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⚫︎美を感じる心は、人間が進化の過程で手に入れた、生きる喜びや幸福感を司る本質的な能力。意識的にアートに触れ、美しいと感じる時間を大切にすることは、脳を活性化させ、ストレスを和らげ、私たちの人生をより豊かに彩ってくれる。⚫︎20世紀半ば、アートの中心はヨーロッパからアメリカへと移り、ロマン主義的な「感情や個性を表現する芸術」から、現代美術的な「作家の意図を考える芸術」へと大きく鑑賞の舵が切られた。⚫︎ロマン主義以降の伝統では、作品を前にして自らの感情で受け止め、そこに心を投影して鑑賞する方
千葉市内の局地的豪雨、大変でしたね。被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。さて、来週のK’sGalleryは、RoomA上野謙介展2026年8月24日(月)~8月29日(土)月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金19:00過ぎは、ご予約ください。<個展>K'sGallery(東京)、artTruth(神奈川)、obigallery(神奈川)、artlabMeltMeri(東京)、ギャラリーハルジ(千葉)、詩穂音(茨城
都市を形づくっていた線がほどけていく。境界や区画、道のように見えていたものが少しずつずれ、別の構造へと変わっていく。今回ご紹介するのは、mapper#104「DeconstructedCity(解体された都市)」です。mapperシリーズでは、地図を単なる場所の記録としてではなく、記憶や時間、感情、そして存在の構造を可視化するものとして捉えています。「DeconstructedCity」では、ひとつの都市を固定されたものとして見るのではなく、その構造が分解され、移動し、別のものへ
「ここ」と「そこ」のあいだにある風景。真田将太朗「HEREtoTHERE」へ一枚の絵を見て「きれいだな」と思うことはあってもその色が強烈な印象として残ることはそう多くないかもしれない。真田将太朗さんの作品を初めて知ったのは友人のスマートフォンの待ち受け画面。そこに映っていた、ブルーを基調とした鮮やかなグラデーションにふと目を奪われ「この絵、誰の作品なんだろう?」それが、真田将太朗さんとの出会いでした。色彩の美しさに惹かれ「い
壁紙は常設?皆様こんばんは。剣道初段に合格したチョビベリーです。金沢旅行の2日目はゆのくにの森でクラフトをしたあと金沢駅へ戻り21世紀美術館を訪れました。チョビベリーは高3のときに金沢美術工芸大学を受験するため夏のオープンキャンパスに参加し冬は金沢の知り合いの画塾に行くため1週間泊まり込みをしたことがありますが当時はこんな美術館や駅前の大きな門などなかったんで四半世紀の時の流れを感じました。肝心の金沢21世紀美術館ですが有名なプールを見るには事前予約が必要だったら
志村勇樹展/能勢伸子展大好評開催中8月22日まで。8月21日18:30〜は、A's箏ライブがあります。併せてどうぞおいでください。志村勇樹展能勢伸子展
夏という季節が、ひとつの「領域」になったとしたら。光や熱、記憶や感覚が少しずつ重なりながら、地図の中に夏が満ちていく。mapper#103「RegionofHighSummer(夏が満ちる領域)」は、そんなイメージから生まれた作品です。mapperシリーズでは、地図を単なる場所の記録としてではなく、感情や時間、記憶、そして目には見えない存在の構造を可視化するものとして捉えています。この作品で描いているのは、実際には存在しない夏の領域。季節として過ぎていく「夏」ではなく、熱や光、
志村勇樹展/能勢伸子展本日より8月22日まで開催中。昨年、意気投合したお二人が今年も同時期にそれぞれ個展です。力強いミクストメディアの、大作揃いの志村勇樹さん、アクリル、水彩などの優しい小品がたくさん並ぶ能勢伸子さん、それぞれの素敵な世界をお楽しみください。志村勇樹展能勢伸子展
近づくほど鮮明になるはずの光が、なぜか少しずつ遠ざかっていく。今回ご紹介するのは、地図をモチーフに制作している「mapper」シリーズの原画、mapper#102です。作品のコンセプトは、Thesun,madedistant(遠くなる太陽)距離は、空間の中だけに存在するものではありません。時間が経つことで遠くなっていくもの。記憶の中で少しずつ輪郭を変えていくもの。そして、手を伸ばせば届きそうなのに、どこか遠くに感じるもの。この作品では、届きそうで届かない光と、その距離
先日テート美術館―YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート展に行って参りましたー京都岡崎の京セラ美術館でやってはります9/6までですーYBAヤングブリティッシュアートという現代美術の展覧会わたくしは「煙草のおっぱい」が気に入りましたー仮面ライダーの怪人ハチ女のおっぱいみたいやったです知っているアーティストはフランシス・ベーコンギルバート&ジョージくらいしか知らなんだですーしかし現代美術の展覧会で好きなのは観終わったあとに「美術ってこんなんで
日本フランス現代美術世界展も、昨日無事に終了ました。たくさんの方にご高覧頂けて幸いでした!最終日、生徒さん達と美術館へ。全員で行けなかったのは少し残念ですが、来年は生徒さんも推薦して、一緒に展示できれば、と考えています。ロング作品群その中に猫ちゃんこれフランス人の方の猫ちゃん猫は謎が多く?不思議な?動物又来年!その後生徒さん達とランチへ前菜にサラダをシェアパスタ色々これ私が頂いたカラスミバターペペロンチーノコーヒーマキアートデザートとパンナコッタなどシェア家に帰ると
2026.8.16UPスズ・シアター・ミュージアムについて奥能登国際芸術祭2020(2020年)では「珠洲の大蔵ざらえ」プロジェクトが行われ、1500点もの民具が収集されました。その民具を保存・展示しているのがスズ・シアター・ミュージアム「光の方舟」です。民具の展示だけでなく、民具の一部を使ってアーティストが作品を制作し、会場全体がひとつの作品であるかのようにインスタレーションされています。ホームページに「石川県珠洲市大谷地区の旧西部小学校体育館を再活用した施設で、市内で収集
いつもホビーショップタムタム札幌店をご利用いただきありがとうございます!本日は私のお気に入りエリア食玩コーナーからケンエレファントの猫モチーフ商品をピックアップしてご紹介!猫ちゃんが好きな人はもちろん、そうじゃない人も運命的な出会いがあるかも!?早速見ていきましょうまずはコチラ!boiboiネコチャンズフィギュアコレクション1個550円(税込)アーティスト"boiboi"の人気作品ネコチャンズのフィギュアです!オシャレなカラーリン
昨日の午前中のフライトで、息子が王子を迎えにきました。お土産にTWGの紅茶葉ETENTIALSUMMERTEA永遠の夏王子と過ごしたこの夏は、私達にとっても「永遠の夏」決して色あせない思い出の夏でした今回の滞在最後の夜、高校野球が白熱していて開始が遅くなりましたが、いつものように漢字クイズ、トランプ、ダーツと過ごしました。1点2点と積み重なって総合得点ばあば500点、王子496点、じいじ467点。こんなに色々ゲームをやったのですね!じいじが表をつけていたのですが、それを王子が検
百名山ヤマたび!初夏の風、薫る花の屋久島時に激しく時に優しい登山道、たぐいまれなる絶景、山でのお楽しみランチ…。ただでさえ、ぜいたくな気分になれる山旅を、ガイドさんがオススメの連発で盛り上げる!百名山ヤマたび!非日常の時間が流れる山旅を、ガイドさんのオススメと共に楽しみます!変化に富んだ登山道、豊かな自然、たぐいまれな絶景、山でのランチ、山小屋でのひととき。ガイドさん選定・5つのオススメを巡る、新感覚の山旅をお届けします!今回の舞
本日はミュージアムレビューです。令和8年8月9日(日)、「おとろしいもん展」、香川県立ミュージアム、会期令和8年8月1日(土)から10月4日(日)まで、前期8月1日(土)から30日(日)、後期9月1日(火)から10月4日(日)、前・後期で一部の作品を展示替え。開館時間9時から17時(入館は閉館の30分前まで)、夜間会館9時から20時、8月8日(土)から10日(月)、9月19日(土)から23日(水・祝)のみ。休館日8月24、31、9月7、14、24、28。おとろ
ここ数日は気温が上がらないらしい。しかし天候は不順で予断を許さない。涼しい屋内で過ごせる所に行きたい、と考えたとき東京国立近代美術館が浮かびました。何しろ一番近いし地下鉄で行けるし。以前行ったら休館だったし。しかし皮肉なことに、その地下鉄に辿り着くまでが凄い雨竹橋に着いて地上に出たら、雨はすっかり上がっていて強い日差し今度は蒸し暑いのなんのまぶしい青空と竹橋東京国立近代美術館現在の企画展は杉本博司絶滅写真同時に所蔵作品展MOMATコレクションを開催中。企画展のチケット
「若林奮RanandRest」「寺田真由美不在の存在」練馬区立美術館行ってきました。まず、若林奮RanandRest(1996)この作品は、練馬区立美術館の建て替え計画が上がり、平田晃久設計の新しい美術館となろうとしたとき、新しい美術館の顔として、練馬区立美術館の現代美術への新たなる姿勢の表明になるはずだったと言われる作品ですね。美術館の建て替え計画が、新区長に変わったことで、中止となり、そのままいままでの練馬区立美術館の継続となった今回、この
こんにちは。中学英語でつまずかない子供を育てる教室kiko'senglishplayroomのキコです。先日、第27回「日本・フランス現代美術世界展」に行ってきました。たくさんの作品が並んでいて、どれも見応えがあって。ものすごく楽しめました。その中で、ふと気づいたことがあったんです。一枚の絵を見て「あ、これは日本っぽくないな」って思った瞬間があって。でも、なんでそう思ったのか、うまく説明できない。絵柄が違うわけじゃ
皆様、こんにちは🩷昨年に続き、今年も行くことができました。2026Eiko先生のブログです。ネックレスを身に着けた架空のモデルさんの写真が素敵です『国立新美術館へ』昨日は会期中2度目の新国立美術館へ入口から展示場所C1までのウォークスルーお隣のディスプレイ同じ部屋に猫様の絵もAtelierMoetさんもご高覧くださいま…ameblo.jp2025『日本・フランス現代美術世界展に行ってまいりました♪』皆様、こんにちはいつもブログを拝見しているEIKO先生の作品が展
呼吸は、目には見えません。けれど、そのリズムは確かに私たちの内側を流れ、時間や記憶、存在のあり方に静かに影響を与えています。今回の作品「Breathasamap(呼吸の軌跡)」は、その目には見えない流れを、一枚の地図として表現した作品です。私が制作しているmapperシリーズでは、地図を場所を示すためのものではなく、感情・時間・存在構造を可視化するためのものとして捉えています。重なり合う線や色彩は、目的地へ向かう道ではなく、呼吸のように絶えず生まれ続ける内側の軌跡を映し出し
こんにちは、久しぶりの投稿になりました…と言うか、今月初ですね😅自分でもびっくり😳皆様、いかがお過ごしですか?お花のレッスンは、特別なリクエストがない限り、8月はお休みさせていただいておりますレッスンがなく、暑いとダラダラしがちこの時期ですが、家の中の片付けをしようと頑張って??ます🤭まだまだ、目標には達してないのですが、少しは片付けられました9月の終わりにフリーマーケットに出店して、家の中で眠っていた物を出品するつもりです目標があると少し頑張れますよね😉家にいる事が多い8月で
杉本博司東南アジア初の大回顧展FormisEmptinessSAMSingaporeArtMuseumで開催中。大変すばらしい展示に圧倒され、すでに2回、行きました。写真は物事の一瞬を切り取るものと思っていたけれど、長時間露光で撮影されたシリーズなどは動き続けているのか止まっているのか、永遠に続くのか一瞬なのか?考えるほどに不思議な作品たちだった。日本語ガイドツアーの方がとてもわかりやすくポイントを教えてくださいました。平日のガイドツアーは少人数で、他のお
通り道myoden石井伊久子サイズ20×20cm通り道myoden石井伊久子20×20cmのサイズ想いを込めて制作しました。インスタグラムに見れますがご近所風景です。小さいサイズに解りやすくダイタンに描く方法で車シリーズでやつてみました。散歩がてらに見なれた風景ですが色彩とバランスとの表現方法は楽しいことの気持ちも入れて描いてみました。。。❤️サイズが小さいがゆえにカワイさもあり見る人に繋がればと想いを込めて車シリーズから特色
どうもわたしです皆様にご心配頂きましたが目眩はだいぶ良くなりましたいや、すっかり😄なんだったろだろ、あれは。。。そうだ!時間旅行!『時間旅行』どうもわたしです今日はNHKホールJUJU姉さんのLIVEですさあはじまるよーー!朝から遊んでますLIVE中、寝ないようにしなくては…ameblo.jp体調不良てすっかり忘れてましたがJUJU姉さんの時間旅行これを書き留めておかねば!と、その前にLIVE前のお楽しみおのぼりさんツアー今回のLIVEは姉と2人参戦でしたがまた姪っ子
先月の7月24日から3日間、札幌大通り美術館で行われた、現代美術作家小品展へ行って来ました。札幌大通り公園のすぐ近くにある大通り美術館。沢山の作品の作品がお出迎え。私も4作品、出展しました。展示会の後は時計台やテレビ塔、賑わうビアガーデンを横目に通り過ぎて夕食の海鮮丼をいただきに行きました。その後、ホテルでデザート、ケーキにお茶。次の日は富良野までドライブ。美味しい夕張メロンパンやラベンダーソフト、カットメロンなどなどいただきました。青い池は神秘的な美しい池でした。3日目は
アートの寄せ鍋でした。8月8、9日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された、タグボートが主催するイベント『IndependentTokyo2026』を観てきました。本イベントはブース出展型のアートイベントです。アーティストが自ら自身のアート作品を展示販売することが特徴です。4階5階の2フロアを借り切って行なわれ、総勢約400組近いアーティストが参加しています。御覧の通り、通路の両側にぎっしりアーティスト・ブースが並んでいます。展示されているアート作品も絵画、彫刻、フィギュ
まだ、誰の足跡もない春。mapper#81「Unchartedspring(未踏の春)」は、地図をモチーフにした抽象作品です。この作品で描いているのは、単なる季節としての春ではなく、まだ誰にも踏み入れられていない領域としての春です。mapperシリーズでは、地図を場所の記録としてではなく、感情や時間、記憶、存在の構造を可視化するものとして扱っています。「Unchartedspring」は、これから始まるものの気配を持ちながら、まだ名前も道筋も定まっていない状態を表しています。地図
先日たまたま新聞で見つけた記事。豊田市美術館で7/18〜9/23まで「アンドリュー・ワイエス展」が開催されるとのこと。https://www.museum.toyota.aichi.jp思い立って昨日観に行ってきました。チケットもスマホから前売り電子チケットをPayPayで購入し、一人200円お得になりました。昔のこと、ワイエスの画集のようなもの(AUTOBIOGRAPHYINTRODUCTIONBYTHOMASHOVING:自伝)を買って持っていたので、
うつせみのそら展大好評開催中ですが、本日最終日5時までです。個性豊かな素晴らしい作品が並んでいますので、どうぞお見逃しなく。作家さんもほぼ揃います。