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【配信】「寿猿を祝って五十年を祝う会」配信のお知らせ–【公式】不易流行プロジェクト|古典芸能の挑戦的継承澤瀉屋一門が集結した祝福の夜「寿猿を名乗って五十年を祝う会」の収録配信に関するご案内です。11月16日に開催された「寿猿を名乗って五十年を祝う会」。fueki-ryuko.org(配信は終了)-トーク-つづき中車が若い頃猿之助(三代)に会いに行って追い返された出来事寿猿さんは何で会ってやんないだ!と、裏で義憤していたそう團子ちゃんが
遅なわりしは拙者重々の誤り第三弾【配信】「寿猿を祝って五十年を祝う会」配信のお知らせ–【公式】不易流行プロジェクト|古典芸能の挑戦的継承澤瀉屋一門が集結した祝福の夜「寿猿を名乗って五十年を祝う会」の収録配信に関するご案内です。11月16日に開催された「寿猿を名乗って五十年を祝う会」。fueki-ryuko.org(配信は終了)-挨拶-”寿猿”という名前は血縁のもの(初代猿之助の俳名に由来)それを三代目猿之助が私にくれたのは大きな生き甲斐である
加齢なる一族、十二月大歌舞伎の三部の感想の続き…。一、与話情浮名横櫛男女の不思議な巡り合わせを描く世話物の人気作。妾として暮らすお富(坂東玉三郎)のもとへ現れたのはかつて愛した男・与三郎(市川染五郎)。互いに死んだと思っていた二人は偶然の再会を果たすも…。湯上がり姿の玉三郎さん演じるお富さんの色っぽい事!そして、現れた傷だらけの与三郎の素敵な事!まあ、目元なんて、お祖父様にそっくりで、DNAって凄いんです。雰囲気もビジュアルも、この二人は、良い組み合わせです。
昨日は歌舞伎座第2部「丸橋忠弥」の幕開きの私たち中間三人のお話をさせて頂きました。江戸城のお堀端で酒を呑んでおりましたが、もちろんここにお酒を提供する茶店がないとお酒は吞めません茶店があると云う事はここに茶店の亭主が居る訳ですがその亭主が勘介さんこんなところに茶店を出すと云う事は私たちの様な仕事帰りの中間などが多いのでしょうね。もちろん吞ませるのはお茶ではなくておちゃけ(酒)ついでにあてに煮込みも提供してくれております。今日の写真は私たち中間三人に酒を出してくれる亭主勘介。
歌舞伎座『十二月大歌舞伎』の第2部「丸橋忠弥」の私のお役は中間三人のうちの一人と云う事は昨日書かせて頂きました。仕事が終わって江戸城のお堀端で茶店の亭主を囲んで三人でお酒を吞んでおります。この三人の後にやって来るのが松緑さんの丸橋忠弥でこちらもかなり酔っぱらっております。三人の中間は市川新蔵さん尾上菊伸さんと私、猿三郎お稽古の時に松緑さんがこんな事をおっしゃりました。「この三人の中間、成田屋と音羽屋と澤瀉屋でそれぞれなかなかお家の色が出ていて見ていて面白いですよ。」と
春秋座での、市川團子による第2回・新翔春秋会の続きです。初役で選んだのは、三代猿之助四十八撰から、踊りの技量が試される「流星」。祖父(猿翁)の映像を見て、どうしても演じたかった、とは團子。唐風の衣装は、祖父のもの。ほっそりした團子には、だぶつき気味でも、それも愛嬌。腕も足もむき出しの裸同然で、少し恥ずかしいそう。祖父の簪が見つからず作り直したら、本物が出てきたとか。祖父への敬愛と、血の繋がりを感じます。「新翔春秋会」の5文字は、祖父の肉筆からイメージ化。このこだわ
時の流れが早く、10月の歌舞伎座は21日に千穐楽を迎えてしまいました。そして、11月の歌舞伎座は2日に初日の幕を開けました。相変わらずご無沙汰していますが、病気することもなく、元気に暮らしています。ただし、疲れて倒れないことを日々の心掛けにしていますので、ブログに向かう時間がとれないだけです。このブログを書きはじめたのが10月初旬。ポツリポツリと書いてきました。それから今日までに、一番うれしかったことは、「仁左衛門さんの文化勲章」のニュース【片岡仁左衛門】文化勲章の受章に感謝も「自分
立川立飛歌舞伎2025に行ってきました数日前のお披露目会のときにはなかった看板が追加されてる!気合いの入り方がすごい!会場入りすると、たっぴくん、たっぴちゃんにご挨拶したら、お名刺をいただいたよ(笑)わしのお席は正面!とっても見やすかったです開演時間になり、中車さんのご挨拶と、もはや恒例?となった、壱太郎さん&團子さんによる、演目紹介。今回は、場内モニターを使った「小栗判官」の人物相関図が分かりやすくて面白かったです撮影タイム、ちと遠かった最初の演目は、連獅子。刀剣乱舞歌
某日…おかげさまで、無事新たな1歳を重ねました⤴️お誕生日はスペシャルな推し活を😆❤️初めて行った立川ステージガーデン✨そこに至るまでのきれいな遊歩道やら小洒落たお店たちやらに目を奪われつつ✨到着したらしたであまりにも大きな劇場で仰天😵‼️半端ない天井高の宙乗りはたいそう見応えがありました‼️なんだか前回この作品を観たのがついこの間のような気がしていて上演記録みたら2022年…えーーーー💦3年も経ってた…🫢年々日の経つのが速くなっていくことを実感した瞬
「立川立飛歌舞伎」特別公演に行ってきました。今回で3回目ですが、私は初めて。立川駅内には幟が立ち立川ガーデンステージへ向かう「サンサンロード」にはフラッグが掛けられていました。会場は、駅から10分程、「グリーンスプリングス」という商業施設の奥。会場前にはこんなボックスが。席は既に完売ということでした。多摩地区で最大の会場は天井も高く広々とした空間。澤瀉屋のケレン、宙乗りが映える劇場ですね。立飛ちゃんとお約束の撮影タイム。壱太郎さんと團子さんの演目の解説でも、宙乗りの高さは
10年前の今日、ワンピース歌舞伎を観に行って、歌舞伎にはまってしまいました。だから、今日は私の歌舞伎記念日。その当時は、出演者で知ってる歌舞伎役者は四代目猿之助さんだけ。猿之助さんのお陰で坂東巳之助さんや中村隼人さんと出会えたし、歌舞伎箱推しになり、猿之助さんには感謝してます。ありがとう。團子さんが四の切で、狐忠信で宙乗りをやり人気だし、澤瀉屋も盛り返してて嬉しいんだけど、なかった事になってるみたいで淋しい。
某日…チョと時差投稿になってしまいました💦本番あとの大、大、大‼️ゴホウビ🥰澤瀉屋の吉野山…澤瀉屋の四ノ切…團子さんがすっぽんから登場しただけでもう、泣いてた、私😭💦若々しくて、りりしくてこれまで幾度となく観てきた忠信のその誰よりも可愛らしくて🩷そして猿翁さん、猿之助さんの姿が向こうに確実に見えて…なんかもーずーーっと泣いてた😭素晴らしかったです✨吉野山の幕開きにえー⁉️右近さん‼️てなったのと義太夫に大好きな❤️葵太夫さんが入られてたのも超ムネアツ
娘や孫娘を巻き込んでの観劇を終え、山の古巣へ戻りました。今回滂沱の涙で観るはずだった團子さんの舞台、何故か全く泣かなかった自分に驚いています。満開の千本桜の中、スッポンから現れた團子さん。微かに妖しげな気配と息をのむ眼力…そこにいたのは、覚悟を持った役者の渾身の主役、當に源九郎狐であり、この出の一瞬で澤瀉屋の忠信が、團子さんに繋がった気持ちがして、泣くより先に妙な安堵感が胸の底に沁みてきたように思います。立川も春秋座も、その時を楽しむ余裕でみせて貰いましたが、今月の歌舞伎
團子ちゃんがあの『四の切』(しのきり)のしかも主役の狐忠信〜〜!を演じると知り東京まで行かないわけにはいかないしかも第一部の「鳥居前」にも出演される第二部には出演されないし澤瀉屋の人も出ないけれどどうせ行くならと朝から3部まで予約した。第三部を観るということは東京のホテルに泊まるか夜行バスで帰ることになる夜行バスは2回続けてちょっと懲りた東京のホテルは高いでも行く!この話をあるグループでしていたら国宝で歌舞伎に興味持った人も多いからぴよの歌舞伎ツアーを
みなさんこんにちは!扉座サテライト29期生、まなえです☺️空気の温度や雲の形も変わってきて、もうすっかり秋ですね🍁この時期お散歩をしていると色々なことを思い出します!!小学校の運動会で大好きなぶりの照り焼きを母がたくさん用意してくれていたなぁ…とか、大好きなりんご狩りによく連れて行ってもらったなぁ…とか、懐かしいような切ないような…少しだけ心がキューッとなります。毎年感じる秋ならではの感覚です🍎それと同時に段々と大好きな冬が近づいている気配がして嬉しくもあります😌秋といえば
加齢なる一族、錦秋十月大歌舞伎、第三部に行きました〜🎶一、吉野山桜咲き誇る華やかな舞踊『吉野山』。義経の元へと向かう静御前(坂東新悟)と忠信(市川團子)は吉野山へ…。桜の華やかな舞台に、新悟さんのスラリとした静御前と若々しい團子さんの忠信。そして、右近さんの浄瑠璃という豪華な組み合わせです。猿弥さんが出て来ると、劇場の空気が明るくなって、盛り上がります。本当に素敵な俳優さん。澤瀉屋さんの俳優さんは、個性的で、お芝居が上手で、大好き♡華やかで、丁寧な舞踊を観ながら、
市川團子さんの佐藤忠信を楽しみに第三部Aプロを観劇澤瀉屋のプリンスとっても素敵でした。猿弥さんが面白かった市川右近君が大きくなって、ビックリ外国人観光客が多いですが、この演目は、早替りがあって、面白いでしょう。團子さん、よく頑張っていますもう、孫を応援する気持ちになるこれは、花道横を取れば良かった。團子さんも、右近君も学業とで大変ですがいずれ、猿之助を襲名されるでしょう。クリーンな澤瀉屋になります様に。その時迄、私も元気でいれます様に。浜木綿子さんも、楽しみでしょ
先日の、京都芸術劇場・春秋座での「三代目猿之助の世界」は、團子の探求心が溢れていました。祖父の芸への分析力と、明快な解説力(笑いは少ないけど)。最新のインタビューも真摯に(字ちっさ)。会場では、11月1日から3日まで開催される、第2回・春秋会の案内ビデオが流されていました。化粧や拵えの様子に、生身の青年の姿が。初役の「藤娘」がたのしみです。歌舞伎座の千穐楽が21日なので、じっくり仕上げてもらえそう。他にも、素踊りで「種蒔三番叟」と、宙
田奈の田んぼ、実ったイネには秋を感じますが、その他にも周辺にはヒガンバナ、クズなども咲いていました。これは多分、オモダカSagittariatrifolia。似た仲間があるということと、以前に薬用植物園で見たときよりもちょっと小さい気がするので、「多分」を付けますが。田んぼの中の雑草ですが、食用の慈姑(クワイ)は栽培品種です。利尿剤となる生薬としても使われるのは、同じ科だが違う属のサジオモダカサジオモダカAlismaorientaleだそうです。歌舞伎の屋号では澤
10月の歌舞伎座にかかるのは『義経千本桜』。9月の『菅原伝授手習鑑』に続いて通し。せっかくだが、残念ながらそうそう一日中歌舞伎座にはいられない。時間ない。江戸時代ってなんて優雅だったのだろう。定年退職したら行くんだ。「大物浦」は知盛がかっこよくて好きなのだけれど、今回は第一部hs観られそうもない。けれど、大好きな狐忠信が観られるから我慢。四の切、両方の型が観られるなんて。Aプログラムは澤瀉屋型「三代目猿之助四十八撰の内市川團子宙乗り狐六法相勤め申し候」だもん。宙乗りだよ。
元々予定してたのが劇団☆新感線爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK大阪公演『爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK』劇団新感線公式サイト2025年9月開幕!古田新太橋本じゅん高田聖子粟根まこと羽野晶紀橋本さとし/小池栄子/早乙女太一/向井理作:中島かずき演出:いのうえひでのりwww.vi-shinkansen.co.jp昨日、発表されたのがキントリ連ドラ情報木曜ドラマ『緊急取調室』|テレビ朝日天海祐希主演『緊急取調室』連続ド
7月19日土曜日土用の丑の日うなぎを幕間で食べましたここの美味!いつも行くふきぬきより美味しい😋今回は1階とちり席ドセン贔屓席いただきました(チケット代20000円✖️2ビックリ‼️)今年は高麗屋これからかなり歌舞伎座出るからやはり3A6500円の席多くなりそう!今日は久しぶりに🚗で歌舞伎座へ駐車場1500円は嬉しい!まあ、チケット🎫代が高怒らね💦💦歌舞伎の血闘より白梅香の方が好き❤️大向こう蝶の道行染五郎✖️團子綺麗😍ですただ大向こう「高麗屋」ばかり💦
歌舞伎座の七月大歌舞伎、夜の部のキリは、「蝶の道行」です。御家騒動で命を落とした、助国と小槇の恋人たちが、蝶になって道行をする義太夫舞踊。武智鉄二の構成・演出で、梅玉と福助のコンビで拝見してから15年、踊るのは染五郎と團子です。くどすぎず淡々とした中に、死の浪漫が浮かび上がってくるのが大切。さあ、二人はどうだ。世の中は夢か現かありてなき蝶となりしが夢かとも、、、團子の小槇が中央セリから、染五郎の助国がスッポンから、在りし日の姿で現れる。蝶のように袖を振りながら、
スーパー歌舞伎で猿之助丈筆で助太刀した横内謙介氏、憧れの演劇人つかこうへいに[貴方は僕の長嶋茂雄]と告げて喜んでもらったそう。彼には澤瀉屋は長嶋なのか。僕には長嶋は楽しい野球人。捕ったボールを一塁に投げ放った後の指先を歌舞伎の所作を参考にした逸話と⚾️打者を[バットマン]と表現、セコムCMのダンス愉快🦇🤔
5/1、浅草公会堂で「第三回神谷町小歌舞伎」を。成駒屋三兄弟による自主公演で、三回目にしてやっと生で観られた。去年の第二回はBS放送で拝見し、次男の福之助丈の好演に喝采したが、今回は三男の歌之助丈の四の切(義経千本桜)が素晴らしくて感動。本人が熱望したという、スタミナとキレが必要な澤瀉屋型四の切を、若さと気合で演じ切って魅せてくれた。新春浅草歌舞伎に続いて座長を務めつつ弟二人をしっかりサポートする橋之助丈の安定感もさすが。次は歌舞伎座などでの活躍も楽しみ♪
4月11日から三日間三公演、「志の輔らくご春秋座」が行われた。17年目の春秋座。時々連れて来ていただく。17年も経つんだー。2009年から続いている。何回か連れて来てもらっている。春秋座ができる時を知っている。澤瀉屋が力をいれて作った小屋だとしつている。いつか弾けたらと思っていた小屋。それが志の輔師匠に連れて来てもらって、しかも、一人で舞台に立つなんて思ってもみなかった舞台に立たせてもらっている、座ってるけど。志の輔師匠と出会ったからこそ、この舞台に一人で立つことが出来る。貴重
ジェショコラータ襲名した僕を癒やす甘美な甘味が今体内を侵攻する歓喜は異国ウクライナに申し訳無いが、行列枠に今宵、SixTONESが番組開幕でジェシーに賄賂、四代目市川猿之助丈どうかお見捨て無くのEmotional!澤瀉屋手掛ける奥州安達原エッセルひやりが想起させ下呂鳳凰座に登り安田文吉我が歌舞伎師に逢いたい🤔
三菱商事の株主優待券で豊原国周生誕190年秘蔵の浮世絵初公開へ写真撮影OKです。澤瀉屋の事件から、すっかり歌舞伎座から足が遠のき、毎月は行きませんが市川團子さんや、松也さんの舞台は、行きます。ゆっくり楽しめました。