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ローゼルのコミュニティを見ると、年々葉っぱを食べる人が増えているような気がします。醤油漬け、塩漬けでご飯を食べると美味しそう。面積の大きい方が良いと思って丸葉の方を摘んできました。洗って水けを取り軽く乾かしてから、1枚ずつ葉っぱの上に塩をパラリと振って重ねておきました。塩のおかげで水分が出てくると、葉っぱが茶変します。なんだかおいしそうに見えないので写真は撮りませんでしたが、ご飯を巻くようにして食べると酸味と塩味でパクリと食べられます。刻んで混ぜてもいいですし、これはイケるかもしれませんね
今日はまた暑さが復活してましたね。木陰に入ると秋の風なのですが帽子や日傘を手放せない方々もいたようです。夏の間、のびのびの薹立ちイタリアンパセリを片付けたプランターに、何か植えようと思っていたのですが、土を反して改良剤を入れておいたらこぼれ種から芽が出ていました。育つとびっくりするくらい巨大になるので、もうこのままじっくり見守るつもりです。種取りをしましたがわざわざ播種する必要はなさそう。余計なカタバミみたいなのも顔を出していますが、もうちょっと抜きやすい大きさまで待とうと思います。こ
猛暑であまり変化がなかったスイバが、ちらっと見てみたらずいぶん背が高くなっていました。抜こうと思っていた雑草が隠れてしまい、忘れそうです。見えてるけど・・・植え替え用の土を購入しなくては。ソレルの花は5月6月ぐらいだそうですから、花を見るには来年まで待たなくてはなりません。検索すると赤い茎のレッドソレル(赤軸ソレル)がヒットしますが、うちのはほとんど緑です。フレンチソレルのほうなんでしょう。並べてある小ネギもさらにヒョロヒョロ。間引きして何かのトッピングに使えそうです。
昨日、ニュースを見た友人から豪雨・雷へのお見舞いメールが届きましたが、本当に集中した場所に水があふれたようで、うちの方は大雨だけで大丈夫でした。でも洗濯物が一瞬にしてずぶ濡れになり、振り始めの勢いがものすごかったです。梅干しの土用干しのタイミングも計りかねます。急いで駆けつけてもシャワーのような雨に間に合わなかったら大変!絶対に3日間監視できる日を選ばないと干せませんね。再度成長を始めたスイスチャードを鉢からプランターに移しましたがすでにはみ出ています。今まで何度かスイスチャードやフダンソ
小さいゴーヤは発見できるのに、かなり下のほうにあったのは気が付かずで、黄色くなってから目立つのでできているのがわかりました。去年よりキンゾイの面積が増えて、ゴーヤ根元のほうを隠していたのでした。こんなに低いところに実が生るのは初めてかもしれません。これからはネットの下の方もパトロールしないといけませんね。まだ固かったので、多少苦みは物足りなかったものに、炒め物で食べました。夏が来たって感じです。とっくに気温は36度になってますけどね。大きさはちょっと小さめです。こちらは必ず緑の
レモンバーム(メリッサ)いい香りの葉っぱです。サラダにも使えるそうですが、家合売り場やハーブ売り場に並んでいることは少ないです。似ていると言われるベトナムハーブのキンゾイがたくさんありすぎるので、食べるのはキンゾイで、レモンバームはもっぱらお茶にして飲んでます。小さなプランターにツボクサを植えておいたのですが、いつのまにか見えなくなりレモンバームが生えていました。プランターの上に覆いかぶさりこりゃ大変と抜いてみたら根っこも8割ぐらい回っていてツボクサが瀕死の状態でした。何か所にもレモン
最近になって急にノルウエーのハーランド推しになったミーハーですが、日本が大会から去った後、何かと話題になっていたノルウエーの話題で楽しませてもらいました。大会後はあまり興味のなかったプレミアリーグのことも気にしたいと思います。昨年マンチェスターシティが来日していた時もハーランドはゴールしてたみたいですね(気が付くのお遅すぎ)。大会前はフランスのエンバペかイングランドのべリンガムかというくらい、どっち応援しようか迷ってました。フランスは白人じゃない選手が多いのであれこれ言うのが好きな人たちに
お花を育てていたら、花芽は嬉しいですが食べる葉っぱの場合は「オイ、早すぎだぞ!」と叫んでしまいます。ホラッパーや他のシソ系に比べてやや花のつくのが早いバイメンラック。数年前に育てた時も一番乗りだったような気がします。今年は苗で買ったイタリアンバジルが先に咲いてしまいましたが、それはたぶん例外の早すぎです。久しぶりのバイメンラックなので葉っぱを楽しみたいので仕方ないですが、花をつまんでもう少し大きく育てたいですね。(花にピントが合ってない・・)バイメンラック(=へアリーバジル)、バイ
室内から外に出したとたん、葉っぱが焼けて白っぽくなってしまったのですが、成長してもまだ白いものがあります。昨年はこれほどではなかったのですが、原因がわからず。肥料の問題(あげてない)かもしれませんね。虫は発見できませんが単に見落としているのか?とりあえず万能の肥料をあげてみます。これからぐんぐん成長すると思いますので、めだたなくなるのに期待します。どんどん地面を這って(這い胡椒だから)節から根を出すので、油断しているととんでもないところで成長してるかもしれません。ベトナムの民家で生
タイトルは天気関連のようですが、お空関係は詳しくないので、明日には雨が止んでくれるのを祈るだけです。さっき小降りになったような気がして買い物に行ったら、激しく振られました。油断はできませんね。苗で買ったバジルは成長が速いですが、花の咲くのも早くて焦ります。花を摘んで葉っぱに期待してるのに、もう次の花が咲いてしまいました。昨年のよりも花が早いですし、背が高くなる前に花が終了したらあまり食べてる時期がないですね。花の蜜は甘くて虫たちは喜んでいるでしょう。種から育てているのは、もしかして
11日に蒔いたスイバ(ソレル)です。どうなるかと思ったら、発芽してきました。気が向くといろんな種を買っていますが、時々まったく反応がないこともあるので、とりあえずこちらは発芽率の良い種だったようです。スイバはソレルとかオゼイユとも呼ばれ、タデ科の多年草の植物で酸味があるそうです。まだ食べたことないので、葉っぱが大きくなったら味見します。ちっちゃなうちにベビーリーフに加えてもよさそうですね。このソレルという野菜はロシア料理のグリーンボルシチЗеленыйборщの材料に出て来るスイバщ
二種類植えているうちのローゼル。FBのコミュニティを見るともう花が咲いているお宅があるみたいで、個体差にびっくりです。私は葉っぱを食べる目的もあるので、たくさん葉っぱができてからの開花でよいですよ。このサイズの鉢ですと1本がせいぜいなんですが、葉っぱ欲しさに多数植えています。こちらはジャマイカフェス苗の子孫。家で種蒔きして結局ヒョロヒョロのままのバイホラパー(オリエンタルバジル)ですが、買った食材を水挿しして根が出たので、土に植え替えました。種から育てているのはまだこの大きさに
オリーブの肥料が届いたので、さっそく施肥しようと近づいたら、オリーブその1の方に実がついているように見えました。まだかなりの小粒ですがオリーブの実のようです。花がたくさん咲いたのに、見えたのは全部で5個ぐらいでしょうか。オリーブその2の方はこんな感じです。豆粒より小さいのがたくさんついています。これも実なんでしょうね。自然に落ちて少なくなってしまうのかな。オリーブは地味な存在なのであれこれ忙しくなってくると、いつのまにか一年が終わってしまいます。たまにできる実も行方不明に(ゴメン)。塩
オリーブは常緑樹で、紅葉もないですしいつの間にか葉っぱが新旧入れ替わっているのかと思っていました。今年は何やら目立つ黄色い葉っぱ。今年に限っていつもより多い気がするので、気をつけたいと思います。入れ替わりの時も黄色くなるようですがたいてい自然に落ちます。今年はちょっと肥料不足か水不足か、と思います。陽当たりの悪いのは植えた時からですので、しばらくは朝晩の水やりと(あげ過ぎもダメみたいですが)、肥料に気をつけたいと思います。マグネシウムのあるのが良いそうです。今気が付きましたが、オリーブ
ベリーと名のつくものは何でも好きですが、ブルーベリーが一番家では長生きしています。ブラックベリーもそれぞれ植えたことがありますが、長続きせずに枯れてしまいました。知人には植えたら庭中に広がる!と警告されましたが、その前にどこかに行ってしまいました。バラ科キイチゴ属ですので、ツツジ科スノキ属のブルーベリーとはちょっと違うお仲間のようです。ブルーベリーはそれほど大きくならず実もとりやすい高さなので、ラビットアイ系を3本ぐらい植えたと思うのですが、枯れたのがあると植えなおして結局3本が生き抜いて
今朝はエゴマの葉っぱを取ってきました。エゴマの葉がかたくならないうちに生食しないと!以前は今ほどスーパーで見かけなかったので、韓国広場など韓国専門のお店に行った時に買ってました。今はいつでも買えるので、冬はありがたいです。みんな韓国料理が好きなんですね。庭のはまたまだ背丈は小さいのですが、大きくならないうちにたくさん消化しようと思います。サムギョプサルを巻いて食べるのも美味しいですよね。韓国料理を習いに行った時、初めてこの葉っぱを見ました。大葉を大きくしたように見えますが、風味は全
ゴーヤの雄花が咲きました。これは1号ではなく3つめです。最初の二つがちょっと小さめで写真を撮らなかったのですが、今朝はまあまあの雄花でした。昨年の開花の日を見たら6月だったので、ちょっと早めなんですね。昨年と同じところで買った苗です。ちょっと暑くなるのが早いのでしょうか。毎年早まりますね。低い位置で咲いています。雌花はまだまだ先なのですが、黄色い花がたくさん咲くと賑やかな感じで景気づけてくれますね。2025年は6月6日でした。『今年のゴーヤ、雄花1号咲きました』今朝庭にでたら、ゴー
無花果って成長が速くて、あっという間に葉っぱが広がりすぎて周りの木が負けてしまいます。葉っぱや枝を積極的に切っていますが、うっかり(いつもだけど)手袋を忘れると手や指が樹液でベタベタに。石鹸で洗っても落ちないのですよね。ほっとくと痒くなってしまいますし。この液体は脂性なので、植物油などでこすってから石鹸で洗い流すと取れるようです。しつこかったら重曹と油を使うとか。べたべたはフィシンという成分のようで、菌や害虫から身を守っているようです。そのわりには数年前にカミキリムシにやられましたが。あれ
ラオフェスではタイ野菜の販売もされていて、カーとかガチャイなど食材ブースにたくさんありました。タイの市場に行ったみたいです。ラオスのパデークという、タイだったらプラ―ラーと言うのではないかという強烈な発酵調味料も、似てるような気がします。ラオス食はほとんど知らないので想像です。ビールのお店が多かったのでビール好きの国民でしょうか?思い出したくもない去る2月に降った雪で、鉢植えのカーの地上部がしおれてしまいました。関東の雪は重いので、植物も潰されてしまいます。今まではカーは外に置
4月の半ばに庭に移したロットの葉(ラーロット)でしたが、毎年のように移植後は、ぱったりと成長を止めてしまい、水差し根だしの方は、わずかにあった葉っぱも枯れてしまいました。いつも見捨てたくなるところをぐっとガマンして、水やりを続けていたところ、数日前から小さい葉っぱが見えてきました。前の記事です。直射日光に当たらないように数日庭の陰になる部分に置いて、それからいつもの場所に植えたのです。夏はガンガン陽が当たっても平気なのに、春の強い日差しは苦手のようです。農家さんとか畑で育てている皆さ
10年以上前に苗を植え付けて以来、そのまま放ったらかしにしている茗荷。なるべく日が当たらないところが良いと言われて、家の北側部分に放置してあります。たまに思い出したように余った肥料などパラパラ蒔いているのですが、やはり茗荷が必要としているものを適期に与えないとだめでしょうね。いつも思ってはいるのですが忘れてしまいます。それで豊作を期待するのは図々しいですね。北側(正確にはやや北東)と言ってもこの時期はお日様が高いので午前中は日が差していることが多く、土が乾いてしまうことがあるので、最近は水
うっかりするとかなりの背丈に伸びてしまうエゴマ。間引きと摘心かねて大小合わせて30枚くらいを収穫してきました。バイトゥーイだと思っていたのが実はエゴマだったりしてあちこちから生えています。シソと同様に、摘心しながら横に広げて、やがて花が見えてくる季節まで見守ります。エゴマのキムチもかつて習いましたが、最近はシンプルに醤油漬けで少量ずつ作ることが多いです。本当は漬け汁を作り2枚ずつ葉を持って漬け汁をくぐらせ重ねていくという作り方だったと思いますが、庭の大小ある葉を利用するので、自己流に作
スタージャスミンは別名のようで、トウテイカカズラ、トウキョウチクトウ、タイワンテイカカズラという名前があるようです。でもお花屋さんで見た時のスタージャスミンの名前がちょっと素敵で衝動買いしてしまいました。白い花がきれいで、これ以外にもマダガスカルジャスミンというのも所有していたのですが、いつのまにか消えてしまいました。ジャスミンという名前でも、ジャスミンティーのジャスミンとは違うものです。蔓が伸びてだんだん形を保てなくなるので、毎年花が終わると刈り込んでしまいます。お花屋さんではきれい
ローゼルが今年初登場!ローゼル(チンバウン、グラチアップ、ゴングラなど呼び名多数)は背が高くなるので、全盛期は庭のパトロールも庭が窮屈すぎて大変なのですが、懲りずに今年もやります!昨年採種したものをポットに蒔きました。念のため一晩水につけましたが、すぐに発芽しました。昨年もそうだったような・・・。右2つが2024年に苗から買ったものの子孫。左2つは昨年のジャマイカフェアで買った苗からの種です。便宜上ジャマイカと呼んでいます。蒔いた数が違うので何とも言えませんが、一昨年の苗の孫の方が勢いがあ
まだ黄色いレモンが枝に残っているのですが、そろそろレモンの花の季節です。今年の実つきはどうなるかな。2年続けてまあまあの収穫だったので、勢いが止まるかどうかちょっと心配です。どうせ花がたくさん咲いても泣きたくなるくらい落下しますので、期待と不安でどうなるかお楽しみ!雨が降っていたりして、気が付かなかったのですが目の高さにも蕾がありました。空を見上げたら陽当たりの良い場所の花はもう咲いていました(わかりにくいですが)。山椒も花はとっくに終わって実ができ始めました。今年はなるべ
シソ科のものはもう気温が20℃をとっくに超えているのでいつ蒔いてもいいのですし、GW前にさっさと種を片付けなくてはなりません。しかしこの芽が出る瞬間が好きすぎて、ちょっとずつ蒔いたりして。ここであれこれ数日間の差がついても、大きくなるとまったく一緒です…。一刻も早く食べたいのに、ついグズグズしてしまったオリエンタルバジル(バイホラッパー)。実は保存していた昨年秋のもので自家番種を試みたのですが、うんでもすんでもなかったので(半月以上待ってしまった!)、あわてて新しい種を取り寄せて蒔きました
苗しか買ったことがありませんでしたが、今年初めて種から育てることにしました。本日現在、セージはこんな発芽状況です。バラツキもありますがセージの香りが漂っています。間引き葉っぱでも存在感ある使い方ができそうです。しかしこんな偏った蒔き方したんでしょうかね(記憶なし)。あとからちょこちょこ出てきたのは違う植物みたいです。パセリの薹立ちは、すごい勢いで背が高くなりますが、ついに花芽が見えたのでこれからは花の咲くのが楽しみです。薹立ちが多すぎるのですこし切り落とすかもしれません。種ができ過ぎて
パセリ消費の代表格の料理、タブレ(タブーリ、タッブーリまたは名称多数)を作りました。スーパーで買うイタリアンパセリは1パックが少なすぎますが、爆発的に庭で育っているのを持て余すときは一気に消費できます。ミント、レモンもこの季節には追われるようにありますので、活躍してもらいましょう。タブレは中東料理と括られますが、レバノン、ヨルダン、パレスチナ、シリア、イスラエル、トルコなど各国料理として登場しますし、合わせるパスタ(穀物)もブルグルだったりクスクスだったり、またパセリとブルグルの割合も様々
アクセス解析ってほとんど気にしてないのですが、たまに除くとPCやアプリよりスマホ検索で来ていただくことが圧倒的に多いのですね。最近スマホでお気に入りのブロガーさんの投稿を見ていると、やたら広告が開いてきてしまって(ゲームが多いかな)、どこをどうしたら閉じるのかわからず、じっと待っていると×が出てくるのでやっとそこから終了。どうしたら早く閉じられるのでしょう。それがいやなので、もっぱらブログはPCから見るようにしたいと思います。でも普段スマホでご覧になっている方が同じように広告でうんざりしてい
ハナマサの店頭でハーブの特売をやっていたので近寄ると、袋入りのハーブ類がひとつ38円でられていました。フードショーなんかで売ってる細長い小パックの1.5倍ぐらい入っていました。お高いお店では200円~300円ぐらいするのではないでしょうか。このお値段では農家さんに申し訳ないですが、(安いという理由で)買ってしまいました。家で育てるのには時間がかかりますし、園芸用土、肥料、鉢などを考えると本当に買った方が早い安い香りが良いと三拍子揃ってしまいます。その場にあったのはバジルやミントとイタリアンパセ