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こんばんは!もりちゃんラーメンです。Google先生に尋ねると、第三級陸上特殊無線技士の特徴は、主な操作対象:警察・消防・タクシー無線、ローカル5G、産業用ドローン(空撮・画像伝送)難易度:低い(合格率80%~90%)試験科目:無線工学(10問)、法規(10問)の択一式(?)Google先生の古い情報かも・・・※最新情報は、「無線工学10問、法規10問(合格点は60点、多肢選択方式(選択肢から正解を選ぶ))」の様です。合格基準:2科目合計で6割以上正解(
挑戦ChangeTalk,ChangeLife"話し方を変えたければ生き方を変えろ"喋りは「生き方」が9割「話がちゃんと”伝わる人”と話をちゃんと”聴ける人”を増やす」「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」伝え方や話し方だけにフォーカスした自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ大事なことは「どう伝えるか」ではなく相手に「どう伝わったか」を考えることラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え話し方、聴き方、生き方をイノベーション一般社団法人日本フリートーク協
今回は第三級陸上特殊無線技士の養成課程を受講して資格を取ってきました。養成課程案内|公益財団法人日本無線協会nichimu.or.jpこの資格を取りたかったのはトランシーバーの監督者として事業所に2人いればいいと言われているのですでに2人いるので問題ないのですが、人の出入りが激しい外資系なので取っといて損はないかということ。そして、国家資格であるこの資格を取っておくと消防設備士甲種の受験資格要件を満たせるからでした。養成課程の方が全く無線の知識がない私に取っては取っ付きやすかったで
3級を飛ばして、第2級陸上特殊無線技士の受講を始めようと思ています。タクシー、警備、ドローンの映像伝送に、この免許が必要です。10Wまでで、法規5時間と無線工学4時間の受講です。料金は、26100円。eラーニングです
家庭菜園ネタから外れます総務省認定の「陸上特殊無線技士養成課程」の講習会の講師として、広島に行ってきました講習会で広島に来たのは、2回目です「無線従事者免許」を取得するには(1)国家試験に合格する(2)養成課程講習会に出席して、修了試練に合格する(3)大学・高等専門学校・工業高校の指定する学科を修了するなどの方法があります今回は、工業高校からの委託講習でした「法規」5時間と「無線工学」4時間の講義を受けた後に、90分の修了試験に合格すると、国家試験に合格したものと同じ
B-3過去問同じ(R3)HZ309B3スーパーヘテロダイン受信機における影像周波数妨害に関する問題です。スーパーヘテロダイン受信機における受信周波数(fRまたはfU)と局部発振周波数(fL)、中間周波数(fi)の関係は上図のように表すことができる。アfL-fRイ周波数変換器ウfU-fLエfL-fi(題意より上図のfUがfRであり、上図のfRがfUと考える)オ高周波増幅器(上図には書かれていないが、アンテナから入力した電波は同調回路を含む高周波増幅器を経て
B-2過去問同じ(R6)HZ604B3位相同期ループ(PLL)に関する問題です。1位相比較器(PC:phasecomparator)2低域フィルタ(LPF:lowpassfilter)3電圧制御発振器(VCO:voltagecontrolledoscilator)4電圧5周波数シンセサイザ
B-1過去問類似(R3)HZ304B1各種の電気現象に関する問題です。ア×記述は「ホール効果」に関するものである。トムソン効果とは1種の金属に電流を流すと部分的に温度差があれば熱の発生・吸収は見られる現象をいう(ベルチェ効果では2種の異なる金属に電流を流すと接合部で熱の発生・吸収が生じる)。イ〇正しい記述である。ウ×記述は「圧電効果」に関するものである(ペルチェ効果:前述)。エ×「中心部を避けて表面近くに密集して流れる」が正しい。オ〇正しい記述である。
A-25過去問同じ(H29)HZ904A22高調波発射を防止するフィルタに関する問題です。1×減衰量は基本波に対して小さく、高調波に対して大きいものがよい。2×第2または第3高調波の周波数は基本波より高い周波数であるので、低域フィルタ(LPF:lowpassfilter)を用いる。3〇正しい使い方である。4×高調波トラップは「(特定の)高調波の周波数」に同調させて使用する。
A-24新問アンテナの測定に関する問題です。内容的には陸技レベルの問題ですね。1〇アンテナの可逆定理(送信アンテナとして使っても受信アンテナとして使っても、指向性や偏波、インピーダンスなどの特性が全く同じになる性質)です。2×直流ブリッジではなく交流ブリッジを用います(成極(分極)効果:直流では土壌中の水分が電気分解され、電極に水素や酸素の泡が発生し電流が流れにくくなる(=抵抗値が大きくなる)ため、測定値が時間とともに変化する)。3〇入射(進行)波電圧Vf、反射波電圧V
A-23過去問ほぼ同じ(H30)HZ012A25計数式の周波数カウンタに関する問題です。AゲートB分周C±1カウントゲート回路の周期と入力信号が同期していないために生じる、表示桁の最小桁で±1カウントの誤差をいう。ゲート時間を長く取ることで軽減できる。
A-22過去問数値違い(R5)HZ504A21超短波帯における直接波と大地反射波の合成による受信点での電界強度を求める計算問題です(頻出)。電界強度を求める公式は与えられていますが、この手の問題を解くに当たって留意しなければならない点は2つあって①相対利得の対数(dB)表示を真数に戻すこと②(半波長ダイポールアンテナに対する)相対利得G(真数)のアンテナに出力P[W]を供給したとき、d[m]離れた点での直接波の電界強度の公式E0=7√(GP)/dを思い出すことが重要です。
A-21過去問同じ(R4)HZ412A21電離層伝播における障害に関する問題です。1増加X線により電離層における大気中の分子や原子のイオン化が亢進し、結果として電子密度は増加します。2デリンジャー現象磁気嵐とは太陽活動が活発化することで地球に飛来する高エネルギー粒子が地球の磁場を攪乱することで生じる現象です。32乗デリンジャー現象における減衰は電子密度に比例し、周波数の2乗に反比例するため、超短波(VHF)帯以上では減衰しにくく、短波(HF)帯で顕著に現れます。
A-20過去問数値違い(R2)HZ212A21方形導波管に関する問題です。TEmnモードにおける方形導波管の遮断波長は横a[m]、縦b[m]とするとであるから、TE10モードの遮断波長はである(1アマであればこのTE10モードの遮断波長の式だけ覚えておけばよいと思います)。従ってa=2.5×10^-2を代入するとλc=5×10^-2[m]、このときの周波数fc[MHz]とすると300/fc=5×10^-2であるからfc=6000[MHz]=6[GHz]となる。【おま
A-19過去問同じ(R5)HZ508A20給電線と負荷の整合に関する問題で、電圧反射係数、電圧定在波比(VSWR)およびリターンロスの値を求める問題です。令和5年8月期HZ508A20で初出の問題がまったく同じ形で出題されましたね。A0.2B1.5C14解説は過去問をご参照下さい。『令和5年8月期1アマ無線工学A-19/20/21』A-19過去問ありほぼ同じ:令和4年8月期A-18令和4年8月期A-18で初出のスイッチング・レギュレータの文章問題ですが、
A-18過去問同じ(R5)HZ504A20一見ターンスタイルアンテナの問題に見えますが、内容的にはQマッチ(Q形変成器)の問題です。Aλ/4Q形変成器はその名の由来でもあるQuarter-wavelengthtransformerからλ/4であるBλ/4位相ラインの長さについては90°の位相差をもたらすためにはλ/4の長さとなる(1波長(λ)で360°(2π)ゆえ、1/4波長(λ/4)で360/4=90°(π/2)である)C1/2指向性が直交するような配置では2倍に
A-17過去問同じ(R2)HZ212A16ツェナーダイオードを用いた定電圧回路に関する問題です。まず基本的事項の確認をしましょう。上図のように入力電圧Vi、出力電圧Vo、ツェナーダイオードを流れる電流Izとするとである。ここで出力Voが一定値であるためには上式においてVi一定、R一定であるからIL+Izは一定でなくてはならない。従ってILとIzは相関関係にあることが分かる(ILが増えるとIzが減り、ILが減るとIzが増える)。つまり負荷電流ILが最大値のときIzはほぼ0であり、負
A-16過去問同じ(R6)HZ604A16シリコン太陽電池に関する問題です。1〇正しい純度の高い単結晶パネルは発電効率が高い。2〇正しい3×文の後半は、温度上昇に伴う変化である(選択肢4)。入射光量が減少するとそのエネルギーも減少するので出力が減少する。4〇正しいパネル面の温度上昇に伴い、短絡電流は微増するが開放電圧が大きく低下するので変換効率は低下する。5〇正しい【おまけ】過去問もご参照下さい。『令和6年4月期1アマ無線工学A-16』
A-15過去問同じ(R4)HZ412A13RTTY通信に関する問題です。1〇2×FSKでは170[Hz]異なる局発の周波数を切り替えて送信するが、AFSKでは可聴周波数(2125[Hz]と2295[Hz])で変調して送信するので占有周波数帯幅は広くなる。3〇4〇5〇RTTYに関する解説はgxkさんのサイトが秀逸ですのでご参照下さい。周波数偏移通信(RTTY)マーク・スペースFSKAFSK周波数偏移占有周波数帯ソフトウェア復調-1アマの
A-14過去問類似(R4)HZ412A15受信機の高周波増幅回路の非直線性による歪み、インターセプトポイントに関する問題です。A非直線性B第3次Cインターセプト解説は過去問をご参照下さい。『令和4年12月期1アマ無線工学A-15』類似過去問あり令和2年9月期A-15これまでの過去問に加えてインターセプトポイントの評価法が問われる問題となっています。A非直線性B第3次以下のページ…ameblo.jp
A-13過去問同じ(R6)HZ608A13FM受信機のスレッショルドについて述べている選択肢を選ぶ問題です。1×相互変調に関する記述です。2〇スレッショルドに関する記述です。3×感度抑圧に関する記述です。4×漏れ電波・スプリアスに関する記述です。
A-12過去問数値違い(R5)HZ512A12SSB送信機における第1帯域フィルタ出力と第2フィルタ出力の関係についての問題です。SSB送信機の動作についての確実な理解ができていないと難しい問題ですね。第1局部発振器の出力(搬送波)周波数をfc、音声入力信号の中心周波数をfsとすると題意より第1帯域フィルタの出力として得られる上側波帯(USB)信号の中心周波数はfc+fsとなります。一方で第2局部発振器の出力(搬送波)周波数をfLとすると、前述のUSB信号fc+fsが第2帯域フィ
A-11過去問同じ(R5)HZ512A11周波数変調波の信号波の最高周波数と最大周波数偏移、変調指数に関する問題です。AB=2(fd+fs)Bmf=fd/fsCしない解説は過去問をご参照下さい。『令和5年12月期1アマ無線工学A-11』A-11過去問同じ平成30年HZ004A-125年前の過去問と同じで、令和3年9月期HZ309A-13ではこの関係式に数値を代入する計算問題も出題さ…ameblo.jp
A-10過去問数値違い(R3)HZ312A12AM送信機の搬送波電力と変調度、被変調波の平均出力に関する計算問題です。変調波の平均電力Pm[W]、搬送波電力Pc[W]、変調度mとするとである(この式は暗記必須)。従って題意よりPc=100[W]、被変調波の平均出力Pm=132[W]を代入するとが得られる。
A-9過去問同じ(R5)HZ504A8RSフリップフロップの問題です。RSフリップフロップの動作(真理値表)を理解している(覚えている)方なら、答えも簡単だったかもしれません。(上図のRS、QQbarが問題とは異なることに注意)しかしながら地道に回路の動作を考えていけば、真理値表を覚えていなくても解くことができます。『【新問】令和5年4月期1アマ国試「無線工学」A-8』この問題はRSフリップフロップの動作について問う問題です。1ステップずつ考えていけばそれほど難しい
端数のあるdB計算ですが、log2=0.3を近似値として以下の様に計算できます。ご参照下さい。
A-8過去問類似(R1)HZ104A8増幅回路における入出力電圧[V]と電圧利得[dB]の計算問題です。本問ではdB計算のちょっとしたテクニックが必要です。基本事項の確認です。入力電圧Vi[V]、出力電圧Vo[V]とするとこの増幅回路の電圧利得G[dB]はで表されます(電力利得はlogの前が「10」でしたね)。従って題意よりVi=4[mV]・・・4×10^-3[V]、G=54[dB]を代入すれば(計算途中で2.7を3-0.3とすることでlogに変換しやすくなります)が得ら
A-7過去問同じ(R5)HZ508A6同じダイオードを2つ直列接続したときの電圧・電流特性についての問題です。過去問と同じですので、解説は以下をご参照下さい。『令和5年8月期1アマ無線工学A-6/7/8』A-6新傾向(類似過去問あり令和4年4月期A-6など)この問題は基本的な知識があればA・B・Cは容易だったと思いますが、最終的にはDの答えで選択肢が分…ameblo.jp
A-6過去問同じ(H30)HZ008A6サーミスタに関する一般的な知識を問う問題です。A抵抗値B大きいC温度詳しくはWikipediaをご覧下さい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF
A-5過去問同じ(R3)HZ309A6フォトトランジスタに関する一般的な問題ですね。1〇正しい2〇正しい3〇正しい4×応答速度はダイオードの方が速い。5〇正しいフォトトランジスタは、光が当たるとベース電流が発生し、その電流をトランジスタで増幅して大きな電流として出力する光電変換素子です。【おまけ】詳しくは以下のサイトをご参照下さい。光センサ:フォトダイオードとフォトトランジスタ|センサとは|TechWeb光の検出を利用するセンサには多