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久々のオーディネタです。最近のオーディオネタは“中華系”(悪い意味ではありません。「中国製」のことですが、他に表現を思いつかないだけ)のものばかりですが、それもそのはず。「安くて音がいい」からです。そんな中華系のオーディオ機器、現在テストしているのが、先だってパワーアンプ(A20)のテストを行い、そのC/P比の高さに驚いた「AIYIMA」のプリアンプ「T20」。そしてこれもまた驚きの値段。実売2万円ちょい。ちなみに本日のAmazonでは“スマイルセール”中で何と「18,479
直熱三極管のPP(プッシュブル)アンプは人気があります。残留ノイズ値低減の為には、出力管のヒーター配線をそれぞれ独立化させて(4本独立化)、個別にハムバランサーを間にかませて調整すると(ハムバランサー4個必要)、間違いなく残留ノイズ値がかなり下がります。そういう先駆者の方々の実例は多いものです。但し、4個のハムバランサーで残留ノイズ値が最小になるように調整すると、なんと「歪率」がかなり悪化(3倍)するパターンもまたあるようです!その方曰く、直熱三極管PPアンプでは
RhodesPianoMark1のフルレストアも音調整の大詰めですが、数値的に調律しても、最後はコードとしての響きやバランス、フレーズ、弾いた時の音の前後ろの立体感などを出していく作業が肝。これがLEGOをやっているかのように、取付けたり外したりの繰り返し。。。ある意味キリがないのですが☺️このRhodesPianoの復活と、これまた修理して復活したギターアンプ【FenderTwinReverb】との組合せから出る音は最高です。日本のあちこちで人知れず眠っているRhodesをまた
個人的に好みな双4極管6360を2ユニットパラレル接続したパワーアンプの製作。以前にも同球を使用したアンプを作成しているが、今回もまた作ってみた。この6360はミニチュア管(MT管)であるが、外形がユニークで、ガラス管の一部が少し凹んだ形をしている→図-1<図-1TELEFUNKEN製6360>ところが今回使用の日立製は悲しいことに、一般的な外形となっている→図-2<図-2日立製6360>組み込むシャーシは、三栄無線のSA-500の残骸を使用する。
本日の再生ソフト。ドミニクミラー。何故これを選択したかと言うと、CDプレーヤーに入ったままだったから(笑)何時から入れっぱなしだったのだろう。久しぶりに登場のDIATONE2S-204。60年代のスピーカー。このスピーカーとトライオードの組み合わせは良いのではと、思っていたからだ。思い込んでいたともいえる(笑)1962年発売という年式を考えると、トランジスタよりも真空管で試聴されていた筈。『DIATONE2S-204を真空管アンプで鳴らす~』真空管アン
前回の続き...テストに使ったトランスが実装の物と電流容量も違うので此の通リにはならないと思いますが一様、真空管を繋いで抵抗値を調整してみましたテスト回路↓商用電源104Vセメント抵抗の表面温度は25度でしたもちろん商用電源の電圧は一定ではありませんが抵抗が1Ωだと5.8Vになるのでこれで行こうと思いますさて、アンプ実装ですが、見ての通リその場しのぎ、計画性ゼロの配線なので平原が少なく組めるとしたら此処しかありません、困りました、(^_^;)、オーマイガー!新たな問題が発生しま
PSVANESUMMITSERIESのKT88をマッチドクワッドでメーカーから直接買ってみました。春節の特別割引があって気になっていたのもあり購入しました。割引後の価格はUSD504ドル。大陸だからなのか中国国内を出るのに発送されてから少し時間がかかりました。到着まで20日ほどでしょうか。商品は問題なく届きました。写真の通りきちんと梱包されており化粧箱に高級感があります。このKT88は国内レビューがかなり少ないですが、海外の方には評判がとても良いです。過去の名球とも比較して、KT88に
この際、修理に使うダミーロードを新調しようと思います。世の中AIやデジタル化してきた中で、おもしろい事に残るものは残っていきます。それが真空管アンプであったり、アナログレコードだったり。オーディオ修理の修行時代、隣に座ってたベテラン昭和オーディオ職人さんの一言を聞いたり、作業を見ていて(見ててもわかりませんが😅)、技術以上に経験と勘の大切さを思い知り、こりゃ一つ一つ積み重ねるしかないと思いましたが、そんな職人さん達も高齢で引退され、治せる人も減ってきています。それでもまだ教わるチャンスはあ
こんばんは。今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。そのうち法事とかお祭りの手伝いとか、いろいろ続きそうですが、しばらくは持病の定期検診に行くくらいで、あとは家で地味に仕事です。そんなわけで、今日は家で、地味に一日を過ごしました。***お昼に、久しぶりに、鯖の味噌煮を作りました。まずは鯖に熱湯をかけて霜降りにしたあと、5分煮ます。そのあと、火を止めて、1時間寝かせて、さらに15分煮込みます。待っている
10年以上前に製作し常用していた6DJ8差動ラインプリアンプ。他のアンプと入れ替えたので久々中を見ると配線がどうかなと思い手をつけると、どうにも止まりません。結局、増幅部は解体しました。どうにもプリント基板が、、、、プリント基板をやめて、通常の配線にすることにします。増幅部のユニット完成。なんとか押し込みました。こんな感じです。6DJ8差動増幅、個人の感想ですがレンジが広くピアノなどきれいに響きます。ただこの回路は動作が安定するまでノイズが出るので遅延回路が必須です。くわしくは「情熱の
真空管って知ってる?または、おぼえとる?この、画像の真ん中が真空管ラジオなんだわ。この、テレビとテレビの上に乗ってるラジオも真空管回路で動くものだな。この上の画像が真空管。真空管ラジオや真空管回路のテレビが音が悪い画像が映らんというとき。まず、ボディーを叩いてみるんだわそれで改善されたら。接触不良だわとかいってな。それでも、改善せなんだらボディーを外したりな。または、うしろの板をとってな電気いれて真空管の切れてるのを見つけて、真空管を取り替えるんだわ!真空管は端子から出
こんばんわでやんす。(〃^∀^〃)ノ⌒☆コンバンワ♪今夜は呪術廻戦をNetfrixで呪術廻戦を観ながらパソコンと睨めっこしているでやんす。[PC\_ヾ('ヮ'*)カタカタ…この状態の画像がアップロード出来ないので残念でやんす。(≧∇≦)アハハ!!タイトルの如くKochのパワーアンプATR-4502を3台所有しているでやんす。理由は簡単で単に安くで予備で買っていたら増えていったでやんす。o(__o)ノ☆ポテッおいら的にどのくらいなら買いなのかと言うことで
LUXMANLX-380のバイアス調整の説明です尚、LUXMANではユーザーによる真空管の交換やバイアスの再調整を非推奨としております。ご注意ください。調整はVHTTUBETESTER2を使って行います。メーカーサービス部回答の調整値は380mVですVHTTUBETESTER2は0mAから~100mAまで計測できます調整はポットの形状が見にくいなどもあるのでアンプの設置場所ではなく部屋の照明の真下まで持
LUXMANLX-380真空管プリメインアンプ2016年日本500,000円伝統的な木箱ケースを採用し、LECUA(電子制御アッテネーター)を搭載した真空管式のプリメインアンプ第12代目モデルとして2016年9月に発売された。音質は暖かく濃厚甘美なもので、女性ボーカルの色気や艶やかさの表現力も満点である。徹底的に作り込まれた女性ボーカルの表現の見事さ、魅惑的な歌声は最高評価だと思う。現代的な透明感がありクリアーでシャープネスを強めた
以前、就任直後に「美人芸姑に三本指を出して、月30万円で付き合ってくれと口説いた」というスキャンダルを週刊誌にすっぱ抜かれ、僅か2ヶ月余りで退陣した総理がいらっしゃいましたが、残念ながら(?)その話ではありません。今日は、おそらく皆さんも学生時代に理科の授業で習った法則にその名がつけられている、ジョン・アンブローズ・フレミング博士JohnAmbroseFlemingの命日なのです。そう、俗に〝フレミングの法則〟と言われているものですが、憶えていらっしゃいます
※追記三アンプの型番が間違っていたm(__)mATと書いてしまったが、正しくは、AK280,AK170の誤りでした。訂正してお詫びします。m(__)mえーとまあいろいろ調べてた。てのは本気で本当に買うかもしれんからwwそれで調べてるといろんな事情が分かってくるんだが、どうも日本には遅れて入ってるね。とか今でもあまり普及してない。輸入に障壁があるんでしょうね(^ω^)調べてると、海外のほうが普及が早いようで、これらの製品を調べてても、五年ぐらい前の動画とか出てく
週の真ん中(^^♪自分的には一番ダレてしまう水曜日なのですが、にゃんとか、がんばっていきたいと思いま~す(^▽^)/🎵みなさま、どうぞ、引き続きいい時間を(^-^)💕::::🐦::::4月11日(土)☀夕刻に、福岡に着いて、アンビエントのかかるスペースから、「晴れたり曇ったり」🏮で美味しい魚介と焼酎・・・🍺さてそのあともまだあって、、、こちら天国❣👍とってもステキなBARに案内していただきました✨それも、DJイベントやLIVEのできるBAR😻👍
こんばんは。今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。近く、翻訳の校正刷り(紙に出力したもの)が届く予定です。それで、とりあえず今週いっぱいは、(それがいつ届くかに関わりなく)始めたばかりのこの前の論文の再投稿の準備を進めることにしました。先ほど1度目の読み直しが終わりました。前に投稿したとき、いろいろな要望に応えて15000語を超える大部のものになっていましたが、今は、すべてこみで(文献表も入れて)9000語くらいの、スリムなものになっています。今のとこ
先日は、簡単な調整をして直ぐに使用してしまったトライオードTRV-35SE。実は気になる点がありました。この機種はパワーアンプとして使用するモードとパワーアンプとして使用する切り替えが出来るのですが、前回はパワーアンプとして、ボリュームを全開で使用していました。これをプリアンプで使用しようとすると、ボリュームを触ると「バリッ」と言う音が・・・小さい音ではなく、マックス音量位のバリです(笑)トゥイーター飛んだかも?と言うくらいの音が出るのです。ボリュームの位置は、35
始めたのは2017年です親戚の引っ越しから真空管アンプの部品を売ってくれないかと頼まれたのが最初です使っても良いけど必要なければ処分してほしいと、もちろん後者、なんの関心もありませんでした一番の高額品は真空管KT88でした確か4本9万円ほど、未使用ペア箱で測定表付き、終了5時間前にもう十分なので良さそうな人がいたら早期終了してほしい←依頼人これからですがな←私と色々あってそのまま北海道へ行きましたラックスや山水の出力トランスも何台か出品しました当時のアンプはオンキョウのセパレート
まだ途中ですが、とてつもない爆音のノイズ並びにガリは治りましたね。これから回路の細かい修正をやっていきます。そろそろ、ダミーロードもこの際作り直そうかなと思います。TEEHOUSERhodesPiano&オーディオ修理工房#ギターアンプ#修理#Fender#TwinReverb#真空管#真空管アンプ#Rhodes#RhodesPiano#Vintage#フェンダー
45真空管の残留雑音の事です左の2本が0.18と0.28mv残りの4本は0.8~1.8mvですテストはAC点火無帰還シングル当初は自分が作ったアンプをほめましたがただの驕りでした(^_^;)最初に買ったシルバニアが良すぎた感じですノイズの低い球に巡り合うのは一期一会、残留雑音が1mvだと音の繋がりが重く聴こえますねこのシルバニアがダメになったらどうしよう..(^_^;)ダイアー・ストレイツはドツボはまり、抜け出せそうにないです、歌も演奏も哀愁たっぷりで飽きもせずに聴いています、
・・洗濯船Ⅱ0557-48-7535(当日予約可)・・・お店のHPhttps://sendakusen.amebaownd.com/マスターのブログSendakusenNagoya|Facebook女将のブログ三田三知代|Facebook言わずと知れたTexasInnstruments社の有名チップいくつものデジタルアンプで耳にしましたもう真空管の型番号よりこのようなチップが理解できるさて持ち込まれたプリアンプですが問題発生個所判明修理完了です2回路3接
電源トランス(PT)と出力トランス(OPT)が手元にある。これでアンプを作ろうと思う。PTは、+B用が150V80mAでヒーター用が6.3V1Aの仕様。OPTは小型で仕様不明。先ず、PT。ブリッジ整流でどの程度DC出力が得られるか?電流はACの6割くらい取れるようなので48mAくらい。早速シミュレーションする。AC電圧はトランスに表示の値を使い、巻き線抵抗(DCR)はテスターでの実測値。1次巻き線のDCRは無視している。ブリッジ整
そろそろ新しいオーディオグッズが欲しくなってきた。中華製もきちんと作られている会社の物もあると思う。この会社の製品はYouTuberの方の動画を見る限りは、ちゃんとした会社に見えたので買ってみようかと思います。AIYIMAT9PRO200WBluetooth5.2真空管アンプD級HiFiデジタルアンプ2.0/2.1ch真空管パワーアンプVUメーター、低音高音コントロール付きAmazon(アマゾン)AIYIMAT9Bluetooth5.0100W*2
10年以上前に作って常用していた6DJ8差動ラインプリアンプですが、RIAAイコライザーアンプを内蔵したプリアンプに交換しました。そこで久々中を見ると適当に作っているのが目につき、配線を少し手直しすることにしました。このアンプ、「情熱の真空管」サイトで旧版として掲載されているものです。差動アンプは動作が安定するまでにノイズがでるので、新版では遅延回路が組み込まれているので、この際それも組み込みたいと思い始めます。考えていると、プリント基板に組み込んでいるのもどうかとなります。コンデンサー
ネットオークションに「東芝真空管セールス・ガイド」なる本が出品されていた。きっと脂がのりきった頃にガイドに違いない。これは落札しないととちょっと頑張り😅頑張った甲斐があり、落札。で、先ほど届いた。表紙の文字がたまらない。中を見てみると、1962年の文字が。あ~、同世代だぁ。資料としての価値が高いね。にほんブログ村
以前バァッファーアンプを構築しましたがあれはあれでよかったメインシステムはアッテネーターの故障が判明しアッテネーターでもある程度の音量が確保できたのでバッファーアンプはとりあえずおくら入りだけど少し興味があるものがでてきたので買ってしまいました真空管式のブァッファーアンプの基盤入力はACつまりトランスでそれにあうものがあれば接続して完成というものしかし、これが特殊だったので特注となったまあ、いいでしょうあとは真空管とケースの確保かまあ、
今日は朝から雨。真空管ステレオアンプついに完成しました。構想から約3ヶ月チョット、EL34プッシュプル出力11~15Wアルテック型、ホーンスピーカーに最適。できるだけコストを抑えた仕掛けにしましたが果たして目論み通りにいってくれるか・・?作った自分でも何が何だかわからなくなってしまいました(笑実はこれからが大変なんです。回路図の通り配線ができているか、設計通りに各部の電圧は適正か、もし電圧がプラマイ5V以上でしたら部品を交換して適正範囲に収めなくてはなりません。計測
真空管アンプを製作すると、性能がどうなっているか気になるところである。低周波発振器やオシロスコープの次にひずみを測定するものが欲しくなる。オーディオアナライザが欲しい所であるが、結構高価。真空管アンプは超低ひずみと言うわけでは無く、そこそこのひずみが測れれば良いと思うので、高価な測定器はいらない。旧式のマニュアル操作のひずみ率計で間に合わせる。図-1に示すLEADERのひずみ率測定器LDM-170を入手。完全マニュアル操作で、まずレベルのキャリブレーションを行い、次に4カ