プロローグでいきなりの憑き物系。店長の三彦さんにヘビに変わる女とか。あれ、なんだっけ?と考える間もなく、彼を慕う女性が手に入れたプラスチック製のお守りで祓われる。ん?あ、あれえって感じ。そして本編。離婚して門司港に引っ越してきた女性のお話。元夫が原因じゃない、真の理由は彼女の両親。溺愛し、夫を蔑む。彼女は知らず知らずのうちに両親の言うがまま。怖い。親子の関係、反抗期が必要という意味がよく分かる。それにより親の子離れができるわけなんだな。お店に集うみなさんと触れ合い、心が解放されていくそのリズムが