ブログ記事2,320件
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「ねえママ、しりとりしよう!」という娘の一言から始まった、あの夜の出来事。1発目に放たれたのは「はなくそ」でした。笑いをこらえながら、でも「なぜ子どもはこの時期、こういう言葉を選ぶのだろう」と考えました。今回は、子どもの【タブー語・汚い言葉】の使用を、発達心理学の観点から読み解きます。「止めるべきか」「笑い飛ばすべきか」迷っている方に、ひとつの視点を届けられたら嬉しいです。【発達心理学】なぜ子どもは「
悩み知らずは実現できる!親子関係・人間関係・あなたの人生全てうまくいく方法があります♡千葉県松戸市・ポジティブ心理学講師ヨダアヤです【開催】子供の成長には踊り場がある「発達心理学」こう聞くとなんか難しそう、専門用語⁉、なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、年齢ごとの心と脳の発達を知ることはその後の子育てにめちゃくちゃ役に立ちます。なぜなら、/どうしてこの子はこんなことをするの?\の理由と/だったらこうしてみ
痛いとか、嬉しいとか、寂しいとかそういう感情を表現する言葉を、人はどうやって学ぶのだろう?誰かに教えてもらうとすれば、それは親が最初だろうちょっと気になって調べてみたら、そういうのを発達心理学では「情動の言語化(ラベリング)」というらしいまず感覚があって、それを誰かにラベリングされ、そして自分の中で言語化していく小難しい話になったけどサウナで「ととのう」って言葉があるサウナに入ったあとの心地よさを、誰かが「ととのう」ってラベリングしようとしているで
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。育児を、好きでいられなくなる瞬間がある。そう感じたことが、一度もないお母さんはいるだろうか。「こんなに苦しいのは私だけ?」「もっとうまくやれるはずなのに、なぜできないんだろう」そう感じているお母さんへ、心理学の視点からひとつの答えをお伝えします。「追い詰められる=悪い母親」ではありません。むしろ逆かもしれない。その理由を、今日は丁寧に解説します。【心理学的事実】育児ストレスは「愛情の深さ
どうやら、放送大学の福島スクーリングを経てなのかどうか、分からないけど、一つ大きな発見を伴う疑問点が浮かび上がってきた。「言葉の発達も読みの科学」の佐藤佐敏・福島大学教授の、その面接授業では、脳心理学や脳生理学、発達心理学など様々な学問領域の知見を横断的に紹介されるので、スクーリングを受けている最中、ずっと小説における「私」の語り手の架空性がすごく気になっていた。そもそも、その「私」という語り手についての問題は、さまざまな研究者が指摘する瞬間があって、格段、新規なものじゃない。
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。子どもが学校でママを探すのは、なぜ?いつかそれが「恥ずかしい」に変わるのは、なぜ?発達心理学の視点から、その変化の意味と、今この時期の関わり方の本質を解説していきます。【愛着理論】体育館で親を探す行動の、心理学的な正体娘が通うアメリカの学校では、四半期に一度、家族を招いての表彰式があります。先日は、3期目の表彰式でした。整列した子どもたちの中で、娘はきょろきょろと保護者席を見渡していました。
悩み知らずは実現できる!親子関係・人間関係・あなたの人生全てうまくいく方法があります♡千葉県松戸市・ポジティブ心理学講師ヨダアヤです【感動】こんなにも感動する子育て講座があるなんて!今年1月から学んできた心と脳の発達について学ぶ講座本日無事に完走しました~!!!涙今日は修了式だったのですが、なんとなんと参加者120名近い中でファシリテーション(進行役)までつとめさせていただきました!(受講者は何と175名!)き、き、緊張し
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。感謝の気持ちを込めて渡したプレゼントが、返ってきた。そんな体験をした子どもの心に、親はどう関わればいいのか。発達心理学の視点から「傷つき体験の処理」と「回復力の育て方」を解説します。【発達心理学】子どもが傷ついたとき、親の関わりが「回復力」を決めるアメリカでは、先生へのプレゼントは一般的な習慣です。クリスマスや学年末に、子どもたちは感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈り、先生は笑顔で受け取る。それが当
最近むすめが、保育園から帰ってきてご飯までの時間。ごはんを食べてからお風呂までの時間。ほんのちょっとしたことで、すぐ怒る「それちがう!」「いやだった!」「ママ、もうあっちいって!」さっきまで機嫌よく話していたのに、急に爆発。こちらも疲れている夕方なので、ついイライラしてしまう…。でもこれ、性格の問題ではなく「脳のエネルギー切れ」かもしれません。感情のコントロールは「脳の仕事」「今は我慢しよう」「言葉で伝えよう」とブレーキをかけるのは、脳の「実行機能(前頭前野)」とい
子育てには“離し方の順番”があるって知ってた?〜子育て4つの教訓⸻【乳飲み子は肌を離すな】この時期にいちばん大切なのは「触れること」肌のぬくもりが🤱人を信じる力=安心の土台をつくる乳幼児期の愛着形成は大人になってからの「人を信じる力」にもつながる⸻【幼児は肌を離して手を離すな】世界🌎はぜんぶが発見好奇心のかたまり自由にさせたい、でも…手を離したら本当にどこか行くだから「見守りながらつなぐ手」はまだ必要⸻【少年は手を離して眼を離す
もうすぐ待ちに待った連休ですね!わが家も実家へ帰省する準備を始めていますが、親として悩むのが、「連休中の学習リズム、どうしよう?」ということくもんの宿題やワーク、せっかく習慣になってきたから途切れさせたくない。でも、実家だとゆっくり机に向かう時間は取れそうにないし、荷物も増やしたくない……。親戚が集まると、たまに「小さいうちからそんなにさせなくても」とか、「もっとしっかり遊ばせなきゃ」なんて言われることもありますよね。確かに、私たちが子供だった頃とは時代が違います。
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。子どもに「安心感」を育てたいと思うとき、「穏やかにさせること」をゴールにしてしまっていませんか?でも発達心理学が示す「安心感のある子ども」の姿は、もう少し違う。この記事では、「安全基地理論」をもとに、子どもの安心感が実際に何から生まれているのか、そして今日から意識できる関わり方を具体的に解説します。【発達心理学】「安心感」の正体とは?安心感のある子=静かな子、ではありません。発達心理学では、子どもの安心感
4歳のむすめが、くもんの算数を頑張っています。今取り組んでいるのは、5A教材。数字を書くことや数を数えることなど、基礎をしっかり積み重ねる内容で、娘も毎日よく頑張っています。1人で宿題進めてる時もあるただ最近、親の私は少し“もやもや”。見ていると、ちゃんとできている。理解もしている。それなのに、同じようなプリントが続いていて、「もう少し早く進めないのかな?」「足し算できるんじゃない」そんな気持ちになることがあります。でも、くもんは“できることを確実にする学習法”な
お申込み⇒吉田たかよし先生特別講演会「脳科学から見た0歳から6歳の黄金期教育」のご案内–胎教・幼児教育なら幼児教室ヘーグル|右脳開発でお子様の才能を開花テレビや書籍でもおなじみ!脳科学の第一人者・吉田たかよし先生テレビや書籍でもおなじみ!脳科学の第一人者・吉田たかよし先生吉田たかよし先生医学博士/東...www.hegl.co.jpこんな方に特におすすめです!✅語彙力がなぜ“思考の土台”になるのか?✅自己肯定感や非認知能力をどう育て
こんにちは。おもちゃと絵本で子どもがのびのび育つ環境を作っています日本知育玩具協会®認定講師の堀之内信子です。今日は5/9(土)福岡市キッズトイ・インストラクター®2級養成講座の話。「気になっているけど、まだ申し込めていない…」そんな方、いらっしゃいませんか?受付締切まで、あと2週間になりました。2〜3歳の子どもとのおもちゃ遊び、迷っていませんか?キッズトイ2級講座では、2〜3歳の発達に合ったおもちゃの選び方・与え方を学びます。「この遊び方でいい
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「○○ちゃんはもうできるのに」——その一言が、子どもの自己肯定感を静かに削っている可能性があります。今回は発達心理学の視点から、「比較」がなぜ逆効果なのか、そして比べずに子どもの成長を支える声かけをわかりやすく解説します。【発達心理学】比較が自己肯定感を奪うメカニズム心理学では「他者比較による評価」は、子どもの内発的動機を損なうと言われています。「○○ちゃんはできるのに、なんであなたは…」この言葉の
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。日本では、もうすぐ年度末ですね。「去年よりできることが増えた」と感じる一方で、「結局ずっと同じことで悩んでいた気がする…」と思うお母さんも多いのではないでしょうか。毎日同じことで怒って、同じことで疲れて。声かけを変えても、なかなか変わらなくて。でも実は、その「大変さ」の多くは、発達段階のズレを知らないことから生まれています。【発達段階】を知らないと、親は「育て方のせい」にしてしまう子どもの行動に困っ
日曜日は毎週恒例の水泳教室昨日は2コマ連続で頑張りました!さすがに、帰りはぐっすりお昼寝コースかな……と思いきや、「児童館に行きたい!」と驚くほど元気いっぱい。最近、本当に体力がついたなと実感しますスイミングを始めてから、早いものでもう2年毎回楽しく通っていますスイミングを始めてからは、風邪を引くこともなく少なくなりました。元気に保育園に通い続けられる体を手に入れられただけでも、「スイミングをやっていて本当によかった!」と思います。結局、児童館に着いてからもそのパワ
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「仲良くしなさい」より効く声かけがある。きょうだい喧嘩の原因が「性格」でも「わがまま」でもなく、発達段階のズレだとしたら、あなたはどう対応しますか?きっと、これを知っているだけで、親の対応は根本から変わります。【発達心理学】きょうだい喧嘩の9割は"すれ違い"が原因先日、我が家のリビングで修羅場が起きました。6歳の娘と4歳の息子が、マリオカートで激突。「もう!アクセル押してってば!」「わかんない
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。良かれと思った声かけが、なぜ子どもに届かないのか。年齢に合った言葉の選び方を、発達心理学の視点からお伝えします。子どもに声をかけても、反応が薄い。機嫌が悪くなる。そんな経験、ありませんか?実は、「声かけの内容」よりも「子どもの発達段階に合っているかどうか」のほうが、届くかどうかを左右していることがあります。【発達心理学】年齢によって「響く言葉」は変わる心理学では、子どもの認知・感情の発達は段階的
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「うちの子、思春期になったら心を閉ざしてしまわないか心配で…」そう感じているお母さんへ。心理学的に見ると、思春期の親子関係は"その時期"ではなく、それより前の幼少期・学童期の関わりによってほぼ決まります。今この瞬間の日常の関わりが、子どもの心の土台をつくっている——この記事では、その科学的な根拠と、今日からできる具体的な関わり方をお伝えします。【発達心理学】思春期に「本音を話せる子」の共通点とは発達心理学
子どもの可能性を未来につなげる!ベビー・幼児教育のプロの先生を育てる日本ベビーコーチング協会浦部順子です。はじめましての方はこちら当社ホームページはこちらおめでとうって何!!イヤイヤ期や反抗期母はひたすら辛いし面倒さらに反抗期だと暴言を浴びせてくる我が子に『どういうこと〜💢』という気持ちになるのが普通ですよね?イヤイヤ期も『来た==』という瞬間、聞いてたけどうちの子のイヤイヤ期はちょっと激しい?なんて場合は仕事と家事・子育てと時
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。小学生になってから、なんとなく自信がなさそうに見える。テストの点数を隠す、友達の前で萎縮する、「どうせ私なんか」が口グセになっている。そんなわが子の姿に不安を感じているなら、この記事が参考になるかもしれません。【自己肯定感】は、たくさん褒めれば育つわけではない。むしろ「褒め方の質」と「日常の関わり方」が、子どもの自己信頼感を決定づけます。心理学の知見をもとに、小学生の自己肯定感が育つ関わり方を具体的に
こんにちは。おもちゃと絵本で子どもがのびのび育つ環境を作っています日本知育玩具協会®認定講師の堀之内信子です。今日はベビートイ・インストラクター®2級養成講座の話。普通のおもちゃと何が違うの?ネフスピール、リグノ、ウォルドルフ人形…「名前は聞いたことあるけど、なんでこれが良いの?」「普通のおもちゃと何が違うの?」そう思ったことはありませんか?▲ウォルドルフ人形ネフスピールリグノなどベビートイ2級講座で実際にふれることのできるお
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「早く食べなさい!」が毎朝のルーティンになっていませんか?実は、朝ごはんを食べない・ダラダラ食べるのは「やる気がない」「わがまま」ではなく、脳の発達段階に起因する認知的な課題であることが発達心理学の研究からわかっています。この記事では、「セット・シフティング(認知的柔軟性)」という視点から、朝の食卓で起きていることを解説します。【心理学が教える】朝ごはんを食べない子どもの本当の理由発達心理学では、「セット・シフ
最近、『教えないスキルビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術』という本を読みました4歳の娘と向き合う日々の中で、「大切な気づき」を忘れないように「教える」よりも「信じて待つ」勇気「こうしなさい」と正解を与えるのは簡単ですが、娘が自分で考えて、自分で答えを見つけるまで、私はどれだけ「待つ」ことができているか……。ここでいう「教えない」とは、決して「放任」ではなく「待つための環境をデザインすること」。すぐに正解を与えたい衝動を、「ぐっと堪える」。その時間が、娘の生きる力を育む大切
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「なんでこんなことするの」「また同じことして」——3〜6歳の子育てでそう感じるとき、実は子どもの脳は猛スピードで発達しています。この記事では、発達心理学の視点から3〜6歳の行動の「なぜ」を読み解きます。【発達心理学】3〜6歳は「前操作期」——論理より感覚が優先される時期心理学では、3〜6歳ごろの時期を「前操作期」と呼びます。この時期の脳には、大人とは根本的に異なる特徴があります。「自己中心性」という
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。子どもがきょうだいに「ダメ!」と激しく拒絶する場面、経験したことはありますか?じつは、この「独占欲」の爆発には、発達心理学で明確な説明があります。なぜ起きるのか、そして親がどう関われば良いのかを、具体的にお伝えします。【発達心理学が示す】きょうだいへの攻撃的行動の正体心理学では、幼児期のきょうだい間のトラブルを「愛着欲求の競合」と呼びます。子どもにとって母親は、単なる養育者ではなく「安心の基地」。
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。子どもの気分の波に、振り回されていませんか?実はその「揺れ」こそが、心が正しく育っているサインです。発達心理学の観点から、幼児期の心の発達の仕組みと、親の関わり方のポイントをわかりやすく解説します。【発達心理学】幼児期の「情緒不安定」は問題ではない「さっきまで笑っていたのに、突然泣き出す」「自分でやると言ったのに、すぐ助けを求めてくる」幼児期の子どもを育てていると、こういった場面に毎日のように直面し