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【露頭位置】北海道根室市穂香(ほにおい)N43°19'3.1"E145°33'7.6"(Loc.1)北海道根室市西浜町十丁目N43°19'11.5"E145°33'14.3"(Loc.2)GoogleMapの赤ピンはLoc.1を指しています。【参考文献・地質時代・岩相名】1:50,000地質図「根室南部」(1958)▶上部白亜紀ヘトナイ世▶根室層群▶根室層▶砂岩泥岩互層部層▶砂岩泥岩互層,砂岩,泥岩、凝灰質岩▶火成岩類▶B型―粗面粗粒玄武岩
【露頭位置】北海道根室市牧の内N43°23'2.6"E145°38'39.0"(枕状玄武岩の基底)【参考文献・地質時代・地層名・岩相】1:50,000地質図「根室北部」(1959)▶上部白堊紀ヘトナイ世▶根室層群▶ノツカマップ層▶礫岩質部層▶礫岩,砂岩,泥岩,凝灰岩▶火成岩類▶かんらん石粗面粗粒玄武岩【参考動画】Youtube一般社団法人日本地質学会公式チャンネル「現在と過去の太平洋深海底に挑む」平野直人https://www.youtube
【露頭位置】北海道根室市温根元(おんねもと)N43°23'12.75"E145°47'30.56"(Loc.1)N43°23'13.13"E145°47'40.18"(Loc.7)2026年6月に訪問いたしました。【参考文献1地質時代・地層名・岩相】1:50,000地質図「納沙布」(1958)▶上部白堊紀ヘトナイ世▶根室層群▶根室層▶砂岩泥岩互層、砂岩、泥岩、凝灰質岩【参考文献2】平野直人・油谷拓・山本順司,2016,歯舞群島と色丹島の地質資
仙納から下って筒石駅近くになると砂岩泥岩互層が見えてきますフォッサマグナ帯の私たちの住む一帯は、大昔海だったのですその海が見えてきました舟小屋に夕日が入って道端にカラフルな草を見つけました梅雨入りと聞いた気がしますが・・・好い天気の日々26日朝8時キックオフ、待ち遠しい日本サッカー
【露頭位置】愛知県知多郡南知多町大字片名N34°42'49.1"E136°58'17.2"【参考文献】1:50,000地質図「師崎」(1987)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶師崎層群▶豊浜累層▶下部▶砂岩,シルト岩及び凝灰岩2018年11月、K.M.氏に案内していただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ここでは砂岩泥岩互層を見ることができました。立てかけているスケールは1mです。
【露頭位置】和歌山県御坊市塩屋町南塩屋塩屋漁港南方尾の崎大橋N33°51'32.5"E135°9'30.0"【参考文献】1:200,000地質図「田辺」(1982)この場所の地質体の時代・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀始新世?▶音無川層群▶上部(羽六累層上部層)▶砂岩優勢の砂岩泥岩互層,砂岩及び礫岩参考文献の地質図に示されている通り、ここでは砂岩優勢の砂岩泥岩互層を見ることができました。層理の走向はおおよそE-Wで、傾斜はほぼ直立してい
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎N33°48'31.5"E135°12'32.8"【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世(?)▶音無川層群▶中部(羽六累層下部層)▶泥岩優勢の砂岩泥岩互層印南町畑野
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎N33°48'33.2"E135°12'34.6"(Loc.1)N33°48'33.2"E135°12'33.2"(Loc.2)【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎の北東N33°48'36.8"E135°12'39.4"(Loc.2)【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世(?)▶音無川層群▶中部(羽六累層下部層)▶泥岩優勢の砂岩泥岩互
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎の北東N33°48'41.9"E135°12'45.0"(Loc.1)【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世(?)▶音無川層群▶中部(羽六累層下部層)▶泥岩優勢の砂岩泥
【露頭位置】三重県志摩市阿児町安乗N34°21'25.4"E136°54'3.8"(Loc.1)N34°21'24.4"E136°54'4.2"(Loc.2)N34°21'19.6"E136°53'59.0"(Loc.3)【参考文献】1:50,000地質図「志摩」(2017)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶中生代後期白亜紀▶的矢層群▶相差(おうさつ)コンプレックス▶砂岩及び砂岩優勢互層▶泥岩優勢互層
カタッコと呼んでいます、道脇に咲いていますちょっと遊んで数え歌1二二三三4は無くて五冬の間、枯れ木などでいっぱい神社参道脇の岩神大岩に掛けるしめ縄を見に来ました5日にしめ縄を掛け替えます岩は海底火山の名残後ろの白い層は、砂岩泥岩互層この2つを一緒に見られることが、ジオサイトの選定理由にもなっています4月になりましたねェ~
【露頭位置】長野県上田市富士山(ふじやま)N36°21'18.2"E138°14'49.3"(Loc.2)Loc.1…砂岩泥岩互層Loc.2…礫岩シルト岩互層Loc.3…礫岩と砂岩Loc.3…礫岩シルト岩互層【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.2013年、2019年に上田市の鴻ノ巣周辺で観察した地層について写真を紹介してまいります。参考文献によ
【露頭位置】岩手県大船渡市赤崎町外口漁港の東N39°1'13.7"E141°45'43.3"(Loc.2)【参考文献】1:50,000地質図「綾里」(2004)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について参考文献から引用します。▶前期白亜紀▶大船渡層群▶合足(あったり)層▶頁岩砂岩互層2025年12月に訪問しました。大船渡市の外口漁港東方の露頭にて、前期白亜紀の頁岩砂岩互層を見ることができました。Loc.1頁岩砂岩互層。右下がりの縞模様が層理です。走
【露頭位置】岩手県石巻市福貴浦N38°21'10.5"E141°26'49.7"【参考文献1】1:50,000地質図「石巻」(1984)【参考文献2】滝沢文教・正井義郎,1978,牡鹿・雄勝地方の褶曲(その1)ジュラ紀層の褶曲形態.地質ニュース,no.291,49-61.【参考文献3】日本地質学会構造地質部会(編),2012,日本の地質構造100選.朝倉書店,180p.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶ジュラ紀中期
【露頭位置】宮城県石巻市小渕浜N38°18'55.1"E141°27'2.8"(Loc.1)N38°18'55.5"E141°26'59.4"(Loc.2)【参考文献1】1:50,000地質図「金華山」(1974)【参考文献2】滝沢文教・正井義郎,1978,牡鹿・雄勝地方の褶曲(その1)ジュラ紀層の褶曲形態.地質ニュース,no.291,49-61.【参考文献3】日本地質学会構造地質部会(編),2012,日本の地質構造100選.朝倉書店,180p.
【露頭位置】宮城県気仙沼市唐桑町崎浜御崎岬N38°51'28.6"E141°40'26.8"【参考文献】1:50,000地質図「気仙沼」(1961)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶三畳紀前期および中期▶稲井層群▶上部層▶砂質粘板岩・粘板岩の帯状互層および珪質粘土岩・砂岩の帯状互層気仙沼市の唐桑半島の最南端付近にて、三畳紀の稲井層群に属する砂岩粘板岩互層を見ることができました。Loc.1砂岩粘板岩互層。層理の走向傾
【露頭位置】兵庫県南あわじ市阿万東町N34°12'5.6"E134°43'53.1"Loc.1と2では和泉層群と段丘堆積物?の砂礫層、Loc.3では大阪層群の砂礫層を見ることができました。【参考文献】1:20万地質図「徳島」(1995)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世―第四紀更新世中期▶大阪層群▶愛宕累層下部及び油谷累層▶礫,砂及びシルト▶白亜紀後期カンパニアン―マーストリヒチアン▶和泉層群▶主部相▶
【露頭位置】大阪府泉南郡岬町多奈川谷川豊国崎の西方N34°19'18.3"E135°6'34.6"【参考文献】宮田隆夫・安鉉善・猪川千晶,2012,和泉山脈西端部:和泉層群と中央構造線.地質学雑誌第118巻補遺37-52p.この場所には、上部白亜系の和泉層群に属する砂岩泥岩互層が現れています。Loc.3では、水底地すべりの痕跡とされるスランプ構造も見ることができました。当記事の写真に写っているスケール代わりのハンマーの長さは33cmです。Loc.1砂岩優勢
【露頭位置】北海道厚岸郡厚岸町門静三丁目N43°3'11.8"E144°46'50.3"【参考文献1】5万分の1地質図「厚岸」(1961)【参考文献2】前田寿嗣,2022,見る感じる驚く!道東の地形と地質.北海道新聞社.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶白亜紀▶浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶尾幌川層▶頁岩,砂岩,凝灰岩をはさむ参考文献2では、この場所で背斜構造が現れていることが示されています。そのような
2025年11月16日新潟県糸魚川市徳合砂岩泥岩互層はここなのかな~?恐竜の化石とか出て来ないかな?
【露頭位置】北海道厚岸郡厚岸町床潭アイニンカップ岬の北東N43°0′15.5″E144°51′32.5″【参考Webサイト】北海道地質百選釧路管内のジオサイトアイニンカップ岬の根室層群【参考文献】5万分の1地質図幅「厚岸」(1961)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について参考文献から引用します。▶白亜紀浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶厚岸層▶砂岩,礫岩,頁岩,凝灰岩をはさむここでは砂岩泥岩互層や砂岩が現れているのですが、スランプ構造や断層
【露頭位置】北海道厚岸郡浜中町奔幌戸N43°8’56.8”E145°10’28.1”(Loc.1)北海道厚岸郡浜中町羨古丹N43°8’50.1”E145°10’43.3”(Loc.2)【参考Webサイト】北海道地質百選釧路管内のジオサイト奔幌戸東海岸の根室層群【参考文献】1:50,000地質図「霧多布」(1966)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶上部白亜紀浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶カリカン層▶砂岩
晩秋の色濃く、足元にリンドウを見つけましたいつも見る向かいの山中々の紅葉ですジオサイト指定の要素、砂岩泥岩互層海底の時に出来た互層来週からは一段と気温が下がるようです
【露頭位置】北海道厚岸郡浜中町貰人N43度8分59.8秒E145度14分3.4秒(Loc.1)【参考文献】1:50,000地質図「霧多布」(1966)【参考Webサイト】北海道地質百選釧路管内のジオサイト貰人海岸の根室層群と粗粒玄武岩この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶上部白亜紀浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶下部厚岸層▶黒色頁岩,板状砂岩および砂岩,頁岩互層Loc.1ここでは砂岩泥岩互層が現れています。Lo
【露頭位置】秋田県男鹿市脇本生鼻崎N39°53'57.8"E139°53'22.9"【参考文献】1:50,000地質図「戸賀及び船川」(2011)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶第四紀前期-中期更新世▶北浦層▶凝灰質砂岩シルト岩互層露頭全景です。崖の頂部の海抜は約95mです。暗い色の層が凝灰質砂岩、比較的明るい色の層がシルト岩です。層理の走向傾斜はN2°W21°Eです。右下のスケールは
GoogleMapの航空写真によりますと、現在は工事現場となっており、立ち入りができない可能性があります。2013年4月に訪問した際の写真を紹介いたします。【露頭位置】新潟県長岡市寺泊野積大河津分水路左岸N37°39'51.4"E138°46'54.1"【参考文献】1:50,000地質図「三条」(2001)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶新第三紀中新世▶寺泊層▶砂岩泥岩互層露頭位置図です。この場所では寺泊層の砂
【露頭位置】新潟県糸魚川市大字筒石N37°7'49.9"E138°3'26.3"【参考文献】1:50,000地質図「高田西部」(1989)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶新第三紀鮮新世▶西頚城層群▶川詰層▶筒石砂岩泥岩互層▶砂岩泥岩互層,(砂質フリッシュ)・礫岩及び泥岩この場所では砂岩泥岩互層を見ることができました。地層は左側(東側)へ20°ほど傾いています。ハンマーを置いてあるところが泥岩、中央が砂岩です。砂岩より
崩落のため、この露頭は消失しました。2014年3月に訪問した際の写真を紹介いたします。【露頭位置】長野県大町市美麻金熊川川下隧道N36°31'51.9"E137°54'31.8"【参考文献】1:50,000地質図「大町」(1989)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶新第三紀中新世後期▶小川層▶論地部層▶上部▶砂岩砂質泥岩互層・砂岩・砂質泥岩・礫岩2014年3月の川下隧道です。蛇行する金熊川をショートカットするために
【露頭位置】長野県東筑摩郡筑北村坂北井田集落付近の麻績川N36°26'14.4"E138°0'1.0"(Loc.1)【参考文献】水野学,1976,長野県東筑摩地方北部の新第三系.地質学論集,第13号,175-186.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶中新世▶青木層累層上部▶赤松泥岩砂岩互層ここでは傾斜不整合のような不思議な構造をなす砂岩泥岩互層を見ることができました。水野(1976)では、ダイアステム(地層の堆積の休