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週末、オンからオフへ気持ちを切り替え、線路ぎわの花に足を止めた。誰かのためでもなく、ただ、その季節を精いっぱい咲いている姿に、少しだけ心をほどかれる。ほんの少し立ち止まるだけで、見過ごしていた景色に気づくことがある。七月の空の下、色とりどりの花の向こうから、黒い汽車が姿を見せた。大きな煙も、力強い鼓動も、花々のそばでは、どこか優しく見える。写真を撮った頃、夏はまだ始まったばかりだった。七月から季節は進み、今頃は、どんな景色に変わっているのだろう。撮影磐越西
今は8月23日(日)の朝の6時ですが、この「⑧季節が僕の背中に焼き付いて磐越西線へ行ってきました」の記事を誤って消してしまったものです。そこで写真だけでも載せさせていただき再生させていただければと思っております(泣)。大変、申し訳けございません。広田尚敬さんのTV番組が本日8月23日(日)の9時から放送されます。磐越西線の写真です。野沢→上野尻19:02津川駅です。19:37三川→津川19:54DCが行きます。津川→三川19:59
鉄橋ネタが続きます。ご存知一ノ戸橋梁です。ワイドで編成を入れてみました。最後は少しアップで。この後は只見線へ移動です。2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
この日はあまり天候が良くなく、いったんは晴れ上がりましたが、会津地方は曇り空。さてどのあたりで返しを撮影しようかと考えていると、いつもストレートががら空き!おぉ!そりゃそうです、前回師匠と来た際、線路のど真ん中にも、その脇もわんさか茂った雑草がすっごく邪魔。今までこんない茂っていたか?レベルなので撮影者も敬遠するのでしょう。でも誰も居ない!ということでこちらで久々に撮影します。今回は少しアングルを変えての撮影を試みました!この日も若松駅を延発したようで喜多方には7分遅れで到着。撮
クマさんプロデュースの大谷川橋梁です。私は初めての場所でした。ここはSLよりもDLの方が機関車の赤が緑に映えて良い気がします。2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
往路最後の撮影はいつもの場所に向かいます。ところがこの日、例の撮り場はすごい撮影者数。あれ?どこにいた(笑)さらに撮影場所の前方には、なぜそこに車を止める?という撮影者がいます。どうもいつもこの場所でお立ち台前方で撮影している人の模様。何か磐越西線沿線も訳の分からない撮影者がどんどん増えている気がします・・・。そこでいつもの撮り場ではこの映り込む撮影者が邪魔になると考え、せっかく架線がなくなったので反対側から撮影することにしました。おっ!こちらもいいのでは♪何か新鮮です。いい
S字から追いかけて大巻橋梁で間に合いました。続いて赤石沢橋梁です。更に追いかけます。2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
さて往路後半、やはりこちらは外せないです。何とか青空が出て白い雲とのコラボが可能となりました♪ようやく夏らしい姿に!トラスの配置が今一つ。もう少し考えればよかったかな。青空の元を走るばんえつ物語、最高でした。撮影日:2026年7月磐越西線8226列車SLばんえつ物語C57180+12系x7両
SL撮影では定番の撮影地です。深い緑に囲まれたSカーブを行く赤いDLもなかなか素敵です。2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
会津盆地の北の端で撮影後、間に合うかなぁ・・・と思いながら次の撮り場に到着。すると自分が狙っていたアングルのはるか後方に撮影者がいます。どうやら咲いているお花をモチーフとして狙っている模様。これは困った。さてどうする。とみると狙っていた場所で体制を低くすれば、先着の撮影者の邪魔にはならなそう。かなりきつい態勢でしたが、我慢して列車が来るまでそれを崩さずに辛抱(笑)待ち焦がれていた列車が数風後にやってきました。よかったぁ。手前の雑草が邪魔ですがこれは致し方ありません。撮れただ
撮りたかった1枚です。深い森の中から顔を出した赤いDLと手前の緑の絨毯の対比が面白い。こちらはオーソドックスに。更にワイドで編成を入れて撮影しました。2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
峠を越えずに撮影したので、山越えでなくいったん国道まで戻り会津入りします。時間は余裕でありましたが、今日はB組もバクバクだろう、と期待して普段あまり煙が出ない場所で狙うことにしました。さてどんな感じに?やはり期待通りの煙!この日は津川からのB組もベテランだったようで、こちらでもバクバクです!いやぁ、いいですなぁ♪カーブを曲がってきて、ええぞぉ♪こちらを選んでよかった!と思った瞬間でした。撮影日:2026年7月磐越西線8226列車SLばんえつ物語C57180+
お盆も終わり、少しづつですが元の落ち着いた日々が戻ってきています。横浜から帰省した次女は明日まで秋田へ、穂がついてきた田んぼや遠くの緑の山々を見ながらのんびり過ごしています。令和8年8月8日(土)の磐越西線、復路の最初は2週間前も来た姥堂の田んぼで蒸気機関車を待つことにします。しかし時間になっても蒸気機関車は現れません。「どこトレ」で調べてみますと、大雨とのことでまだ会津若松駅を出発していないもの、こちらは雨は降っていないのですが南と東の空は暗く、時々稲光りも見えています。少し
2箇所目は五十島で季節物とコラボレーション。こうしてみるとDLもなかなかカッコいい!2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
川を取り込んだ撮影終了後、いつものように山道を登り大好きな集落へ向かうつもりでしたが、その道を走る地元の方らしき車が先行。これは厳しいと判断し、途中でUターンし橋梁のたもとに戻ると、向日葵が咲いています。遠目からでもだいぶくたびれ感がありましたが、せっかくなのでそれをモチーフにしてみることに。大勢の撮影者が居らっしゃいましたが、そのうちの御一方の後ろから抜かせていただくことにしました。前の方にお気遣いいただき、撮影できましたことお礼申し上げます。待っている間、雨が時折降る天候でしたが傘
磐越西線・猪苗代~会津若松間は、大雨に伴う盛土崩落にて「代行バス」を運行していますが、復旧工事が進み2026-8-21(金)始発より「列車での運転」が再開されます。プレスリリースされた、磐越西線・猪苗代~会津若松間の「列車での運転」再開の見通し内容です。2026-8-8に「代行バス」に乗車した時に撮影した様子です。代行バスは、2026-8-20をもって終了します。
こんにちは:-)久々の投稿になります。8/13〜15の3日間、福島方面へ、友人と旅行に行きました。1日目は、東京ー郡山を、上越新幹線🚅で、郡山ー会津若松ー喜多方間を、磐越西線とバスで行きました。喜多方で、喜多方ラーメンを頂き、喜多方駅前の町並みを見ながら、喜多方駅に行き、会津若松迄磐越西線、そこから、バス「ハイカラさん」で、HOTEL迄行きました。HOTELでは、安い所を選んだからか、高めのお客さんとの、料理の違い等が、有りましたが、我々なりの、旅行の楽しみ方が、あるんじゃないか、とお
2026年7月4日(土)1泊2日のルビたび。只見線・磐越西線のSL・DL撮影予定。新潟市に宿泊し、夜は宴会。①土浦組鳥鉄さん・デミさん・クマさん・Gくん②チームちくせい番長さん・大臣さん・ルビママさん③栃木県人会ダンさん・Kjさん・ヨッシーさん・のえまろ④遠征ソロ班いい話さん新潟市ルビーズ宴会ルビーズの新年会で、暑気払いの宴会は、磐越西線撮影後に、新潟で!と決定した。『ペパたまのお年賀と波乱のルビーズ新
夜の新潟で🍺🎤大いに盛り上がった翌日はDLばんえつ物語を追いかけます。最初の撮影地を何処にしようか考えながらとりあえずこちらへきてみましたが、意外や意外空いていました。先ずはキハで練習です。天気は薄曇り陽のあたり具合は良好です。そしてDLばんえつ物語がやってきました。新調されたヘッドマークを正面から。ここでDLを撮るのもある意味新鮮に感じました。ここからこのDLを追いかけます。2026年7月5日磐越西線DLばんえつ物語
2か所目でもいい煙で撮影できたSLばんえつ物語、ただ次の撮り場は煙は期待できません。そのかわり夏らしい川岸の光景を撮りたく、一路向かいます。果たしてどのような結果になるのか?期待も膨らみます。こちらには観光客の方でしょうか?その方と一緒に撮影することに。残念ながら先ほどまでの快晴ではなくなり、光景は今一つになってしまいましたが、まぁ仕方ありません。あら!予想よりも煙が出ている!秩父なら爆煙レベル(笑)アングルはもう少し工夫する必要がありました。ここは快晴の時のもう一度挑
夏の緑に包まれた山あい。静けさの向こうから、汽笛がひとつ。やがて黒煙を上げながら、C57180が姿を見せた。この日、会いたかったのは、落成80周年を記念した紫色のナンバープレートを纏う貴婦人。いつもとは少し違う色を胸に、今日も変わらず、力強く走っていく。80年という長い時間の中では、ほんのひとときの装い。その特別な姿を、深い緑の中で、そっとひとり見送りました撮影磐越西線SLばんえつ物語80周年仕様
前回記事はこちらです。旅行先は秋田県に決定♪|青春18きっぷローカル線旅!飛行機ワープ&秋田駅スタートの乗り鉄旅を現在計画中です未乗路線を北から押さえていくかたちでプランを進め、最終宿泊地は会津若松市になりました♪会津若松駅から歩いて数分、料金5千円の有難い旅館を見つけたので予約しました前回記事では、帰りは新潟からワープするか、仙台からワープするかで検討していましたが、会津若松以西の磐越西線は未乗であるほか、只見線についても最後に利用したのは16年前のこ
猪苗代町に花火大会を見に行く。が、磐越西線は大雨の影響で線路下の盛土が崩壊したとかで運転見合わせ区間があるとか。正直ビビりましたけど。運転見合わせ区間は猪苗代〜会津若松で、郡山からは猪苗代までは行ける。セーフ。
2026年7月4日(土)1泊2日のルビたび。只見線・磐越西線のSL・DL撮影予定。新潟市に宿泊し、夜は宴会。①土浦組鳥鉄さん・デミさん・クマさん・Gくん②チームちくせい番長さん・大臣さん・ルビママさん③栃木県人会ダンさん・Kjさん・ヨッシーさん・のえまろ④遠征ソロ班いい話さん磐越西線⓯上野尻舞台田をあとにし、3チームがそれぞれに散らばっていった。最終目的地の前に、もう一か所。野沢~上野尻の国道沿いを上から。
昨日は東京から長男と次女が帰省、お墓参り等に行って夕食には向こうでの生活等のたくさんの話しを、本日は家族の実家に行く予定のものです。8月8日(土)の磐越西線、荻野で撮影後は車をさらに東へ、一ノ戸橋りょうを目指します。山都の手前では車が続いていましたので別の道へ、お蕎麦屋さんがある交差点を直進します。橋りょうまで行けると思っていたのですが行き止まり、花が咲いていましたのでここで撮影することにします。山都→喜多方12:56私は百日紅(さるすべり)と撮影です。(6Dで撮影で
SLばんえつ物語のラストです。GWに田植え前の水田でギラリ&水鏡を撮影した場所ですが、今はすっかり緑の絨毯と化していました。機関車ギラリを狙ってみましたがこの薄煙は全くの予想外でした。この辺りから黒煙が出始めました。新潟の宿でチェックインを済ませた後はいよいよ大宴会の始まりです。真岡仲間11名といい話さんも参加され🍺あり🎤ありの反省会で大いに盛り上がりました。2026年7月4日磐越西線SLばんえつ物語
到着すると、数人がカメラを持って構えていました。足下を注意しながら、ちょっと道から降りて撮影です。脇のクマさん、バッテリー消耗を気にしながら、取りに行く時間がないので、このまま撮影を遠く山都駅を発車した汽笛がなり、だいぶしてからやってきました。新緑がまぶしい中、駆け抜けていきました。撮影後は、野沢方面へ、国道へ戻って、津川方面に向かいました。
上野尻をパスして、再度深戸のひまわりにやってきました。同じ事を考える方がいるので、数名での撮影会になりました。下り坂なので、ひまわりに見送られて、煙もなく去って行きました。やはり、方向が違うと全然だな!
2026年7月、SLばんえつ物語の撮影記録です。1か所目でバクバクの煙をいただいた後、次の目的地に向かいますが久々の運行ということもあるのか、バクバクの煙を見たとき「津川までのA組はベテラン組が乗務なのでは?」と直感。確かに故障明けの運転となればベテランならではの経験と勘が生きてくるでしょう。ということは煙も期待できますが、5分程度の遅延などあっという間に回復してしまうのでは?その予感が当たり、当初考えていた撮り場はほぼ定刻で目の前を走り抜けていきます(^^;続いて考えていた撮り場に到着
「咲花温泉へ行ってみたいけれど、車なしでも宿まで行ける?」「咲花駅から歩ける旅館はある?」「レンタカーを借りず、電車だけで温泉旅行を楽しみたい」と迷っていませんか。新潟県五泉市の咲花温泉は、阿賀野川沿いに温泉宿が並ぶ小さな温泉地です。山あいの温泉なので車が必要な場所に見えますが、実はJR磐越西線の咲花駅から徒歩で行ける宿が多く、車なし旅行と非常に相性のよい温泉地です。今回紹介する6宿は、すべて咲花駅から徒歩約1〜10分。駅に着いてから路線バスへ乗り換えたり、タクシーを呼んだりしなくても、