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2011年9月公開★あらすじ東京郊外の新興住宅地に暮らす橋本家の妻・路子(南果歩)は、ごく普通の幸せを手にしたと信じていた。しかし失業の危機にある夫(田口トモロヲ)とは会話もなくなり、就職浪人の息子(郭智博)ともすれ違っていく。家族と食卓を囲むことがなくなっても、孤独に毎日食事を作る路子は次第にバランスを失っていき……。★他キャスト村上淳、筒井真理子、森下能幸南果歩さん演じる専業主婦が日に日に壊れていく様子と…家族のギスギスした感じ?分かりやすく喧嘩するとか衝突するというよりは、
4月の後半に名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで鑑賞した日本映画の新作2本です。1本目の映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』は、『アイデン&ティティ』の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再びタッグを組んだ音楽映画。原作は写真家・地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」。2本目の映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、『舟を編む』『本心』の石井裕也監督が綾瀬はるかを主演に、2000年3月に起きた地下鉄脱線事故にまつわる奇跡のような実話をもとに紡いだドラマ。若
今日観た映画です
2002年12月公開★あらすじ銃砲刀剣類等不法所持、火薬類取締法違反で懲役3年の実刑判決を受け、北海道、日高刑務所に送られたミリタリーおたくの中年、ハナワ(山崎努)。そこで彼を待っていたのは規則はあるがテレビは見られるし雑誌も読めて正月にはおせち料理もでる、今までの刑務所のイメージを覆す獄中ライフだった…!雑居房の4人の受刑者とそれなりに快適な獄中ライフを過ごしていたハナワだが、ある日抜き打ち検査で出所後の互いの連絡先をメモした紙片を発見され、5人は不正連絡で懲罰房に入れられてしまい…
映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」を見てきた。ここのブログが続いていたら、後に紹介するCDと大きく関わっていることもあり、その中身は興味深かった。ネタバレの部分も出てしまうので詳細は書けないが…。1977年にパンクバンド「セックス・ピストルズ」がアルバム「勝手にしやがれ!/NeverMindtheBollocks,Here'stheSexPistols」を発表。世界中にパンクムーブメントは広がり、日本でも大いに影響を受け、新しいスタイルのロ
『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』(上映中~4.23:TOHOシネマズファボーレ富山)公式サイト:https://happinet-phantom.com/streetkingdom/1970年代後半、日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一氏の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に、田口トモロヲ監督&宮藤官九郎脚本で描いた青春音楽映画です
「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」公開初日に観てきました。80年代のインディーズブームは、リアタイ世代の自分ですけれど、その礎を築いた東京ロッカーズは深掘りしてこなかったんですよね。なので、この映画を通して、改めて知ることができた感じです。今では当たり前のスタンディングでのライブの起源がこのムーブメントってのが驚き。批判も目にしますけど、朝ドラや大河ドラマと同じで大枠さえ捉えられていれば、多少の脚色はエンタメとしてアリだと思います
一瞬誰と思った仲野太賀の後ろ姿に笑った黒いサングラスしたまま銭湯に入る間宮祥太朗、牛乳飲みながらパンクを語る中村獅童登場にも笑再登場に更に笑若葉竜也の新たな一面も随所で笑えたもちろん楽しくて、懐かしくて中学生時代、友だちの家に集まってパンクやヘビメタ聴いていたなー友だちがバンドやっていたので、ライブハウスによく行ってたなーみんなどうしているのだろういい感じのオトナになっちゃってるんだろうな…だろうね。だからあの頃が眩しいのよね
“ストキン祭り”か。田口トモロヲ監督、宮藤官九郎脚本の映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』が祭り状態。映画の大ヒットによって、テレビから新聞、雑誌、ネットまで、連日、“東京ROCKERS”の話題に溢れ、関連図書の出版や関連イベントの開催が数多行われる。まさか、日本初のストリート・ムーブメントがこんなにも喝采を持って、受け止められるとは俄かに信じがたいが、ここは乘るしかないだろう。実際、私自身もこの映画の主人公のモデルの地引雄一さんやモモヨさん、小嶋さちほさんとは知らない
「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」を見る(4月8日)田口トモロヲ10年ぶりの監督最新作で、宮藤官九郎が脚本。東京ロッカーズの姿を収めた映画。これはちょっと行くのを迷った映画。これがドキュメンタリーなら良いのだが、有名俳優がバンドメンバーを演じるというところで、「どうなのかな」の不安が先立っていました。自分はその当時強く東京ロッカーズに惹かれていたわけではないが、オムニバスLP、リザード、フリクションはLPを購入していました。その少し後のじゃがたらには思いがあり、江戸
昨夜は「ストリート・キングダム」観に行って来ました。近所の映画館では23時15分〜の回しかなかったの。終演は1時40分だって。帰ったらすぐに寝れるように、お風呂に入って歯を磨いてから行きましたよ。いくら金曜の夜とはいえ、田舎でこんな時間に映画を観に行く物好きは私らくらいよねー。と思っていたら!飲み物を買う列は長蛇の列でした。どんだけ暇やねん。そして、この人たちはコナンを観るために来てた。コナンって!?いやいや、それよりこんな時間にポップコーン食べていいと思う?歯も磨いたのに?
5日の午前にヒューマントラスト渋谷で田口トモロヲ監督映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。」を見た。インディーズパンクシーン「東京ロッカーズ」を写真に撮り続け、のちにレーベルまで立ち上げた地引雄一氏の自伝的映画。セックスピストルズのインパクトは1978年の日本の若者達にも響いていた。自分達のスタイルを求めてバンドが生まれ、その音が広がってゆく。その中の数組のバンドが「東京ロッカーズ」というシーンを作り上げてゆく。実在したバンドが名前を変えて出演。冒頭にスターリン(
#田口トモロヲ監督作品『ストリート・キングダム#自分の音を鳴らせ。』を#109シネマズ明和で観ました🎵#ストリートキングダム三重県の明和は1週間遅れて4月3日(金)からの公開だけど、日曜日に行ったらパンフレット既に売り切れでした😭入荷未定とか………買えるかな………エキストラ参泉した映画なので、やっと観に行けてうれしかった🌟映画、とても楽しみました🎵私は年代的には#東京ロッカーズのバンドは名前しか知らなくて…パンクはあまり聴いてなくて、トモロヲさんの#ばちかぶりもちょ
ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。「アイデン&ティティ」の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再タッグを組んだ青春音楽映画です。日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家・地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に描く。今から半世紀近い昔の東京のインディーズ・ロックバンドの実録ドラマです。今思えば、すごい時代でしたね。現代社会は、コンプライアンス
公式サイトより偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチは、ロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。カメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、日本のロック
英国の鉄路を救った、日本人の「品質基準」先日、NHKの『新プロジェクトX』を視聴し、深い感銘を受けました。取り上げられていたのは、日立製作所によるイギリスの高速鉄道プロジェクト。異国の地で、予算も期限も完璧に守り抜き、当時の英国首相からも絶賛されたという快挙。その裏側には、想像を絶する苦労があったといいます。特に印象的だったのが、「あえて品質基準を下げて提案する」というシーン。日本の当たり前(高品質)をそのまま持ち込むと、現場から「現場のことを知らない人たちの提案だ!」と反発されてし
ストリート・キングダムストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。最高の青春音楽映画が誕生!50年前のアナログな時代に、日本初のパンク・ロックを生み出した名もなき若者たちがいた。happinet-phantom.comを観た。世の中が全共闘世代からシラケ世代に移行しつつある1970年代後半から80年代前半の東京のロックバンド界隈の話。アイドルやダンスボーカルグループ全盛の今のZ世代等若者にはまったく刺さらないだろうなぁ(汗若者の自我の葛藤はいまも変わらないと思うがアウトプットが違うのかな。
映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』観てきました。出演者とモデルになった東京ロッカーズアーティスト達のルックのギャップありで没入感はなかったですが、バンドの青春群像ストーリーは熱く伝わるものがあり、シーンを知る皆様、はじめてふれる人様々でいろんな視点で楽しみ方がある作品でしたね。日本のライブハウスシーンの礎を作ったシーンの熱量は間違いないのでいろんな人たちに伝わるだろうなと思います。
【監督】田口トモロヲ【原作】地引雄一「ストリート・キングダム」【制作国】日本【上映時間】130分【配給】ハピネットファントム・スタジオ【出演】峯田和伸(ユーイチ)若葉竜也(モモ)吉岡里帆(サチ)仲野太賀(未知ヲ)【公式サイト】ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。最高の青春音楽映画が誕生!50年前のアナログな時代に、日本初のパンク・ロックを生み出した名もなき若者たちがいた。happinet-phantom.com1980年前後における日本
1978年セックス・ピストルズの解散のニュースに触れ、急に東京のミュージックシーンに興味をもった主人公。六本木や新宿のライブハウスで演奏するパンクバンドに魅了されていく物語「ストリート・キングダム」。当時、これらのバンドの写真を撮っていた地引雄一のフォトエッセイを原作にした、実録的東京のロックシーン映画。監督は「プロジェクトX」のナレーションで有名な田口トモロヲ。脚本は宮藤官九郎。主人公を演じるのは「銀杏BOYZ」のミュージシャン峯田和伸。「ストリート・キングダム」★★★★☆
忌野清志郎さんの映画が公開予定と聞き【ストリート・キングダム】がその映画かと思っていた違った〜清志郎さんの映画は秋ごろ【ストリート・キングダム】監督:田口トモロヲ(ばちかぶり。プロジェクトXのナレーション)脚本:宮藤官九郎主演:峯田和伸(銀杏BOYZ)、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀1970年頃の音楽シーン田口さんは、この時代にステージにいた人かと思っていたけど。田口さんの前の世代なのだそう。(ちょうど今日。夕方NHKのコーナーで語っていらした)峯田和伸さんが立派に
1980年、日本のパンクロック黎明期にインディーズレーベル「ジャンク・コネクション(JunkConnection)」を創設した地引雄一。彼の伝説的著書「ストリート・キングダム」を原作とした映画だ。おそらく当時を知る者、そして世代を超えてパンクロックを志す者にはたまらない作品なのだろうが、個人的にはあまり興味のない音楽カテゴリーという事もあり、それほど共感はできなかった。カメラマンのユーイチ(峯田和伸)は地方の大学の学園祭で、解剖室と言うパンクバンドの演奏を撮影していた。解剖室は想
映画ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。東京ロッカーズ私はこの一時代を語れる人間ではありません。間宮祥太朗のファンとして始めたブログですので、ロックもパンクも知りません。他人の目を気にして誰かのやり方を真似して当たり障りのない道を選びがちな凡人です。間宮さんが出ていなければ正直出会うことのなかったであろう作品について、これから話すことはもしかしたらその一時代を築き上げた方、そしてそれを熱狂的に愛する皆様にとって無礼に当たるかもしれな
映画館で映画を見るのは5年ぶりくらいだろうか。『ストリートキングダム自分の音を鳴らせ』内容は波乱なんだけど映像としてはわりと平坦な感じがした。クドカンも入ってるんだと思い出すとさらにその思いが強くなった。まあ監督ではないからな。東京ロッカーズの人たちの足跡が思っていたこととほど近く表されていた。モモも人間がピュアだから非合法なヤツに走ってしまったんだと思えた。じんわり泣ける映画だった懐古みたいなもっていき方がちょっと嫌だったんだけど。帰ってから『CaseofTeIegraph』のカ
2026.4.1最近どうもめっきりぽっきり峯田熱が凪⛵️で、少しでも熱を上げようと強引に観てきました笑だってどうせ観たら絶対面白いしどうせ峯田からは逃れられないしオールナイトニッポン良かったしトモロヲさんクドカンタッグだし道連れぱんちゃんイン未知の池袋実録映画は説得力があってやっぱり良かった「音楽」「パンク」は生き方で生き様なんだよな、自分の表現が出来なきゃ見透かされるんだ、と(ネタバレ防止の為少しニュアンス変えてます)私の最近の吸収コンテンツの総まとめな気がした太賀の
映画ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。観てきたとにかく音楽に人生をぶつける熱が真正面から飛んでくるめちゃくちゃアツい青春映画1978年の東京を舞台にパンクロックに突き動かされた若者たちが自分たちの音を信じて突っ走っていく姿が描かれていてそのむき出しのエネルギーに最初からグッと引き込まれた監督は田口トモロヲ脚本は宮藤官九郎日本初のパンクムーブメント「東京ロッカーズ」を背景にした
【人それぞれ魂固有の振動がある】映画「ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ」観てきました。WatchedJapanesefilm“StreetKingdom:Makeyourownsound”1970年〜80年代の日本のパンクロック誕生シーンを、事実に基づき、ばちかぶり田口トモロヲ監督が映画化。クドカン脚本です。◾️LIZARD、FRICTION、ZELDA、THESTARLIN、じゃがたら、僕は1975生まれなのでリアルタイム世代じゃないのですが、サブ
何かに取り憑かれたような熱い心の若者たちの魂の叫び声!パンクロックなんてほとんど知らないけれど、70年代末期(1979)の「東京ロッカーズ」のパンクロッカーたちが生き生きと動き回る。当時のモノクロ写真も満載で、出演者たちの体当たりの演技が素晴らしい。主演は、山形山辺町出身の峯田和伸。歌手なのに歌わずに(最後は歌ったけど)カメラマンの役。来週に、峯田和伸が来て挨拶・サイン会があるが、行けないので一足先に見た。歌手だけど、いい俳優にもなったね。。。(予告
。。。。え(๑°̿꒫°̿)…?はるかーw今夜は大橋ちっぽけのTinyLittleSmall最近ちっぽけくんは、色々な場所でライブをしています。体力大丈夫かな〜〜〜と思ってましたが、意外と大丈夫そうです!!きっとライブを楽しんでいるんですね。よかったです今夜のコーナー...blog.fmyokohama.jp*私もたけのこ派だw気が気じゃないのさあげない/とた←メチャ良いスキ~TinyLittleSession~🎤まぼろし/にゃんぞぬデシ~ちっぽけな独
せっかく桜が咲き始めたのに今週は「雨の日」が多い毎年、そんな感じですな【ワインBAR】先週のオールナイトで言ったろ?こんなでっかいチーズ持って来てさ火つけるんだよおい!危ねーな…ダンカン止めろよっ!目の前で調理してくれたのが姉ちゃんのほーじゃなくて男だったんだけど…まぁイイや、どうでもな、コマネチ!【終活GIGのテーマソング】お台場の噴水で「GIG」をキメながらロケしようかな?【寿ドクロの新作】▼スイーツ独占禁止法(カラオケま