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読売新聞「人生の道しるべ」本日は、料理家の三國清三さんの最終回でした。常に美味しいものを作り続けていらっしゃる三國さん。美味しいものを美味しく食べるための健康管理が気になって仕方なかった私は、ストレートに日々の健康法を伺いました!どんなことにも笑顔で、真剣に答えてくださる表情がとても印象的でした。三國清三さん、ありがとうございましたさて、次回からは、堺正章さんですとびっきり楽しい対談でした。次回もお楽しみに■「3分間の音読セラピー」夏目漱石の俳句を、音楽をつけて朗読しています
寺田理恵子の音読チャンネルでは、「3分間の音読セラピー」を音読していますが、60作品のうち最後を迎えつつある中、趣向を変えて収録しています。今回は夏目漱石の俳句。クスッと笑える俳句、正岡子規を励ます俳句、生命のありがたさを感じる俳句など、21作品を、選びました。今回は、ゆりえにBGMをつけてもらい、音読ではなく朗読をしています。漱石の気持を想像しながら読んでいます。「心を読む」朗読です。そしてサミュエル・ウルマンの「青春の詩」もゆりえのBGM付きです。こちらは、朗読というよ
次女がキッチンに入りコトコトコトコト。そして私の前に…ふっくらハンバーグは愛情たっぷり黒舞茸とエリンギは、フレンチの味わい。美味しくいただいたあと、サプライズの手作りケーキそして、ゆりえと次女2人からプレゼントも!早速、早口言葉のゲーム、「すもももももも」をやりました!とっても笑えます!我が家はこの手のゲームが増えています。ワイワイ喋って、ゲラゲラ笑える時間は一人では作れません。こういうゲームを笑いながら楽しめる家族がいることに、とても幸せを感じています娘たちよ、ありがとう
ゴルフの体験レッスンに行ってきました約37年ぶりにクラブを握りました!なぜ急にゴルフを再開?最近立て続けにゴルフの話が出まして、話をしているうちに、もしかしたらゴルフならできるかしら…と。とりあえず、自分のからだと相談しなければ…と、体験レッスンに申し込んだわけです。たまたま入会キャンペーンの広告が目に入り、渡りに船、コレはやりなさいと神様が言っているのだと、いつものポジティブ精神が顔を持ち上げました。さて、いざクラブを握ると、そばにいるインストラクターの視線を感じ、めちゃ緊張それ
ゆりえから、思いがけないプレゼント。それは…ピアノのコード譜の一覧表です。私専用の手作り譜面です。実は今、あるポップスを譜面を見ながら練習しているのですが、♯が4つもあって、譜読みに苦戦中。それなのに!ゆりえが初見で、いとも簡単にサラリと弾いて、悔しいったらありゃしないゆりえはコードというもので、ピアノを弾いているらしいんです。コードって何?っていう方もいらっしゃると思います。私も詳しくはわからないんですが、伴奏を弾くときにこれを覚えると楽に弾けるらしいんです。ピアノでポッ
彩の国さいたま芸術劇場で行われた「楼蘭ず朗読会」に行ってきました。読まれた作品は、16歳の少女と文通し、ひそかに想いを寄せていく中年男性の心情を描いた遠藤周作作「嘘」カチカチ山のうさぎは女だったということで、うさぎに想いを寄せるタヌキの心情と、タヌキを騙す悪魔的な魅力の漂ううさぎを描いた太宰治作「カチカチ山」夫が大金を持って実家に行くのを「もしかしたら…」と一瞬疑ってしまう妻の気持を描いた内海隆一郎作「連れ合い」妻が写真に接吻をしているのを見てしまい、その写真の男が自分の会社の上
ゆりえに録音のマイクのセッティングをしてもらいました。この網、使ってみたかったのよねポップガードというのかな?リップノイズや息の音、ポップノイズを消してくれるんです。録音の音量レベルについても、教えてもらいました。(今までの音読チャンネルの録音は、結構いい加減でしたごめんなさい)さて音読チャンネルですが、太宰治の「人間失格」は2パターンを公開しています。音読バージョンと、朗読バージョンとでも言いましょうか。同じ作品でも、読み方はいろいろあるという一つの見本になればと思って作ってみ
GW最終日。映画「プラダを着た悪魔2」を観に行きました。場所は渋谷のホワイトシネクイント。PARCOの8階にあります。小さな映画館ですが、シートの座り心地はとても良いです。最近、大きなスクリーンだと、字幕を読むのが疲れてしまうので、このくらいが私にはちょうどいいと思える大きさでした。ネタバレするのであまり詳細の感想は書けませんが、とにかくオシャレ!ポスターにある赤いドレスを着たメリル・ストリープは、めちゃくちゃかっこいいです。そしてビックリなのは、主演の2人が前回から容姿があまり
友近さんと千葉雄大さんの朗読劇を観に行ってきました。内館牧子さんの「老害の人」は、本で読みましたが登場人物の多い作品です。それをお二人だけで、どのように読むのか?そこに大変興味がありました。千葉さんが男女9名?、友近さんは4役以上を、声で演じ分けます。千葉さんの女役がなかなか魅力ある声で、一瞬友近さんの声?と思ってしまいました。ひとりで声や話調を変えながら何役もこなすお二人、熱演でした。「老害の人」は、娘婿に社長の座を譲り一線を退いた男性が、「老害」だと煙たがられながらも、シニアの
ゆりえと次女の合同誕生会。今年は娘たちのリクエストにより、ヴェルサイユ宮殿で誕生会。嘘です生成AIで作った画像です。お友達を招いて、バーベキューパーティーをしました。風は強かったけれど、日差しはそれほど強くなく、気持ちよく外でお食事。バーベキューのあとは、リビングルームに移動して、ゲーム大会。そしてメインイベントの、バースデーケーキたくさん食べて、たくさん笑って、とてもハッピーな一日でした■「3分間の音読セラピー」、さらに3作品アップしました。一緒に音読をやってみませんかY
東京ステーションホテルにあるイタリアンレストラン「エノテカノリーオ」で会食がありました。「ENOTECA」というので、ワインが飲めたらより一層楽しめるんだろうな…と思っていたら、ノンアルワインも豊富なんです。甘すぎないぶどうの豊潤な味わいのノンアルワイン、赤、白どちらもお料理に合います。上から鮪と桜鯛の握り寿司お寿司のようですが、中は御飯ではなくサクッとした軽いタルトのような食感と共に、そこからジワーと広がるクリームが、お刺身と溶け合って、予想していなかった美味しさが口
まだご報告していませんでしたが、私が2月に書道とともに始めたこと、それはシナリオライティングでした。8週間講座だったので、もう基礎講座は終わってしまいましたが、改めて書くことのおもしろさを味わいました。この年齢で脚本家になろうなんて思っていませんが、小説や朗読劇の台本なら書けるかなってスクールでは映像の脚本の書き方の基礎を教わったのですが、なるほど〜と思うことが多くて、とても勉強になりました。ドラマは「人間を描く」ものであって、そのために、人間の心理を映像に落とし込む、言葉に落とし込む
鳴門といえば、うずしお。早速見に行ったのですが、雨と風。そして満潮時でもなかったため、残念ながらうずしおは見られませんでした。八十八カ所巡礼の一番の札所の「霊山寺」。お遍路さんグッズのお店もあります。大麻比古神社のご神木の楠木。東野圭吾さんの「クスノキの番人」は、こんなクスノキなのだろうなと想像を巡らしました。大きなうろもありました。徳島のおいしいものが揃っている道の駅。鳴門金時、れんこん、わかめ、ちくわ、徳島ラーメン、半田素麺、すだち調味料味噌などなど、とにかく珍しくて美
朝から具合が悪く、ゆっくりしています。お稽古でも、様子を見ながら自分のペースで取り組ませて頂こうと考えたら、少し気持ちが楽になりました。と、午前中はこんな感じでしたが用事を2件こなし、お料理(チャーハン)お稽古に行き、復活しました😚💪ついつい先延ばしにしていた件にも着手できました✨頑張った!今日も、ありがとうございました!🥹🌈💐🍀✨感謝☺️🙏
鳴門のホテルリッジの朝食。朝からこんな豪華な食事。食べられないと思ったけれど、少し残しただけで、ほぼ完食しました。銀鱈の煮付けとふわふわのだし巻き卵、薄味の炊き合わせ、茶粥、しじみの味噌汁がお腹に優しい感じです。そしてランチはフレンチ。「カリフォルニアテーブル」でいただきました。朝食からあまり時間が経っていなかったので、軽めにしていただきました。デザートのような見た目の足赤海老のカクテル。見た目も素敵だけど、冷製の足赤海老はコンソメとビシソワーズが絡み合って、とても美味しかったで
ホテルリッジの夕食は、部屋から少し離れた「万里荘」でいただきました。こちらは、離れの料亭といった趣きです。写真では、なかなか伝えられませんが、器もとても凝っていて、美味しいだけでなく、料理は季節を描くアートだと感じました。一番上の写真は、石焼です。いかと海老を石の上で焼いていただきます。お刺身は、とても長い器に盛られていて、上の写真の2倍の量です。お刺身と共に季節の野菜が味わえます。海老のフライの衣は、お芋です。カリカリサクサクとした衣と、プリプリとした海老の食感がたまらないです
最近、スキムミルクを辞めてソイラテを飲みましたが(無調整)お友達と入ったカフェでも、ソイラテを頼んでみました🤎美味しいです😊昨日は、お花屋さんはサラッとしか見れなかった&花瓶がないので改めて見に行きたいと思いました🩷💕ピオニーが綺麗でした。それではまた〜💘😚🌷🌈💐🍀
ランキング参加しております応援クリックよろしくお願いいたしますブログでもアップさせていただいたように世界一周旅行も終えたA様この日も明るくただいまあ~、沖縄行ってたのよってご来店されました。そういえばこのあいだ来店された時、また旅行なのって言われてましたねいいなあ~ご旅行三昧ですね~あなたのとこのお洋服、ちゃんと着てるからねっ
鳴門の日記の間に、1回東京の話題を入れますね!ゴールデンウィークで、お出かけになる方も多いと思いますので、お出かけ情報です。次女と錦糸町駅→亀戸天神→亀戸駅と散策しました。錦糸町駅すぐのところにある錦糸公園。とても広い公園で、昨日はフラダンスのショーやたくさんの出店でとても賑わっていました。外でガーリックシュリンプやロコモコもいいなと思いましたが、レジャーシートシートを持っていない…ということで、公園近くにあるタイ料理のお店「タイキッチン」へ。エビトースト、パパイヤサラダ、パッタ
今回は仕事で、鳴門にあるホテルリッジに宿泊させていただきました。大塚国際美術館でアートの世界を堪能したあと、車で移動。山を上っていくと、ひっそり現れるホテルリッジ。部屋数は9室。すべて平屋で、プライベートがしっかり保たれた空間となっています。屋根付きの廊下を歩いていくのですが、雨の日も、漆黒の柱が描く景色は、何とも言えない風情があります。お部屋はとても広く、インテリアやアメニティ、ドリンク、どれをとっても極上のおもてなしバルコニーーからは、鳴門海峡と大鳴門橋が一望できます。残念な
今日のお昼は、昨日のパーティーの残りのピザ2枚他にしました!予定が立て込んでいるのと、疲れで囲碁教室は勇気を出してお休みしました😭🙏体重が、57キロ台になりましたが急に痩せて怖くなったので、気持ち多めに食べたら58キロに戻りました。病気なので、スケジュール管理は本当に「大切」に感じました。それではまた☺️🩷💕🌈🌸🍀
徳島に行ってきました!まず訪れたのは、大塚国際美術館。世界初の陶板名画美術館です。システィーナ・ホールに一歩踏み入れたら、目の前に広がる視界に、思わず歓声を上げそうになりました。高い天井と壁に、見事な壁画!この臨場感!世界旅行をしているような、体験型の美術館です。これらは、すべて陶板でできています。元の絵を写真に撮り、そこから陶板に焼き付けるという、大塚オーミ陶業の特殊な技術を使ってできています。その技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製ができ、建物の壁画を環境空間ごと
今回高知で訪れたところをご紹介します。写真上から・高知県立文学館・高知城・日曜朝市写真上から・ひろめ市場・久礼大正町市場・アーケード・久礼カツオの供養碑・久礼八幡神社の厄ぬけ石・津波タワー・坂本龍馬記念館・坂本龍馬とシェイクハンド・桂浜公園・桂浜公園内の坂本龍馬像・桂浜海岸・空港内よさこいの鳴子・路線バス写真は撮れませんでしたが移動中に播磨屋橋や高知駅前の三志士像も観てきました。今は東京に戻ってきていますが、今週末は仕事で徳島に行ってきます。雨女の
ランキング参加しております応援クリックよろしくお願いいたしますお客様お楽しみ中これかわい~とお気に入りを早速ご試着のⅠ様。色が白いので優しいラベンダーピンクがよくお似合いです。お母様のI様は娘さんとご一緒に来られたのですがお嬢さんがこの後予定があるから、帰らなきゃとご一緒に帰られたのですが、すぐにご自分の車でま
今、北海道と東北沿岸の津波警報のニュースが伝えられていますそこで高知で感じた防災意識について書きます。空港でも観光地でも目にはいるのが、海抜〇メートルなどの表示や津波避難誘導の看板です。私が見学したのは、津波避難タワーです。外は、スロープになっていて車椅子の方も大丈夫です。なかには、らせん階段もあります。これは、手動のエレベーターだそうです。これが、手動で綱を巻き上げるものだそうです。3階にあります。タワーの入り口の扉でも、2つある扉はどちらもあいていました。倉庫は大きいのが
高知城の近くで、日曜朝市があると聞いて、行ってみました。日曜朝市は、食器、包丁、食べ物、植物、雑貨など様々なものを売っているお店がが、1kmほど続いています。そこで見つけた、私にとっては珍しいと感じた(高知の方にとってはよくご存知の)高知の野菜をご紹介します。まずはこちら。イタドリです。写真のものはとても大きく、下の方の直径は2〜3センチくらいあります。長さはネギぐらいです。高知はニンニクが有名ですが、こちらは葉ニンニク。ニンニクの芽は食べたことありますが、葉は初めて見ました。
高知に着いたお昼ご飯です。セリーズでのおばんざい風のランチ。小鉢が並んで、食欲が増します。夜は、お魚三昧。■「3分間の音読セラピー」、さらに3作品アップしました。一緒に音読をやってみませんかYouTube「寺田理恵子の音読チャンネル」では、自著に収録した作品を音読しています。是非チャンネル登録お願いします元祖アナドル・寺田理恵子「こんな60代は想像していなかったです」還暦前に田丸美寿々から言われた言葉を実践し、50代から始めたこと|概要|インタビューサイト双葉社THECH
高知県立文学館で朗読のセミナーを開催しました。この文学館に、寺田寅彦記念室がありました。寺田寅彦の随筆を、私の音読本にいくつか掲載しています。物理学者らしいものの見方で、学びがあるところや、随筆が論理的でわかりやすく、独特な表現をしているところが好きです。とはいうものの、ほんの一部の作品しか読んでいないので偉そうなことは言えませんが…寺田寅彦は、物理学者であり、文学者であり、絵が上手、ヴァイオリンやチェロも弾く、万能の人物だったのですね。高知で食べた美味しいものは、次のブログで紹介し
六本木ヒルズのラトリエドゥジョエル・ロブションにて。赤と黒のモダンインテリアの店内。彩りがオシャレで素敵。またおしゃべりしに夢中になり、もっと色々あったお料理の写真を撮り損ないましたこちらのボトル、ご存知ですか?私は初めて見たので、お酒だと思いました。でも違うのです。ロイヤルブルーティーのクイーンオブブルーデラックス。東方美人茶だそうです。大きなワイングラスに注がれると、赤みがかった琥珀色がブランデーのような輝きを見せて、お茶とは信じられませんでした。フレンチのお店に烏龍茶
田町にある伝統文化交流館で行われた朗読会に行ってきました。NPO日本朗読文化協会の古典研究会の皆様による朗読会。会場も作品にふさわしいところを選んでいらっしゃいます。素敵な建物です。読まれた作品は、古典を楽しむ〜人生の四季〜「文選」「竹取物語」「一条天皇をめぐる女房たちの和歌」「方丈記」「おくのほそ道」「古事記」拙著「日々の名作音読で人生の深みを知る」(さくら舎)に収録した「竹取物語」「方丈記」「おくのほそ道」をYouTubeにアップする際、どう読めばいいか分からず苦労し