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まだまだ真夏の暑さが続きます。急用などなければ、我々年寄りは自宅で大人しく、節制にこころがけます。このところ、周囲に救急車🏥🚑の走る音がよく聞こえますので、どうぞ皆様お身体第一に、お願いいたします白洲正子さんの考え方を、よくまとめてあります。ももじゅんは、著作の8割ぐらいを何度も読んでますが、白洲正子の名前ぐらいしか聞いたことのない方は、こちらのYouTubeをご覧くださいませ。白洲正子の美とは?-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテ
先日のイベントには「武相荘」の入場券が付いていたので、梅雨明けした夏の風情を味わってきました。駐車場からの散策路は夏の強い陽射しを受けて、強いコントラストの中を進んでゆきました。木製のデッキの脇には綺麗な"夏水仙"が咲いていました。デッキの階段の脇の蓮も大きく成長していました。レストランの入口脇の蠟燭台には桔梗の花で活けられていました。母屋の「武相荘夏」の展示を見終わって、母屋を引いた位置から眺めると夏の青空がバックに広がっていました。
先週末、武相荘で開催された「白洲次郎と愛車たち」に参加してきたので、その模様をダイジェストでお伝えさせて頂きます。ジャガーやルノーのクラシックカーの他、メルセデスベンツ比率が意外に高かったです。イヴェントが始まり、主催者の方の挨拶に続き"白洲次郎"のヒストリーについて簡単な紹介がありました。40人の参加者のうち意外にも女性が2割ぐらい居たのには吃驚させられました!?最初に紹介されたのは武相荘に展示してある"PaigeSix-38"で、中学生の時に父親から買
玉は磨かねば光らないのです。玉をもっていると自覚してそれで安心していたのでは、一日たりとも、今度は玉のほうが人を許さなくなります。「たしなみについて」白洲正子:著よりこの本一冊徹頭徹尾この口調で、端的にして余計は語らず。出したからには退かずの姿勢が背骨に一本通っている。姿勢は自身にも向くが、他者にも否応のなさで突きつけられ、そのフィールド以外でのやりとりに進ませる気配がない。
若くとも、一所にじっとしているならば、それはすでに老いたのです。「たしなみについて」白洲正子:著より「真に名人と自らゆるす人は、いつも初診の時の心構えを忘れず、しじゅうはげみを怠りません。それが芸の若さを保つ所以です。功成り名とげて身退く、というのは、すでに引退という一つの行動をしているわけになります。隠居をして急に老衰するような老人は勝手に老いぼれたらいいのです。人間のできた人なら、隠居することすら、一つの仕事となる筈です。ごもっとも。そして凡人に及べぬ知見。現役を退く
みなさま、お変わりなくお元気でお過ごしのことと思います。4年前の入院以来、腸の調子がままならず閉口してましたが、今回の大腸内視鏡検査で、長年の不安材料が払拭されましたこれも、みなさまの励ましや、遠く離れて思ってくださる方々のお陰と、深く感謝いたします少しずつ、身体の調子を見ながら、ささやかでも、社会的に活動していければ、この上ない喜びです。老齢の身の上ゆえ、白洲正子さんのYouTubeにもあるように、一日、一瞬を、大事にしていきたいと思います。白洲正子さんの著作の8割以上を、30年以上
ごきげんさまです。あなたの”脱皮”(断捨離・挑戦)を応援します!やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの福士エリカです。このブログをご訪問くださり、有り難うございます♪ランキングに参加しています。友だちのワンコをぽちっ!と、応援いただけたら嬉しいです♡にほんブログ村応援、有り難うございます。一度行ってみたいと思っていた旧白洲邸の武相荘(ぶあいそう)。昨日はそこで骨董市があるというので行ってきました。私の呼びかけに賛同してく
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。本日はお天気不安定な中、[武相荘の骨董市]に御来場並びにお買い上げ、まことにありがとうございました✨️✨️次回は九月になります。詳細が決まりましたら、改めてご報告いたしますね。天使も好きなんですよ、実は。もっとも好きな顔があって、天使ならなんでもいいってわけでもないんですけど。いろんなタイプの骨董商がいますが、少なくとも私は自分の好きなものしか扱いません。好きでもなんでもないのに、単に売れるからってだけで仕入れるのは、大袈裟に云うと私の美学に反する
すっかり太宰府地方は、梅雨入りしました。なんとなくジメジメ。そして毎日、内閣に、メディアに怒ってるアラン一家です。さて、ピアノデュオ戒重のおもしろ音楽塾その96MrsGreenAppleとブルグミュラーをアップしました。最大の意識と注意を払って、うっかり平面的を回避しよう!という内容です。お時間ございましたら、覗いてみてください。最近読んだ本白洲正子さんの"明恵上人"以前、白洲正子さんの本はかなり読んでましたが、今回は、知り合いのかたの推薦で読んでみました。信仰、求道だけで
仏像専門店[仏光]です。本日の[大雄山最乗寺骨董市]に御来場並びにお買い上げくださいましたお客様、まことにありがとうございました。次回は七月四日になります。毎月第一土曜日に開催の[大雄山最乗寺骨董市]、どうぞこれからもよろしくお願いいたします✨️鳥モチーフの物がつくづく好きなんだな、自分。明日七日は[武相荘の骨董市]です。午後のお天気に若干不安が過ぎりますが……、なんとかもってくれると信じております。よろしければぜひ御来場ください。
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。今週末の土日は、以下の骨董市に出店いたします。どちらかでお逢いできますように✨️6月6月(土)[大雄山骨董市]大雄山最乗寺にて6月7日(日)[武相荘の骨董市]旧白州邸にて
仕事の前泊で町田方面まで。滅多にない機会なので、私の住まいからは遠方な武相荘を訪ねてみることにした。吉田茂の懐刀としてGHQとの折衝や、日本国憲法の制定にも携わった白洲次郎と、高い美意識で各地の隠れ里に日本古来の美を探した白洲正子夫妻の屋敷である。緑の美しい季節に白壁の農家屋の良さが引き立つ。戦中戦後と次郎が楽しんだ農業機材。奥の方に名前を透かし彫りにした箱があり、次郎の手製として正子の本にも出ていたもの。農機の上が紳士専用のバー。若かりし次郎と正子。翻訳家の朝吹登水子が憧れたか
母が武相荘に行きたいというので行って来ました。駐車場はありますが,帰るときには駐車場待ちが2台ほどいらっしゃいました。早めに行くのが正解!竹林の中は涼しい!チケットを入り口で購入。こちらはレストラン。11時オープンなのですが,名前を書いておいたほうがいいですよとチケット売り場の方に教えていただいたので,急いで行きました。名前を書いてから見学開始。室内は写真不可です。正子さんが執筆活動をされた書斎などを見ることができます。茅葺の屋根が素敵。
_ありがとうございました。
(武相荘内のカフェ)今日は久しぶりに・・・白州次郎氏と、白洲正子さんご夫妻が暮らした旧邸宅「武相荘」へ行ってきました。1942年から約40年以上にわたって暮らしていたその時代にタイムスリップ・・おふたりの美学に触れられる素敵な所です自然豊かなお庭で、、、緑に包まれながら大きく深呼吸するだけで幸せな気持ちになります。旧白州邸武相荘東京都町田市熊ヶ谷駐車場ありです大きなタケノコも発見!
Comment:使用過多で”廃”印を5面(側面と底)に刻印された。→使用許可されなくなった江戸時代の枡で。分量不足のところへの口回りに<添え木>で、より美的・芸術的となっております。◆余談ですが、古美術業界で超有名な”伝説の人◯◯”さん(骨董商のこと・76歳の方/知人/来店者※)が、以前に目の前で買い付け時の唯一の目撃者の私が<目撃作品>と”優劣をつけられない”&”それ以上の良さの作品”と自負する紹介です。(その時の<買上額=仕入額>も認知しての)___________________
■福島県より「たらの芽」をたくさん頂いたそして真ん中の白いのがアミガサタケだろう。春を一番感じるのは山菜である。そして「たけのこ」も然り。そういうことが一番の贅沢であると日々思っております。たくさん取った「ふきのとう」を天ぷらに余った分は「ふき味噌」にする。その味噌も自家製である。■山あいの高級旅館なんかに行くと山奥なのに海の幸いっぱいの刺身の盛り合わせとステーキなんかできたり正直うんざりしますね。イワナの塩焼きと、山菜の天ぷらと、ギンギンに冷やした日
上品な海老シーフードドリアが食べたくて白洲次郎さんのおウチ武相荘へ新緑のこんなところを通ってあら筍階段上がってつつじが綺麗次郎の屋外バーガレージ?門の横の新聞入れが臼なのね門をくぐって振り向くとこんな感じ次郎さんのウチの離れがレストランになってるあら~12時前なのにウエイティングだわこの茅葺の屋根が母屋ミュージアムになってる主に白洲正子関係が展示されていたかなカフェの横の階段を上がるとコチラもプライベートバー大きな次郎と正子の写真うわ~
桜も散って新緑の美しい季節になりました今日はひさしぶりに友人とおでかけです東京都町田市にある武相荘(ぶあいそう)白洲次郎と白洲正子が戦争中の昭和18年に引っ越してきて生涯を過ごした家です武相荘武蔵と相模の境にある家不愛想な主人の住む家…そんな理由づけから白洲次郎自身が名付けたそうです茅葺の家正子が集めた器や着物書斎が公開されていますルイヴィトンのバッグも愛用していたようです生まれながらにして身についたセンスが磨き抜かれあふれている家
母と姪っ子2人と、その息子と武相荘へ行った。ゆっくり旧居を見て回る。庭も素敵。
今日は友達と町田・鶴川にある白洲正子邸「武相荘」に行って来ました。朝は肌寒く感じましたが春らしい晴天で昼ごろにはポカポカ暖かくおでかけ日和となりました。昔は養蚕農家だった家を改築した白洲邸。白州次郎の愛用車。次郎も正子もお坊ちゃま、お嬢様でおハイソ(死語)ですよね。でも二人とも単なるお金持ちではなくて白州次郎は戦後GHQと渡り合った骨太の実業家正子は、日本美を追求し続けた随筆家。残念ながら白洲邸の中の撮影は不可でしたが正子の審美眼を通して選び抜かれた品だなぁという感じ
年とって咲く花が一番美しい永遠のものだ(白洲正子)
妙見口から一庫ダム方面へ。「道の駅いながわ」んとこをキュッと曲がって三田へ。三田藩主九鬼家の菩提寺、「心月院」に来たのだ!ここに、白洲次郎と正子夫妻のお墓があります。右が次郎で左が正子のもの。正子がデザインしたという墓石には、次郎の「葬式無用戒名不用」という遺言を受け、戒名は刻まれていません。白洲家は元々、三田藩の儒学者の家柄であったため、ここにお墓があるみたい。白洲家の墓地には、次郎の父・文平や次郎の祖父・退蔵のお墓もあります。この「PEPPY
駆け出し編集者だった頃(中略)意を決してダイヤルを回した。大作家にも電話で依頼が当たり前の時代だった。モシモシ白洲正子先生でしょうか、私これこれこういう者です、◯月号でお原稿をいただけないでしょうか…「あ、今忙しいの」、ガチャン。終了。(秋山礼子「白洲邸の姉と正子さんの思い出」「波3月号」新潮社)
人々の生活を潤し、独特の水の文化を育んできた「琵琶湖」。極上の景色から、白洲正子が愛した観音、豊かな食文化、暮らしを彩る伝統の技まで琵琶湖ならではの美に迫る!20年目に突入!これからも暮らしの中のさまざまな「美」を伝えます!写真家が見守り続ける琵琶湖の極上の景色▽春先に起こる不思議な現象「琵琶湖の深呼吸」とは?▽随筆家・白洲正子が「近江でいちばん美しい」と称賛した国宝の十一面観音の魅力▽湖魚の豊かな食文化
雑誌も図書館から借りてきます前はウン十年の間購読していた「芸術新潮」ですが年金暮らしにはきつい出費となっちゃった、購読をやめました、ジジババ二人合わせての年金もわずかで生活するのが精いっぱい!ボロは着てても心は錦~~♪ってなところです(笑)ヒマラヤの山奥深くに棲まう雪豹は全世界での推定生息数は8000頭ぐらい生息しているそうです、険しい
「こころの声を聴く」河合隼雄対話集新潮社1995年1月25日発行この河合隼雄対話集の目次は読書のよろこび、語り合うたのしみ―――河合隼雄河合隼雄さんはスイスユング研究所より、日本人で初めてユング派精神分析家の資格を取得した。京都大学名誉教授(臨床心理学)著書に昔話と日本人の心」「明恵夢を生きる」、「とりかえばや、男と女」、「こころの処方箋」など多数ある1魂のリアリズム対話者山田太一「対談の後で」山
こんにちは。ほどほどでやめるほどほどで満足する斎藤茂太「続いい言葉は、いい人生をつくる」より「ほどほど」という言葉、昔から、とても好きです。『書その2629』こんにちは。頑張らないでへこたれないで樹木希林さんの言葉何度も書いている言葉です。『書その2531』…ameblo.jp自分自身の生き様を振り返ってみると、とかく「
白洲正子著「ほんもの白洲次郎のことなど」友人に教えてもらった1冊。随筆集です。白洲次郎はもちろんのこと、青山二郎、小林秀雄、吉田茂。。。。登場する人物の顔ぶれが普通じゃない(笑)