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毎年この時期になるとJRの時刻表を購入しています。26日書店で買ってきました。昨年までは全国版の時刻表を買っていましたが、今年は道内版のものを購入しました。実用性という面も含めて、今年は道内版にしました。気になっていたのは石北本線のダイヤ。昨年末のJR北海道の発表より。「一部列車の取りやめと行先の変更」特に上川→旭川で驚いたのは普通列車が6時間以上無い時間帯がありました。特快と快速と特急が間にあるため、上川はそれらを使えばまだ2時間くらいの空きで利用できるみたいですが、普通列車し
2026.2.274653D(H100-71+H100-27+H100-23)・8071レ(DF200-58+コキ11両+DF200-10)今日も通院日なので遠軽の神社通り跨線橋で撮影することにしました。曇っていて少し暗いですが撮影には問題ない明るさです。跨線橋には誰も来ておらず自分ひとりだけです。-6℃ほどだったので早めに跨線橋に上がって4653Dの発車を待ちます。4653Dは定時に発車していきました。3両とも基本色でラッピングは入っていませんでした。4653Dを見送ってすぐに
2026.2.26回4620D(H100-74)・8071レ(DF200-9+コキ11両+DF200-59)・4650D(H100-16)・4652D(H100-?+H100-88+H100-86)・72D(キハ283系3両)今朝は瀬戸瀬駅の跨線橋から撮影することにしました。気温は-7℃ほどでそれほど寒くありませんでした。跨線橋で待っていると6時16分に回4620Dが入線してきました。回4620Dが停車したので立ち位置を変えて8071レを待ちます。少し待っていると8071レが入線し
2026.2.254653D(H100-69+H100-91+H100-16)・8071レ(DF200-117+コキ11両+DF200-112)今日は通院日なので遠軽の神社通り跨線橋で撮影することにしました。晴れていますがそれほど冷え込まず-8℃ほどでした。今シーズンは時間が早くなったので12月下旬から2月中旬まで、遠軽発車を撮影できず白煙を見ることはできませんでした。4653DDは前半ミスってしまい途中から撮影です。3両とも基本色でラッピングは入っていませんでした。4653Dを見
2026.2.24回4620D(H100-88)・8071レ(DF200-102+コキ11両+DF200-103)遠軽の日の出時刻が6時11分になってだいぶ明るくなったので、瀬戸瀬駅の跨線橋から撮影してみることにしました。瀬戸瀬の気温は-2℃ほどで昨日のようにプラスの気温ではありませんが、だいぶ気温が上がってきて割と暖かい朝でした。瀬戸瀬駅の跨線橋で待っていると6時16分に回4620Dが入線してきました。今朝は少し曇っていましたがISO2,500、SS1/500、F2.8で撮影です
今回は、網走本線(現・石北本線)鳥ノ沢(とりのさわ)仮乗降場について調べてみたいと思います。先日取り上げた美野(みの)仮乗降場と並んで、緋牛内(ひうしない)駅〜美幌(びほろ)駅間にあった仮乗降場です。仮乗降場来歴昭和23(1948)年11月1日※鳥ノ沢仮乗降場として開設運転時刻表では昭和23年7月改正時点で既に鳥ノ沢線路班の記載が開始され、旅客の取り扱いを行なっていた昭和46(1971)年7月1日廃止所在地は常呂郡端野村と網走郡美幌町の郡境・町村境にほど近い美幌町側にありま
【旭川→網走・キハ283系3両で最大乗車率3割で利用低迷】特急大雪が特別快速に格下げになった理由2025年3月ダイヤ改正までは、石北本線特急は「オホーツク」と「大雪」の2本立てだった。伝統的には「オホーツク」の方が格上で札幌~網走間での運転であった。それに対して「大雪」は急行を出自としておりJR発足後に特急に格上げになった歴史を持つ。一旦は「大雪」は廃止になったが、2017年3月ダイヤ改正で復活した。復活の理由もJR北海道の苦しい台所事情を反映しており、コストカットのため使用する車両数を減ら
2026.2.234653D(H100-90+H100-19+H100-86)今朝はこの時期としては異常に気温が高くプラス8℃でした。祝日ですが通院日なので遠軽の神社通り跨線橋で撮影することにしました。跨線橋で4653Dの発車を待っていると、ひとり跨線橋を上がってきました。以前ご一緒したことのある方のようです。4653Dは定時に発車していきました。3両目に根室線ラッピングが入っていました。いつもなら4653Dを見送るとすぐに瀬戸瀬方の踏切の警報機が鳴り始めるのですが、全く鳴り始める
2年前、2024年の撮影記録です。宗谷ラッセルから石北ラッセルに転戦。1か所目で回雪をくらいさてどうするか・・帰路の航空便までまだ時間があります。と思った瞬間に車のキーを回し列車を追いかけていました。過去の経験上、この場所で回雪であれば相当奥まで行かないと排雪シーンは難しいと判断し、こちらの駅で交換シーンの撮影としました。駅に到着すると・・・。居ました!居ました!ちょっとカラーがおかしなことになっていますが(笑)複線型もかっこいい!暫く待っていると交換の上りローカルがやっ
宗谷ラッセル北線の撮影後、南線はスルーして石北に向かいます。この前年、宗谷はしょぼしょぼの雪でしたが石北本線は大爆雪!その光景よ再び!と一目散に向かいました。現地はこれもあり得ないほどの撮影者の車の数。このまま撤退するか・・・いや、何とか駐車スペースを見出し撮り場に向かいます。大勢の方の最後方からの撮影になりますが致し方ありません。待つほどもなく、すぐにラッセルがやってきました。素晴らしい回雪(笑)全く掻く気配もありません。あれぇぇぇ・・・。バックショット!来た時は気
2026.2.214653D(H100-27+H100-18+H100-75)・8071レ(DF200-121+コキ11両+DF200-52)今日は早めに出掛ける用事があるので、遠軽の神社通り跨線橋で撮影することにしました。去年まではここでばかり撮影していましたが、安国停車がなくなったのと時間が早くなったせいで撮影する機会が減りました。回4620Dの撮影には間に合いませんでしたが、富良野線ラッピングが入っているのを確認しました。撮影は4653Dからスタートです。土曜日だからか乗車
目次特急「オホーツク」の概要・基本情報特急「オホーツク」の停車駅特急「オホーツク」の使用車両乗車レポート(2026/02/13)・網走~北見・北見~遠軽・遠軽~上川・上川~旭川総評目次を開く特急「オホーツク」の概要・基本情報運行区間:札幌~網走所要時間:5時間20分運行本数:2往復使用車両:キハ283系座席種類:全車指定席(2026年3月ダイヤ改正から)車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「オホーツク」は札幌から函館本線、宗
2026.2.194653D(H100-81+H100-89+H100-69)・4650D(H100-73)・8071レ(DF200-104+コキ11両+DF200-54)・4652D(H100-?+H100-?+H100-75)・72D(キハ283系3両)天気予報では雪の予報だったので撮影はやめようかと思ったのですが、起きて外を見ると曇っているようですが雪が降っていなかったので、急いで準備をして西留辺蘂の2号線踏切へ向かいました。安国までは路面のアスファルトが見えていたのですが、生田
珍しく昼間の特別快速大雪にて戻ります。今日は札幌圏大雪のため、ダイヤが大幅に乱れていて、札幌からの特急が大幅に遅れていて、折り返し旭川発の特急の遅れが出ているようです。大雪は特急を待つような話は出ていないので、定刻発車しました。特急待ちになっても到着が見えないでしょうから、どうすることもできないでしょうね。券売機は特急に乗ろうと思っている人たちの行列が少しできていて、インバウンド客もその中に混じっていたので、主に近距離用の券売機で普通の形の切符を買いましてホームへ。大雪も結構混雑してい
2026.2.184653D(H100-23+H100-75+H100-73)・8071レ(DF200-113+コキ11両+DF200-59)今朝は晴れていたので久しぶりに遠軽の神社通り跨線橋へ向かいました。遠軽の日の出時刻は6時20分で明るくはなっているのですが、山が近いのでお日様は隠れており構内には日が差していません。明るさ的には問題ないので晴れれば瀬戸瀬でも撮影できそうです。まずは4653Dから撮影です。-12℃ほどなので白煙は吐かずに発車していきました。基本色3両でラッピング
今回は、網走本線(現・石北本線)美野(みの)仮乗降場について調べてみたいと思います。かなり古い時期に存在した、情報が少ない仮乗降場の一つです。仮乗降場来歴昭和21(1946)年7月美野仮乗降場として開設時期不詳廃止開設時期は昭和21(1946)年ということが「停車場変遷大事典」や「端野町の和地名」で言及されています。廃止時期は「停車場変遷大事典」では昭和31(1956)年以降とあり、一説には昭和39(1964)年以降とも言われますが、不詳です。所在地は常呂郡端野村と網走郡
2026.2.174653D(H100-19+H100-76+H100-94)・4650D(H100-79)・8071レ(DF200-114+コキ11両+DF200-108)・4652D(H100-81+H100-?+H100-?)・72D(キハ283系3両)今朝は西留辺蘂の2号線踏切へ向かったのですが、6時45分に着いたにも関わらずすでに先客さんが3人いたので、ここでの撮影は諦めて留辺蘂駅手前の人道跨線橋へ向かいました。気温は外気温計で-20℃だったので、4653D入線直前まで車の中
2026.2.164653D(H100-16+H100-?+H100-79)・8071レ(DF200-5+コキ11両+DF200-52)金曜土曜は撮影を休んだので4日ぶりの撮影です。今日は通院日なので安国駅の跨線橋から撮影することにしました。跨線橋に着くと先客さんが1人来ていました。ここで撮影する人はめったにいないので珍しいなと思ったら、当ブログを見て来たそうです。話をしながら待っていると定時に4653Dが入線してきました。1人下車して高校生が1人乗車していきました。4653Dを見
ちょっとした話題を。突然ですが、下の写真は、昭和9(1934)年の「停車場一覧」のものです。いまの石北本線は、石北線(新旭川〜野付牛《現・北見》)と網走本線(野付牛〜網走)に分かれていた時代。(網走本線の池田〜野付牛《北見》間は後に池北線を経て、ちほく高原鉄道ふるさと銀河線となります)この中で、現在は隣の上川駅までの駅間距離が在来線では日本一長いという、白滝駅について見てみると…。白滝駅の上川駅側には、今は亡き駅の数々が並んでいます。実は現在石北本線となっている路線の中で、開業当時、
旭川からの帰り道。最初は特別快速にして、夕食食べる時間をきちんと作るかなと考えていました。駄菓子菓子、JR北海道の運行情報で、旭川行きの列車が鹿を巻き込んでしまい、快速きたみが上川停車中となっておりました。このままだと後ろに玉突きで遅れや運休の心配もありましたので、私は急遽オホーツク3号へ。心配な点は作業が遅れて上川駅に入線できなかった場合のこと。前の列車は別なホームに先着するんだから問題なし。きたみが動かない限りオホーツクは上川駅に入れない。旭川駅で情報がなく、ただわかるのはオ
旭川駅北海道旭川市の代表駅です。旭川市は道内第2位の人口をほこる都市であり、道北の中心都市です。元々はロシアの南下政策に対抗するための軍都として整備され、物流の便もいい事から現在のような大都市が形成されました。旭川駅は函館本線の終着駅であり、道北の最果てへ向かう宗谷本線、オホーツク地方へ向かう石北本線、観光地美瑛を経由して富良野へ至る富良野線が乗り入れる道内有数のターミナル駅です。特に札幌と旭川の区間は道内1,2位の都市間を結ぶ区間であるため、日本最速クラスの特急列車が頻繁に行
網走駅北海道網走市の代表駅です。網走市はオホーツク海に面したオホーツク地方屈指の港町であり、刑務所の街としても知らています。網走駅は釧網本線と石北本線が乗り入れる駅です。どちらも本線を名乗っていますが実態は超ローカル線であるため、駅の規模はそこまで大きくありません。かつては中湧別へ向かっていた湧網線と、浜網走へ向かう貨物線が延びていましたがどちらも廃止されました。乗り入れ路線・石北本線・釧網本線駅舎。一部2階建てのコンクリート駅舎で、道路より一段高い所に駅が設置さ
今日もキハ40で行きましょう(写真は2016/01/30撮影)この頃は日常の風景でした。網走駅です。オホーツクは西へ、キハ40-733は東へ。
2026.2.124653D(H100-75+H100-?+H100-91)・8071レ(DF200-119+コキ11両+DF200-104)今朝は曇っていたので-12℃とあまり冷え込みませんでした。曇っているので少し暗いですが遠軽の日の出時刻が6時29分になったので、安国駅では撮影に問題ない明るさでした。跨線橋で待っていると定時に4653Dが入線してきました。1人下車して高校生が1人乗車していきます。4653Dを見送ったあとは8071レを待っていたのですが、定時を過ぎてもやって来
2026/1/27(火)網走→旭川旭川と網走を結ぶ石北本線2年半前(↓)は夏だったので今回は冬の乗車『石北本線』2023/7/3(月)(旭川→)新旭川→網走旭川駅駅の裏側は川が流れ、花が植えられていて散歩コースに最適前日は宗谷、本日はオホーツク特急オ…ameblo.jp網走駅釧網本線「しれとこ摩周号」からの接続が20分で乗り鉄にはちょうど良い前回乗車時は特急オホーツクに乗ったので、今回は普通列車でより楽しみ網走を出ると右手に
いつもご覧いただき有難うございます。JR北海道のキハ40もいよいよ本年のダイヤ改正で定期運用を外れるようです。国鉄から157両を継承しましたが、既に『JR北海道色』は全廃となり、いわゆる『色もの』が苫小牧に集結し室蘭本線・日高本線で細々と運用に就いているようです。今回は、HDDを総点検し2024年のダイヤ改正で撤退した冬の石北本線・常紋峠周辺での姿を投稿しました。常紋峠への登り勾配が始まりました。積雪がまだ少ない12月上旬最後は、常紋峠のピーク直前の146KP付
何度かJR北海道の運行情報を確認‼️(情報の更新がなく、焦る💦)生田原は無人駅…なので列車が来るまでドキドキ💦おお〜きたきた!!この日は☃️列車待ちの間、地元の方から「この辺りは、シバレるけど、雪は少ないのさ〜手袋と帽子は持ってる??冬の北海道には必ず必要だよ‼️」と、これから通院のため札幌へ向かわれるとのこと…お身体大切にお過ごしいただきたい😭と…がんぼう岩も雪景色☃️かにめし…次回の宿題にします🥹時々、警笛の音が…スピードをゆるめ走行を始めると車窓には…エゾシカ🦌旭
2026.2.104653D(H100-77+H100-19+H100-23)・4650D(H100-94)・8071レ(DF200-8+コキ11両+DF200-11)・4652D(H100-25+H100-?+H100-?)・72D(キハ283系3両)2021年8月から使用しているOM-DE-M1X初号機のシャッター数が43万回を超え、メーカー公表の耐久回数は40万回で3万以上超えているのでそろそろヤバいと思い、中古で参号機を導入しました。シャッター回数を確認すると1.4万回ほどで
毎度ご覧いただき有難うございます。このところ、北日本はおろか太平洋岸からも豪雪の便りが届いていますが、今回は、DF200が牽引する臨時貨物列車・通称『たまねぎ列車』の石北本線(常紋峠・146キロポスト付近以外)の冬の力走シーンです。後補機を収められるポジションで。巻き上げた雪が凍てつき感を増幅させています。最後まで、ご覧いただき有難うございました。今後も玉ねぎ列車が続くことを祈ってやみません。
2026.2.94653D(H100-16+H100-?+H100-94)・8071レ(DF200-113+コキ11両+DF200-117)1月25日~26日に降った記録的な大雪の影響で、石北臨貨は25日から29日まで運休し、30日に運行再開したのですが、東北地方の大雪の影響で本州-北海道間の貨物が運休となったため、2月4日から再び運休になってしまいました。大雪の影響でこんなに長く運休したのは初めてのことで、物流に大きな影響が出ました。さすがにそろそろ運行再開するだろうと思い、通院日