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※アニヴァーサリー作曲家シリーズ、今年の最後です。CarlRuggles(1876-1971)生誕150年です。アメリカはマサチューセッツ州マリオン生まれ。生まれつき音楽好きで、6歳の時、葉巻の箱からヴァイオリンを自作し弾き始める。また、灯台守から、1/4サイズのヴァイオリンをもらい、耳コピで弾きはじめる。その演奏は、かなり評判だったらしい。音楽はほぼ独学だったが、1992年には、YMCAのオーケストラの指揮者に就任している。ハーバード大学に入学するが、その時に、ジョン・
BrunoWalter(1876ー1962)生誕150年です。20世紀半ばまでの、巨匠主義を代表する指揮者です。ベルリンに生まれる。母親が、かなりうまいピアニストだったため、ワルターもピアノに親しみ、急速に腕を上げていき、13歳の時には、ベルリン・フィルのポピュラー・コンサートに出演し、イグナツ・モシェレスのピアノ協奏曲を演奏した。ベルリンのシュテルン音楽院に入学、卒業後はピアニストとして活動するが、指揮者になることを決意し、ケルン市立劇場でデビューする。1896年には、
ManueldeFalla(1576-1946)生誕150年です。スペイン近代音楽の代表的作曲家です。スペイン南東端のカディス生まれ。早くから音楽の才能を示し、母や地元の音楽家からピアノや作曲を習った。時期は不明ながら音楽学校に入学している。地元のパトロンに懇意にしてもらっていたようで、15歳の時に文学とジャーナリズムに興味を持った時は、文学誌「エルブルン」「エスカルカベル」を創刊。そのパトロン、サルバドール・ビニエグラには、1897年「チェロとピアノ曲」を献呈している。
この方のピアノはお聴きしたことがありませんし、どちらかといえばフランス音楽に興味があるというのでもないのです。どうもこのコンサートはかながわ県民文化祭の一環で、音楽堂ヘリテージコンサートというものらしいのです。この方のお名前を知ってこの方のピアノを聴きにきたいと思われた方もいらっしゃるとは思うのですが、私は同じ音楽堂で開かれるナタリー・デセイとフィリップ・カサールのデュオ・リサイタルを聴きに行きたいと思ったのです。「世界の歌姫、最後の日本ツァーナタリーの人生を辿る旅」のことで、
♪奏者戸田優佳(ピアノ)♪プログラム14:00~atアマデウス(阪急花隈、阪神西元町駅)P.チャイコフスキー『四季』Op.37aより10月「秋の歌」P.チャイコフスキードゥムカ-ロシアの農村風景-Op.59戸田優佳童謡秋の歌メドレー(中田喜直、平井康三郎、~小さい秋見つけた~とんぼのめがね~簗田貞、草川信)どんぐりころころ~夕焼け小焼け~ジャスティン・ハーウィッツAnotherDayofS
✨上村松園の美人画✨💖💖💖💖💖💖💖💖大型時代劇「べらぼう」私は蔦屋重三郎を知らなかった日本画を描きながら😰😰😰😰😰😰😰😰あの線の1本1本の美しさや無駄の無い筆の運びには感動を覚えていましたが大河ドラマで沢山の事を知りました🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗毎週楽しみにしていますヨーロッパでジャポニズムが起きて世界的なゴッホやモネが日本に憧れたのも納得です🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔あの繊細さに驚いた事でしょう生誕150年美人画の三代巨匠と言われる上村松園積木清方伊東深
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生誕150年記念上村松園展@大阪中之島美術館を見に行きました。おすすめします。重要文化財の「序の舞」、ぜひ実物を見てほしいです。写真ではこの絵の神々しい美しさを表現できません。おまけ堂島川のほとりで
上村松園生誕150年を記念して開館以来の中之島美術館過去には松柏美術館はもちろんのこと、名都美術館、三重県立美術館などで見ている直近では、2年前に北海道立美術館で足立美術館の4作品をを見ている日本画で一番好きな上村松園撮影可のものが多いこの透け感はいつも凄いと思ういかにもな色彩待月下絵は松柏美術館でじっくり見ている色のグラデーションがやばいあと、色の組み合わせ本当に勉強になる今日は展覧会後期で、序の舞や一番好きな晩秋が見れて嬉しい今回気付いたのは、戦時中の作品ほど、
今日の話す声のボイストレーニングのワークは上村松園随筆『わが母を語る』を順番に朗読して頂きました。松園を取り上げるのは2度目ですが、今年は生誕150年。しっかりと深めるために、昨日大阪中之島美術館の『生誕150年記念上村松園展』へ行ってきました。日本では女性で初めて文化勲章を受章され、女性芸術家のパイオニアとなりました。写真を撮ってもよい作品はたくさんありましたが、繊細さや本当の美しさはやはり生でないと伝わりません。今回も当然の事ながら音声ガイドを付けました。ナビゲーターは俳
生誕150年記念上村松園展を観に中之島美術館に行ってきました。一つ一つゆ〜くり観ていたら知らない間に二時間たっていました。ところどころに写真撮影OKになっているのがあってビックリです🫢美しくて気品があります大阪中之島美術館美術館1階のカフェで食事💓💓😍💖💖🥰💓
4人のチェロ奏者による「ボレロ」今年は作曲家ラヴェルの生誕150年!一緒に祝おpic.twitter.com/u6DtzH21B8—HiroakiGoto後藤博亮🇨🇿🎻(@HiroakiGoto1)April23,20251台のチェロで、こんな風に演奏出来るなんて想像すらしていませんでした素晴らしいですね。訪問ありがとうございました。全般ランキング
4月24日木曜日〜その5(写真)お目当ては、重要文化財「序の舞」。少年時代、収集した切手趣味週間の「序の舞」の現物を見にするのを楽しみにしていたのですが、5月13日〜6月1日の後期展示でした。残念。
4月24日木曜日〜その415時15分、大阪中之島美術館に到着。4階展示室へ上がる。(写真)御招待を頂いた『生誕150年記念上村松園』を拝見いたします。
大阪中之島美術館で開催されている展覧会へ行ってきました。生誕150年記念上村松園会期2025年3月29日~6月1日美術館南側の国立国際美術館前で、しだれ桜がきれいでした(3月30日撮影)誰もがどこかで見たことがあると思われる上村松園の日本画ですが、何点も集まった回顧展は初めてでした。松園の絵は色使いが美しく、描かれる女性は凛として隙がなく、完璧すぎて近寄りがたい印象がありました。しかし、松園の生い立ちやスケッチ作品などから、今まで知らなかった背景を知って
一度、パリ・オペラ座からお招きを受けて渡仏したことがあります。朝の仕事の集合が10時半。それまでは自由です。ホテルから一番近い墓地に、ラヴェルのお墓がありました。8時過ぎに墓地の門のところに辿り着くと、守衛さんがいました!フランスではありえない時間の正確さです。「この守衛さん、ドイツ系の人なんだろうか?」と心底思ったほどでした。背が非常に高かったので、最初はオランダ系?とも思った次第です。「ラヴェルのお墓に詣でたいのですが」「ウィ。こちらですよ」とすぐ案内して下さいました。私が余り
私のブログに遊びに来て頂きありがとうございます。主人と大学生2人の息子の4人家族です。お仕事を自宅でしています✏️先週末、劇団四季の『赤毛のアン』行ってきましたモンゴメリーの生誕150年なんですね!知らなかったです正月疲れの心に癒しと懐かしさを沢山もらいましたネ席が一列目だったので半端なく楽しめました。精神的に救われるようなあったかい作品でこのタイミングで観にいけて良かったです。またとっても仲の良い友人と行けた事にも感謝です。アンといったらダイア
PierreMonteux(1875-1964)、生誕150年です。パリに生まれた生粋のパリジャンで、パリ音楽院でヴァイオリンを学び、卒業後は、パリ・オペラ・コミックやコロンヌ管弦楽団の奏者として活動、1906年に指揮者としてコロンヌ管を指揮してデビュー。1911年から、ディアギレフのバレエ・リュスの指揮者となり、1916年からは、アメリカにわたり、メトロポリタン歌劇場の指揮者になり、以後、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(たぶん、首席客演?)ボストン交響楽団(
前回はこちら信州高遠美術館付近の桜の木です。信州高遠美術館の「池上秀畝生誕150年展」の看板です。生き物です。信州高遠美術館の桜の木です。信州高遠美術館です。信州高遠美術館の入口です。信州高遠美術館の看板です。信州高遠美術館付近から見た、高遠歴史博物館です。高遠歴史博物館です。高遠歴史博物館の入口です。絵島囲屋敷の入口です。絵島囲屋敷の入口の門です。絵島囲屋敷です。絵島囲み屋敷見取図です。続きはこちら
大相撲2024年1月場所が始まり、大関貴景勝関の休場がありましたが、今場所は横綱照ノ富士関も出場して盛り上がっています。そんな大相撲に関するお話。明治時代、新井旅館には当時の大横綱だった方がお泊りになっています。「新井旅館華の池」でのワンショット。扇子を持ち上げてポーズをとっている方、第19代横綱常陸山谷右エ門関です。常陸山関は、明治から大正時代に活躍した力士。比類無き力量から「古今十傑」の一人とされ、人格的にも優れ「角聖」と呼ばれた方。そして何
今年はラフマ生誕150年(1873-1943)。Pf協全曲演奏会もあり、それなりに盛り上がった1年でした。一方、同じ1873年生まれでも、レーガーは全然盛り上がらず。来週大野都響が生誕150年の二人を取り上げます(12/7A定期、12/8C定期)。曲目はレーガー《ベックリンによる4つの音詩》、ラフマPf協1(w/ルガンスキー)、シュマ4。レーガーはベックリンの4枚の絵の印象を音化したもの。「ヴァイオリンを弾く隠者」、「波の戯れ」、「死の島」、「バッカナ
ようこそ、ブログにお越しくださりありがとうございます。13日、月曜昼下がり、私は娘のかのんと銀座ヤマハホールにいました。セルゲイ・ラフマニノフ生誕150年福間洸太朗さん(ピアノ)プレゼンツラフマニノフの世界成田達輝さん(ヴァイオリン)伊藤悠貴さん(チェロ)好感度が抜群に高く、知的で聡明な演奏とトークの上手さが魅力的な福間さん✨娘は福間さんのピアノを聴くのは初めてで、日頃私が彼のピアノや印象を伝えてたことに合点がいったよ
いま持ってる一番お気に入りの服は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようなんか、柄が蒼穹の昴っぽいワンピース先日の観劇の記録持ち帰ったフライヤー等真央様…お綺麗✨一三先生、小柄なお方だったのね⬆️このロケットのお衣装可愛かった❣️Anotherworldの歌劇団のお衣装でしたよね楽しかったな観劇すると元気を貰えるような演目でした。もしも小林一三先生が現在の宝塚歌劇団(内部)をご覧になられたらどんなふうに思われるのでしょうね生誕
ようこそ、ブログにお越しくださりありがとうございます鎌倉のプルメリアピアノ教室の和田京子ですピアノ愛好家音楽愛好家を育てる活動をしています本日のタイトルは曲名。ラフマニノフ作曲「チェロソナタ」=「ピアノとチェロのためのソナタ」⇚初版でラフマニノフ自身が付けた曲名は実はこちらでした。ピアノはチェロと対等かそれ以上の役割です。私の友人のピアノの先生が先日こう語っていました。「ピアノが主役でチェロが伴奏なのよ✨」音数は多いし、末端巨大症だったと
今年も、もうあと1ヶ月と半分と残り少なくなりました。晩秋の土曜午後、娘の華音が自身の思いを込めた企画のリサイタルを行います。今年はラフマニノフの生誕150年のメモリアルイヤー、そんな年にぜひ演奏したい曲、藝大の先輩でチェリストの伊石昂平(Iseki,Kohei)さんをゲストに迎え「ピアノのためのチェロソナタ」と言っても過言ではないピアノの難曲●ピアノとチェロのためのソナタト短調作品19●ピアノソナタ第2番変ロ短調作品36(1931年版)のふたつを
自分が小学生の時、父に「映画会社がプロ野球を持っていた時があったけど東宝は何で持っていなかったの?」と訊ねました。父はプロ野球の事は戦前の事も含め大概のことは知っていたのですが「分からない」と返事が。高校生の時に阪急と東宝はグループという事を知って、それで東宝はプロ野球を持っていなかったんだと理解し父に「阪急と東宝はグループなんだね」と言ったことありました。父から「そうなんだ」と返事を。それがきっかけで阪急と東宝を創業した小林一三(こばやしいちぞう)氏を知りました。
11月5日まで日比谷シャンテ3階で開催中小林一三生誕一五〇年展ー東京で大活躍ー娘と行って来ました海宝直人さんが朝ドラ"らんまん"で演じるまで全く知らない方でした申し訳ありません73枚のパネルや年表、地図などで生い立ちから始まり事業の内容まで詳しい一生が語られ多くの方が熱心に見入っていました私はこの一枚をパチリ小林一三語録聞き慣れた言葉宝塚歌劇団の校訓清く正しく美しくの前に「朗らかに」が付くとは知りませんでした宝塚歌劇団や東宝を使っただけでなく実業界で
私のピグです。旧阪急グループは、近代エンタメの基礎を築いた所。その関連施設等は、お客さま目線で、比較的快適に利用出来る事が多い気がします。このパーカー、「すみっコぐらし」の中のキャラにいた様な…………気のせい…………何ヵ月かに一度は、阪急電車を使って・遠出をしなければいけないので、比較的田舎に住んでいる私にとっては、その度刺激になります。今回のお出かけは、他にも用事があったので音楽スタジオ行きは出来ませんでした。残暑が厳しい中、大変でした。コロナ禍が
まあ、なんというコンサートでしたでしょうか。信じられない企画でしたが、見事に演奏されました。何か、クライマーズ・ハイと言った感じでしょうか。ここまで演奏したら、全部演奏してしまおうか。協奏曲だけでなく、〈パガニーニの主題による狂詩曲〉も入れて。まあ何しろあれだけの量の音符が、頭の中に入っているということが信じられません。全曲暗譜で演奏されるのですからしかも同じ作曲家の曲ですから、似ている音型がでてきて迷ったりすることはないのでしょうか?歌の暗譜で、すったもんだしている私には、人間
アルゼンチン出身のチェリスト、ソル・ガベッタの7枚目のアルバム。ショスタコーヴィチがロストロポーヴィチの依頼で作曲したチェロ協奏曲第1番と、ラフマニノフの数少ない室内楽の傑作チェロ・ソナタを収録―。前者はロリン・マゼール(1930-2014)がミュンヘンpoを指揮した2011年のライヴ録音であり、ジャケット写真からしてもこちらがメイン曲のようだが、僕の目当ては実は後者であった。当アルバムの4年前にショスタコーヴィチ/チェロ協奏曲第2番を(同じく)ミュンヘンpoとレコ