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【露頭位置】岐阜県可児郡御嵩町上恵土木曽川左岸N35°26'32.0"E137°4'55.6"【参考文献】1:200,000地質図「飯田」(1990)【参考Webサイト】ジオランドぎふこの場所の地層の時代・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀▶中新世前期―中期▶瑞浪層群▶主部▶砂岩・泥岩・礫岩及び凝灰岩(亜炭層を挟む)この場所では、凝灰質砂岩と亜炭の互層を見るとこができました。左端のスケールは1mです。亜炭層に挟まれる灰白色の凝灰質砂
2012年の4日間で採集した、岐阜県の中新世の板鰓類で、瑞浪層群のサメの歯、エイの歯を纏めました。採集に行った日は4日間で、坊主の日は0日でした。但し、最終日に採集した、メジロザメsp.1の上顎歯1本と下顎歯1本は、探しても、標本が行方不明のままで、出てこなかったため、写真のupはしませんでした。①採集リスト②採集品の統計処理③2012年採集品のベスト6をupしました。産地はg1と
岐阜県の中新世の板鰓類、瑞浪層群のサメの歯とエイの歯の化石で、2012年の採集品をまとめます。今回は、2025年5月8日~5月19日に、ブログアップした、3ー1~3ー12の12本をまとめました。つまり、2012年の採集品の1日分で、3回目になります。産地は、g1です。まとめ1日に採集した歯で、単品で4種12本あります。10本/日以上で、「まあ良し」の日ですが、ツノザメ、カルカリヌス属のアカントドンなどの歯が採れたので、「良かった」の日です。メジロザメ類
岐阜県の中新世の板鰓類、エイの歯で、トビエイ科Myliobatidae、ウシバナトビエイ属(リノプテラ属、ライノープテラ属)Rhinopteraに属する、未定種の歯の化石で、中央歯です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-12(12本目)です。産地は、g1です。エイの歯としては、普通種ですが、中央歯は、やや少なくなります。以前の科名は、ウシバナトビエイ科Rhinopteridaeでした。これで
岐阜県の中新世の板鰓類、エイの歯で、トビエイ科Myliobatidae、ウシバナトビエイ属(リノプテラ属、ライノープテラ属)Rhinopteraに属する未定種の歯で、第3側歯と思われる化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-11(11本目)です。産地は、g1です。エイの歯としては、普通種ですが、第3側歯は、小さいこともあり、見つけづらく、大変少ない歯です。以前の科名は、ウシバナトビエイ科Rhi
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属カルチャリヌス属)Carcharhinusに属する、アカントドンacanthodonの歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-10(10本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、やや少ない種類です。シノニムは、Carcharias(Hypoprion)acanthodonCarcharia
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ツノザメ科Squalidae、ツノザメ属(スクゥアルス属、スクアルス属)Squalusに属する未定種、sp.1の歯の化石です2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-9(9本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、やや少ない種類です。瑞浪層群では、ツノザメ属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.1は、鋸歯の無いsp.2、鋸歯が無く小さいsp.3に比べ、一
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-8(8本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-7(7本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-6(6本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-5(5本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-4(4本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-3(3本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-2(2本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の3回目の採集日に、採集した歯で、その3-1(1本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、瑞浪層群のサメの歯とエイの歯の化石で、2012年の採集品をまとめます。今回は、2025年4月23日~5月6日に、ブログアップした、2ー1~2ー14の14本をまとめました。つまり、2012年の採集品の1日分で、2回目になります。産地は、g1です。まとめ1日に採集した歯で、単品と母岩付きで8種14本あります。10本/日以上で、「まあ良し」の日ですが、カスザメ、カルカリヌス属のsp.3、エジャートニ、アカエイなどの歯が採れたので、「非
岐阜県の中新世の板鰓類、エイの歯で、アカエイ科Dasyatidae、アカエイ属(ダシヤーティス属、ダシアチス属)Dasyatisに属する、未定種の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-14(14本目)です。産地は、g1です。ここのエイの歯としては、小さく見つけにくいこともあるとは思いますが、ウシバナトビエイ属の歯より、はるかに少なく、珍しい種類になります。尚、現生種のDasyatisは、シノニムで、Hemitryg
岐阜県の中新世の板鰓類、エイの歯で、トビエイ科Myliobatidae、ウシバナトビエイ属(リノプテラ属、ライノープテラ属)Rhinopteraに属する、未定種の歯の化石で、fc破損した位置不明歯です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-13(13本目)です。産地は、g1です。エイの歯としては、普通種です。以前の科名は、ウシバナトビエイ科Rhinopteridaeでした。学名Rhino
岐阜県の中新世の板鰓類、エイの歯で、トビエイ科Myliobatidae、ウシバナトビエイ属(リノプテラ属、ライノープテラ属)Rhinopteraに属する、未定種の歯の化石で、第3側歯です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-12(12本目)です。産地は、g1です。エイの歯としては、普通種ですが、第3側歯は、小さいこともあり、見つけづらく、大変少ない歯です。以前の科名は、ウシバナトビエイ科Rhinop
岐阜県の中新世の板鰓類、エイの歯で、トビエイ科Myliobatidae、ウシバナトビエイ属(リノプテラ属、ライノープテラ属)Rhinopteraに属する、未定種の歯の化石で、第2側歯です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-11(11本目)です。産地は、g1です。エイの歯としては、普通種ですが、第2側歯は、小さいこともあり、見つけづらく、少ない歯です。以前の科名は、ウシバナトビエイ科Rhinopte
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、カスザメ科Squatinidae、カスザメ属(スクアチナ属、スクワティーナ属)Squatinaに属する未定種、sp.2の歯の化石です2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-10(10本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、少ない種類です。学名Squalussp.2時代前期中新世後期瑞浪層群産地
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ツノザメ科Squalidae、ツノザメ属(スクゥアルス属、スクアルス属)Squalusに属する未定種、sp.1の歯の化石です2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-9(9本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、やや少ない種類です。瑞浪層群では、ツノザメ属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.1は、鋸歯の無いsp.2、鋸歯が無く小さいsp.3に比べ、一
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.3の歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-8(8本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、少なく、珍しい種類です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属カルチャリヌス属)Carcharhinusに属する、アカントドンacanthodonの歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-7(7本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、やや少ない種類です。シノニムは、Carcharias(Hypoprion)acanthodonCarcharias
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する、エジャートニ(エゲルトニ)と思われる、歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-6(6本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、少ない種類です。学名Carcharhinusegertoni時代
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する、エジャートニ(エゲルトニ)と思われる、歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-5(5本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、少ない種類です。学名Carcharhinusegertoni時代
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-4(4本目)です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-3です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆どが、sp.1です
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-2です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆どが、sp.1です
岐阜県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属、カルチャリーヌス属)Carcharhinusに属する未定種、sp.1の歯の化石です。2012年の2回目の採集日に、採集した歯で、その2-1です。産地は、g1です。サメの歯としては、普通種です。瑞浪層群では、カルカリヌス属の未定種は、sp.1、sp.2、sp.3の3種が産しますが、sp.2、sp.3は少なく、殆どが、sp.1です