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RosedeMai本日より5月16日まで開催中。素敵に輝く8人の女性たちのグループ展です。5時頃からオープニングパーティーもあるようです。8人揃うと思いますので、どうぞおいでください。また、7時からは、日南田さんの紙芝居もあります。とても楽しみですね。
mapper#36—OriginalArtworkルーメン広場案内図(光の祝祭が開かれる広場)モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を単なる空間の記録としてではなく、「出来事」や「体験」を含んだ構造として捉えています。本作で描いているのは、「ルーメン広場」と呼ばれる架空の空間です。この広場では、光の祝祭が繰り返し行われ、人々が集まり、空間そのものが変化していきます。ここで重要なのは、場所が固定されたものではなく、出来事や時間
mapper#34—OriginalArtwork輪郭が曖昧な世界モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、認識や文脈によって変化する構造として捉えています。本作で扱っているのは、「境界が曖昧な世界」という概念です。通常、地図は領域を明確に分け、境界を定義するためのものですが、現実においてその境界は必ずしも固定されたものではありません。記憶や経験、状況によって、境界は揺らぎ、重なり合い、ときに消失します。
夜の六本木国立新美術館11日までのテート美術館YBA&BEYONDへ90年代イギリス現代美術作品の集大成ベーコンの作品がお出迎えギルバート&ジョージゴヤ『戦争の惨禍』を再現した立体作品リサ・ミルロイジュリアン・オビーイギリス出身のスーパーモデルケイト・モスとナオミ・キャンベル日曜美術館では紹介されなかったけどエイズで倒れた映画監督デレク・ジャーマンが死の2ヶ月前に描いた作品『エイズは楽しい』の文字が読み取れる爆発をテーマにしたインスタその後、破格の値段で美味
五島三子男展大好評開催中ですが、本日最終日5時までです。とても素敵な展示です。是非、お見逃しなく。作品集も大好評販売中です。
mapper#35—OriginalArtwork内なる幾何学の探求モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を外部の空間を示すものとしてではなく、内側に存在する関係や構造を可視化するものとして捉えています。本作で扱っているのは、「内なる幾何学」という概念です。外の世界ではなく、内面に存在するバランスや関係性、そして見えない構造を、幾何的な形として表現しています。それぞれの要素は独立して存在するのではなく、互いに関係し合いながら一つの体系を
五島三子男展大好評開催中9日まで。作品集刊行記念の展示もあり、A/B/C全室使用して、素晴らしい空間になっています。どうぞご覧ください。水曜日のArtInterviewの模様
2か月も日本に居たのに美術館&博物館へ行く機会が全然無かった。最近、オンラインでよく見かけるのが都美術館100周年記念のアンドリュー・ワイエス展に関するウェブサイト記事。東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展|東京都美術館20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。そ
5月8日金曜日~その2(写真)切り抜いた「アラカルト~エキスポタワー部材など利用ヤノベケンジの近作展」(H15年7月31日付日本経済新聞⋅夕刊)。「宇宙船?未来都市?いゃ違う美術館にヤノベケンジのワンダーワールド出現!!」(H15年8月8日号ぴあ)。(写真)「創作探訪~廃墟に未来よ輝け万博⋅チェルノブイリから再生着想ヤノベケンジMEGALOMANIA展」文化部白木緑(H15年8月17日付日本経済新聞)。これらの記事を切り抜き、盆踊りツアーが終わり次第に会場ヘ出向くこと
ゴールデンウイークが終わり、初夏の陽気ですね。画廊の前の並木はヤマボウシという木ということがわかりました。下からでは、見えにくいのですが、白い可愛い花が咲いています。さて、来週は、日曜日の箏ライブから始まります。A’sKotoLivevol.535月10日(日)Open14:45Play15:00~(約1時間)入場無料(チップ制)演奏後にお好きな金額で、鑑賞料をお支払いください。Roo
線が交わり、世界は構築される。モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、要素同士の関係によって立ち上がる構造として捉えています。本作で扱っているのは、「線」という最も基本的な要素です。線は境界や経路として機能するだけでなく、他の線と接続することで、新たな関係や意味を生み出します。線同士が交わり、連なり、関係を築いていくことで、やがて一つの構造が形成されます。その構造こそが、「世界」として認識されるものです。本作
連休最終日をいかがお過ごしでしたか?太陽は余り顔を出してはいませんでしたが、過ごしやすい気温でした8月の日本フランス現代美術世界展の作品搬入が5月14日〜15日にありますが、その時に納めるトルソーを改造しました。今年は、ショパン繋がりで2点の展示予定ですが、主催者の展示担当者が、背中合わせ2点展示をしたら面白い展示の仕方になるのではないでしょうか?との事。それには同じトルソーが良いかな、と考えました。今年の新作は、長さ41cmと長めなので昨年の背を高くしたトルソーを使うとして、もう一つ
mapper#31—OriginalArtworkペリド街地図(緑の鉱石が輝く鉱山都市)モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、現実と想像のあいだに存在する空間を描き出すための構造として捉えています。本作で描かれているのは、「ペリド街」と呼ばれる架空の鉱山都市です。緑に発光する鉱石が採掘されるこの都市は、物理的な場所というよりも、素材や光、構造によって成立するイメージとして存在しています。特定の現実世
最近は現代美術の表現へと移行し、陶芸はリハビリのような位置づけになっている。その一面だけを見ると、「本当に絵を描けるのか」と思われることもあるかもしれない。けれど、高校生の頃には、人物を見つめ、手を動かしていた時間が確かにある。派手ではないけれど、そうした積み重ねが、今の表現のどこかに残っているのではないかと、自分では感じている。
mapper#30—OriginalArtwork静かな探求の地図モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、知覚や経験によって変化し続ける構造として捉えています。本作で扱っている「静かな探求」とは、外へ向かう移動ではなく、内側へと向かう過程を指しています。目的地や方向に縛られるのではなく、観察や思考、そしてわずかな変化の積み重ねによって進んでいく——そのような探求のあり方です。この作品における地図は、どこかへ導く
mapper#29—OriginalArtwork二度と戻れない場所モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、時間や経験、記憶によって変化し続ける構造として捉えています。「二度と戻れない場所」とは、物理的に存在しない場所ではなく、かつて確かに存在していたにもかかわらず、時間の経過や経験の積み重ねによって、同じ形では再び辿り着くことのできない場所のことです。それは記憶の中に残りながらも、少しずつ変化し、やがて異
何年か越しで、大工さんに頼んであった屋根の吹き替え中。洗濯物を干す時に、眺めていた屋根なので何十年も気になりながら、父、母を送るまでは、無理だった~長かった~足場を組んでいる感じが、現代美術の様で、このままでもいいかなんて、思ってしまう。階段もついていて、10年若かったら、登って屋根に上がって、眺めたいところ。バランス感覚に自信がないので、3段登ってやめました。朝から、暑い日には黒すけ(=^・^=)の、昼寝場所に。最高!dayone~裏
mapper#28—OriginalArtwork見る者によって形が変わるモチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、見る者の認識によって形を変える、流動的な構造として捉えています。境界や記憶、アイデンティティといったものは、一見すると確かなもののようでありながら、誰がどのように見るかによって異なる像を結び、常に揺らぎ続けています。本作では、そうした「認識によって変化する形」に焦点を当てています。—【
★ケンムンタエの#波瀾万丈な日々★47歳で#絵を習い始めた私の#奮闘記E№43府立現代美術センターロス展お披露目個展(58歳2004年)「南の島ー夢つかみ人」F130号(162×194㎝)「女流画家展入選作」大阪府立現代美術センターで#米国での#個展が決ったのでお披露目展を開催する事になりました。早速鹿児島県庁大阪事務所の後援のお陰で此の府立#現代美術センターの前田館長さんもとても好意的にお持て成し頂きやはりおおやけの#役所等
五島三子男展本日より5月9日まで開催中。世間では連休中ですが、K'sgalleryは、五島三子男展初日です。roomA/Bでは新作、roomCでは、画集刊行記念の過去作が並び、間の休憩室にもオブジェが並びました。素晴らしい展示になっています。どうぞおいでください。
木村二朗再浮上—兵庫前衛の深層から現れる“本物の抽象”最近、改めて「兵庫の前衛美術の奥深さ」を感じさせてくれる作家に出会いました。その名は木村二朗。昨秋から今年の初めにかけて、ヤフオクでも驚くほどの勢いで作品が売れ続けた、知る人ぞ知る前衛画家です。兵庫といえば、白髪一雄の具体美術、津高和一の行動美術など、日本の前衛を牽引してきた土地。尼崎・西宮・伊丹という限られた地域から、世界的なアーティストが次々と生まれてきました。その流れの中で、まだ広く知られていないながらも、確か
東京国立近代美術館で開催中の下村観山展に行ってみました。「許由」「雨の芭蕉」雀を拡大「唐茄子畑」(左隻)猫を拡大「唐茄子畑」(右隻)烏を拡大「毘沙門天」人物の肌の質感、動物の毛並み、植物の葉脈など、精緻な筆使いで描かれた線描と表現・彩色の技法を単眼鏡を通じて感じることができ、ただただ驚嘆するばかり・・・また、モナリザやキリストをモチーフにするなど、西洋絵画とコラボする発想にも驚きました。下山観山展の鑑賞後は、近代
束田薫展/春のAllumage展大好評開催中ですが、本日最終日5時までです。素敵な作品たちをどうぞお見逃しなく。束田薫展春のAllumage展
コクヨ名古屋ライブオフィス「W/W(ウィズダブル)」に参加しています。【配信期間】2026年5月1日(金)~5月31日(日)【場所】コクヨ名古屋ライブオフィス「W/W(ウィズダブル)」
今日も、休日出勤の代休です。元々は、熱田神宮の舞楽神事を観に行くつもりでした。何度か観に行ったことはあって、とっても良かったので楽しみにしているのですが、今日は天気が悪く。舞楽神事|催事・神事|熱田神宮|初えびす七五三お宮参りお祓い名古屋舞楽神事|催事・神事|熱田神宮三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座に始まる由緒、祭典等のご紹介。www.atsutajingu.or.jp以前に雨の日に行ったこともあって、そのときは神楽殿前庭ではなく祈祷殿の中で行われ、その前にテン
六本木ヒルズの東京シティビューで、『チ。―地球の運動について―』とのタイアップ企画を現在開催中なので、観てまいりました昨今、魅力的な漫画やアニメがとても多くて、『チ。―地球の運動について―』を読むに至っていないのですが、その世界観がよく分かる展示でしたコペルニクス生誕の街、ポーランドのトルンに20年近く前、行ったことがあって、下記のブログに写真など掲載していましたトルン以外にも中欧の魅力的な街の写真を残していますので、よろしければどうぞhttps://rosafeli
束田薫展/春のAllumage展大好評開催中5月2日まで。素晴らしい作品が、並んでいますので、どうぞおいでください。束田薫展春のAllumage展
ゴールデンウイークですね。お出かけの方もいらっしゃるのでしょうが、K’sGalleryは、通常通りオープンしています。来週は、RoomA/B/C五島三子男展MINEOGOTOEXHIBISIONRoomA/B-Tinyhistory-。RoomC-作品集刊行記念展-2026年5月4日(月)~5月9日(土)月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金は、ご予約いただければ20:30まで。5月6日(水)19:15~20:50第3回Ar
海老原露厳先生は昭和36年栃木県下野市で生まれました。その活動は、1989年フジテレビ「日本の夏」タイトル執筆、1991年テレビ東京「青春の門」タイトル執筆、1992年ヴァチカン宮殿ローマ法王ヨハネパウロⅡ世に謹呈。1993年NHK銀河テレビ小説「欅通の人々」タイトル執筆。1994年キリン秋味ロゴ担当。1994年箱根強羅花壇に20点収蔵。1995年カナダケベック州立文明美術館に収蔵。2004年ROLEX主催「ヨーヨー・マ&キドン・クレメール日本公演」タイトル・アートワーク執筆。2006年箱
片山真理さんの一つの到達地点かもしれません。現在、六本木のYutakaKikutakeGalleryで開催中の片山真理さんの個展『treeoflife』を観てきました。片山さんは自身の身体性をモチーフとした作品を制作し続けています。今までは身体そのものに焦点を当てた作品が多かったように思います。今回の個展ではその世界観が拡張し、膨張したように見えます。片山さん自身の身体性はその核となっています。彼女自身の身体を中心に拡がる手のオブジェは、まるで千手観音のようです。鏡張りの空間