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去年、ブロ友はじめちゃんの記事を見て、絶対行こうと決めていた大興善寺へ。佐賀県の基山町です。大興善寺は春はつつじ、秋は紅葉で有名なお寺で、シーズンは少し離れた大駐車場は有料(¥300)になるようです。5〜6分ほど歩きますが、なんてことありません。おおっ、これが‼127段の石段、修行の坂『きぼうの坂』ですね😱春には両脇にツツジの花が咲くようなので、楽しみながら上れるかも。迂回路もありましたが、せっかくですから上がっていきましょう。えっほえっほと上った先には山門が見えてきました
今回は八王子市にある「大星教会」の探訪録です。JR八高線と中央高速道路に挟まれながら、交通アクセスはあまり良くない立地ですが、大駐車場を備え、駐車場内にはバス停があり、入口向かいに食堂兼参拝グッズを売る個人店があることから、一定の信者を抱える教団であることが分かります。このように参拝者用に開かれているので入ってみました。さほど大きくないものの、敷地内はきれいに手入れされ、宗教色が感じられる三角屋根の建造物があります。しかしながら、職員なのか信者なのかわかりません
富山県での仏教は浄土真宗(浄土真宗本願寺派と真宗大谷派)が最も盛んです。以前お寺さんの説法か何かで、「日本人は現世のことは神様に祈り、死後のことは仏様に祈る」というような俗説を聞いたことがあります。確かにそのとおりだと思います。<『いらすとや』より>調べてみるとこの俗説は、かつての「神仏習合」の時代、人々の生活の中で神道と仏教が役割分担(機能分担)されていた頃の、自然な庶民感覚でした。それが、明治の「神仏分離」を経ても今なお庶民の感覚として残っているのです。■「役割分担」として
JamesSetouchi2026.3.8NHK知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?なぜ“神さま仏さま”なのかNHK総合テレビ令和8年3月7日(土)午後7:30*面白くはあったが、気のついた点がいくつかあるので記しておく。聞き取り・理解等でやや不正確なところがあったらお許し下さい。・「日本は神も仏も信ずるから独特だ」と言っていたが、神も仏も信ずるエリアはいくらでもある。インド系の多神教世界ではそれが当たり前だ。ヒンドゥー教の神々の中に仏陀もイエスもムハンマドも飾
川崎市多摩区には目を引く新宗教の建造物が3か所あり、まとめて探訪してきました。まずは東名高速道路とJR南武線の交錯ポイントからほど近い「新明国上教会」です。1984年に建立された本堂です。鉄筋コンクリート造、施設の右側、大きな木の脇に「事務所」と書かれている1階が本部機能がある感じで、2階が宗教儀式に使用するようです。しかし、なんと言っても目を引くのは屋根に取り付けられた六角の三重塔です。そこまで敷地が広くなく、本堂とは別にコンパクトな三重塔を屋根に乗っけちゃうっていう発想はなかな
神社とお寺、同じお願いをしていませんか?こんにちは!知らないまま参拝している方、実はとても多いのではないでしょうか。今日は神社とお寺の違いと、正しい参拝の順番についてお伝えします✨神社とお寺、役割がまったく違います日本は神仏習合の文化ですが、神社とお寺では役割がまったく異なります。似て非なるものですね。神社は清め・祓い・リセットする場所。お寺は仏様から現世利益を授かる場所。つまり、「整える場所」と「受け取る場所」なのです。⛩️参拝には一応、順番がありますもし1日で両方を
15日は、阿弥陀如来と妙見菩薩の御縁日です。阿弥陀如来を本地仏とする神は、「八幡神」「熊野権現」「大己貴神」など。御神名は違えども、同じ系統の神々と言っても問題ないでしょう。(妙見菩薩は、某真言宗寺院に「妙見堂」があり、お参りしたことがあります。日本で独自に発展した仏教の菩薩と思いますが、お堂の中からは、「古代日本の神々」の神気を感じました。高級な神と感じ、特別な神と思いました。最初は男神、その次お参りした時は女神、で、男神か女神か、男神女神の神々なのかは判らなくなりました下線部追記)
ここのところ、草取りや庭仕事に勤しんでるので、、、他の事が、できてない。他の事というのは、、、家の中の片付け、ピアノの練習、三味線の練習、ペン字の練習、フラメンコの歌の練習などなど。。。それに、外仕事で疲れて、ブログ書くのもやっとこさよぉし、他の事も地道にコツコツやろうっとでも、庭いじりが好きなんですよ夏野菜の苗を植えたり、夏の花の種を撒いたり、これは、時期をはずせないですよね。。。ついつい、外の仕事をしたくなる( ̄▽ ̄;)庭の花壇の中に、イチゴが
清荒神清澄寺は荘厳でした龍の道とも呼ばれている約2キロの参道をひたすら登り、清荒神(きよしこうじん)清澄寺(せいちょうじ)に到着。御門が見えて、手を合わせたら、不思議な達成感がありました。車で来た十年前には感じ無かった達成感です。旧清(もときよし)と呼ばれていたこのお山に、896年(寛平8年)に宇多天皇の勅願寺として創建されたという1100年もの由緒のある御寺やそうです。お名前からして、清らかな心になれそうです。ゴールデンウィークやったので、参拝のお人も多くて、賑やかでした。火の神様
鉾島神社福井県福井市南菅生町28−1鉾島は火山岩の1種の安山岩の島で、日本海の荒波に浸食されて出来た高さ約50メートルの柱状の岩場です。まるで鉾を並べたように見えることから「鉾島」と呼ばれています。島の入口に神社の鳥居があり、頂上には仏教の「不動明王」が祀られる祠があります。「神仏習合」の歴史が残る珍しい神社です。島には整備された遊歩道があり頂上の祠まで登れます。不動明王仏教で密教特有の尊格である「明王」の一尊です。大日如来の化身と
焼火神社:島根県隠岐郡西ノ島町美田1294焼火山西郷港は観光客でごった返していた。車ごと移動するため、高速船ではなくフェリーにしたのだが一日一便しかなく、乗り過ごすと旅程を見直さなければならない。初めての港は要領を得ず、待機場所に辿り着いたのは出航の5分前だった。デッキに席を取り、海風にあたる。島後の山々がゆっくりと遠ざかっていく。たった一日逗留しただけなのに旅情に誘われる。それ以上に西ノ島はどんなところか、これから経験することは何だろうという期待に心をときめかせる。未知の物事に対する好奇
「どちらに住んでいるんですか?」よく聞かれます。指宿ですか?国東ですか?答えはいつも同じです。「どちらにも、関わっています」これは「移住」の話ではありません。**「関係人口」**という、新しい地域との関わり方の話です。移住定住の取り合いでは、日本は救えない今、日本中の地方が人口減少に悩んでいます。「移住者を増やしたい」「若者に来てほしい」その気持ちはよくわかります。でも移住定住の取り合いをしても、それはただの「人の奪い合い」です。A市に移住した人は、B市から