯科受診の重要性について、これまで以上に保護者に対し積極的に促していく必要があると考える。そこで、県教育委員会では、児童・生徒の「デンタルネグレクト」について、今後、どのように取
3県政の諸課題について(3)神奈川県食育推進計画の改定について(田中副団長)「県の食育の推進にあたっては、これまでも我が会派から、学校における栄養教諭の配置等について重ねて意義を指摘してきた。今後は、学校だけでなく、さらに幅広い世代に対する食育にも取り組むことが重要と考える。神奈川県食育推進計画の改定に向けては、現行の課題を見直すとともに、食育基本法の改正の方向性も考慮して、「大人の食育」といった新たな視点についても、計画に位置付ける必要がある。そこで、令和9年度に計
3県政の諸課題について(2)ケアマネジャー等の安全を守る取組について(田中副団長)「令和8年6月、埼玉県川口市で、ケアマネジャーが利用者家族に刺され死亡する事件が起きた。ケアマネジャー等が安心して働ける環境整備は、介護サービスの質の維持、向上のために必要不可欠であり、介護従事者の離職防止の観点からも、早急に実効性のある対策を講じていく必要がある。ケアマネジャーの安全確保のための経費への支援や、地域の関係機関、とりわけ、緊急性・危険性の高い事例に備え、日頃から警察と連携体制を確立
3県政の諸課題について(1)災害時における盲ろう者支援体制の整備促進について(田中副団長)「県内市町村における、避難行動要支援者に対する個別避難計画の作成率の平均は、令和8年4月1日時点で都道府県単位で最下位となっており、中でも情報取得に大きな困難を抱える盲ろう者に対する災害時の支援は迅速に検討を進めるべき課題である。また、市町村だけでは盲ろう者に対する個別性の高い支援が提供できない可能性があるため、県が広域自治体として、そうした市町村をしっかりとサポートしていく必要もある。
2地域活性化と産業振興に向けた取組について(4)地域公共交通の維持・確保に向けた取組について(田中副団長)「地域公共交通の維持・確保については、地域ごとに状況が異なることから、その実情を把握している市町村が主体となって取り組むものであるが、バス運転手不足は全県的な喫緊の課題であるため、広域自治体である県としても、バス事業者や市町村と連携し、路線バスの運転手不足に取り組むとともに、自動運転バスの導入に向けた取組を、しっかりと進めていく必要がある。そこで、県は、地域公共交通の維持
2地域活性化と産業振興に向けた取組について(3)高齢者の就業を促進する取組について(田中副団長)「超高齢社会や人口減少社会の到来により、生産年齢人口が減少し、様々な業種において労働力不足の課題が顕在化するなど、企業の事業運営に深刻な影響が生じている。こうした状況の中、高齢者が企業で活躍できる機会を創出することは、「輝き続ける人生100歳時代の実現」に資するとともに、深刻な労働力不足の改善にもつながるものと考える。そのためには、高齢者に対する就業を支援することに加え、高齢者を積極
2地域活性化と産業振興に向けた取組について(2)KOUGEIEXPOinKANAGAWAについて(田中副団長)「本県の伝統的工芸品を後世に引き継いでいくためには、令和8年11月上旬に開催される「KOUGEIEXPOinKANAGAWA」を一過性のイベントで終わらせることなく、開催の意義や効果を今後もしっかりと引き継ぎ、伝統的工芸品産業の持続的な発展につなげていく必要がある。そこで、開催まで残り2か月となった「KOUGEIEXPOinKANAGAWA」の大会成功
2地域活性化と産業振興に向けた取組について(1)かながわの食の魅力の発信について(田中副団長)「「食」は観光客を惹きつける大きな要素となっており、本県には豊かな自然の恵みを受けて、海産物や山の幸が豊富であるほか、魅力的な加工品も多くある。近年、飲食店を探す際に、SNSやグルメサイトの口コミ等が参考にされるが、ミシュランガイドはレストランの格付けガイドブックとして、今も存在感がある。本県の素晴らしい飲食店や、まだ知られていない隠れた名店を積極的にPRするなど、どうしたら神奈川の
1組織・施設運営上の課題解決に向けた取組について(6)博物館資料の適切な保管・管理について(田中副団長)「日本博物館協会の調査によると、多くの博物館が「収蔵庫がほぼ満杯の状態」や「収蔵庫に入りきらない資料がある」状況となっている。収蔵スペースの不足は、保存環境の悪化による資料の劣化につながる恐れがあり、その解決に向けては様々な取組を複合的に行う必要があるが、今後も県立の博物館としての役割を果たしていくためには、新たな収蔵スペースの確保に向けて早急に検討し、対応することが不可欠と
昨日まで多摩市で開催されていた個展に伺いました。みささんは相模原市出身のアーティストです。いつも笑顔で会う人に元気を分けてくれます!私もワークショップに参加し、久しぶりにプラ板作品を作りました。みささんに似顔絵を描いていただき、なかなかの仕上がりです。子どもたちと一緒のワークショップでしたが、楽しく集中して行うことができました!みささんは10月にも関内駅近くで個展を開くとのこと。議会会期中ではありますが、時間をつくって伺う約束をいたしました。小田貴久公式HPhttps://o
天候が心配されましたが、無事に第77回目となる橋本町民運動会が開催されました。この運動会は自治会の協力のもと、橋本公民館が中心となって運営されています。私はライフタウン自治会会員として、橋本消防団員として、健康づくり普及員として参加いたしました。やはり一緒に汗をかき、楽しみを共有することほど一体感を生むものはありません。世代も性別も超えて、自治会ごとに団結した競技となりました。また橋本消防団としても操法の演技をさせていただき、部としての結束をお見せできることは意味のある時間となりました
今日も地元を回らせていただきました!活動の場を広げる交通少年団の激励に行くと、同会場で白バイに乗せてもらうことができました。子どもから大人まで、交通安全について学ぶ機会となりました。また悪天候が続きますが、明日の橋本町民運動会の準備も。私も自治会員としてはもちろん、消防団員としても参加予定です。天候が心配されるところですが、何とか開催したいですね!他にも女子会に入れていただくなど、様々な意見に触れることができました〜小田貴久公式HPhttps://oda-takahisa.ne
本日から県議会の各常任委員会が始まり、私の所属する文化スポーツ観光常任委員会も開かれました。常任委員会は会派の人数に応じて時間が割り振られ、私の出番は来週の火曜日となります。雨が多く、なかなか秋らしさを感じられない日々が続いております。気がつくと県庁付近では銀杏が落ち始め、清掃が大変そうです。また新たな台風が近づいているとのことで、心配事が絶えません。神奈川県では「かながわ防災パーソナルサポート」を運用し、LINEを通じて防災情報等を取得できますので、ぜひご登録ください!小田貴久公
シルバーウィーク中ではありますが、台風25号が発生しています。連日雨が降り続いており、地盤が緩んでいるのではないかと心配しています。報道によると台風25号は21日に関東甲信に接近し、警報級の大雨となる恐れがあります。いつも以上に気を引き締めなければなりません。昨日は橋本消防団で操法の訓練を行いました。小雨が降る中でありましたが、27日の町民運動会での披露に合わせての訓練です。私も久しぶりに筒先を握りましたが、団員の一人として水出しの技術はしっかりと保たなければなりません。我々消防団
1組織・施設運営上の課題解決に向けた取組について(5)県立高校の体育館における空調整備について(田中副団長)「令和8年熊本地震を受け、避難所となる体育館への空調整備の重要性が大きく注目された。県教育委員会では、令和8年度から、避難所指定された高校の体育館の空調整備に着手するとともに、早期の全校整備に向けた取組を加速化するため、民間活力の活用に向けた調査を行っており、こうした取組に対しては、一定の評価をするが、全校整備に向けた具体的な道筋については未だ示されておらず、県民からも早
1組織・施設運営上の課題解決に向けた取組について(4)小児がんの医療提供体制の整備について(田中副団長)「国は、各都道府県において、小児がん患者が適切に診断され、必要な医療へ円滑にアクセスし、治療後のフォローアップや地域での支援を切れ目なく受けられるよう、新たに「都道府県小児がん拠点病院」を設けることとしている。県として、地域医療全体が協力して、がん治療の質を維持するとともに、身近な医療機関でフォローアップを受けられる体制づくりを進めるべきである。そこで、国が新たに「都道府県
1組織・施設運営上の課題解決に向けた取組について(3)児童相談所の体制強化について(田中副団長)「児童相談所の業務は、子どもの保護に加え、虐待が疑われる親への対応、警察、市町村、児童養護施設、里親等の関係機関との連絡調整など、大きな負担のかかる業務であるため、我が会派から、児童相談所の機能強化に向けて、関係機関との連携や児童相談所の人員体制の強化を繰り返し要望してきた。行政事務の負担軽減や効率化に向けてAIやICTを活用する自治体も増えているが、あらゆる手段を検討しながら、子ども
1組織・施設運営上の課題解決に向けた取組について(2)県の技術系職員の確保に向けた取組について(田中副団長)「近年、技術系職員の採用が困難な状況が続いてる背景には、理系学部に進学した学生の多くが、公務員は事務系の仕事であると考えており、将来の職業の選択肢として、公務員を認識している人が少ないことがあるのではないか。理系学部に進学予定の高校生が、大学卒業後の進路として、公務員という職業を選択肢として考えるようになれば、県の技術系職員の確保に加え、県から職員を派遣している市町村の
1組織・施設運営上の課題解決に向けた取組について(1)今後の組織運営における生成AIの活用について(田中副団長)「生成AIは、今後の活用が大変期待される一方で、最終的な判断は人間が担うべきでAIにより自動化すべきでない。また、質問内容が曖昧な住民からの問合せをAIが受けることは困難である。このように、AIは、県の行政分野において、現時点で活用できる職域は限られるのではないかとも考えられ、この新しい技術と、今後どのように向き合っていくのかが、いま問われている。県が令和6年3
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(神奈川県議会拉致議連・松田良昭会長・戸塚区)が開催されました。講師は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の横田拓也さんです。今から49年前の1977(昭和52年)年11月15日、拓也さんの姉(当時13歳)、めぐみさんが、部活動の帰り道、北朝鮮に拉致されました。拓也さんからは、めぐみさんが拉致をされてから、今日までの「憎しみしかない」思いや、「一人でも多くの方に、北朝鮮による拉致問題を知ってほしい」といった願いをお聞きしました。
4県政の諸課題について(5)貨物自動車の過積載防止について(政調会長)「一部の事業者において、運送効率や利益を優先させるため、最大積載量を超えた過積載で運行しているとの指摘がある。貨物自動車への過積載は、重大交通事故を引き起こす危険性を高めるだけでなく、道路や橋梁等に過大な負荷を与え、その寿命を縮める要因ともなり、また、ひとたび事故が発生すれば、交通渋滞や物流の停滞を招き、社会経済活動にも大きな影響を及ぼす。交通事故防止に加え、法令を遵守して事業活動を行っている事業者が不
4県政の諸課題について(4)高校教育改革の新たな取組について(政調会長)「国は「高校教育改革に関する基本方針」で示した取組を先行実施する拠点校を創設するための公募事業を開始したが、本県が申請した3校は全て不採択となった。今後の追加公募に向けて、3校全てが採択されるよう再申請に取り組むとともに、基本方針で都道府県に策定が求められている「高等学校教育改革実行計画」は、国において構築する予定の財政支援の基盤になるものであることから、本県でもしっかりと検討を進める必要がある。そこで
4県政の諸課題について(3)クビアカツヤカミキリの被害拡大防止について(神奈川県内では2021年(令和3年)7月2日に藤沢市で初めてクビアカツヤカミキリが発見されました)(政調会長)「クビアカツヤカミキリは、サクラをはじめ、バラ科の樹木を加害する特定外来生物であり、令和8年8月現在で22都府県に被害が拡大している。国は、令和8年7月31日に対策本部を設置し、「地域が一体となった戦略的かつ面的な防除を推進するとともに、関係省庁が緊密に連携し、既侵入地域及び未侵入地域の双方にお
4県政の諸課題について(2)脱炭素社会の実現に向けた次世代型太陽電池の更なる導入拡大について(政調会長)「2050年脱炭素社会の実現に向けて、太陽光発電の導入促進を図ることが重要であり、国が閣議決定した「日本成長戦略」において、ペロブスカイト太陽電池等の次世代型太陽電池を重点的に推進することが打ち出された。この機を逃さず、ペロブスカイト太陽電池やカルコパイライト太陽電池といった「かながわ発」の次世代型太陽電池の早期普及に向けた取組をさらに加速させていく必要がある。そこで、
4県政の諸課題について(1)市町村が行う土木分野の行政サービスの維持に向けた連携支援について(政調会長)「県内の市町村においても、専門人材である土木職の高齢化や不足が顕在化していることから、令和8年3月、県は県西地域において、土木分野の業務に関する県と地域の市町による実務者会議を設置し、課題の解決に向けた集中的な議論を行っている。今後、広域自治体である県として、市町村が土木分野での行政サービスを適切かつ無理なく提供出来るよう、十分に対話をしながら、きめ細かい支援に取り組む必
3県民の暮らしの充実に向けた取組について(5)神奈川県住生活基本計画の見直しについて(政調会長)「住生活に係る課題は、高齢者の住まいの問題をはじめ、子育て世帯への支援や増加する空き家への対応、高齢化の進展に伴う地域コミュニティの活力低下への対応など、今後も複雑かつ多様化していくものと考えられる。このような状況を踏まえつつ、「神奈川県住生活基本計画」の改定に当たっては、本格的な人生100歳時代の到来が予想される中、住み慣れた地域で、誰もが安心して生き生きと暮らせる、神奈川らしい住生
3県民の暮らしの充実に向けた取組について(4)病院機構が運営する県立5病院の今後のあり方について(政調会長)「県では、県立病院が担うべき役割や機能について検討を行うため、「県立病院機能のあり方検討会」を設置し、有識者による議論を重ね、令和8年3月に報告書をまとめた。県ではこの報告書を踏まえ、各病院のあり方について検討を続け、今後の県立病院が担う機能・体制等をまとめた方針を定めるが、医療需要に的確に対応し、県立病院として求められる医療を継続的に提供していくために、病院機構とともにし
3県民の暮らしの充実に向けた取組について(3)看護人材の養成・確保について(政調会長)「看護人材の新規養成が今後ますます厳しくなることが予想される中、国は令和8年4月に「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を設置して、今後の看護職員の養成のあり方や地域の看護職員の確保策等を議論しており、今年度中には一定の方向性が示される。こうした国の動きや県内の看護人材を取り巻く状況を踏まえ、県としても、今後の看護人材のあり方について、改めて考える時期に来ている。そ
3県民の暮らしの充実に向けた取組について(2)保育士人材の確保について(政調会長)「県内の保育所等が、必要な保育士を安定して確保するためには、県としても、将来の保育士を増やすため、より多くの若い世代に保育の仕事の魅力を知ってもらい、さらに「神奈川県で保育士になりたい」と思ってもらえるような働きかけを行っていくべきである。そこで、県は、保育士のなり手を増やすため、今後、どのように取り組んでいくのか、見解を伺う。」(黒岩祐治知事)「次に、保育士人材の確保についてです。