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今回泊まったのは那須塩原元湯温泉にある「ゑびすや」。いわゆる“ガチ湯治宿”。正直、万人ウケするタイプではないけど、温泉好きにはちゃんと刺さる一軒です。お部屋は清潔感はあるけど、しっかり年季あり。トイレは共同なので、ここは好み分かれるポイント。快適さ重視の人は少し気になるかも。温泉は24時間入れて、源泉かけ流し。そして、泉質がかなりいい。気づいたら何回も入ってるタイプのお湯。あとここ、混浴スタイルで女性もタイミング見て男湯に入れる
昨年に引き続き、「探偵は甘すぎる」の共著である守屋SHIGE美さんと、やってきました大分別府。『湯治柳屋』さんで、美味しいものをお供に文豪気分ですごす原稿合宿。今回は2泊3日。私は新作(探偵第3弾)の執筆、そしてさらにその先(4冊目)のブレスト目的です。【柳屋】湯煙漂う風情ある街並みとリノベーションした日本家屋の湯治宿。えんじののれんがしみじみ素敵。お宿の全体図はこんな感じ↓柳屋さんの前で満開の桜と柳がまた絵になります。◆チェックイン本館フロントの和のテイストが心地よいです。
「観光メインの温泉宿ではなく、ちゃんと湯に入って落ち着いて過ごせる宿を選びたい」「三朝温泉で湯治っぽい滞在をしたいけれど、どこが自分に合うのかわかりにくい」そんなときは、豪華さだけで選ぶより、何泊したいか、食事付きがいいか、静かさを優先したいかで選ぶほうが失敗しません。三朝温泉には、昔ながらの湯治宿らしい雰囲気を残した宿から、食事や部屋の快適さも両立しやすい旅館まであります。この記事では、予約しやすさも考えながら、三朝温泉で湯治気分を味わいやすい宿を厳選して紹介します。この記事でわかる
今回泊まったのは鳥取県三朝温泉のはじっこにある「ちくま旅館」。いわゆる“湯治宿”なんだけど、いい意味でそのイメージを裏切られる一軒。お部屋はリノベーションされていて、かなり綺麗で快適。湯治宿っぽさはほぼなくて、普通に過ごしやすい空間です。温泉は源泉掛け流しの内風呂が2つ。しかも無料で貸切できるのが嬉しいポイント。泉質がとにかく良くて、入った日は驚くくらいぐっすり眠れました。正直ここまで“体にくる”お湯は久しぶり。ただ注意点と
できるだけお金は抑えたい。でも、せっかく湯治に行くなら、お湯がしっかり良くて、ひとりでも気を使わず、できれば何泊かしてのんびり休みたい。そんな気持ちで探し始めると、意外と迷いますよね。安い宿は見つかっても、湯治向きではなかった、連泊しにくかった、食事や過ごし方が合わなかったということは少なくありません。そこで今回は、格安で泊まりやすいことはもちろん、湯治らしく落ち着いて過ごせることまで含めて、満足度の高い宿だけを絞ってまとめました。先に結論です。とにかく予算を抑えて湯治を始めたいなら大
今宵、お世話になる宿は那須湯本温泉の小林館です○共同湯の滝乃湯に入れる○一人泊の部屋がある○宿泊費が激安(二食付きで7000円正月ですら料金変わらず)建物は年季が入ってますが(バナナマンのボロいい宿で紹介されたことがあるようですけど、わたし的には全然ボロくない)お掃除完璧で清潔だし、最強コスパ宿だと思っとりますもちろんラグジュアリー好きやお気遣い接客が好きな方にとっちゃあ「何ここ」でしょうが…そんな奴ぁ来んでええ、この料金で何処まで求めてるんじゃいバカちんが←レビュー見たばかりな
2026.03.15横手市十文字から、R107岩手県西和賀町に在る温泉渓のひとつに行くここ西和賀町には沢山の温泉が在るのだけどここしばらくご無沙汰してましたわその間、秋田県境のR107沿巣郷温泉に在る「峠の湯」さんや、「でめ金食堂」さんは閉業してしまいました😢高齢化による諸々の事情なので致し方ないけど...こんなことばかりあの館主さんの笑顔や、厨房で料理を作っているご主人の姿やいつも明るく愛想のよい女将さんの声がすぐに思い出されますやはり、これも「いつまで
天気予報晴れ大分には、沢山の石橋があります。明治〜大正に掛けられ大橋です。沢山掛かっていますが全部は見れないし、紹介出来ないので、2つだけ紹介しましょう。趣きが有ります代表する橋を見る風雪に耐えた橋は、今も現役。こちらから、向こうに見える赤松メガネ橋長い年月で、こちらの橋の中央には、大きな裂け目が見える。崩れない事を祈る。道の駅3ヶ所にも、立ち寄り、どんな珍しいものあるか見るのが、楽しい。天然の鮎が10本800円。出荷している人の名前が書かれている天然鮎が目を引く。きな粉餅、
おはようございます。湯治宿、最終日の朝です。この1週間、とにかくゆっくり過ごしました。一度は体験してみたかった「1週間の湯治旅」。周りには何もなく、人と話すこともほとんどない環境。正直、途中で飽きるかもしれないな…と思っていました。でも結果は――大丈夫でした。ただ、不思議なことに「5泊」と「6泊」は、私の中では大違い。理由はうまく説明できませんが、4〜5泊くらいがちょうどよさそうです。やってみないと分からないことって、ありますね。次回は、祝日を上手く組み合わせるのもいいか
ここは各部屋毎にキッチンが付いているので、周りを気にせずに自炊が出来ます。国道47号線沿いで、スーパーの隣にあります。日帰り温泉終了の時間だったのですが、ダメ元で聞いてみると、気持ちよくOKで、感謝!この宿は自炊の出来る温泉宿ですが、ちょっと変わっています。自炊と言うと、共同炊事場での自炊を連想しますが、ここは各部屋毎にキッチンが付いているので、周りを気にせずに自炊が出来ます。それに、隣にスーパーがあるので万全です。食事付でも全室にキッチンが付いているので、キッチン付の部
床板には温泉の白い結晶がこびり付き、泉質の濃さを感じます。国道47号線沿いのスーパーの隣りにあります。そして路地を挟んだ西側に西多賀の湯もあります。入浴時間締切30分前に滑り込み、なんとか入浴出来ました。ここは、入浴時間は厳守のようで、泊まり客に気を使っているようです。浴室は内湯だけですが、床板には温泉の白い結晶がこびり付き、泉質の濃さを感じます。そして温泉は、単純硫黄泉で、真っ白に白濁し、とてもさっぱりとした柔らかい、リラックスできる温泉で、長湯したくなる温泉でもありま
越後屋旅館には、「単純硫黄泉」と「含硫黄-ナトリュウム-炭酸水素塩泉」の二つの源泉があり、それぞれが日替わりで男女別の浴室になり、両方入るには泊まらなければなりません。温泉街の入り口近くの角にあります。すぐ脇には共同浴場もあります。鳴子温泉の湯巡りには湯巡りチケットがお得で、参加施設で購入でき、今回の湯巡りのスタートにこちらで購入しました。越後屋旅館には、「単純硫黄泉」と「含硫黄-ナトリュウム-炭酸水素塩泉」の二つの源泉があり、それぞれが日替わりで男女別の浴室になり、両方入るには
おはようございます。今日は、湯治宿で目覚めた朝です。お気に入りの宿で迎える一泊目の朝。とても気持ちのいい時間が流れています。昨夜の夕食も本当に美味しくて、自由な雰囲気の中、まったりゆったりと過ごすひとときは、何とも言えない贅沢でした。家族のことも、もちろん気になりますが、今はこの環境に身を置ける幸せを、存分に味わいたいと思います。今日もお風呂、宿のごはん、そして山の中の湯治宿そのものを楽しみます。今日も穏やかな一日になりますように。
秋田旅行2日目は八幡平方面に車を走らせ、途中の『玉川温泉』に立ち寄り、そのダイナミックな景色を味わった後、日本一酸性度が高い「強酸性泉」に入って強烈な刺激を楽しみました。浴場は撮影禁止なので画像を公式HPから拝借↓『玉川温泉』秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢0187-58-3000【公式】玉川温泉秋田県田沢湖効能溢れる癒しの湯治宿【公式】玉川温泉秋田県田沢湖効能溢れる癒しの湯治宿www.tamagawa-onsen.jp
パート三日目。今日も無事に終わりました。少しずつですが、職場の空気や流れにも慣れてきた気がします。「できた」「わかった」よりも、「今日も行って帰ってこられた」そんな感覚を大切にした一日でした。来週も3日間のパート。そして再来週は、お休みをいただいて湯治宿に6泊の予定です。働く時間と、しっかり休む時間。今の私には、このバランスがちょうどいいなと思っています。帰宅すると、娘と孫が来ていました。やっぱり孫は可愛いですね。一緒に過ごすほんの短い時間でも、心がふっと緩みます。新し
つづきです2日目の木曜日は午前中にあちらこちらで清掃中(連泊するなら水〜木は避けた方がいいです)菊水館(昔ギャラリー茅)で行われていたジブリ展が終わったのでギャラリーを見に行こうかと出かけたけれど雪で諦めました清掃中の大沢の湯寒いので階段のストーブ内閣なし混浴露天風呂『大沢の湯』は20時から女性専用飲み物は『豊沢の湯』前に自販機本館に売店我が家はこれだけ残ったのでお世話にならずつららが育ってあっという間の2日間でした車も埋まって20センチ弱かな花巻北上から金ヶ
つづきです食事編1日目夕食この日は混んでいたので宿泊者のみ受入れ予約席でいっぱいですひっつみ定食プランメニューによるとお値段1200円どの予約席も小鉢と漬物だけ配膳済みひっつみが変わった⬇︎以前のひっつみ⬆︎小鉢と杏仁豆腐付き⬇︎部屋呑み2日目昼食カレーライス700円チキンカツ定食850円お味噌汁が豚汁だった食事代は宿につけられないのでお会計PayPay2日目夕食この日は外来お断りの貼り紙無し予約席も2席のみビール中とサワーイカゲソピリ辛揚げ冷奴
つづきです1泊目は今年(4年連続)もこちらへ【大沢温泉湯治屋】2泊します蛍光灯の紐がびろーんおつまみ広げて飲み物は冷蔵庫へ2日目蛍光灯からLEDに変わりました「LED工事が入ります」と言われたのでシーリングライトでリモコンを期待してたのに紐がびろーんは変化無し湯治屋の雰囲気を壊さないようにと配慮でしょうか作業に立ち会わなかったら気がつかなかたわ明るくなりましたつづきます
年明けに車検の予約をしていたので7週間振りの温泉旅ですその日の朝顔を洗おうとしたら🚰水が出ない💦トイレもキッチンも洗濯機も出てるのに洗面台だけ出ない😖やっちまった時間もないのでそのまま水抜栓閉めて出ました青空だったんですけどね寒い🥶奥州市水沢辺りから景色が変わります金ヶ崎町辺りは道も真っ白北上市過ぎて花巻市【道の駅はなまき西南】つづきます
今回訪れたのは、昔ながらの雰囲気が残る旅館・湯治宿「みかさや」♨️民宿タイプのお宿で、観光を楽しむというよりも、「とにかく良い温泉に入りたい」そんな人のための湯治宿です。ここ最大の魅力は、源泉100%掛け流しの温泉。・露天風呂(ぬるめ)・大風呂(とっても熱い)・岩風呂(ぬるめ)の3つすべてが貸切風呂になっています。しかも24時間いつでも無料で利用OK。他の人と一緒になることがないので、人目を気にせず、自分のペースで何度でも入れるのが本当に贅沢。露天風
先週から約1週間、別府市鉄輪(かんなわ)温泉へ行っておりました。ひとりで、いつものお宿に。温泉に入って~地獄蒸し料理をして。日々この繰り返し。別府市鉄輪(かんなわ)温泉。光差し込む湯舟。テレビも見ない、スマホで検索もしない。そんな毎日でした。けれど、古くから続く湯治宿の畳の部屋には、音楽がいつも流れていました。テレビもラジオも言葉が流れるとそれだけで思考の多くが占領されてしまいます。やっぱり音楽がいいですね。*********
10年以上前から、大好きな温泉旅館があります♨️初めて泊まったときは素泊まり1人、2200円。安い理由は旧館だから。歩くとギシギシ音が鳴るし、前が国道なのでトラックが通るたびにガタガタ揺れる。板場の真上だから、朝5時にはまな板トントンの音が響く。トイレは共同。部屋にお風呂はなく、温泉の大浴場。それでも、掃除の行き届いた清潔なお部屋。たぶんセリアで揃えたであろう女将さんのセンスが光る小物の演出。トイレも共同で古いけれど、一生懸命な飾り付けと丁寧な掃除が伝わってき
年末年始は、いかがお過ごしですか?何かと慌ただしい時期だけど、こんな時こそ落ち着ける湯宿で、過したいものですね!昔から親しまれている湯治。此れは、居場所を変えて転地療養する処でもあります。押立温泉にある湯治宿さぎの湯は、安政年間から開湯しています。
晩秋は、一番身体が衰える時期です。森の中の一軒宿。急に寒くなると、人体や筋肉が強張るためです。そんな時は、天然温泉保養が一番です。猪苗代磐梯山の麓に、昔ながらの湯治宿が在ります。浴場の窓を開けても、聞こえるのは四季の風音。ここには、ホットするやすらぎ空間が有るのです。猪苗代高原産の惣菜を使用した郷土食。温泉湯治には、身体に負担を掛けない食材が役立っています。
九州リ旅の二つ目は、統合メンバーと一緒に訪れた大分・鉄輪(カンナワ)温泉のリトリート旅でした。ここは一遍上人が、地熱で困っていた地元の人たちのために温泉地として拓いたと伝えられる場所です。地元の人々から今も感謝されている、特別な“聖なる地熱スポット”とも言えるでしょう。この日程は以前から決まっていたのですが、その直前、2週間ほど前に「義母さんの状態が危なそう」との連絡が入りました。「これは旅をキャンセルするか、途中で大分から福岡へ向かわないといけないか…」そんな状況でした。ところが義母
道の駅にて朝食を済ませたあと、向かいましたのは、山口県になるのですが、ちょうど山口と広島、島根の入り組んだ山あいの地になるのでしょうか。以前、いつも拝見していますヨッシーさんにコメントで教えて頂きまして、メモしておりました。(行ってみたい場所などは、ノートやスマホにメモしています。最近行ってみたい場所リストが膨大になりつつあります(⌒-⌒;)柚木慈生温泉♨️観光に特化した温泉地という雰囲気でもなく、まさに湯治宿。以下3枚の写真はネットより拝借m(__)m浴室内に入ると、硫黄
妙見温泉は今の住まいから2時間くらい行けるのですが、日帰り入浴だけはもったいない泉質今まで、妙見温泉は、おりはし旅館、田島本館、妙見館、秀水荘に宿泊しましたが、いずれも宿泊中はいつでも温泉に入れます。おりはし旅館に至っては、キズ湯や露天風呂は入浴時間が決まってますが、温泉付き離れでの宿泊のみになっているので離れの温泉は夜通しでも入れます。妙見温泉は湯治宿からハイクラスまで、いろいろと揃ってますので、いろいろな人のニーズに応えられる温泉地です。鹿児島空港からも近いのに、もっと人気になっても
十和田八幡平国立公園*紅葉の地獄めぐり⑧*玉川温泉秋田県仙北市秋田県仙北市の北部に位置する玉川温泉は、2つの温泉施設「玉川温泉」「新玉川温泉」からなる温泉地です玉川温泉、新玉川温泉ともに同じ源泉が引かれています玉川温泉、新玉川温泉のお湯は無色透明の高温98度、pH1.2の強酸性日本一の酸性泉で知られ、硫黄臭と微量のラジウム放射線が含まれるお湯が特徴です玉川温泉では5種類の温泉療法が総合的に作用するとして、さまざまな疾患に対する効能が謳われています一度訪れて
斉藤の湯には、上の湯と下の湯の二軒の湯治宿があります。上の湯は、下の湯の大滝根川沿いのすぐ上の上流にあります。三春には、ラジウム泉が多く、この斉藤の湯も「やわらぎの湯」の人気に従いその効能が知られるようになり、遠くからの湯治客で賑わっています。大広間には、ガラス窓を開放し、涼しい川風を部屋に入れ、湯治客が寝転んで休んでいます。浴室は明るく、新しく作り直した様子です。温泉は、気持ち濁り気味のどんよりとした温泉です。風呂上りには、大広間の他にも休憩用の椅子も有り、寛げます。
つづきです夜中に目が覚めたので銀の湯女性時間21時〜6時☀️白猿の湯女性時間6時〜7時この他に10時〜13時にも女性時間あり立ち寄り湯にも優しい朝食は7時に届きますいつものベーコンエッグ美味しいね湯治部自炊場自炊場の奥に洗面所旅館部の方が朝食中に独泉白糸の湯女性時間7時〜10時銀の湯は男性時間最後に桂の湯9時半から清掃白猿の湯以外はほぼ独泉9時半過ぎに大雨の中チェックアウト料金は16600/2名OTAクーポン-5000OTAポイント-3200支払