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第八章のシリーズも、今日が最終回です。指宿(陽)と国東(陰)。関係人口という新しい地域との関わり方。鬼すら仏になった神仏習合の地。この美しい国東の地で、今年10月25日(日)に森林療法フォーラムを開催します。■森林療法とは私たちは、森林療法とは**「健康のために森林を活用すること」**であると考えます。森林を活用する活動には多々ありますが、「健康」という目的のために森林を活用することが森林療法であり、「健康」という言葉には健康増進、病気の治療、福祉・療育分野も含まれると考えます
先日、東京の「愛宕神社」に行ってきました。出世の石段を登って、参拝を終えて、境内で少し立ち止まっていました。なんとなく、いい感じ。でも同時に、どこか落ち着かない感じもあった。せっかくだからと思って、巫女さんに聞きました。「何をしたらいいですか?」「何を買った方がいいですか?」そんなふうに“正解”を探していました。でも、そのやりとりの途中でふと気づいたんです。あれ、これ、違うなって。本当は、もうわかっていた
富山県での仏教は浄土真宗(浄土真宗本願寺派と真宗大谷派)が最も盛んです。以前お寺さんの説法か何かで、「日本人は現世のことは神様に祈り、死後のことは仏様に祈る」というような俗説を聞いたことがあります。確かにそのとおりだと思います。<『いらすとや』より>調べてみるとこの俗説は、かつての「神仏習合」の時代、人々の生活の中で神道と仏教が役割分担(機能分担)されていた頃の、自然な庶民感覚でした。それが、明治の「神仏分離」を経ても今なお庶民の感覚として残っているのです。■「役割分担」として
「どちらに住んでいるんですか?」よく聞かれます。指宿ですか?国東ですか?答えはいつも同じです。「どちらにも、関わっています」これは「移住」の話ではありません。**「関係人口」**という、新しい地域との関わり方の話です。移住定住の取り合いでは、日本は救えない今、日本中の地方が人口減少に悩んでいます。「移住者を増やしたい」「若者に来てほしい」その気持ちはよくわかります。でも移住定住の取り合いをしても、それはただの「人の奪い合い」です。A市に移住した人は、B市から
5月3日◆◆◆◆◆大獄山興福寺◆◆◆◆◆今年のGWは父と宮城県登米市南方にある大獄山興福寺を参拝しました大獄山興福寺創建は平安時代と言われています奥州三十三観音大獄山興福寺画像はHPからお借りしましたこのお寺は父のお勧めで見どころは土蔵造りの六角堂と観音堂の外側の壁板に中国から伝わった孝行が優れた二十四人の物語が木彫彩色で描かれています六角堂(仏堂)明治18年に西洋の建築様式を加えた斬新な建造物ですそして今回のメイン
だそうで行きたいでも予約取りづらそうそして行くまでが暑そうな展覧会弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」秘仏開帳/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館平成館tsumugu.yomiuri.co.jp秘仏降臨【NHK】秘仏というのは日本独自の文化だそうで現地へ赴くのが本当なんでしょうが(秘仏公開カレンダーとか巡礼ツアーとかフツーにある)この前深大寺で秘仏を見られなかったこともあり見たくなりました秘仏、神仏習合は興味深い⭐︎今現在見
国東には、こんな言葉が伝わっています。「鬼すら仏になった地」初めてこの言葉を聞いた時、私は胸が震えました。荒ぶる鬼でさえも、この地の深い霊性の中で仏へと変容していく。人は変われる。どんな人も、変われる。曾祖父・鎮白さんが戦場から手のひら療治の道へ転じたように——この国東の地は、ずっと昔からそのことを知っていました。六郷満山——1300年の祈りの山々奈良時代の718年。仁聞菩薩がこの国東半島に降り立ち、28の霊場を開いたといわれています。それが「六郷満山」
最勝寺鹿嶋神社が神仏習合であった室町期に神宮寺として祀られていました観音堂御本尊十一面観音鹿嶋神社境内社としながらも重厚な造りのお堂でしたここにも二十三夜さまそしてお隣に弥勒堂御本尊弥勒菩薩釈迦入魂後56億7千万年後この世に現れ釈迦の教化にもれた衆人を救う守護仏とされていますピンぼけましたが感動して思わず手を合わせました狛犬巡りをしていますがやはり仏像が好きです
川崎市多摩区には目を引く新宗教の建造物が3か所あり、まとめて探訪してきました。まずは東名高速道路とJR南武線の交錯ポイントからほど近い「新明国上教会」です。1984年に建立された本堂です。鉄筋コンクリート造、施設の右側、大きな木の脇に「事務所」と書かれている1階が本部機能がある感じで、2階が宗教儀式に使用するようです。しかし、なんと言っても目を引くのは屋根に取り付けられた六角の三重塔です。そこまで敷地が広くなく、本堂とは別にコンパクトな三重塔を屋根に乗っけちゃうっていう発想はなかな
本日は三養基郡みやき町原古賀原古賀天満宮です。中原小学校の近くです。拝殿前の狛犬さん阿形は蹲踞吽形は構えのみやきスタイル優しいお顔なんです尻尾もそれぞれの形拝殿の彫刻本殿境内にはこんな方々がいらっしゃいます久々のみやき・鳥栖地区です暫く続きます
熊野信仰の「王子神社」|夢我一全「出雲を巡る⑯」で熊野のことを書いたので。出雲を巡る|夢我一全|note出雲関係の歴史、スピリチュアルを含んだお話note.com東京北区の王子駅の由来にもなった「王子神社」由緒をきちんと読むと気付かされますが、ここは和歌山の「熊野三山」の熊野信仰によって創建された神社です。特に熊野信仰が流行った神仏習合の時代…note.com
九州横断の旅——それ自体が関係人口の体験指宿から国東まで、私は毎回車で行き来しています。飛行機?新幹線?いいえ😊九州横断ドライブです!これがまた、実に楽しいのです。指宿を出発して、まず桜島を横目に眺めながら北上。熊本・阿蘇の大いなる自然の中をドライブして、久住高原を横切り——そして大分市内・別府温泉を通って、国東半島へたどり着く。下道をゆっくり走るので、ほぼ1日かかります。でもこれが、また良いんです。道中の景色、道の駅での出会い、地元の食材や名産品との出会
NHKを見ていると、日本人の精神性火山信仰神仏習合本地垂迹説歴史との関連生駒断層と東大寺いろいろと勉強になります熊野信仰。。事前の知識で理解に深みを感じ次回の旅行が楽しみ知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?巨大噴火が“日本人”を生んだ!?−NHKオンデマンド月額990円(税込)でNHKの名作見放題!テーマは世界も大注目の「日本人らしさ」!日本をかつて襲った“地球最大の噴火”とは?巨大噴火が日本人を生んだ?日本人特有の遺伝子も発見!あなたらしさの秘密に
今年も山本ひろ子ゼミメンバーで日吉大社・山王祭に行ってきました。こちらは大宮の狛犬・阿さん。西本宮例祭4月14日比叡山延暦寺にとって、日吉大社は護法神であり、天台座主が一山僧侶を率いてお出坐します。これぞ「THE神仏習合」!大榊には大宮が宿ります。日吉大社から出御し、大津・四宮神社(現在名は天孫神社)に安置された後、日吉大社にめざして還ってくる(還御)様子です。子供らが大榊を引きずっています。三度目の山王祭。今年は叡山にも足をのばし、よく歩きました。毎回
神社参拝の二礼二拍手一礼はいつから始まったのか?古くない事は確定してます💦明治政府によって廃仏毀釈が行なわれ、神社本庁が設置されてからなのか第二次世界大戦後に神社本庁が定めたものなのか?明治以前には神仏習合の神社仏閣が数多く存在しましたから二礼二拍手一礼の作法に統一されていなかったはずです💦近年神社参拝に行かれる方が増え地方の有名神社の賑わいは凄いものがあります✨️(天河大辨財天社や大神神社)など沢山の方々が神社に参拝しているのにその反対に日本社会は没落の一途を
神宮寺の阿弥陀三尊像山梨市北にある神宮寺のご本尊・木造阿弥陀三尊像は、もともと大井俣窪八幡神社に安置されていたと伝えられる、地域の歴史を今に伝える大変貴重な文化財です。※写真は山梨市HPより引用阿弥陀如来を中心に、脇侍として観音菩薩と勢至菩薩を配したこの三尊像は、鎌倉時代の特徴を色濃く残し、穏やかでありながら力強い信仰の姿を感じさせます。現在は山梨県指定有形文化財として大切に守られています。明治時代の神仏分離令によって、それまで神社と寺院が一体となって信仰を支えていた「神仏習合」のかた
基本の価値観というか、宗教観は神道に少し仏教がある。つまりは?日本独特の神仏習合な考え。だからか、基本は祝詞を唱え、お経や真言もという感じ。ま、邪道かもしらんが、過去に学んだ師の教えと自己流に磨いてきた経験からのもの。ま、今んとこ変えるつもりは無い。
神奈川県藤沢市に鎮座する江島神社を参拝しました。※岩屋のそば、稚児ヶ淵から見た相模湾。★-------創建:552年(欽明天皇13年)ご祭神:多紀理比賣命(奥津宮)市寸島比賣命(中津宮)田寸津比賣命(辺津宮)-------★※ご祭神の表記は神社のそれに倣っています。当社の社伝には、「欽明天皇の御宇、神宣により詔して宮を島南の龍穴に建てられ、一歳二度の祭祀この時に始まる」と伝えられています。すなわち、江島神社の信仰は、現在の社殿が立つ以前、島
大麻山山頂から坂道を下ると、すぐに大麻山神社の下の駐車場に着きました。社務所の横に神苑があり、横の石段を上っていくとスギに囲まれた拝殿に着きました。元は大麻山専勝寺が神宮寺の神仏習合であったのが、江戸時代の地すべりと明治の浜田地震で被災して廃寺になり、大麻山神社だけ再建され専勝寺の庭園と礎石だけが残っています。https://nos-p.design/nosb/garden-introduction5/大麻山神社庭園(尊勝寺書院庭園)-一言半句大麻山神社(おおあさやまじんじゃ・島
カタクリ見物の後のこと『温かさが集まる所化け物』毎年恒例の自然散策桜&カタクリを見に行ってきました最初に昨年見つけた穴場スポットへ『再会の春』この時期の恒例行事妹とカタクリを見に行ってきました(私は偵察も…ameblo.jpカタクリのある坂道おりて、下の駐車場の枝垂れ桜を見物桜と門雰囲気があっていいですよねここで敷地内に新しいお堂と赤い旗があるのを発見その赤い旗には【南無稲荷大明神】の文字稲荷キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!我らが最推しの神様である『お稲荷様』『鹿島
かなかなさーーーーん豊受稲荷本宮さん!😊九門さんが、グループラインでかなかなさんにご紹介くださっていた所ですね。早速のお参りありがとうございます。😊✨m(__)m天ぷらめし「天之助」さん美味しそう🥰✨機会があれば、お参りの後、是非、立ち寄ってみたいです。😊✨素敵なご紹介ありがとうございました。m(__)m😊🌈【かなかなさんのブログ♪】
皆さま彌榮⛩️まぁ気がつけばまたまた半年近く放置しておりました…然しながら、その間も色んな祭儀がございましたので振り返りを兼ねて去る4月5日は二十四節気の1つ草木萌え立つ清明節🌱⋆。そんな日に賀茂さんは愛知県は豊田市に居りましたと申しますのもこんなイベントがございまして…愛知県豊田市の浄土宗の古刹安養山弘誓院の御山主、YouTubeロータスラジオを企画されておられる、しょーもん住職と私の師であるスジン宮司のYouTubeでの対談がきっかけになりましたこちらの神仏習合祭典私も神
こういう本を読みました。ここ最近神道関係の本を読んできた僕にとっては既知の内容が多く、目新しい発見は少なかったのですが、神道の辿ってきた歴史を通史的に見るという点では良い本だと思います。この本の主張を端的に説明すると、「神道は外来の宗教や思想に影響され、変化し発展していったので、神道独自の固有性は希薄である」と言うことになると思います。神道は本来「自然への畏れ」から生まれた素朴なアミニズムで、思想とか、倫理観とか、論理といった多くの宗教が持っている機能を持ってはいませんでし
本日もお越しいただきありがとうございます!✨ののさん親子が宇宙神さんから受け取ったメッセージを、日常生活で実践して世界平和を目指す『かなかな』です🌈本日は絶好のツーリング日和!愛車のマジェスティに跨って、柏市にある「豊受稲荷本宮」へと向かいました。https://yutakainari.jp/豊受稲荷本宮–神仏習合のお稲荷さん神仏習合のお稲荷さんyutakainari.jp境内を埋め尽くす神々のエネルギー豊受稲荷本宮は、珍しい「神仏習合」のお稲荷さんです。境内に
おはようございます。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。昨年(2025年)3月9日、⛩️丹生川上神社三社と🛕金峯山寺を巡った一日の締めくくりに、⛩️天河大辨財天社を参拝しました🙏1.天川村へ|山道を走る時間⛩️天河大辨財天社は、奈良県吉野郡天川村にあります。吉野の山を越えて、国道309号を南下。🚗山深い道を進むうちに、街の気配が薄れていきます。窓の外に広がる緑がどんどん深くなっていき、空気がひんやりと澄んでいくのがわかります。この
太山寺の参道の突き当り、奥には子安観音堂があり、向かって右側には三の門への石段がある。では、左側はというと、いくつかの仏像があるのですが、その中でも特に目立つのが大日如来像と弘法大師像です。弘法大師像以外はみな石造のものです。ここは谷間の地形で山の木々が生い茂っていますので、昼間でも暗いのです。朝方ならば、なお暗い。それだけになんとなく神秘的な雰囲気を感じます。大日如来像の少し手前、やや山側には鳥居があるのですが、ちょっと意味が分からない。神仏習合思想を理解していないわけではあ
本日4/20スタートにピッタリな甲子の日🐁💨しかも一粒万倍日🌾週のはじまり!皆様よきスタートの1日を(^_-)-☆🐁💨🐁💨🐁💨週末は、今シーズン初観戦の甲子園行ったり、弥生遺跡みたりその周辺をお一人様参拝したりしたのですが先週末4/12はゆうさんと参拝デート!ルミ子さんとの参拝の下見も兼ねていたのでルミ子無事参拝するまでは投稿我慢😆してました。ルミ子さんの報告ブログ↓ゆうさんのブログもリンクあります。無事参拝良かったです!いらっしゃいました関西💛🐁💨
今日は快晴と言えないまでも、何とか曇りでセーフ!米子市一周散歩に出かけました。①臨済宗・妙心寺派・要玄禅寺。今日散歩したのは、八幡地区。ほぼほぼ田んぼの中を歩いていたのですが、一角にお寺と神社が並列して所在していました。歴史的には、日本では「神仏習合」が伝統でした。”神も、仏も…”ってやつです。明治時代にとってつけたように国家神道が作られ、神社とお寺は強引に分離されてしまいました。私の持論ですが、日本の”本当の”伝統は八百万の神々とともに暮らすスタイルです。決して、”
遅咲きで有名な仁和寺の桜ずっと気になりながらもやっと行く御室桜は落花盛ん!桜吹雪だ〜〜〜とコーフンするがえ〜〜〜花びらは何処どこや〜〜〜これは新緑!では海外の方々に八百円のスペシャルなお支払いを頂き花ないけどええんかい「ご寄付ありがとうございます」++++++++++++++++++++++++++++++++;おっ観光の皆さんはこの桜にスマフォ向けまくるしかしこれだけが『ディファレントタイプ』で境内に1本だけですって😛
大山を去年の秋に初めて見ましてその神々しさに感動し是非、雪が消えたら伺いたいと思っていました✨️やはり霊峰と言われるだけありその佇まいが素晴らしく、遠くから眺めても近くから眺めてもその魅力に惹きつけられます✨️その麓に大神山神社奥宮と言う神仏習合の時代からであろう古社が鎮座します✨️(参道の始まり)(石畳が続きます)主祭神は大己貴命さま、出雲のお膝元ですからやはり大国主さまです✨️社殿は凛とした風格がありその内部は、修験道の時代から繋がる神仏習合の影響から素晴