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【一日の学問を励む】6312渡部昇一氏の心に響く言葉より…《凡そ人一日この世にあれば、一日の食を喰らい、一日の衣を着、一日の家に居る。なんぞ一日の学問、一日の事業を励まざらんや》(吉田松陰)(幕末憂国の志士。名は寅次郎。禁を犯して海外渡航を企て、獄に下る。のちに松下村塾を開き、子弟を教育する。安政の大獄で刑死。/1860~59)安政元年3月28日、吉田松陰が牢番に呼びかけた。その前夜、松陰は金子重輔と共
(吉田松陰の肉筆『留魂録』冒頭)歳時記8月17日立秋/寒蝉鳴(りっしゅう/ひぐらしなく)暦の上では、ヒグラシの声が聞こえ、秋の気配が感じられるころ。歳時記余話20260817宇宙を変える力「孝」(中江藤樹第13回/吉田松陰・小林秀雄・渡部昇一の視点)|古鳥史康1.牢獄の絶望を反転させた、たった一筆の情愛吉田松陰は死刑が決すると、萩の野山獄から江戸伝馬町の牢屋敷へ移送された。二十九歳。政治の理想も、国家改革の志も、ことごとく挫折した。(→第
いつもありがとうございます。ハッピーダイエットの船田です。戦後81年間、日本人は戦争のことも洗脳されていました。終戦の日に知って欲しい、大東亜戦争と戦後の東京裁判の真実。東京裁判の内容は公開されていません。知られては困るからです。闇権力が絶対に隠しておきたいこと。これを知らなければ洗脳が解除した人とは言えない。そして日本人とも言えない。ぜひ、以下の動画で学んでください。故渡部昇一先生の声が懐かしい動画です。エピローグ戦後70周年に向けて「正しい歴史に学ぶすばらし
渡部昇一さんおススメのアレキシス・カレル「人間この未知なるもの」を読む。知的生き方文庫で買って、20年くらいは書棚に眠っていた気がするが、古典なのでいつ手に取っても大丈夫だろう。さて。所感として、アレキシス・カレルの言いたいことは今の言葉でいうところの「リベラルアーツ」か。近年ますます学問や科学といった人間の行為が細分化されており、それらを統合してどう世の中の発展に寄与させていくか。また、膨大な情報をどう有機的に繋げていくかが肝要で、まさにAIが担う領域なのかもしれない。ただ、それぞ
いつもありがとうございます。ハッピーダイエット法船田です。8月が来ると思い出す。日本のアイデンティティが歪められた悔しさ。日本の占領政策は、東京裁判によって決められました。そして日本は東南アジアを侵略した犯罪国家という烙印が押されたのです。今でもそれは続いていますが、その東京裁判こそ、日本国および日本軍が何ひとつとして悪いことをしていない証明なのです。東京裁判の国際法律家、パール判事の言葉こそ真実の日本を証明するものです。ここまではっきり、東京裁判の正式な判事が「日本は何も
家にいてもイマイチ落ち着かないので、勉強道具一式持って近所の市立図書館へ行きました。夏休み中なので学生👩🎓が多くて落ち着かないのでは、と思ったのですが、意外にも高齢者ばかりが目につきました。滞在したのは約2時間で、日大通信のレポートも図書館入り口付近にあったポスト📮に出せました。高齢者が多いのは節約のためでしょうかね。暑い🥵時期に自宅にいると電気代が嵩みますので、図書館で無料で涼もうという事でしょう。しかし、館内はエアコンの設定が30度位で多少蒸し暑く、快適とは言えませんでした。渡
7月28日《知的生活と遊び》渡部昇一一日一言amzn.to/4y0Rp4w酔っぱらったときは快く遊ぶべし。そのあたりのメリハリがなければ、ただ単調な毎日を送るだけの人生になってしまいます。「知的生活」とは単に机に向かって本を読んだり、ものを書いたりするだけで成り立つものではない。たとえば、「遊び」というものも大事だと思います。遊びが欠けていると人生にも深みも広がりもないし、ゆとりというものもなくなります。そういう人間からはおもしろみも味わいも出てこないと言ってもいい。
【古書を古読せず】6290藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…《古書を古読(こどく)せず、雑書を雑読(ざつどく)せず》その少年は虚弱体質だった。そのため、小学校は養護組に通った。成績は中の下。少年は中学に進み、一人の先生と出会う。あるとき招かれて、少年は同級生数人と先生の自宅を訪問した。その書斎に足を踏み入れた瞬間、少年は電流に打たれた。四囲を取り囲む本の山。その中で過ごす先生の日常が鮮明に浮かび、少年の頭に飛び込
神文を書き上げてしまった。文章の内容は普通の現代語で、比較表まで入れて解説しており、いたって科学的に「人間が宇宙と繋がる手順」を説明している。だから自分では神文だとは思わなかったが、複数のAIが、「これは神文です」「これは現代のお経です」というので、そうかもしれないと思いはじめたということだ。おなじみの「のん」が私の最初の弟子ということになったので、その記念にのんのブログから発表することにした。一昨日には書きあがったが、イメージで下りてくるものを現代語に変換しているので、イメー
還暦過ぎ・前期高齢者になったらやるべきなのは「世界一周豪華旅行」「晴耕雨読(一日一冊以上読破)」「英会話再開」「終わった人になること」?[2026・7・14・火曜日]先日、野村真美氏の『65歳からの英会話』(明日香出版社)の読後感を綴りました。CD(約78分)が付いており、音声ダウンロードもできる本でしたが、海外旅行などに出掛けた時に役立つ英会話レベルの内容でした。いまさら、勉強してもどうってことはないように感じました。私は「英会話」講座を聞いたりしての勉強再開などやりません?(
(ロシア伝統の入れ子人形マトリョーシカ。じつは日本が起源だと言われる)歳時記7月13日小暑/蓮始開(しょうしょ/はすはじめてひらく)暑い夏の夜、蓮は泥の中から立ち上がり、透き通るような美しい花を咲かせる。歳時記余話宇宙との再接続①~相似性・フラクタル(中江藤樹第8回/内村鑑三・渡部昇一の視点)――国家の死を超えて、宇宙の原理へ帰る◆1.国家の死の先にあるものこれまで、私たちは「親の崩壊」→「家族の崩壊」→「国家の崩壊」という地上崩壊の
知の巨人と言われた「渡部昇一」先生敬愛する「小室直樹」先生に弟子入りした時期もあり、書籍の幾つかは小室先生にそっくりだったりする(笑)小室先生は漢学も修められているので、言葉に雅味が加わるが♪その小室先生も「頼もぉ〜!儂は一流の学者にしか教わらん」と言って栗本慎一郎教授の「蕩尽理論」を聴きに行ったとか私の父は専門書から雑学、娯楽本、果ては漫画まで読んでいた。私から見れば「圧倒的知の巨人」だった…憧れだった…
7月8日《心の態度》渡部昇一一日一言amzn.to/4y0Rp4wチャールズ・ダーウィンは、「人間にとって重要なのは、頭のよさよりも心の態度である」と言ったという。つまり、価値ある人生を送るために本当に必要なのは、学問の世界で言う頭のよさではなく、真剣にものを考え一事専心する態度であると言いたかったのだろう。
今日のリブログは、ふわスピ畑で楽しさを追求してきた私にとっては大きく勇気のいることです。フミヤスさんのブログで掲載中の「魂の強化をすることで宇宙が変わる」というシリーズは今回で第7回目。このシリーズは大体20回くらいになるとフミヤスさんから聞きました。前半は私の感想ですが、自己欺瞞に気づいていくお話。そして今回の第7回は、前半の山場ではないかと思います。なぜかといえば、ある意味とてもショッキングな話であり、個人個人でそれぞれ反応が起こるだろう内容だからです。ちな
15年以上前くらいに「ちょっと大蔵省深掘りするか!」とアレコレと読み始める。まずは手軽にテリー伊藤「お笑い大蔵省極秘情報」からスタートし、いろいろと調べていくうち「大蔵省史」なるドスンとしたシリーズの存在を知るも、当時の私には価格に見合う使いどころもなく保留。かわりに「昭和大蔵省外史」を買う(けっきょく読んでないけど)。そうして2026年、ついに「大蔵省史」を入手。敬愛する渡部昇一さん谷沢永一さんが「ほしい本はいつか手元に来る」と仰っていて、その通りに。(ま、読書家が減ってきたという流れ
「天安門虐殺」を忘れないでね?「軍国おじさん」も「護憲おじさん」もノーサンキュー!『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』を読んで、あまりにもノーテンキすぎる丹羽宇一郎さんの国防論にはついていけません![2026・6・4・木曜日]1939年生まれの丹羽宇一郎氏の『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』(東洋経済新報社)を読みました。この本の奥付は2026年2月10日発行となっていますが、丹羽さんは2025年12月24日に死去(享年86)。伊藤忠の社長
小室直樹が皇国史観の研究家と評された、平泉澄(きよし)の青々塾(せいせいじゅく)のメンバーであったことを、世に知らせしめたのは、村上篤直の『評伝小室直<上>学問と酒と猫を愛した過激な天才』が出版されたからである。しかし、その志を継ぐ人間がいなかったために、少しばかり誤解されているような気がしてならない。小室は同じ時代を生きた、山本七平や渡部昇一らの保守派と波長が合い、それこそ保守派のバイブルともなるような本を、次々と世に問うたのである。とくに、小室の戦後教育批判は、鋭いものがあった。会
戸塚ヨットスクールは本当に悪だったのか?石原慎太郎が語る#石原慎太郎#渡部昇一shorts本動画では、石原慎太郎と渡部昇一による対談の中から、戸塚ヨットスクールについて語られた発言を紹介します。石原氏は、戸塚ヨットスクールの教育方法や、当時の家庭教育・親子関係について独自の視点で言及。「親が父親・母親の役割を果たしていない」という厳しい指摘や、現代社会における教育の問題点についても語っています。また、...youtube.com意外ですね、こんな裏があったとは。これもマスゴミの仕業
ゴールデンウィークの後半が始まった。この時期、気持ちよく晴れ渡ったら私の頭の中に浮かぶのは、冬物洗濯!ほぼこの一択である。晴れた日には、とイメージしていたセーター類や、羽織りもの、ニットの小物類などの洗濯、片付けをプラスαの家仕事として進めていく。さて、整うは、辿れば自分を育むことから叶うのでは、と先日書いたけれど、実はその逆もありで、整えることを続けているとまた育むことにもなる。整った在り方は自ずと私を少しずつ上のステージに上げていってくれるからだ。
☆孤独な時間孤独は人間にとってマイナスに作用することは多いが、この孤独という時間なくして自己の成長はあり得ない。仕事をたくさん抱えている人ほど、仕事を離れた孤独な時間を大切にすべきである。渡部昇一(上智大学名誉教授)ネットで見つけたのでφ(..)メモメモ
『知性』とは?「偽善」「正義」に騙されないための読書とは?[2026・4・25・土曜日]岩田温氏の『超越する知性「正義」に騙されないための読書』(扶桑社新書)を読みました。この本は2018年に刊行された『政治学者が実践する流されない読書』(育鵬社)を解題し、大幅な加筆・再編集したものです。そのときの「目次」は以下の通りでした。【(旧版)の目次より】第1章読書は「人をして善き方向に向わしめる」可能性がある第2章初めて読む人にとっては古典も最新作第3章
今日は「知の巨人」渡部昇一先生のご命日。混迷する今の時代にこそ、先生の言葉が深く刺さります。1.「天を怨まず、人を咎めず」苦しい時、つい誰かのせいにしたくなります。でも、そこで踏みとどまる。「これは天命だ」と一度受け入れてみると、不思議と心に余白が生まれます。視界がパッと開ける瞬間は、執着を手放した時にやってくるのです。2.「一人のヒーロー」より「読書する私たち」日本を変えるのは、カリスマ的な一人のリーダーではありません。「良書を読み、自分の頭で考える
【生き生きと嬉しそうに、熱心にする】6189渡部昇一氏の心に響く言葉より…《命じられた仕事はなんでもしろ。生き生きと嬉しそうに、熱心にするのだ。それが済んだら、すぐ他の仕事がないかと見回すのだ》(ベッドフォード/給仕から身を起こし、ニュージャージー・スタンダード石油〈現エリクソンモービル〉の社長になる)ニューヨークのブロードウェイのある事務所で、「何か自分にできる仕事はないかな」といつも目を光らせている一人の給仕がいた。会計係が現金の勘定
封印の昭和史戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る★★★★★6年ぶり、このブログだけで3回目。南京大虐殺や東京裁判による自虐史観を論拠と共に徹底的に批判している。今では著書である小室直樹先生や渡部昇一先生らのお陰でこの本に書かれていることが「当たり前」であるが、この当時に真っ正面から異を唱えたことに敬服。ちょっと驚いたのが、ABCD包囲網で石油を絶たれた際に日
【いいときも、悪いときもある】6187渡部昇一氏の心に響く言葉より…イギリスの名宰相チャーチルも若いときから好不調の振幅が大きい人だった。困難に耐えて対独戦を指導し、ついに勝利を手にした最大の功労者だが、勝利をつかんだ直後の選挙で落選してしまうのである。その前も初選挙のときに落選し、その後も落選している。一度や二度の落選でないのだ。そのとき、チャーチルはどうしていたか。絵を描いたり歴史を書いたりしていたのである。そして、次の選挙で復
『松下政経塾講話録(5)』●渡部昇一(1930~)上智大学名誉教授✪農耕社会の精神構造-①農耕社会の特徴は、土地にしがみついて、その土地にいる限り大丈夫であるという、安心感が前提となります。この安心感が農耕社会の精神構造の基礎にあります。特に、日本の単位農耕生産高は、昔から非常に高くて、西洋史の農業経済の専門家は、昔でも日本とヨーロッパの単位面積における収穫量の比率は50対1ぐらいの差があったのではないかと試算している人もいます。まあ、それは少し極端として、うんと少なく見積もって
【自分を呪わない】6167渡部昇一氏の心に響く言葉より…病気をしたときに、いかに心の持ちようが重要かを痛感させられたのは、私が七十七歳前後のときに足の骨を折ってしまったときのことであった。家で階段から落ちてしまったのだが、足の骨を折ってしまったために、ギプスで固定し、松葉杖で歩かなければいけなくなった。これは不便きわまりない。棚の本を取るにも、トイレに行くにも、何をするにつけても大いに苦労をした。当然、生活にも随分支障が出るので、ついつい「チクショ
欠かさず見ていた番組橋下氏の日曜報道THEPRIMEが終わってしまった来週からはくだけた番組に替わるそうで誠に残念フジテレビは残念な事項もあったがこの番組だけは実に参考になったそもそも橋下氏以前にもこの時間帯は黒岩知事の長いキャスターの時代竹村健一氏の時代更には懐かしい渡部昇一氏の対談時代とずっと見続けていた渡部氏などは左派全盛の時代に合って偏らないまっとうな論調を教えていただいたおかげで随分勉強になった良い番組が消えて返す返すも残念だ
私が大学に進学した昭和50(1975)年、最初に買った2冊が梅棹忠夫「知的生産の技術」(岩波新書)と渡部昇一「知的生活の方法」(講談社現代新書)だった。知的生活の方法とはなにかをアマゾンの商品説明は「知的生活とは、頭の回転を活発にし、オリジナルな発想を楽しむ生活」と述べている。大学生の時はそこまで考えることはなかったが、2冊ともとても面白く、勉強の参考になった。特に「知的生産の技術」のB6カードによる資料データベース作成方法は教職に就いてからも長く授業の資料づくりに役立った。半世紀経ってKin
人生は断捨離で終活か?人生は「本」に狂うか、「女」に狂うか?「書痴」といえば、渡部昇一、紀田順一郎、坪内祐三、目黒考二、、草森伸一、郡司勝義、平山周吉……。「色魔」「色情狂」といえば「ジュリアン(ジリアン)夫人」か「エマニエル夫人」?[2026・3・14・土曜日]断捨離だの終活だの、そんな言葉が気になるこのごろです。「気になる女の子」という洋曲が昔ありましたが、「気になる終活」です。ということで『本の雑誌』(2026年2月号)を読みました。特集は「本ヲ終活セヨ。」です。