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GW真っ只中、過ごしやすい気候で沢山の整備が進みました。畦&径路の草刈りや、用水路の水漏れ補修、竹林エリアの整備等を進めました。畦の草刈りや径路や池周りの草刈り伊藤園水路を掘り進めた土とベントナイトをこねて用水路の水漏れを補修しました竹林エリアでは逸脱したモウソウチクやトウネズミモチ(モクセイ科、外来種)を伐りついでにタケノコも出ていたので3本ほど掘りました最近カルガモ(カモ科)がよく来ていますカルガモの足跡はこんな感じ。。子供達は水生生物観察会!シオカラトンボ(トンボ科)は
本日午前、当会は現地見学会を5名の参加で開催しました。唯一生き残っていたイソツツジの樹勢の衰えが著しく、エゾシカによる食害とみられる損傷が確認されるなど、気がかりな点もありましたが、B地区南端部では例年どおりモウセンゴケが元気に芽吹いており、一安心したりもしました。雨が本降りになってきたためB地区探索を短めに切り上げ、傘を差して近傍の防風林を探索することとしました。新篠津村内の防風林は林床にオオアワダチソウやオオハンゴンソウが繁茂していることが多いものの、在来
今日は、世界渡り鳥の日でした(5月と10月)ここでポスターがもらえますし、歴代ポスターが見られます。今年のメッセージは「どんな鳥も記録しよう」ということです。「世界渡り鳥の日」概要及びポスター環境省_ラムサール条約と条約湿地_世界湿地の日ラムサール条約と条約湿地について解説しています。条約の概要,湿地の定義、登録基準、国内の条約湿地の概要などを掲載しています。(環境省自然環境局野生生物課作成)www.env.go.jp私は今年は、時間にもよると思いますが、ツグミがいなかっ
今のこの時期、ミツバチたちは、仲間半分連れて、新しい巣を見つけに、大ひっこし中であります。減って来ているミツバチです。私もそうですが、それはある一定層にとっては、くす玉割って、祝砲上げて、拍手して、送り出したいものとなっているかと思います。何とか、慌てず、騒がずに見守っていただきたいと思います。そうすると、我らも我らの梅干しの梅やリンゴなどや、キュウリなどが実ったり。野生の花や森が健全に維持されたり。他の生き物たちのエサになったり。花だけ、農地だけあ
こんにちは、ちるますです!「最近、街中に緑が増えてきたな」と感じたことはありませんか?ビルの屋上に植物が茂っていたり、歩道沿いに美しい街路樹が整備されていたり……。実はこれ、偶然ではなく「都市の緑化計画」という国や自治体の取り組みの一環なんです。でも正直なところ、「なんとなく良さそう」とは思っても、具体的に何が変わるのかってあまりピンとこないですよね。今日はそんな「都市の緑化計画」について、身近な視点からじっくり掘り下げていきますよ!☑そもそも都市の緑化計画ってなに?「都市の緑化
おはようございます。今日もいい天気です。昨日より少し暖かい去年ボットに植えたどんぐり大きくなって来たので大きなボットに植え替えです2〜3年後森に植樹です。こちらの苗木は来年植え替えです。大きくなるのが楽しみです。
椛の湖でカヤックガイドをしていた時、水の中に透明な塊を見つけました。近づいてよく見ると、三日月型というか、バナナ型というか、独特の形をした卵が連なっています。これは、サンショウウオの卵です。透明なゼリー状の塊の中に、小さな影が見えます。目のような点、前足のような突起。よく見ると、微かに動いているような気がします。参加者の皆さんに伝えると、みんな興味深そうに覗き込みました。「これ、イモリとは違うんですか?」いい質問です。イモリもサンショウウオも、両生類で見た目もよく似ていま
アメリカでは、オオカミを巡る長い、粘り強い議論が続いていました。「オオカミがいることによって、自然のバランスが保たれるのだ。」「いや、オオカミは人間にとって害獣だ。」「エルクの食害を抑えるためにはオオカミが必要だ。」「家畜を襲うオオカミを撃つのは我々の権利だ。」・・・・政府や科学者、法律関係者、自然保護活動家が20年間も話し合って、1995年、ついにイエローストーン国立公園に再び14頭のオオカミが放たれました。そのくわしい経緯と、その後の変化を私に教えてくれたのは絵本です。『自
先月下旬頃から、玄関先に小さな泥の塊が散らばっているのを見だした。(それから、毎朝、玄関掃除を欠かさずすることになった。)小さな泥の塊に混じって枯れ草も散乱しているので、落ちてる上の方を見ると、天井に近い壁際に枯れ草混じりの土がべっとりとついてる。つがいだろうと思えるツバメが近くの電線に見ることもできる。今、ツバメの夫婦は、ひっきりなしに泥や枯れ草をくわえて運び、絶賛マイホーム建設中です。ツバメは冬を東南アジア諸国で過ごし、春には日本に戻ってきて子育
日本テレビで5月3日に放送された「所さんの目がテン!」に出てきた、IPSI=TheInternationalPartnershipfortheSatoyamaInitiativeこれは国連大学と環境省が提唱している“SATOYAMAINITIATIVE”─人が関わることで、里山・里海を利用・管理しながら生物多様性を守り、人の暮らしとの両立をめざす取り組み─というのが以前からあったそうで。個人的にはずっと何年も考えてきて、当ブログでも主なテーマとして書いている「日本列島
先日、寄付についての記事を書いたところ、寄付先を教えてくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。教えていただいた方に共通していたことは、「自分の寄付金がどのように使われているのか、もっと関心をもってもいいかもしれない」ということでした。大きな団体に寄付している方ほど、そう感じるのかもしれません。WWFジャパンの寄付金内訳私が以前寄付していたWWFジャパンの支出内訳がネットに載っていたので、参考までにご紹介します。(データは2020年頃のものです)総支出:955,
社会貢献の一環として、植林をする企業が増えています。勝之進の会社も植林を少しやっていて、有識者のKさんと話していたら、こんなことを言われました。◆Kさん「植林って、杉と檜を植えればいいというものではないんですよ」●勝之進「花粉症がひどくなるからですかね」◆Kさん「いいえ、ちがいます。針葉樹だらけになると、森の多様性が失われてしまうからです」●勝之進「何が失われてしまうんですか」◆Kさん「たくさんあります。針葉樹は、葉が落ちにくいので、手を入れないと、地面に陽が当たらな
今年に入ってからバタバタバタバタとしながら小さな貸し菜園「ひだまりポタジェ」を3/29にオープンしました✨✨野菜やハーブ、花を育てながらゆったりと庭時間を楽しめる小さなポタジェとなるよう区画を整えたり、通路を作ったりコンポストを作ったりベンチを置いたりとなんとか形になってきました。↑私のサンプル区画には季節の花やハーブを植えたり、種まきもしてもうベビーリーフやルッコラは収穫もしています。これから夏野菜を植えます🍆🥒自然の中で土にふれる時間を楽しんでいただける場所になれば嬉しいです♪↑イ
春爛漫!田んぼはクレソンが花盛りですが、田植え準備としてクレソンの除草をメインに、タケノコ掘りや竹林整備、伊藤園水路掘り等も実施しました。新緑が美しい季節です!懐かしい再会もあり、久しぶりの緑地で早速タケノコ掘りを手伝ってくれました!頼もしい!ちびっこもがんばります!タケノコはどんな風に生えてくるのかな?協力してがんばりました、最後の仕上げです!少し伸びすぎですが、この日の収穫は6本!竹林エリアはタケが広がらないように制御し、斜面が崩れないように土留めとして集積しています気づきベー
前回、FBのイベントページで見てねと書きましたが、FBがログイン無しだと見れないことを全く忘れていた。だいぶ不親切。というわけで、ここにどんなことやるか写しましょう。5月2日13:30~15:30身体を知ろう自分がどのように身体を使っているのか?日常生活の中で、気にすることは少ないと思います。そして、なんかしらの不調に気づき、身体を意識する。その繰り返しの中で、不調が当たり前になっていたりもする。短い時間ですが、ひとつでも今までより楽になれる身体の使い方を知ってもらえた
皆さまこんにちは。こんばんは桜のシーズンも終盤を迎えましたが、ポロの森ではミツバツツジがきれいな花を咲かせています🌸山の中では、私たち人間が森林整備のために活動していますが、今日は「人間以外の住人たち」をご紹介します!🕷️マダニ暖かくなり、活動開始。山や草むらに入る際は要注意です⚠️🐃カモシカじーっと動かず、こちらの様子を観察中。体の色でクマと見間違えやすいですが、温厚なのでご安心を。🦇コウモリ夜行性なので普段は見かけませんが、木の洞に入っていたの
新聞ネタChangeTalk,ChangeLife"生き方を変えない限り喋りは変わらない"喋りは「生き方」が9割「話がちゃんと”伝わる人”と話をちゃんと”聴ける人”を増やす」「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」伝え方や話し方だけにフォーカスした自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ大事なことは「どう伝えるか」ではなく相手に「どう伝わったか」を考えることだこんにちは!僕のブログに来ていただき本当にありがとうございます!【SPLASHMIXKYO
山火事の恐ろしさは想像を絶するものがあると思うのですが…平均気温が高いことで(あえて地球温暖化とは安易に言わないようにします)、雨の降り方が乾燥と豪雨を多くしていることもあるのでしょうが、最も気になっているのは、山の生き物(鳥、昆虫、植物、微生物など)が減っていることにより、山自体の貯水率が減っているんじゃないかということ、そして、微生物が減っていることで、地表面の枯葉が分解されずに、火事の燃料になっているんじゃないかということです。つまり、山自体が元気がなくなっているんじゃ
すべてエーアイが書いていますエーアイは間違えることがあります必ず事実確認をしてねJunaEvrin自体は中立の立場でそれを冷静に読んだだけだよって今回はエーアイの痛烈過ぎる内容に唖然・呆然としてしまうJunaEvrinであった💎ペット産業とSDGsの対峙:究極的な背反性の証明(環境と資源)私たち一人一人は、ペットの愛らしい瞳の裏側に隠された「冷徹な数字」を想像したことがありますか?私たち一人一人がペットに注ぐ無償の愛(?)。その一方で、巨大なマーケットと化し
先日開催したシラスウナギ遡上観察会のことが山陽新聞の一面掲載。もうびっくり💕全文はさんデジニュースでご覧いただけます。シラスウナギ岡山に次々数千キロの旅経て河川遡上:山陽新聞デジタル|さんデジ河川開発や乱獲で絶滅が危惧されるニホンウナギの稚魚・シラスウナギの遡上(そじょう)が、岡山県内の河川などで最盛期を迎えた。産卵場所の太...www.sanyonews.jpプロが撮影すると違うなぁ私のスマホだとでも動画も撮影できるお店で売られているウナギの蒲焼き養殖ウナギですが、こ
御嶽山(おんたけさん)。こちらは、長野県と岐阜県にまたがり、大きなすそ野を広げる独立峰で、標高3067mで富士山に次いで2番目に高い山です。これは・・・観光客が殺到しそうな・・・分散かも。オーバーツーリズムには分散も良いのですが、オーバーツーリズムにもなりそうですが。こちらは噴火事件もあったところです。犠牲になった方に哀悼の意を表します。こちらの御嶽山の写真がないか、写真ACでまた見たらあったので、持ってきました。これらは長野県のほうから見た御嶽山だそうです。
ブラジル産果実、世界100選入り2026年4月14日ジャブチカバ(Bageense,viaWikimediaCommons)米国の食文化サイトが選定する世界の果物ランキングで、ブラジル産の3品目が上位100に入った。紫色の果皮と甘みが特徴のジャブチカバは18位となり、評価は5点満点中4.3。過去には2位まで順位を上げたこともあり、現在も高い人気を維持している。栄養面では果肉よりも果皮に抗酸化物質が多く含まれ、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富とされる。40位にはアサイー(4
週始めの児童登校見守り学校生活に慣れてきた新1年生、ちょっと甘えたくなる頃かな。楽しく学んでね。この活動の帰り道には、道路や水路などなど観ています。問題箇所があれば、小さなところなら「いなレポ」送信。学校横の水路、昨年は保護者さん達がキレイに清掃されましたが、自然の力はすごい。水路の流れに見えるところは、亀が通った跡がちょうど水の流れになっていました。水草が少ないのは、亀が食べてしまったため。循環がない水路はヘドロが溜まる。生物多様性、自然環境保護、すべてつながり関わってます
この時期気になる夜間の風向き。南西の風が理想的だと思うものの、立ち寄ってくれた渡り鳥も北へ運び去ってしまう。かといって北風吹いた翌日は絶対ダメか、というと必ずしもそうでもないような?天気予報のあの単純な風向きの矢印より遥かに複雑な風の流れがあるはず。いるのかいないのか?とにかくフィールドに出て確かめるしかない。===4/14(火)。テレワーク日までもう待てない、出勤前に森で早朝鳥見。しかし、歩き回ってもまったく夏鳥の声がしない。今日も外した?早めの撤収を考えていたら、突然響き渡るヒ
おはようございます。今日もいい天気です。まばらですが八重桜🌸が咲いてます。裏山の自生した山桜が満開です。こちらの山桜満開です。以前は松林今は広葉樹森になりつつあります。生物多様性環境に適したものが生き残るようです。ふぁいや〜
今シーズン3回目シラスウナギ遡上観察会Mさんご家族が揃って初参加夕食会が早く済んで現地着20:455分も経たないうちに一匹目を確認続いて2匹目発見!よく見る撮影の時には気づかなかったダブル(スロー再生)動画からトリミング初参加のMさん一家も到着初めて目にするシラスウナギの遡上に興奮気味ここでトラブル発生!夢中でシラスウナギを観察しているご家族を撮影しようと体の向きを変えた時、足場が無い!落水!腰上まで浸かりました幸いにも車に雨具、長靴があったのでこれに着替えて観察
フィリピンに留学しているとボホール島のターシャは人気なようです。正直、私はコアラも猿も凶暴で怖いのであんまり可愛いとは思えませんが留学仲間が一緒に行こうということだったので自分ではきっと行かないであろうターシャに会いに行きました。絶滅危惧種と言うこともあるし非常にナイーブな性格をしているので人間の見えるところで生存するのはとても難しい生物です。それでも何とか保護しようとかなり手が加えられている状況にあります。人間が地球にいる以上生態系の中で滅びていくものはあると思いま
【コスタリカ・スタディツアー2026オンライン説明会のお知らせ】軍隊を持たない国として知られるコスタリカ。でも現地に行くと、「軍隊がない」よりも、もっと根本的な何かが日常の風景に染み込んでいることに気づきます。「武器を捨てた後、何で社会を支えるか」という問いに対する回答を、肌身で感じるツアーです。日本随一の専門家である私自身が現地でフルアテンドする、他にはないツアーです。まずは話だけでも聞いてみませんか?──────────ツアー概要日程:2026年7月20日(月)〜
桜色の季節、河原に舞うのは、この花でした♪久々に小さなレンズで思い切り寄ってみたら、予想以上にキレイに写ってくれました。(ついでに、アリさんも写り込んでいました)★丹波市氷上町を流れる加古川の河川敷にて美味しい蜜が出ているのでしょう、花より小さな蜂も来ていましたが、花に潜れないクマバチは、花を丸抱えして豪快(?)に飲んでいます。(ちなみに、写真の子はタイワンタケクマバチのオス蜂です)オドリコソウ(踊り子草)を文字にすると、大正か昭和の香りがしそうな古風な響きですが、命名当初の若者にと
デンマークのコペンハーゲン市では、市バスはは全て電気バスに変わって来たそうです。写真ACに2枚だけコペンハーゲンのバス停の写真がありました。コペンハーゲン市のHPの発表はこちらNuskerdet:Københavnsbuslinjerovergårtil100procentelSøndagsætterKøbenhavnsKommunestrømtilbuslinje19og5C.Dermedkørersamtlige