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就職先を探すとき、まず気になるのはお給料。分かります。生活がかかっていますから。やりがいだけでは電気代は払えません。では、当院はどうなのか。「お給料の高さなら、どこにも負けません!」……と言い切るのは、かなり難しいかもしれません。ただ、一緒に見ていただきたいのが、お休みです。当院の年間休日は120日。1年の約3分の1が、お休みということになります。お給料の金額だけでなく、年間何日働くのか、自分の時間をどれくらい持てるのか。そこも含めて、職場を選んでいただけたらと思っています。
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無事に、2日間の学会が終わりました。津田沼中央総合病院からは、14演題(口頭11題、ポスター3題)を発表しました。チャッピー調べでは、今年の発表演題数は全体で5位らしいです。あくまでチャッピー調べですが、なかなかの健闘ではないでしょうか。発表者の皆さん、準備から当日の発表まで、本当にお疲れ様でした。さて、2日間ある学会は、だいたい2日目の午後になると人が減ってきます。発表が終わって帰る方、遠方から参加されている方、明日の仕事を考えて頃合いを見てドロンする方。そもそも初日だけの参加で、2日
最近は天候が悪い日が続いていますが、たまに晴れた日は、気分も爽快ですね雨で訪問に遅れそうになったら事務所より連絡し安全運転で訪問する事が必要ですね雨の日も晴れの日も利用者様や家族は私達の訪問を楽しみに待ってくれていますいつの日も笑顔で挨拶を心掛けているよ姫路訪問看護リハビリステーションもものは訪問看護のことなら「姫路訪問看護リハビリステーションもものは」にお任せください。もものはは厚生労働省指定機能強化型訪問看護ステーションです。momonoha
今年の開催地は埼玉県。埼玉県人としては実にありがたい。近い。近すぎる。学会というと、ちょっとした出張気分になることも多いのですが、今回はいつもの生活圏からそれほど離れずに学会会場へ。なんとも不思議な感じです。さて、埼玉といえば何でしょう。草加せんべい、十万石まんじゅう、彩果の宝石……。会場では、学会記念の草加せんべいと、普通の(笑)十万石まんじゅうが配られていました。そして、なぜか……ガリガリ君も食べ放題。さすが埼玉。ただ、この土曜日はそこまで気温も上がらず、「今日はガリ
ふじた医院では、看護師・准看護師を募集しています。外来や入院だけでなく、往診、訪問看護、デイサービスまで同じ法人の中で地域の患者さんを支えています。受診したときだけを見るのではなく、ご自宅での生活や介護とのつながりまで考えた看護に関われる職場です。当院の夜間勤務は宿直が中心で、月4〜5回ほどです。当直明けは、明けの日とその翌日がお休みです。詳しい条件は採用ページでご確認ください。見学のみのご相談も受け付けています。部署ごとの仕事を切り離すのではなく、必要に応じて医師、リハビリ職、介護職と相
昨年から、看護協会の「ふれあい看護体験」を開催しています。高校生を対象に、2025年は2名で1回、2026年は3名で2回を計画しました。当日は院内を見学したり、防護具の着け方など、実際の看護技術を体験してもらいました。この体験をきっかけに「将来、看護師になりたい!」と思ってもらえたら、もちろんうれしいです。でも、病院で働くのは看護師だけではありません。さまざまな職種が、それぞれの専門性を生かしながら協力して患者さんを支えています。看護師に決めつけず、いろいろな仕事を知って、自分に合った道を
お盆休みが終わって、電車の込み具合は少し戻ってきましたが、学生さんはまだ夏休みですね。先週の金曜日の夕方、外来は珍しく早々に終了しました。患者さんの数が減っていくのか?いや、増えています。17時までが受付時刻ですが、夕方のゲリラ豪雨などもありますので、患者さんも早めにくる傾向があるのかもしれません。今年は2026年です。2040年まであと14年です。この14年のなかで、少しずつ人口が減っていき、団塊ジュニアが定年を迎え、働かなくなります。そのころには、現在、働いている8人に1人が
少し前から、街中でも「ヘルプマーク」を着けている方をよく見かけるようになりました。病院内と同じように、「なにかお手伝いできれば」、という意識になりますが、この方はどんな理由で「ヘルプマーク」を着けておられるのか、少々分かりづらいのが正直なところです。先週は、電車内の優先席の前に立っている方が「ヘルプマーク」を持っており、みんな気を遣って、席を空けていたのですが、座る気配がありませんでした。きっと異なる状況で困った際には助けが必要としているんだと思います。裏面には詳細が記載されているようです
2027年に転職して入職を希望される看護師さんからお問い合わせが増えています。見学にもきていただき、ありがとうございます。現在、内科病棟の看護師さんを大募集、外科病棟と整形外科病棟の看護師さんは少し募集しております。産休育休の看護師さんが急増して、日本の将来のためには必要なことですが、そうはいっても戻ってくるまでの1~2年間は、実際にケアを行なう看護師さんが減ってしまいますので、その間限定でも働いていただける看護師さんが必要となります。日勤だけでも大丈夫です。非常勤パートでもウェルカムです
看護界隈では、「4日勤死ぬ」「5日勤死ぬ」という言葉が当たり前のようで、日勤が4日間、5日間続くのが厳しいのです。夜勤のない看護師は連続勤務が当たり前なので、この言葉に違和感を感じて、苦笑いしていると思います。多くのサラリーマンも、夜勤のない職業が多いので、4日連続日勤、5連続日勤など当たり前。なんなら、土曜日も仕事をして、6日勤。しかも残業して、帰りはいつも21時過ぎなんて業界も、正直まだあると思います。インスタグラムでも、「4日勤死ぬ」と見ることもありますが、大抵、死ぬの「死」の
津田沼中央総合病院では、2026年12月にELNEC-Jコアカリキュラムを開催いたします。近隣施設の皆さまにはご案内させていただいております。「ELNEC-Jコアカリキュラム」とは(チャッピーさんに要約をお願いしています。)ELNEC(End-of-LifeNursingEducationConsortium)は、看護師が質の高いエンド・オブ・ライフ・ケア(EOLケア)や緩和ケアを提供するために必要な知識・技術を、体系的に学ぶ教育プログラムです。日本では、わが国の文化や医療の
お盆休みが終わります。多くの総合病院はお休みなく、通常営業しておりました。お休みを利用して、計画された手術を受けて、入院される患者さんも多くなるのが、正直なところです。お盆休みに勤務されている、医療従事者の皆さまに感謝です。ありがとうございます。これから分散してお休みをとって、ご先祖様に感謝しに、地元に帰郷しましょう。わたくしも通常営業です。健康のため、相変わらず、週1回は走っております。週1回では足りず、今後は週2回にしていこうと思っています。今週は雨で走ることができませんでした。先週
4月入職の新人さんは(もはや新人ではないが)、第3土曜日はミーティングをラダー研修です。今日のラダー研修は、緩和ケア認定看護師さんから「意思決定支援」についての研修を受けていました。意思決定支援・・・。いまだ、「先生にお任せします。」なんていう高齢者も多く、つい先日も、ご家族と患者さん本人の会話のなかで、「お母さん、先生のいうこと、周りの人が理解してくれていると思って、ほとんど聞いてなかったでしょ?」という家族の話を聞いてしまい、「自分の人生ですから、ぜひ人任せにしないで、分からないことは
千葉県は昨日の雨の影響で停電が起きたり、電車が動かなかったりしております。当院でも、一部の検査ができず、ご迷惑をお掛けしました。業者さんも、災害レベルが高いと外に出ることができないです。安全第一です。夕方、無事に復旧いたしましたので、明日は通常の診療体制を予定しております。天気予想では、明け方にかけて、また大雨が降るようです。急遽、機械トラブルなどがあり、体制変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。8月も半ばで、セミの季節が終わろうとしています。裏返っているセミを踏
昼間は晴れたり、曇ったり、雨が降ったりしておりました。実に不安定な天気です。夕方から天気が大荒れです。雷も鳴っていて帰宅できそうにありません。こんな不安定な天気だと、逆に虹が出やすくなります。写真の中央部分が虹模様になっています。いまさらですが、虹って、どうしてできるんでしたっけ?夏の面談記録をまとめております。看護業界だけではないかもしれませんが、やはり女性が多い職場では、いまだ女子高校生かと思うような、みっともない、「言いふらし」タイプいるようです。本人がいないところで、人の失敗
2026年8月27日(木)10:00~11:00谷津公民館にて、手術用支援ロボット「ダヴィンチ」について講演会を行います。男性は、がんの罹患数第1位が「前立腺」です。今回、「前立腺がん」の検査や治療について、当院泌尿器科の櫻井医師が講話を行います。当院では、「前立腺」をはじめ、さまざま疾患で、手術用支援ロボット「ダヴィンチ」を使用しております。手術用支援ロボットを使用した手術は、患者さんの負担も、医師の負担も軽減できることから、今後、主流になってくると考えられています。ぜひとも、「ダヴ
「資格はないけれど、病院で働いてみたい」「患者さんの療養生活をお手伝いする仕事がしたい」そんな方には、看護補助者という仕事があります。看護補助者は、患者さんの身の回りのお世話や療養生活の援助など、看護師と一緒に患者さんを支える大切な仕事です。もちろん、経験者の方や介護福祉士の資格をお持ちの方も大歓迎!「中途採用」と書いてあると、「経験者を募集しているのかな?」と思われるかもしれませんが、未経験の方も大丈夫です。資格がなくても働くことができます。また、夜勤ができない方も大歓迎です。勤務時間に
夏の面談が終わりました。まだ来られていない方もいますが、今月中には全員面談を行いたい。ひとり5~10分でしたが、いろいろなことを知ることができて、時間を当てて来てくれた皆さんに感謝でございます。来月には、まとめて報告します。どの業界にもあるのかもしれませんが、「怖い指導者がいる」という話。教わる立場からすると、「指導が厳しい」「もうすこし優しく教えてほしい」という意見があります。親にも怒られたことのない世代からすると、「指導される=怒られる」ということもあるのか?正直、現場にいるわけではな
写真を取るのを忘れましたが、先週、献血車がきました。数カ月ぶりの献血です。たまには、良い行いをして、地獄に行くとしても、軽い方へいきたいものです(笑)献血アプリをみせて、問診を登録して、医師が問診します。問題はこのあと、毎回、ヘモグロビン値の確認のための、指先の穿刺が怖い。思わず声が出ちゃう。ドキドキする。献血の針よりも怖い。パチッと。担当者の方も騒いでめんどくさいおじさんだな〜と思ったはず。ここの関門でヘモグロビンが少なく、献血ができなかったら、痛み損になる。たのむ〜。無事、通過・・・。