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B-5過去問同じHZ112B5整流形電流計に関する問題です。ア永久磁石可動コイル形イ平均値ウ実効値エ誤差オ平等【おまけ】正弦波交流の最大値Vm、実効値Ve、平均値VaとするとVe=(1/√2)Vm、Va=(2/π)VmであるからVe=(1/√2)・(π/2)Va=1.11Vaとなり、波形率(=実効値/平均値)は1.11となります(この「波形率」を問われる過去問もあります)。同様に波高率(=最大値/実効値)は√2です。平成16年4月期HZ604A24こ
B-4過去問同じHZ304B4HF帯の電波伝播(電離層の擾乱現象)に関する問題です。ア低くイ数時間ウ日照エ磁気(電離層)嵐オ太陽活動
B-3過去問同じHZ412B3AM(DSB:A3E)受信機のAGC回路に関する基礎的な知識を問う問題です。ア検波器イ直流ウ中間周波数増幅器エ強いオ弱い
B-2過去問同じHZ608B2エミッタホロワ回路に関する問題です。ア1イ同相ウ高いエコレクタ(接地増幅回路)オインピーダンスhttps://detail-infomation.com/amplifier-emitter-follower-feature/
B-1過去問ほぼ同じHZ508B1ア〇イ×「フレミングの右手の法則」である。ウ×「フレミングの左手の法則」である。エ〇オ×「ファラデーの法則」である。【おまけ】時間のある方は過去問も見ておきましょう。『令和5年8月期1アマ無線工学B−1/2/3/4/5』B-1過去問ありほぼ同じ:令和2年9月期B-1ア〇正しいイ〇正しいウ〇正しいエ×レンツの法則である。オ×ファラデーの法則である。…ameblo.jp
A-25過去問数値違いHZ608A24減衰器の減衰量[dB]とその出力電力[W]から、送信機の出力電力[W]を計算する問題です。減衰量の真数をLとすると題意より従って送信機の出力電力P[W]とすると減衰器通過後の電力が1[W]であるからと計算できる。【おまけ】ついでにHZ608A24も解いてdB計算のコツを掴みましょう。『令和6年8月期1アマ無線工学A-24』A-24過去問数値違いHZ404A-24減衰量の真数をLとすると従って送信機の出力電力P[W]とす
A-24過去問同じHZ508A25補助電極板を用いた三電極法による接地抵抗の測定についての問題です。1)電極板はできるだけ離して設置します(実際には数m〜10m程度)。(2)直流を使うと大地中の水分や塩分などにより電気分解が生じて電極板の表面に生成物が付着して測定を妨げる恐れがあるので交流を使って測定します。(3)接地電極版X・Y・Zの接地抵抗をra・rb・rcとすると大地は理想的に抵抗=0と考えられるので測定回路は上図のようになります。従ってが得られます。
A-23過去問類似HZ512A22電離層反射において最高使用周波数における跳躍距離を求める問題です。それでは解いていきましょう。題意よりfm=15[MHz]、fc=9[MHz]でありfm=fc・secθが与えられているので、やることはただ一つ、secθを求めることです(secθ=1/cosθ)。与えられた図から送信点B、反射点A、反射点Aから大地に下ろした垂線の足をOとする三角形ABOについて考えるとsecθ=1/cosθ=AB/AOとなる。一方で与式よりsecθ=fm/fc=1
A-22過去問類似HZ512A23VHF帯における山岳伝播に関する問題です。A回折B強くC弱い山岳回折についてはgxkさんのサイトが分かりやすいと思いますので以下ご参照下さい。山岳回折自由空間伝搬ナイフエッジ回折回折利得フェージング見通し距離外-1アマの無線工学H12年12月期B-05www.gxk.jp
A-21過去問数値違いHZ312A20アンテナの相対利得に関する標準的な問題ですね。同一距離の地点で受信電界強度が等しいとき、基準アンテナへの入力電力P0、測定アンテナへの入力電力Pとすると測定アンテナの基準アンテナに対する相対利得G=10log(P0/P)で求められます。従ってが得られます。
A-20過去問同じHZ312A21平衡ー不平衡変換回路に関する問題です。平衡ー不平衡変換に用いられるバランの問題ですが1アマに相応しい問題だと思います。平衡型の半波長ダイポールアンテナに不平衡の同軸ケーブルを接続すると外部導体に「漏洩電流」が発生し、同軸ケーブルからも電波が出てしまい放射損失が生じます。従って平衡ー不平衡変換が必要になります。この変換には大きく2つの方法があって共振回路を用いた単一周波数帯で使用するもの(コンデンサとコイルを用いた集中定数型と1/2波長の長さの同軸ケ
A-19新問アンテナの放射抵抗に関する問題です(新問でしたが解答は容易だったと思います)。1×半波長ダイポールアンテナの放射抵抗は約73[Ω]である(半波長ダイポールアンテナのインピーダンスは73+j43[Ω]だが、普通両側を短縮してλ/2より短くしリアクタンス分(虚数部:j43)をゼロにして使う)。2〇3〇自由区間中の無損失アンテナの放射抵抗Rrは、波長λ、実効長heとするとで表される。4〇
A-18新傾向類似HZ309B5ツェナーダイオードによる定電圧回路の問題です。A逆バイアス方向B20[V]C25[V]無負荷の時は上図のようにDzに流れる最大電流は200[mA]・・・0.2[A]であるから、安定抵抗の最大電圧降下は0.2×100=20[V]である。従ってDzのツェナー電圧5[V]を考慮すると直流電圧入力は25[V]以下である必要がある。
A-17新問類似HZ508A19などスイッチング電源に関する基本的な知識を問われる問題です。A時間B高いC出やすいスイッチング電源のしくみ入力の交流電源は整流と平滑で直流に変換され、その直流をMOSFETなどのスイッチング素子で高速オンオフして高周波交流に変換します。高周波にすると小さいトランスやコイルでも効率よく電圧変換できます。その後再び整流して直流として出力します。この出力電圧を監視して変動があればオンオフの幅や周期を調整して一定電圧になるよう制御します(
A-16過去問同じHZ612A18ニッケル・水素蓄電池に関する問題です。1アルカリ21.23小さい解説は過去問のブログをどうぞ。『令和6年12月期1アマ無線工学A-18』A-18過去問同じHZ408A-16ニッケル・水素蓄電池に関する問題です。ニッケル・水素蓄電池は、正極にオキシ水酸化ニッケルなどのニッケル酸化化合物…ameblo.jp
A-15過去問同じHZ504A16コモンノードノイズの問題です。解説は過去問のブログをご参照下さい。『【新問】令和5年4月期1アマ国試「無線工学」A-16』遂にコモンモードノイズの問題が出たか、という感じですね。アマチュア無線界でも最近コモンモードノイズ対策がいろいろと話題になっているので、出題されてもおかしくは…ameblo.jp
A-14新傾向類似HZ209A14スーパーヘテロダイン受信機における影像周波数による混信を軽減するための対策についての問題で、令和2年9月期HZ209A14に類似問題がありましたので併せて解説しておきます。スーパーヘテロダイン受信機では受信周波数信号を局部発振器周波数信号と混合して中間周波数信号に変換し増幅・検波します。このとき目的受信周波数とは別に、局部発振周波数(fL)から中間周波数(fi)と同じだけ反対側に離れた周波数にも信号があると、それも同じ中間周波数に変換されてしまい、
A-13過去問数値違いHZ312A14同調回路におけるコイルのインダクタンスを求める問題です。同調回路の浮遊容量は上図のようにかかると考えればその共振周波数fは、コイルのインダクタンスL2[H]、可変コンデンサの容量をCv[F]とするとで表すことができる。fが最低のとき、上式の分母は最大となるからCvは最大値をとりその容量は250[pF]となる。従ってが得られる。
A-12過去問同じHZ412A12移相法によるSSB波の上側波帯発生方法に関する問題です。一見難しそうに見えますが、単なる三角関数の計算問題です。ただし、内容的には陸技で出題される高度なデジタル変調の問題です。『三角関数の加法定理・2倍角・微分・積分の復習』備忘録として、三角関数関連の公式を書いておきます。ameblo.jp平衡変調器1の出力v1はである。同様に加法定理を使って平衡変調器2の出力v2を表す式中のcosA・sinBを変換します。これを用いて従ってである
A-11過去問同じ(H30年)HZ004A13電力増幅器の出力端に整合器を付加したときの全体の利得から、増幅器そのものの利得を計算する問題です。求める電力増幅器の利得をG[dB]、入力電力Pi[W]、出力電力Po[W]とすると題意より整合器による損失が1[dB]であるのでであるからと計算できる。
A-10過去問同じHZ309A11AM波の平均電力を表す式に関する問題です。AM波の平均電力P[W]は変調信号を単一正弦波とすると、変調度m×100[%]、搬送波の平均電力Pc[W]のときで表されます。【おまけ】AM波の変調波実効電圧E[V]は変調信号を単一正弦波とすると、変調度m×100[%]、搬送波の実効電圧Ec[V]のときで表される。
A-9過去問同じHZ309A10デジタル通信における通信速度(ビットレート)を計算する問題です。理解していれば簡単な問題ですが出題範囲としては陸技レベルでしょう。標本化周波数が24kHzということは、一つの標本を取り出すには1/24×10^3秒かかることになり、1秒間で24×10^3個の標本が作られることになります。この標本1つが16ビットの標本化データに変換され、2ビットの誤り訂正符号が付加されるので16+2=18ビットのデータが作成されることになります。従って1秒間に作成される
A-8過去問同じ(H29年)HZ912A10論理回路の真理値表を求める問題です。回路をよく見ると入力A/Bに関して対称となっていることが分かるので、入力A/Bを入れ替えても出力は同じになります。すなわち(A,B)=(0,1)と(A,B)=(1,0)のときに得られる出力Mは同じになることから選択肢「1」と「3」は間違いであることが分かります。それでは地道に解いて行きましょう。(A,B)=(0,0)のとき出力M=0(A,B)=(0,1)のとき出力M=1(A,B)=(1,
A-7過去問同じHZ604A6この問題、深く考えずに「直流電流増幅率hFE」と間違ってしまうとアウトです(笑)。本問で問われているのは「微小交流電流増幅率hfe」であることに気付いて下さい(小生も最初は間違えました:恥)。ついVCE=6[V]、Ic=3.0[mA]が与えられているので表からIB=20[μA]とみてhfe=Ic/IB=3×10^-3/20×10^-6=150としてしまいそうですが間違いで、これは直流電流増幅率hFE=Ic/IBとしては成り立ちます。しかしながら本問で問
A-6新問サイリスタに関する問題ですが、1アマでは初出だと思います(基礎的な知識があれば解ける問題でした)。APNPNBゲートCスイッチングサイリスタの基本的な知識については一陸技でもよく問われていますので、お時間がある方は以下のブログをご参照下さい。『FK801一陸技無線工学の基礎B-3』B-3過去問同じFK502B-3ア〇イ×4層構造は正しいがゲートの位置が異なる(ゲートは中央のP形半導体に接続される)ウ〇エ×ゲート電流…ameblo.
A-5過去問ほぼ同じHZ612A4LCフィルタ(π形)回路に関する問題です。1×2〇3〇4〇回路をよく見てみよう。入力〜出力に対して並列に入るコンデンサは、高い周波数を通し低い周波数は通さないバイパスコンデンサの働きをする(リアクタンスXc=1/ωCなので周波数ωが大きくなるほどリアクタンスは小さくなるが、周波数が低いとリアクタンスは大きくなる)。一方で直列に入るコイルは、高周波を通さず低周波を通す働きをする(リアクタンスXL=ωLなので周波数ωが大きくなるほど
A-4過去問数値違いHZ312A4抵抗回路の問題です。抵抗R3に流れる電流をI3、抵抗R2に流れる電流をI2とすると抵抗R1に流れる電流はI2+I3となる。ここで上図のように回路①と②についてキルヒホッフの法則を用いるとが立式できる。このとき[2]−[1]からである。これを[1]式に代入して計算するとが得られる(符号がマイナスなので、上図で仮定した矢印の向きとは反対方向に電流が流れる)。
A-3過去問数値違いHZ508A4交流回路の各種電力と力率に関する問題です。LCR交流回路の電圧・電流を考えるときは複素平面(実数/虚数)を用いてベクトルで考える。このとき、全ての素子に共通しているパラメーター(直列なら電流、並列なら電圧)を実数軸方向にとって考える。今回は直列回路なので電流を実数軸方向にとる(下の図中灰色:I)。この共通電流Iに対する各素子の電圧を考えよう。①抵抗両端の電圧VR抵抗は電流・電圧に進み・遅れはない(同相)ので電流と同じ方向にVR=IR=2[
A-2過去問数値違いHZ004A3同じ環状鉄心に巻かれた2つのコイルの合成インダクタンスを求める問題です。与えられた回路図から、コイルAとコイルBは和動接続(生じる磁束の向きが同じ)であることが分かる。コイルA・BのインダクタンスをそれぞれLA(=40[mH])・LBとすると、コイルの巻数比a=1/(1/2)=2であるので(自己インダクタンスは巻き数の2乗に比例:これは覚えること!)となる。ここで結合係数k、相互インダクタンスをMとすると題意より漏れ磁束はないことからk=1で
A-1過去問同じHZ512A1コンデンサに関する一般的な問題です。AマイカB電解C比誘電率解説は過去問のブログをご参照下さい。『令和5年12月期1アマ無線工学A-1/2/3』問題はさいたまJN509(@SJn509)さんよりご提供頂きました。A-1新問1問目にはコンデンサの計算問題が出されることが多いですが、今回はコンデンサの…ameblo.jp