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注文しておいた靴がやっと届きました。が・・・・・サンダルの色が違うぞ!?焦茶色頼んだのに黒じゃん!!でも、アレ?黒の方が良いんじゃないか?ってなり、結果OKって事になりました。逆にありがとうでした。
これは私の妄想物語志煌!浮かれている場合ではない。…俺は浮かれているのか?とにかく!早く事を済ませて次へ進まなければ……なんとしてでも阿木津の姿をここで捉えなければ。気持ちばかりが焦った。だが駕洛がこの世界へ居座って自分の傍から離れない。自由がきかなくて、どうにも息苦しい。この感覚は、、、何のために七面倒臭い頼み事をした。其れをなんの疑いも持たずミッションとして受け止める。それに駕洛は最適だと思ったからだ。用事が済めばさっさと帰城するその思惑が大外れ。まじ
葉山の国登録有形文化財である洋館「旧足立邸」にて開催中の「VelvetKnotArtExhibition2026Doll'sCloset」に行ってきました。好きな人形作家さんが沢山参加されていて、圧巻の展示内容でした。スマホなら撮影OKとのことで、何点かSNSに投稿させていただきますね。#ベルベットノット人形展上記のハッシュタグをつけるのがルールだそうです。DMにも用いられている丸美鈴さんの作品。頭飾りの色合いがこの子に
球体関節人形(30体目26cm)の制作記録です今回は、二の腕の形を細かく作ります合間には、お人形のお世話の様子も
これは私の妄想物語龍谷旅館の混雑もある程度治まり駕洛も乃咲琉も空き室へ長逗留となった。何故か駕洛はベッタリと志煌に張り付いている。乃咲琉と会わせない訳には行かず知り合いということで彼には紹介した。「三、、年前?になるのかな?脱水症状で倒れた時助けてくれた人なんだ」ああ……という顔をして駕洛がその話は知っていると応えた。それも共有されている情報だ。じゃあどこまで彼は知っているのか?気になって聞いてみたら全てだと応えた。「全て……って」冷や汗が出てきた。「後に
友人が出かけた時のお土産に買ってきてくれました。ミニサイズのお酒「ぶんご太郎」(焼酎)碑陀裡(ひだり)名前付けてなかったので付けました。碑陀裡「主よ、なかなか良い物を貰ったではないか。」ハヤト「ワシの友人が旅行へ行ってきた時に買ってきてくれたんじゃ。」碑陀裡「主は下戸だと聞いているが?」ハヤト「アレ?なんかこんなパターン前にもあったような・・・・・」碑陀裡「飲んでも良いのだな?」ハヤト「うう・・・・・わかったわぃ・・・・・」
これは私の妄想物語さて……その金を誰に持ってきて貰うか?龍族は基本物資や金は手渡し。城の住所などないし口座も無論作れないのだ。なんせこの世には存在しない種族だから。時の政府によってその存在は隠され、しっかりと管理されている。なんともアナログだが、これは何百年先もきっとおなじ。普段ならその役目は時の船の運行者でもある烈が担う。だが……烈は勘のいい男でましてHARUの右腕。……HARUの所へ出向している楓希は使えないし……戦闘のない今、いちばん暇してる珠麗は、、
これは私の妄想物語「広いお部屋……お庭も綺麗。志煌って、、いいとこのおぼっちゃまだったのね」応接の椅子に腰掛け月夜に浮かぶ庭へ目をやりながら乃咲琉が呟いた。「、、そういう訳でも。(生前は確かにおほっっちゃまだったが今は一介の戦士)ここはうちの会社の定宿で俺たちの出張では特別にこういう部屋が用意されるんだ。社長が肝っ玉でね」これは口から出任せ。龍族に転生して嘘は得意になった。「そうなんだ。でも会社でも役職には着いてるんでしょ?いくらなんでも平社員にこんな部屋
これはわたしの妄想物語『貴方は子供の頃から可愛げのない子だったわ。私がなにか言うとすぐにその眉を潜めて下から睨みつける。目つきの悪さはお父様そっくりね』亡き母の口癖。対外的にはオシドリ夫婦を呈していたが、決して仲の良い夫婦ではなかったかもしれない。母の実家は没落貴族の成れの果て。娘を海外の土地へ嫁に出すことで大枚の支度金が入って何とか体裁を保った家である。嫁いだ夫は次から次に本妻を無視して妾をこさえては家へ連れ込む。所謂妻妾同衾(サイショウドウキン)と言
昨日の地震で娘さんが1体倒れていました。横向きに倒れていたので顔などにはダメージが無かったようで助かりました。大所帯ではありますが、今まで一度も倒れた事がなかったのにな。今回倒れた子は靴を履かせていなかったので、揺れて足が滑った様でした。う~ん、靴不足なので早く履いていない子達に買ってあげなくては。
これはわたしの妄想物語赤レンガの小洒落たレストラン店主は戦前フランスで修行し関西方面で店を持っていたが戦後そこを畳んで東京へ出店したとソムリエらしき人物がそんなお喋りをしてくれた。味はどうなのか?分からないがそれなりの店構えは明らかに日本人向けではない。当然のごとく客の大半は外国人だった。そんな中で彼らと引けを取らないほどの体格の良さとエキゾチックな顔立ちの志煌や見るからに混血とわかる乃咲琉はその店で浮いた存在にはならなかった。寧ろ隠れ蓑。万が一にも乃咲琉にや
これは私の妄想物語……「居なくなった?良かった…」志煌の陰から顔を覗かせて乃咲琉は辺りをきょろきょろ見回した。その場から離れなくては。今度は志煌が彼女の手を引いた。仕方なく渋々彼女は着いて来る。「何やらかしたんだ?乃咲琉」咎めるように聞くと彼女はその手から逃れようと身体をくねくね動かしながら挙句不貞腐れた。「なんにも!同伴しろってしつこく言い寄ってきて断って逃げたら追いかけてきただけ」「ただの同伴か?」「……ちょっとお金借りただけよ」「いくらだ?」「
これは私の妄想物語何度も通って馴染み客になれって、、そんな暇は無いし、そんな義理もない。ただたった1度でも恩義に与って知らん顔は俺の道義が許さん。礼は尽くせと、あのいい加減な父の教えでもある。古い人間かもしれん。乃咲琉のスケジュールは全く掴めないし、居酒屋へ行く方がオヤジとは話せるだろう。手土産を渡してそれで終わりにすれば。彼女の生き様に少し興味を覚えるのはきっと美凰の面影を見ているからだろう。顔かたちは全く違うのに何故か同じ匂いがする。寂しげなその生い立
これは私の妄想物語この辺だったか?たかが数年でなんとなく街の雰囲気が変わっている。戦後、辺り一面焼け野原だったこの街はあっという間に道路は整備され、新しい建物もどんどん出来たのである。古い店は当然のごとく立ち退きにあいビルが建てばその周辺も雰囲気は変わるだろう。路地裏に入り、狭い道を抜ける途中に見覚えのある古びたアバートが見えた。ああ、あそこだ。下は……まだ居酒屋をやっているな。ただ開店前の昼間扉に手をかけて見たが鍵がかかっていた。アパートの外階段へ回って
これは私の妄想物語うとうとしてしまったのかもしれない。全く……何を考えてる!俺としたことが…見ず知らずの人間の部屋であの女性も女性だ。なんて無防備な!……ようやく布団に起き上がりひどく喉が乾いているのに気づいた。熱がある。龍族なのに、、、怪我や病気に強い我ら種族。元々死者が転生したのだから普通の死とは無縁と言える。ゆっくりとした時間が流れ人間より遥かに長生き。人間から見れば何十年経ってもいつまでも若いまま。その秘密を知られるのを恐れて龍族は数年〜十数年ごと
球体関節人形(30体目26cm)の制作記録です今回は、膝下の形を細かく作ります合間には、ベンチを塗装してお人形達に座ってもらう様子も
★「儚き翼」グループ展★2026年4月28日(火)〜5月3日(日)午前11時〜午後7時最終日は午後4時★ギャラリー銀座03−3541−6655(画廊事務所)東京都中央区銀座2−13−12風通しの良い路面1階ギャラリー車椅子ベビーカーでもお入りいただけます。★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分です。★A13出口より松屋デパートの前を歩き、ブルガ
これは私の妄想物語青くキラキラと光る羽飾り薄灰色の空を舞う。ああ、、歩く先に目の端を掠めたアレが目に入って、、、だから美凰を思い出したのか?なんだろう?と見上げるとアパートのベランダから白い手のひらがヒラヒラと踊るように志煌を誘った。近寄って目を凝らす。アパートと道路を区切るように志煌の背の高さほどのフェンスがあった。それから先はアパートの敷地内。その羽根飾りは風に舞ってフェンスを飛び越え志煌の目の前に落ちた。何となくそれを拾って手のひらに乗せた。羽根の
これは私の妄想物語乃咲琉と書いてのえるフランス語で聖夜の事ですが、当て字です。今年中には会えるかな?公式写真お借りしてAI加工しました┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈長い長い紐の先に小さく翻る青い羽根微風にゆらめき、赤や青や緑に縁取られた硝子から漏れ落ちる柔らかな日差しに揺らめいてゆっくり上下する。後で知ったが、あれはステンドグラスというそうな。行きつけの妓楼の天窓はそんな洒落た設えだった。志煌は顔の前に垂らされたそれを手で払い除けそれでもしつこくゆらゆらするもの
ちょっと前に買ってきた絨毯風マット。別のお店で違う種類があったので買ってきました。真ん中で折られた状態だったので跡が残っていますね。ちなみに紺色系。60cmドールで。100均でハンガーいっぱい購入。どうやって保管しておこうかと思い、こんな感じで吊るしてみました。ですが意外と重さがあるのでプラのハンガーでは曲がってしまいます。とりあえず挟む位置を変えられるので真ん中寄りで吊るしてありますが、金属製の物に替えた方が良さそうですね。
コルメキッサ企画展「花散る時」2026/4/18-25(月木休廊)open13:00-18:00桜の頃を過ぎ、花が散った後の儚さ、美しさ。時期的にそんなイメージでタイトルをつけました。が、作家さま方は「そこに花を咲かせる」作品を多く作ってくださいました。儚いイメージから、色とりどりのお花畑のイメージに変わりました。参加作家さまAtelierBeBe恭(会期中納品)空木架子En黒木こずゑ純子タニガワマリコto.ri.co林由夏(会期中納品予定)ほそ乃梨
年始のお迎えシリーズ球体関節人形Cassandra40cmクラスお迎えです。ん?白肌かと思っていましたが、グレー色の肌です。付属品服一式ちょっとカッコイイ衣装です。怪しさ爆発な表情!ランダムグラスアイは赤にラメが入っていて、それがまた良いです。グレー肌が更に怪しさを増して良いですねぇ。ウィッグは似たような物セットなので、ちょっと替えたいところ。そういえば羊角があるのでした。こんなかんじの取り付け方の様で。頭のアレを取り付けると結
これは私の妄想物語真っ暗だった闇が切り裂かれ一瞬にして柔らかな光が空に点った。月を隠す雲が途切れたのだ。疲れてウトウトしていた莉朶がハッと目を覚ます。何気なく外へ見やると……(えっ?今のは??)白い大きな塊が車の横を通り過ぎた。目が合った??彼?は確実に莉朶を見て頷いたように思えた。(今の??……狼?真っ白な…………銀狼?!)おとぎ話に出てくる月に照らされて銀のふわふわな毛並みの美しい大きな狼を思い出した。でもあれはおとぎ話。運転する逸郎も隣の席で惰
球体関節人形(30体目26cm)の制作記録です今回は、太ももの形を細かく作ります合間には、この部屋と人形の街を繋いで人形の街への窓をDIYする様子も
これは私の妄想物語阿木津が彼の部下を残して莉朶を引っ張って外へ連れ出した。それを見送った逸郎は手渡されたナイフを部下へ握らせ「やれっ!」と声をかけた。結局自分では手を汚さない…と言うか、度胸のない男。自分の親の存在を傘に、恐らくこの男は自分では何も出来なかったのだろう。「ちょろいもんだぜ」思わず楓季の口から漏れた言葉そう言うと、楓季は反撃に出た。あっという間に、彼を拘束していた数名をなぎ倒す。部屋に残るは逸郎と阿木津の部下合わせても20名程度か?表にまだい
これは私の妄想物語「よくも騙しやがって!」逸郎のコプシが楓希の顔に飛ぶ。顔や腹やあらゆるところへの連打で口の端に血が滲んだ。逸郎の部下が数名楓希を押さえつけている。正直このくらいの人数ならひとりでいとも簡単になぎ倒せる。反撃に出るのは難しくない。しかし……莉朶が見ている。泣きながら震えながら逸郎の部下に羽交い締めされ彼に懇願する。その莉朶が仰天するようなそんな失態は犯せない。莉朶に何があっても手出ししてはならない。龍族へ転生すると決まった日。もし楓季が彼
もう去年の9月のことだけど2人目の分界線ドールをお迎えしていました。一人いるとどうしても二人目が欲しくなってしまう。この子も中古で。元々メイクされている子をお迎えしました。アイとウィッグも元々前のオーナーさんが使用していたものですが可愛いのでそのままにしています。近年の私はこういう系統のウィッグが好きであることに気付いた。?とても可愛らしくメイクされています。新規写真を撮影しましたが下手なのでAIに加工してもらいました。※下記へ名前を付けたいけど浮かばなくてAIに名前
これは私の妄想物語雪の季節、午後三時を過ぎるともう既に空は暗くなり吹雪になりそうな雰囲気だった。家に着いた時はすっかり辺りは夜の帳に包まれていた「ただいま!」暖炉の前でなにか手作業をしていた莉朶が振り返った。「遅かったわね。もうお腹ペコペコ」「あっ、、悪い。しまった!鶏肉買い忘れた」「えっ?」莉朶は買い物カゴの中を見ながら「ろくなものないじゃない!お願いした魚の干物もないし野菜と豆腐…干し肉?これで何作るの?もうほんとに!一体こんな時間までどこほっつき歩
金曜日に母と向かったのは、ユネスコ「世界で最も美しい美術館」最優秀賞のベルサイユ賞を受賞した、大竹市にある下瀬美術館。下瀬美術館といえば、建築家坂茂氏が設計した水に浮かぶカラフルなキューブ型の可動展示室を真っ先に思い浮かべる人も多いのでは。やっと実物を見ることが出来て感動〜✨✨今開催してるのは、『四谷シモン果てしない人形愛/下瀬家のひな祭り』ワタクシ、幼少期より人形はあまり…なのだけど、ちょっと妖艶な人形たちの世界を覗いてきた。実家のお雛様も怖くて苦手だったのよ💦美内すずえの『妖鬼
人形の街の世界に合わせて、童謡『わたしの人形』のタイトルと歌詞を変更し演奏しました12年間の思い出を詰め込みましたので、ぜひ御覧ください