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今日は全国各地で真夏日。載せる写真は今朝境川で撮ったもの、説明文は19日~30日にアルメリアで開かれる国連生物多様性条約第17回締結国会議(COP17)についての新聞記事の要約です。今回は、生物の絶滅など自然の損失を2030年までに食い止め、回復に向かわせるという国際目標に向けた対策の進み具合を初めて議論する。国連は事前評価で「達成に必要な規模やペースに足りていない」としており、加速化につながる合意ができるかが焦点となる。条約事務局長は「いかなる国も経済も社会も、生物多様
自然を守る国際的な約束を、実際の行動にどう結び付けるのか。2026年10月19日のロイター報道によると、アルメニアで開かれる生物多様性条約のCOP17では、2022年に採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組みの進捗が検討される。2030年までに陸と海の30%を保全する目標や、保全活動を支える資金が重要な論点となる。自然保護は暮らしの基盤とつながる生物多様性を考える際には、希少な動植物だけでなく、食料や水、土地利用との関係にも目を向けたい。自然環境を守る政策は、地域の生産活動や生活と
【COP17開催】生物多様性国際目標の進展不足、加速へ合意なるか1蚤の市★垢版|大砲2026/10/19(月)07:14:37.37ID:O4SzaWZv9国連の生物多様性条約締約国会議(COP17)が19日、アルメニアの首都エレバンで開幕する。2022年にできた、保全と回復に向けた国際目標への達成ペースが不十分で、取り組みの強化・加速で合意に至れるかどうかが焦点となりそうだ。生物多様性の何がそんなに大切なのかくらしにも差し迫っている危機4年前にカナダのモントリオール
10月11日は素晴らしい好天にめぐまれ、気持ちよく活動できました。3連休の真ん中の日だったせいか、参加者が少ないのは残念でしたが、豊橋技術科学大学の学生さんが「地域課題を解決するためのコンテスト」に応募するため、草刈りを体験しに来ました。「初めてのことばかりで参考になりました」とのことでした。見事な秋晴れでした。まず広場の枯れ草の片付けを全員で行いました。木道横のセイタカアワダチソウの抜根作業も前回に続いて行いました。かなり抜くことができました。今回の動
今日は撮影行きは休み。世界自然保護基金(WWF)が先日発表した生物多様性についての報告書の要点を新聞から転記します。特集写真は私が近年、撮れなくなっている生き物たちです。1、WWFは、地球上の生物多様性の豊かさを示す「生きている地球指数」が1970年からの約50年で73%低下したと発表した。当り前に居たスズメの大群だが、今では見られない2、様々な生物の数や種類が大きく減った。「自然環境を損なっている産業やシステムの変革が必要だ」と訴えている。一方で、クロマグロやウ
こんばんは、今日は、1級で難しいとおもわれる「KarstTopography(カルスト地形)」の本文および設問29〜31について、段落ごとの精読ポイントと正解選択肢の導き方を詳しく解説します。1.段落ごとの精読ポイント(骨組みと論理展開)第1段落:カルスト地形の形成メカニズムと「地域性」主論:炭酸ガスを含んだ酸性の雨水が、石灰岩などの炭酸塩基盤岩の亀裂に入り込み、気の遠くなるような時間をかけて岩を溶かす(カルスト化)ことで形成される。精読ポイント:カルスト化の基本プロ
埼玉県企業局が主体となって進めた柿木フーズサイト開発に対し、草加市も財源を投じて開発を推進しました。※草加市によると、柿木フーズサイトに係る市の投資総額は約7億1400万円です。その結果、令和7年度における同エリアからの固定資産税収は、前年度から7割以上も増加し、7億4000万円に達しました。開発前の固定資産税収が「50万円」であったことを思えば、まさに驚異的な税収増であり、投じた公費を遥かに超える、極めて大きな投資効果を生み出しています。雇用創出などにもつながっています。また、
ご承知の通り、ISO14001:2026は、2026年4月15日に正式発行されました。(※JISQ14001:2026は、2026年8月20日に発行)2026年版の発行に伴い、既存のISO14001登録組織においては、旧規格(2015年版)からの移行期間はISOの発行から3年間(2029年4月30日まで)となります。以下に、「規格の主な改訂のポイント」、「登録組織の主な対応」、「認証機関の審査のポイント」について、概略的に解説しました。<ISO14001:2026で何が
環境三四郎(かんきょうさんしろう)は、1993年に東京大学で設立された環境系サークルで、現在も活動を続けています。現状の概要設立:1993年(1992年の地球サミットをきっかけに発足)。現在の規模:アクティブなメンバーは10〜20人程度(主に学部1・2年生中心)。東大生が大半ですが、他大学(東京都立大学・神奈川大学など)の学生も参加するインカレ的な側面があります。卒業生も含めた総メンバー数は数百人規模とされています。活動拠点:主に駒場キャンパス(特に駒場池周辺)。費用:ほぼ0円(会費な
日本公認会計士協会のサステナビリティ専門プログラムの完了登録がやっとできました。この夏の間、サステナビリティ研修を片っ端から受講していました。
約20年間、絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動をしてきたなかで、もっと良い提案をするためにどうすれば良いか自問自答し、自身に足りない環境法令や生物多様性に関する知識などを養うために、迷いなく入学した法政大学大学院SDGsPlus履修証明プログラム。お陰様でこの度、無事に修了することができました。22時迄の授業など正直、体力的にキツイ!と思うこともありましたが(笑)、来年以降は更に多忙になることが予想されるため、今しか出来ないことをやりきることが出来て良かったと思っています。ここで得
お昼過ぎから本降りの雨が降っています。今夜の満月は見れそうにないです。25.9度まで上がりましたが、今は22度台ですよ~~ある場所で???この日も雨が降っていました。畑に行き小雨降る中での朝練!もちろん!サイレント草刈り機。気合を入れて~2ラウンドでしたが、やぶ蚊の攻撃が酷くて大変でした。作業着の上からでも刺されます。やぶ蚊も必死なのね?生物多様性!小さな生き物との共生!オヤジは願っていますが、やぶ蚊は叩く???
この世の中には必ず女と男がいる。じゃあそれ以外にはいないのかというとそうでもない。その話はとりあえず後にまわして、ここでなぜ「男と女」ではなく「女と男」と書いたかというと男女平等、それ以外も平等という時代の理念に基づいたからである。学校では男子が先、女子が後と分かれていた出席番号がすべて姓名のあいうえお順で男女混在になった現代、ガチガチのフェミニストでさえ「女と男」と呼ばず「男と女」と呼ぶのはなぜだろう?そういう順序に敏感で一番こだわりそうだが。ここでは敢えて女と男と書かせてもらった。聖書
中国野生動物保護協会は2025年、アメリカ・アトランタ動物園と新たな大熊猫保護協力協定を締結した。協定に基づき、成都大熊猫繁育研究基地から雄の「平平」、雌の「福双」の2頭が渡米し、10年間の国際協力プロジェクトを開始する。アメリカ側は2頭の健康と安全を確保するため、展示施設の改修や環境整備を積極的に進めている。中国側の専門家も現地に技術指導を行い、飼育環境食物供給健康管理行動学的ケアなどの基準を細かく提示し、万全の準備が進められている。1972年から続く「パンダ外交」の
来月、当会は下記の要領で見学会を開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。テーマ;B地区探索開催日;10月11日(日)※当日7:00時点で石狩地方北部に気象警報が出ている場合は、中止します。※雨天決行です。大まかな流れ;9:00新篠津村第五地区ふれあいセンターに集合↓徒歩で現地へ↓現地解散服装;水が漏れない長靴、長袖の服装、軍手(防水仕様推奨)、帽子持ちもの;水分補給用飲料、カメラ(デジタルカメラ推奨)、鎌またはマチェット有ると
No.542【663日目】“あさんぽ”でスタート“付加価値”と“エンジン”で中小企業の持続可能な発展に貢献するパートナー、おかちゃんです■自然を守ること仕事を守ることネイチャーポジティブと聞いても「人手が足りない」「お金がかかる」「また会社の負担が増えるのか」そう感じる方もいらっしゃると思います中小企業を支援している私もその懸念はもっともだと思います給料を払いお客様との約束を守り会社を続けるそれだけでも毎日たくさんの判断が必要ですですか
No.541【662日目】“あさんぽ”でスタート“付加価値”と“エンジン”で中小企業の持続可能な発展に貢献するパートナー、おかちゃんです■「自然のこと考えてますか?」前回はネイチャーポジティブを暮らしの土台を回復させる取り組みとして考えました今回は世界の動きと商売のつながり2022年12月生物多様性に関する国際会議で「昆明・モントリオール生物多様性枠組」という世界目標が採択されました名前は難しいですが自然を守り回復させるための世界共通の行動計
No.540【661日目】“あさんぽ”でスタート“付加価値”と“エンジン”で中小企業の持続可能な発展に貢献するパートナー、おかちゃんです■自然が減ると暮らしはどうなる先日同じ岡崎市内で自然環境に関わる仕事をされている経営者とお話しする機会をいただきました地域の森や川の生きものを調べたり自然を守り育てる計画をつくったり子どもや学生が自然を学ぶ活動を支えたり「おかざき自然体験の森」の動植物調査や佐久島のアマモ場の調査「生物多様性あいち学生プロジェクト」の
私が長年、現代の動物愛護のあり方について深く考えてきた「ある危機感」と「未来のビジョン」について、個人的な備忘録も兼ねて書き残しておきたいと思います。もし「現在のペット飼育の一律なルール」に少しでも違和感を抱いたことがある方がいれば、一つの参考意見として読んでいただけたらうれしいです。photoACみなさんは「日本の雑種猫(ミックス)」の未来について考えたことはありますか?現在の日本の動物愛護において、「完全室内飼い」と「一律の不妊去勢(TNR運動)」は絶対的な正義とされていま
体感!グレートネイチャー「南米コロンビア七色渓谷と生命の楽園」南米コロンビアは、長年続いた内戦の終結により、その自然の姿がベールを脱いだ。(初回放送日2022年1月22日(土))アンデス山脈の北部、複雑な地形が生んだ生物多様性の大地、コロンビア。峰々や断崖などにより固有種への進化が遂げられた谷あいで、七色の染める不思議な植物の謎に迫る。グレートネイチャーまるごと体感!地球の営み、秘境の絶景大自然の素顔を伝える「体感!グレートネイチャー」。地球上の
台風25号が迫る中、なんとか活動を実施することが出来ました。この日のミッションは連日の雨の被害対応として、倒木整理、稲起こしをメインにクズのツル切りまで大忙しでした。特に稲の倒伏被害はいまだかつて見たことがないほどで、まるで稲刈り後かと思うほどスッキリしてしまっています。駆けつけてくださった先生も唖然とされていました。。気を取り直して、少しでも救出できそうな稲を探しながら稲起こしを実施しました完全に泥の中に倒れてしまった稲を手探りで確認します(名付けてゾンビ稲!)既に腐ってしまった稲も多か
(ルシの声)人間よ。君たちは、声を持っている。だから主張できる。要求できる。権利を訴えることもできる。だがな――森林は、自分の権利を訴えられない。河川も、海も、野生動物も、失われつつある生態系も、自分たちの未来について人間に直接訴えることはできない。だからこそ――声を持つ者が、声なき存在のことを考えるのだ。これがNEPO統一宣言、第三条の出発点です。◆NEPO統一宣言・第三条「非人間主体を代弁すること。」森林、河川、生物多様性、気候システムには、人間社
一番大事なのは食事
2024年7月11日。四ッ谷沼ビオトープ公園に行ってみれば・・・この有様。道路が水没しておりました。大雨水害!?雨が降ると池と同化する道路〜ダークサイド揖斐川ここは今では珍しくなってしまったヒシが見られるのですよね。小魚が生育出来る環境も揃っているのですが・・・。かつてここには大池があったのですが、それを埋め立てて公園にしてしまったのが残念でした。あの頃は魚がいっぱいいましたが、公園になってからは魚影が一気に薄くなりました。
中国の湖北省で新しいダニ媒介ウイルスが見つかった、という海外記事が回ってきた。見出しだけ見ると「武漢」「新型コロナ」がすぐ頭に浮かぶ書き方だ。元記事はInsiderPaperの9月9日付。中身を訳しつつ、論文側の数字も並べておく。ウイルスの名前はAsianlonghornedticknairovirus(ALTNV)。日本語にすると「アジアロングホーンティック・ナイロウイルス」くらいになる。運び屋はフタトゲチマダニ(Haemaphysalislongicornis)。草原
9月に入ってから豪雨、雨天が続いています。活動当日も明け方まで雨が降っていましたが、直前に降り止むというミラクルが起こりました。足元が悪い中でしたかが、参加者全員で田んぼ周辺の草刈りを行いました。【作業前】恵の雨を受けて草もみるみる伸びていきます。【作業中】【作業後】保全する植物の周りにはロープ柵と注意書きがしてあるので、対象を刈らないように丁寧に慎重作業しました。【植物紹介】キツネノマゴサデクサヤブラン今年は田んぼでのお米づくりはお休み中ですが、水を張った休耕田にはメダカや
免責事項・注意事項100%エーアイによる本記事は、新制度派経済学や生態経済学等の学術的枠組みに基づく構造的・哲学的考察であり、特定の個人・団体への誹謗中傷や営業妨害等を目的としたものではありません。記載された内容は分析的な思考実験に基づくものであり、その正確性や完全性を保証するものではありません。本記事の利用によって生じたいかなる損害についても、著者は一切の責任を負いません。一次産業の崩壊と食料安全保障の危機土壌劣化が脅かす持続可能な農業の未来IPBESが警告する海洋汚染と一次産業構造
2024年7月7日。この日のメインはこちらのヤナギタデ。ヤナギタデいわゆる雑草ですが、湧水路では水草化します。これが水草になっていると言うことは湧水系のきれいで冷たい水が流れていると言うことですよ。西濃地区でもヤナギタデの水中葉が群生しているのはここだけです。この先は大垣市。杭瀬川と合流するのですが、合流した途端にヤナギタデはなくなります。ここにも大垣市の悪政が現れていると言えるでしょう。にほんブログ村↑宣伝のため是非ともクリック
草刈り中・・・外灯下に停めた二輪台車を動かすと、そのしたに、ヒキガエルがいた。体長15,6センチ、でかい。動かない。カメラを向けても動じない。2,3分後、のそりのそりと、まるで西郷さんの不動銅像(上野公園在)が歩き出したかのごとし。この地の主(ぬし)か威風堂々!数歩先、2mほどの崖から茂みの中に飛び込んで去った。外灯下に群がる虫を捕食していたか、今年の6,7月の夜、カエルの幾多の声が、合奏し木霊していた。ほかにモリアオガエル、アマガエル、ウシガエルなども棲んでいるであろう。