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M33は地球から約270万光年離れた場所にある渦巻銀河で、アンドロメダ銀河や天の川銀河とともに「局所銀河群」を構成する仲間のひとつです。見かけの大きさは満月の数倍にも及びますが、表面輝度が低いため双眼鏡や小型望遠鏡では淡く広がる姿として見えます。撮影画像をじっくり眺めると、銀河の腕に沿って散りばめられた若い星々や星形成領域が浮かび上がります。中でも有名なのがNGC604。銀河内でも最大級の散光星雲で、活発な星誕生の現場として知られています。撮影データ:2026/10/09FRA6
秋の長雨で昼も夜も晴れないですね~雨前に撮った写真M17(オメガ星雲)散光星雲M30球状星団ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC134DWARFminiで撮ってますが、銀河はホントに小さくしか撮れないですね
私たちの銀河の外側にもうひとつ巨大な島宇宙が静かに輝いています。それがM31(アンドロメダ銀河)。約250万光年の彼方にありながら、地球から肉眼でもうっすら見えるほど大きく広がる銀河です。小さな望遠鏡でも、銀河の渦巻き構造や中心核の輝きがしっかり写ってくれるのが本当に楽しい。飽きもせず何度でも撮影してしまう対象です。私たちの天の川銀河と同じ渦巻銀河で、しかも将来は衝突・合体する運命にあると言われています。その時、私たちの地球は如何なってしまうしまうのでしょうか?衝突
左は渦巻銀河NGC7331(約4,000万光年)。右の小さな淡いシミ(赤線3つの先)は、約2億9千万光年彼方のステファンの五つ子。おそらくNGC7318。SeestarS30でここまで写る時代になったことに驚く。14等級を春日部で捉えた。S30の性能の限界まで追い込めたと思う奇跡の夜。しかも露光9分。ここで電池切れ、私も疲労で眠い....地球では恐竜前の時代(笑)。久々の「奇跡な夜」。
⭐今回はSeestarS30で撮った、かみのけ座にあるM100渦巻銀河です。美しく整った形状のフェイスオンの渦巻銀河で、おとめ座銀河団に属しています。基本データ星座:かみのけ座(おとめ座銀河団の北西)種類:渦巻銀河(Sc型/中間渦巻銀河)距離:約5,500万光年見かけの等級:9.4等級別名:NGC4321特徴正面向きの姿美しいフェイスオン銀河で、整った2本のきれいな渦状腕が広がっています。天の川に似た構造1000億個を超える星々で構成
⭐今回はSeestarS30で撮った、かみのけ座にあるM99渦巻銀河です。非対称なフェイスオンの美しい渦巻銀河で、おとめ座銀河団の代表的な銀河です。基本データ星座:かみのけ座(おとめ座との境界付近)天体種別:渦巻銀河(Sc型・グランドデザイン渦巻銀河)見かけの等級:9.87等距離:約4,200万〜5,000万光年別名:NGC4254特徴正面向きの構造渦巻きの構造を真上から見下ろす「フェイス・オン」の美しい銀河です。非対称な姿腕が1本の独特
⭐今回はSeestarS30で撮った、かみのけ座にあるM98渦巻銀河です。豊富なガスを持つ銀河で、銀河系方向に移動しているようです。基本データ星座:かみのけ座(おとめ座との境界付近)別名:NGC4192種類:中間渦巻銀河(棒渦状銀河と通常の渦巻銀河の中間)見かけの明るさ:10.1等級地球からの距離:約4,400万〜6,000万光年特徴地球へ近づく運動宇宙の膨張により、多くの天体はそれぞれが遠ざかっていますが、M98は約140km/sの速度で私たちの銀河系に
⭐今回はSeestarS30で撮った、しし座にあるM96渦巻銀河です。しし座銀河群(M96銀河群)に属する銀河で、この銀河群の中で最も明るい銀河です。基本データ星座:しし座天体種別:渦巻銀河(中間棒渦巻銀河)別名:NGC3368見かけの等級:9.25等距離:約3,800万光年直径:約10万光年発見日:1781年3月20日(ピエール・メシャンが発見、シャルル・メシエがカタログ記載)特徴非対称な形渦巻腕が左右非対称で、中心核が少しずれ
⭐今回はSeestarS30で撮った、りょうけん座にあるM94(渦巻銀河)です。非常に明るい中心核と、その周りに爆発的な星形成のリング構造を持っています。基本データ星座:りょうけん座(CanesVenatici)別名:NGC4736、キャッツアイ銀河、ひなぎく銀河見かけの等級:約9.0等距離:約1600万光年種類:渦巻銀河(Sb型/フェイス・オン)特徴二重のリング構造外側と内側にリング状の構造があり、特に内側のリングでは新しい星の生成が活発に行われています。
⭐今回はSeestarS30で撮った、かみのけ座にあるM91(渦巻銀河)です。銀河M91(NGC4548)も、おとめ座銀河団に属する棒渦巻銀河です。星形成活動が非常に低調でガスに乏しく、腕がぼやけた「貧血銀河」と呼ばれています。基本データ種別:棒渦巻銀河(SBb型)位置:かみのけ座(赤経12h35.4m、赤緯+14°30')距離:約5,500万〜5,900万光年見かけの等級:10.1等〜10.8等視直径:3.7分×3.2分特徴不明な天体だった
⭐今回はSeestarS30で撮った、おとめ座にあるM90(渦巻銀河)です。M90(NGC4569)は、おとめ座銀河団に属する渦巻銀河です。おとめ座銀河団の中で数少ない「天の川銀河に接近している銀河」として知られています。基本データ種別:棒渦巻銀河(Sb型)位置:おとめ座赤経:12時36分49.8秒赤緯:+13度09分46秒距離:約5500万光年見かけの等級:10.2等視直径:約9.5分×4.5分発見者:シャルル・メシエ(1781年)
⭐今回はSeestarS30で撮った、かみのけ座にあるM88(渦巻銀河)です。おとめ座銀河団に属し、中心部には太陽の約1億倍の質量を持つ超大質量ブラックホールが存在する「活動銀河」として知られています。基本データ種類:渦巻銀河(Sb型)位置:かみのけ座(おとめ座との境界付近)地球からの距離:約6,300万光年視等級:約10.2〜10.7等視直径:7'×4'発見年:1781年(シャルル・メシエ)特徴美しい渦状腕複数の対称的でしっかりと巻き付いた渦巻腕(渦
古代の人々が抱いていた宗教的信仰は、魂の起源と行く末に関するものでした。天の川(MilkyWay)とグレート・リフト(TheGreatRift)は、魂に関する古代の信仰の中心となっていた具体的な地理的場所です。–32ページ、第3段、第2および第3段落。天の川銀河の構造:いて座(Saggitarius)を中心に位置する、私たちの渦巻銀河(タイプSABbc)の簡単な説明:天の川(MilkyWay)は、私たちの太陽系と、少なくとも2,000億個の他の恒星(より
NGC5371×HGC68りょうけん座に並ぶ、渦巻銀河とコンパクト銀河群。地球から約1億光年の距離にあります。5つ前後の銀河が非常に近い距離で集まっているのが特徴で、互いの重力が影響し合い、潮汐で歪んだ腕や淡い外縁構造が観察されます。少し拡大して撮影データ2026/06/06AskarFRA600(D108FL600F5.6)ZWO183MCProSV165(D30,120mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR-plus
エイリアン文明の故郷に関する天文学的データ衝撃:20年以上前の機密文書を引用し、ある匿名の人物(ANONYMOUS)が特定の星座を起源とする2つのエイリアン種族の存在を暴露。そして今、まったく新しい書籍と雑誌の記事が、その星座内にエイリアンの生命が存在することを裏付けている。その場所とは、はくちょう座の腕(シグナス・アーム)だ……必読である!天の川銀河の構造:我々の渦巻銀河(SABbc型、いて座を中心とする)に関する簡単な説明測定単位としての光年……それは一体何なのか?推奨され
M63はりょうけん座にある渦巻銀河(SA(rs)bc)で、外側に広がる“花びら”のような腕が特徴的です。銀河全体が柔らかく広がるため、長時間露光で外縁の構造がふわっと浮かび上がります。満月期、どうせなにも撮れないだろうと思いながらも空に向けて2時間ほど撮影してみる。試してみるものだ。月光が明るくても銀河の姿が見えた。😁この月明りでも撮れるのに、チョットびっくりした。撮影データ2026/05/29AskarFRA600+エクステンダー(D108
プロジェクト・セルポ:極秘の人間交換プログラム(E...衝撃:20年以上前の機密文書を引用し、ある特定の星座を起源とする2つのエイリアン種族について「アノニマス(匿名希望)」が暴露。そして今、真新しい書籍と雑誌の記事が、その星座内にエイリアンの生命体が存在することを裏付けた。その星座とは……はくちょう座腕(シグナス・アーム)。必読である!天の川銀河の構造:我々の渦巻銀河(SABbc型、いて座を中心とする)についての簡単な説明。測定単位としての「光年」……それはいったい何なのか?推
M88(NGC4501)おとめ座銀河団の中でも特に“銀河らしい銀河”として知られ、天文ファンからの人気も高い天体です。M88は地球から約5,000万光年の彼方に位置する渦巻銀河で、分類はSA(rs)b。中心部が明るく、そこから巻き上がるように伸びる渦状腕は、まさに教科書に載っているような美しい姿をしています。撮影データ2026/04/17R200SS+エクステンダーPH(D200FL1120F5.6)ZWO294MMProSV165(D40,1
前回に続いて、SeestarS30proとQuattro150Pを使って撮った、おとめ座のM61星雲を比較してみました。どちらも露出時間は20分ですが、前者は10秒のスタック、後者は30秒のスタックを行なっています。ちょっと見はそれほど違いはありませんが、細かい部分の表現はQuattro150Pに分があるようです。とはいえ、スマート望遠鏡のお手軽さは抜群で、人気が出るのも分かる気がします。上がSeestarS30proで、下はQuattro150Pアノテーション
5月10日午前5時33分最近目覚めがやけに早い夜寝る時間が早いわけでもなく0時前後7時ごろまで熟睡したいのだが…東の窓のカーテンが赤い光で染まっているもしや…ひさしぶりに見る朝焼け雲一つない快晴の朝(最近どんよりと曇った日が多かった)いつものように畑に直行して…とれっとれの朝ラダ用の野菜が朝食のお皿に乗る今朝は昨日母ちゃんが焼いてくれたキッシュが残っているのでパン食我が家は野菜の虫食を気にしないあおむし君と同じ野菜をいただいている虫食いは完全無農薬を
今回は、3月に撮った、おとめ座のNGC4535銀河「LostGalaxy(失われし銀河)」をご覧いただきます。小さな望遠鏡を通して実際に見たNGC4535は、かすんでいて、欧州宇宙機関(ESA)は、どこか幽霊のようだとも表現しています。1950年代には、アマチュア天文学者によって、NGC4535は「LostGalaxy(失われし銀河)」と名付けられています。でも、今なら、長時間にわたる総露出時間と、デジタル編集技術を駆使することで、住宅街からでも天体写真として描写できてしまいます
NGC3184は、おおぐま座の後ろ足に広がるフェイスオン渦巻銀河。約4,000万光年の彼方で、静かに花開くような渦巻構造が魅力です。眼視では非常に淡いものの、長時間露光で撮影すると柔らかく巻いた腕が浮かび上がり、春の銀河撮影にぴったりの対象です。この対象は以前にも撮影していましたが、今回は月が昇ってくる11時ごろまでモノクロLRGB撮影して見ました。撮影データ2026/05/05R200SS+エクステンダーPH(D200FL1120F5.6)ZWO
今日はめっちゃ良い天気だったので、夜空も星がいっぱい🌟なので、シースターを出して#星活☺️今日は#りょうけん座と#カラス座りょうけん座#NGC4244渦巻銀河りょうけん座#M63ひまわり銀河りょうけん座#NGC5033渦巻銀河カラス座#NGC4361惑星状星雲
彗星は去ったので、春の銀河祭り再開です。3週前ブログM95銀河の東隣にある、しし座の渦巻銀河M96も撮影したので、ご覧ください。丁寧に現像して、M96銀河付近をトリミング拡大してみました。こちらも、同じ鏡筒で、7年前にカラーカメラで撮影してますが、比べるまでもなく、今回の方が、高詳細で色調も豊かに表現できました。中央の明るい部分の暗黒帯も素敵ですね。こんなにも非対称形の渦巻きだったとも、あらためて感じ入りました。トリミング前の画像もご覧ください。注釈付き画像と、星図での位置画像
緑化祭の後で体力へろへろ4/19商売繁盛の日曜日の夜。いきおいで、ひろのまきば天文台へ。3月~4月のメシエ天体は撮り尽くしたので、今夜はてきとーに撮っています。マークがあるのと無いの画像も比較で両方アップしてみます。UNISTELLAeQuinox2はピント合わせの調整をしていましたので、さほど撮ってはいません。■M109おおぐま座銀河■M88かみのけ座渦巻銀河■M109マーク無し■M
今回はSeestarS30で撮影したM61(渦巻銀河)です。【天体の説明】⭐M61―小さな渦に潜む激しい鼓動🌀おとめ座に浮かぶ銀河M61(NGC4303)は、見た目の控えめさとは裏腹に、天文学的には事件の多い銀河として知られています。SeestarS30で撮ると視野の中に小さくしか写りませんが、その小ささの中にも、渦巻銀河としての構造と、中心部の激しい活動の気配が伝わってきます。🌟M61は地球から約5,200万光年の距離にある棒渦巻銀河で、おとめ座銀河団の一員です
何の花なのか分からないのですが、毎年春に薄ピンクの小さな花を沢山咲かせます。手入れ不要の我が家向けの花木です。NGC6946(花火銀河)は、ケフェウス座と白鳥座の境界に位置する中間渦巻銀河。過去100年で10個もの超新星が観測されるほど星形成が活発で、腕にはHαの赤い領域も点在します。淡い対象ですが、長時間露光で細かな構造が浮かび上がります。銀河の色が何故か茶色っぽくなってしまいます。撮影データ2026/03/28R200SS(D200FL
最高の条件でした4/8天文台は休館日。個人的な年間目標であります「メシエ天体制覇」に向けて(笑)今夜はソロで。満月過ぎで月は無く、風もなく雲もなく寒くもなく…要警戒はクマだけという最高の条件でした。もっとも、スマート望遠鏡なので、望遠鏡だけ車から3mぐらい離して設置し、自分は車の中でタブレット操作ができますので、ちょっとチートです(笑)■M105しし座楕円銀河左側はNGC3384しし座は銀河が色々見れます。3~4月は、銀
この1ヶ月ほど、銀河ランキングから“大きい銀河”を中心に数多く撮影してきましたが、見かけのサイズが大きいにもかかわらず、あまり撮影されていない銀河の多くは、矮小銀河を含む極めて淡い天体であることが分かってきました。星雲のように露光をかければ描出できるのかどうかも判断が難しく、手強い対象ばかりです。その代表格が、今回のNGC4395(りょうけん座)、ランキングでは堂々の29位(11′×13′)とかなりの大きさで、人気のM83(南天の回転花火銀河)と同程度のサイズを持っています。
⭐今回の写真は、口径20cmの反射望遠鏡で撮影したM100です。前回のM99に近いところにあります。【天体の説明】🌸銀河M100―春の空に咲く、渦の花かみのけ座の方向、約5,500万光年の彼方に広がる銀河M100は、春の夜空を代表する「グランドデザイン渦巻銀河」です。渦の腕がはっきりと二本伸びる典型的な姿を持ち、まるで宇宙に咲いた巨大な花のように見えることから、多くの観測者に愛されているようです。🌀20cm反射望遠鏡で撮影すると、中心部の明るい核がまず目に入り、その周囲に淡く