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今日は真柏です作業は植え替えでした長い間ビニールポットで過ごしていましたその状態でキツめの曲付けを行っていました糸魚川の中でも性は良い方ではありませんこの春の植え替えではビニールポットから移す計画でいました作業前ですアップです密着し過ぎでカットして出しましたビニールポットの中に居る間に曲を入れました引っ張り太らせ勢いを付けてから下枝で作っています相当な量の根を処理しました駄温鉢とさほど違わない程度の泥鉢に入れました枝
今日は石化ヒノキです挿して15年近くになろうかと思いますこの枝先を挿せばスゴい樹が出来る、、、なんて挿し穂がそうそう獲れるハズもありません挿し穂にも限界があり、頑張って直幹を目指してしもこれが一杯かな、、、今日の石化ヒノキがそれです作業は植え替えです植え替え作業前ですフトコロを見上げています鉢から抜いて捌きましたアップです駄温鉢ならもっとシッカリするのでしょうが浅めの泥鉢だとこんなものでしょう少し余裕のある朱泥
今日はモミジ、、、、オリヒメモミジです植え替え後も順調にきています取り木以外に将来は無いような素材を入手し計画通り取り木を、、、モミジですから問題なく取れました根がシッカリするまで横に流れたような樹形で来ましたこの春枝抜きと植え付け角度を変え三幹風に植えつけました新芽を順調に伸ばしています今日は先だけ止める芽摘みをしました作業前ですアップです作業前に上から見ています新芽の先を止めました作業後ですこの後も新芽
今日は津山ヒノキです小さいのですがうちに来てから15年くらいになるでしょうか前に傷めた事があってひたすら樹勢の回復に努めて来ました最後の植え替えから3年経過しました上は葉も芽もシッカリして来たので根に問題なければ泥鉢に入れようと植え替えをしました植え替え作業前です駄温鉢から抜きました根はビッチリでした根捌きをしています鉢の内縁をグルグル回っていた根は使えないので結局捌くとこれくらいになります丁度良い泥鉢は残ってお
今日は真柏です作業は植え替えです捻りとシャリがは入っているので太りは来ません飄々とした樹形で行くしかありません植え替え前の様子です細いので流れに動きがなけりゃどうしようもないくらいです、、、使えない枝はジンにしてしまいました今の鉢から抜きました雰囲気を変えたかったのがこの鉢ですブロガー仲間のsukajinさんに造って貰った天広ですが、、入るには入ったけれど土が入りません!天広鉢を諦めて、、、バランスで上を受け止められる丸に入れまし
今日は真柏です細い挿し木素材を入手し作って来ましたポット苗によくある腰高を細い内に曲げ潰して走らせアタマを飛ばして作っています葉は一応本葉ですが目指す締まり方ではありません枝が概ね決まったので泥鉢に移すことにしました植え替え作業前ですフトコロを見ています芯を走らせ飛ばしてジンに残しています流れと反対方向を向いているので使うなら流れに向けないとイケマセン先の葉は本葉、フトコロの立て替えの芽は本葉、、、しかし枝元の古い枝には杉っ葉が残
今日はイチイです入手した時には既にシャリが入っていましたミニで力強さを見せられるだけの太りは無理と思いながらも目に留まりました8年くらい作っていますが予想通り太りは得られませんでした今日の作業は植え替えでした植え替え作業前ですアップですほとんど枝が無い状態から作り傷めて枝を失いやっとここまで戻しましたなので駄温鉢の時代が長かった、、、抜きました根を整理しました合ってはいませんが泥鉢は無くなってしまい仕方なく旭清に、、、
今日は真柏です愛好家仲間から作りを託された素材です山取りと聞いていますが葉性は不明ですうちに来たのは2018年は2019年頃だったと思います扱った経験がない種類で樹形だったので荒療治を先延ばしにしていました適期からはズレていますがシャリを抜いて曲げてみました参考画像2018年頃の記録です枝が間延びしています追い込み立て替えのためにはフトコロに芽を持たせなければなりません枝先に力が向かっているのでこのままでもフトコロに芽は来ますが強制的に
今日はカングミです小さな鉢で来たので若干樹勢が落ちてきたように思います剪定枝を挿して作った思い出のミニです挿してから10年以上になります作業は植え替えでした植え替え作業前です鉢から抜いて捌きました根はチョッと傷み加減です入れた鉢は同じく小さめですが深い分余裕があります用土押えのネットを掛けました正面ですアタマの立て替えを失敗しています小さいサイズ程矢印の直線が樹になりますチラッと見えますが裏の細枝に立て替えの予定です
今日はクチナシです根は1年で鉢内が一杯になるので基本は毎年の植え替えです植え替え作業前です服部です土目がよく樹は良く出来ます水抜き穴から根が覗いています土目のザラザラ感が根に良いようです根がシッカリ噛んでいるようで抜くのみ難儀します捌きました病気の感染リスクを下げるため幹には極力傷を付けないように注意深く作業します走る根は見当たりませんでした同じ服部さんに戻しました僅かに下から見上げています目線はやや上から見てい
今日は真柏です作業は植え替えでした2019年頃に腰高を解消したいと結束法で取り木を掛けました気根が出る位なので簡単に取れるだろうと軽く考えていましたが失敗!2021年に環状剝皮でやり直し、、、不十分ながら切り離してず~っとそのままで今日まで来ました確認の目的もあって植え替えを行いました植え替え作業前です鉢が温まり易く発根を促すために深い駄温鉢に入れていました植え替え間隔が空いた事もあって駄温鉢ながら抜くのに難儀をしました前述の
今日はクチナシです作業は植え替え、、、樹勢旺盛で根の周りも早いので毎年の植え替えを行っています植え替え作業前です楕円鉢から抜きました一年でもこれだけ回ります用土を落としました強い根もありませんここから更に整理します足元もシッカリしてきたので長方に入れる事にしました植え替えて上から見ています4月も下旬になると葉の更新のため黄変が始まります植え替えに際し根を処理すると黄変は進みますうちに来た頃は芯が出来ていませんでした
今日は真柏ですアメブロを初めて12年になりますがその前から作っている思い出の真柏です手強い素材で言う事を聞いてくれません見所はあるのですが、、、作業は植え替えでした植え替え作業前です昨年全ての針金を外しました暴れ気味ですが手を入れれば今年一杯は眺められるかもしれません前回の植え替えからまだ2年、、、けれども根は回って抜くのに難儀しましたムズカシイ樹形ですが見どころは丸印の曲とジン・シャリくらいです鉢内は根が一杯根捌きしています
今日はクチナシですうちに来た頃は取り木の形跡が残っていましたが現在はほぼ解消されています問題は、、、下枝の出方がどうにも扱いにくく一度は表裏を換えて作っていた頃もありました今日の作業は植え替えでした小さなサイズのクチナシを何年も植え替えせずに作ってきたのでもうギリギリでした植え替え作業前です大きさの割にやや深かったのでどうにか耐えてきましたが水やりでは滲み込む前に表面を滑るように流れてしまい今年の夏は厳しかったかもしてません
今日はモッコウバラですプラスチックのスリット鉢に入っていました樹形とは言い難い程枝が間延びしてしまい切り戻して吹いた芽で作り直しているところですまだまだ盆栽とは言えませんが立て替えた枝に花を見せてくれましたバラなのでハサミで作って行こうと思います今夜も訪問頂き有難う御座いました~にほんブログ村
今日は真柏です古いデータから探し切れませんでしたが10年にはなるかと思います使い道が限られているくらいに小さな泥鉢に入っていましたまあ、鉢の値段だと思って、、、今日の作業は植え替えでした植え替え作業前です中深の駄温鉢に入っていました杉っ葉からほぼ回復しフトコロからの追い込み立て替えも上手く行っていますご覧のように、、、今まで付いていた枝元に芽を吹かせ追い込み立て替えが出来ています一箇所だけ言うことを聞かなかった枝が黄色丸ですこ
今日は石化ヒノキです敢て取り組んだ樹形は模様木です作業は植え替えでしたこの素材、、、元々の幹を二の枝に途中の枝を幹として折り返しジグザグに幹流れを作って来ました折り返しで作った流れも違和感が薄れて根張りも出来てきました今日の植え替え作業前です千交苑に入っていましたフトコロを見ていますここまで来るともう枝を失うことはありません長方鉢から抜きました軽く用土を落としましたあと1~2年は植え替えを見送っても良いのですが鉢を
今日はイボタです三幹で小葉性のミニです作業は植え替えでしたミニですが植え替え間隔が空いてしまったこともあり水がギリギリです植え替え作業前ですフトコロを見上げています斜め上から見ています鉢から抜きました用土は喰い切っていました捌きました良く乾いて水もキツかったのですが根は健全で残っていましたさて鉢ですが、、、、上は今まで入っていた鉢下が植え替えで使う鉢です共に愛好家仲間で小鉢作家でもあるsukajinさん作です下は
今日はクチナシです取り木で作った腰の低い素材です今日の作業は植え替えでした取り木後の根の充実を図るため駄温鉢で作って来ました今日の植え替えで用土に隠れていた部分が顔を出すと流れは反対の方が良く見えそうです僅かに倒して流れを変えてみました植え替え作業前です足元のアップですこれまでは立ち上がりを見て右流れで作っていました駄温鉢から抜きました3年ほど入っていました底に回った根が押し上げ鉢の縁に被っていましたクチナシらしい旺盛な根です
今日はイチョウです作業は植え替え、、、、昨年の秋、、展示会で使った鉢から抜いて休ませるため別な楕円に移しました植え替え作業前です福茂の鶏血に入っています葉がここまで広がったので根も動き始めていました冬期に保護しても動かない芽もあります赤丸の先の芽が動かず枝元の芽が動いてくれました同じ楕円に入りました嘗て横浜逸品会で活躍された幸楽さんの楕円です白釉にうっすらと入った青色と虫食いが気に入っています土目が良く樹が出来ます
今日は石化ヒノキです作業は植え替えでした株立ちや筏吹きはありますが寄せ植えはこの1本だけです参考画像アップする画像の多くは撮影日などは明確な記録に基づいているのですが下の画像はたぶん2015年だと思います(もっと前かもしれません)鉢や並びを見ますと掴んでポンと言った感じで入れたものでしょうね今回の植え替え前の様子です自然に淘汰され残ったのは4本ですこの浅鉢に入れさえしなければあと2~3本は残ったかもしれません鉢から抜きました
今日はケヤキです寝覚めが遅い方の樹種であるケヤキ、、、数日前まではもしかしたらシビれてしまったかな、と思うくらい芽は動きませんでしたプツっと来たら一気に展葉し始めました芽動きから見るタイミングは逸してしまいましたが今日は植え替えでした植え替え作業前です枝分かれより上です上から見ています鉢から抜きました根張りのアップです上が台風でヤラれると並行して根も傷みます座の上面には強くなりかけの根が見えます下には小根がシッカリしているので
今日はカエデです現在、私が作っている盆栽のサイズはいわゆる東京の小品サイズですけれどもこの趣味をスタートした頃はミニサイズでした水管理や樹勢が乗りにくいなどの理由で現在のサイズに至っていますけれども面白い樹形や樹種を見かけるとその決心がグラつきます最近入手したカエデのミニです矢印の枝は外しです植え替え後に根を出させるためには芽の数は多い方が良い、、、なので外すのは後でも構わない曲の裏にあるこの枝も外しですハサミは入っても傷の仕上げはやり
久々に家で過ごす休日。父の形見の蔦が元気です。新緑が目に眩しい。寝室横のサンルームで育てていて朝、カーテンを開けるとピカピカの緑が目に飛び込んできます寝覚めの緑で元気を貰ってますわさわさになっていた草もの。かなり刈り取ってスッキリさせました。こちらはキブシ。今年の花は短いものが一本だけ残念でした来年こそ、たくさん花を咲かせたいと春先から肥料を与えていたらあっという間に枝葉が伸びちゃって剪定の時期を完全に逃してしまいました今年の陽気はすごいです。わさわさ枝葉を伸ば
今日は真柏です愛好家仲間が畑で作った素材を分けて貰った素材を作り始めて10年が経ちました現在の樹形に近づけるまでに7,8年を要しました今日の作業は植え替えでした植え替え作業前です立ち上がりが同じ太さの2本、、、この1本をジンにもう1本で作る難しい素材で年数がかかりました昨年、針金を喰わせてしまい外した当初は問題なかったのですが水吸いを切ってしまっていたようです駄温鉢から抜きましたジンにかけていた針金を外しました担ぐ形のジン、、、
今日はクロマツです作業は植え替えですうちの棚では最古参、、、培養40年を超えます昭和60年(1985年)には既に作っていました今になって「ああすれば良かった、こうすれば良かった」はありますが古さは裏切りません植え替え作業前です鉢から抜きました見るからに窮屈でした現在のサイズになってからはこの古鏡形に入れていました窄まっている分土の量は入らない、、、ここから捌いていきます菌根菌は逃げて行ってしまいました狭い中でも根は大丈夫で
今日はモミジです芽摘みが忙しいこの季節、、、、毎朝ピンセットを持って棚を見回ります動きがあれば午後も~デショウジョウです猩々色がキレイですもう1本この色を楽しんだ後は枝作り、、、これに難儀をしていますヤマモミジです葉性の壁を乗り越えて小枝を混ませたい落葉の姿で勝負できる樹を作りたいものです今夜もお立ち寄り頂き有難う御座いました~にほんブログ村
今日は真柏ですうちに来て20年になるシンパクです入手当時は丸幹で将来好きに削れると思ったのが購入理由でした腰高、、、、枝は間延び、、、、その頃は安価でしたで、今日の作業は植え替えでした参考画像2015年の記録です普通は上をシッカリ作ってから取り木をかけるのですが上はそのままで取り木を先にしました今日の植え替え前です鉢が重い!捻りが入った箇所に取り木をかけたので足元は太くこれくらいの大きさでないと入りませんでした入れてはみ
今日は石化ヒノキですタイトルの通り直幹がダメなら株立ち、、それがダメなら模様木、、、それらにもなれなかった素材です挿し木、取り木を経て時間をかけ作って来ました今日の作業は植え替えでした作業前に上から見ています駄温鉢から抜きました根捌き中です午前中の画像撮りではオーブが入ってしまいます(笑)朱泥に入りました植え替えて正面上から見ています流れ方向の斜め上から見ていますやや上を見ています脱落素材なので枝の付き方には問
こんにちは。さいたま夫婦のnamiです(=^・^=)昨年のイベントですが大宮盆栽は永遠(100年続く!)なので、掲載いたします。さいたま市の宝、盆栽!!写真上は盆栽師廣田敢太(ひろたかんた)氏の盆栽デモンストレーション。来場者も撮影OKでした。大宮盆栽100年後の未来に向けて、新たな価値創出を目指す「盆栽ビジネスコンテスト~伝統と革新でその先へ~」が昨年12月22日に大宮区のレイボックホールで開催されました。大宮で「盆栽ビジネスコンテスト」生成AIアプリが最