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監督:深田晃司出演:齊藤京子倉悠貴恋愛禁止ルールを破ったとして訴えられた女性アイドルの姿を通して、日本で独自に発展したアイドル文化と、暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題に切り込んだ社会派ドラマ。アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター山岡真衣は、中学時代の同級生間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬の元へ。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反で訴
ここ二週ほど、週末は映画館。毎回上映館の口コミをチェックして、トコジラミ出てないかどうか確認してる。最悪刺されたら捨てられる服で行くのがパリのライフハックやで。ジャンさんは服をケチって捨てられへんくてベッド捨てる羽目になるタイプやけどな。常日頃フランスとはあんましソリが合わない私ですけど、映画はまあまあ合う気がする。必ずしもメジャー作品好みでないながら、パリでも観たいものが見つかる。しかし日本語が無いと厳しいので、邦画限定。猥雑な世界に野川由美子のチャーミングさが際立つ河内カルメン
深田晃司監督齊藤京子、倉悠貴、唐田えりか、津田健次郎ほかアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と再会して恋に落ちる。敬と交際していることに葛藤する真衣だが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとに駆け寄ってしまう。8か月後、真衣は所属事務所から恋愛禁止条項の契約に違反したとして訴訟を起こされる。ネタバレと感想社会へ問題提起するという意味では意欲的作品ただクオリティが少し残念。2人が恋に落ちる部分が雑でキスしたから何?とまたア
『恋愛裁判』監督深川晃司主演斎藤京子イオンシネマ板橋小川未祐ちゃんが出演しているからセレクトした作品です。正直、贔屓目かも知れませんが、主演の斎藤京子より美味しい役どころだった気がします。最初は金髪のヤンキーキャラかと思いきや、結構まじめで、それでいてギリギリの線で悪さ?もしてる。さて、物語。アイドルと恋愛。これは永遠のテーマではあるのかな。きっと人それぞれに答えがあるんだろう。恋に落ちるとは言うけど、今回の斎藤京子演じる山岡真衣がどうして恋
2022年に書いたシリーズ記事です。エキストラシリーズを複製した記事は、去年9月にいったん終了しましたが、再び複製して再掲載してみます。というのも、いまだに毎週のランキングのどこかにいるのが、このエキストラシリーズ。また皆様に楽しんでいただければと思い再掲載です。昔の記事なので現状とは一部異なる部分があるかもしれませんが、ご容赦のほどを。今回は第4回目の記事のご紹介です。****************************************(以下、2022年12月初出)去
『恋愛裁判』公式サイト1月の後半にミッドランドスクエアシネマで連続鑑賞した作品の一本は、『淵に立つ』『LOVELIFE』の深田晃司監督の新作映画『恋愛裁判』。深田監督が「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事に着想を得て、構想から10年をかけて完成させたオリジナル作品で、主演をアイドルグループ「日向坂46」元メンバーの齊藤京子が務めているのが話題。劇場はミッドランドスクエアシネマ(シニア当日1,300円)。以下は映画『恋愛裁判』公式サイトに記載の紹介ストーリーです。人
過日、2つの裁判映画を鑑賞。『恋愛裁判』「アイドルの恋愛は許されないのか」的な疑似裁判を描いた話かと思っていたらそうではなく、アイドルをマネジメントする芸能プロダクション及びアイドル業界を告発する様な物語でもなく、1人の女性アイドルの、自身が置かれた環境や状況の中での人間的変化を、1つの現象或いは象徴として描いた…といった物語。故に裁判の場面は意外に尺が短かったりします。劇中、主人公の山岡真衣(演:齊藤京子)の前で大道芸人の間山敬(演:倉悠貴)が見せるパフォーマンスが“大道芸や結婚式場の営
【70点】監督:深田晃司(企画・脚本も。)2025年・第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門、正式出品。(前半)人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める人気メンバーの山岡真衣(齊藤京子)は、中学時代の同級生・間山敬(倉悠貴)と偶然再会し、意気投合して恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ駆け寄る。(後半)それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契
恋愛裁判『LOVELIFE』などの深田晃司監督が、実際の裁判に着想を得て描いたドラマです。中学時代の同級生と恋に落ちたアイドルの女性が、恋愛禁止条項の契約に違反したとして所属事務所から裁判を起こされる。惜しかったですねー。視点はとっても良かったと思います。アイドルの恋愛。何となく「禁止」というイメージはあります。ファンに夢を売る商売だから、なのでしょうか?アイドルは、ある意味、人間社会とは別次元の存在なので、生身の人間との恋なんて、理論上
【監督】深田晃司【制作国】日本【上映時間】124分【配給】東宝【出演】齊藤京子(山岡真衣)倉悠貴(間山敬)小川未祐(大谷梨紗)唐田えりか(矢吹早耶)【公式サイト】映画『恋愛裁判』公式サイト|1.23公開“アイドルが恋することは、罪なのか?”世界に問う衝撃作第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門正式出品renai-saiban.toho.co.jpグループアイドルを主役に据えた作品でした。同じジャンルとしては、「【推しの子】TheFin
【傑作!アイドルの人権を問う】映画「恋愛裁判」観てきました。WatchedJapanesefilm“RENAISAIBAN”*これは2026/01/24に観た映画の記録深田晃司監督作品。「淵に立つ」、「LOVELIFE」など、見応えのある信頼できる作品を撮っており、信頼できる監督です。「LOVELIFE」はやまたん賞を獲ったはず。こちらは大傑作でした。◾️おはなしは、、女性アイドルグループのメンバーの一人が、偶然再会した同級生と恋に落ちます。しかしながら事務所との
ネタバレ注意記事です⚠️…というかSNSの予告を拾っていくとほぼほぼあらすじは見えていて、そしてその通りのストーリーです。私的にはハッピーエンドだったな…と思います。裁判を通して2人が成長して前へ進めた…そういう意味でのハッピーエンド。ただ『皮肉にも…』という展開がいくつもあった。ここでどっちかが引いてれば…と悔やまれるターニングポイントが随所にあって、そういう理屈だけで動けない若者を描き切った点でこの作品は凄いと思った。悔やまれる…ということは破局しちゃったということ何ですけど。運営と
監督・脚本:深田晃司。第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門正式出品作品。真衣は、女性アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」に所属する中心メンバー。所属事務所との契約により恋愛を禁止されながら、アイドル活動を続けている。真衣はある日、中学時代の同級生であり現在は大道芸人として活動する敬と再会する。真衣は仕事の合間に敬と会うようになり、やがて交際関係になる。二人の関係は明るみに出て、その事実を知った事務所は真衣が恋愛禁止条項に違反したとして契約違反を主張するのだが……。
恋愛裁判公式サイトチラシより人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止ルール」と、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへ駆け寄る。その8ヵ月後、事態は一変。所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。
今まで読んでこなかった毛色の小説で手軽に読めそうな分量のものを探していて、書店で平積みになっていたので手に取ってみた。帯で今月映画が公開されたのは認識していたけれど、原作だと思い込んでいたら、監督自らによるノベライズだった。漫画化作品とともに映画の公開前に刊行されていて、映画のヒットを狙った話題作りの商法に図らずも乗せられたようだ。アイドルグループメンバーの真衣が恋人の敬と逃亡、数日間仕事に穴を開けてしまい、恋愛禁止が定められた契約に違反したとして所属事務所から800万円の損害賠償請求訴訟
「恋愛裁判」を観てきました。ストーリーは、人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し恋に落ちる。アイドルとしての立場を捨てられない真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ駆け寄る。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚されることになる。というお話です。人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真
タイトル恋愛裁判概要2025年の日本映画上映時間は124分あらすじアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーとして活動していた真衣はある日、動物園で大道芸人として芸を披露していた幼馴染の敬と偶然再会する。恋愛禁止のアイドルでありながら真衣は自立した生活をしている敬に少しずつ惹かれていき…。スタッフ監督は深田晃司音楽はagehasprings撮影は四宮秀俊キャスト齊藤京子(山岡真衣)倉悠貴(間山敬)
ツイート転載「恋愛裁判」「アイドルの恋愛」に関する不条理かつ合理的結論は明確で“確認作業“になるのはおもしろくないと思っていましたが、何度も想定とは真逆の感情沸き起こり自分でも驚き笑。「本気のしるし」観た時(+「よこがお」も)に近しい感覚。にしては正直モノ足りなさありつつもこれは秀作🎤出会いの屋上、主人公の決意、妹分の実家でのやりとり(終盤の京子さんと悠菜さん)、エピローグetc...映画的でとても良かったです。人間らしく生きることとは?アイドルとは芸能で食うこととは?思想思考両
昨日は松岡ひとみさんコーディネートシネマトークライブシネマコレクションVol92👇️ひとみさんのイベントはこの日ぶりですかね。もともと観に行く予定だったので、トーク付きとタイミングが合って良かったです。恋愛裁判チラシ無料情報誌予告動画等主題歌yama「Dawn」ハッピー☆ファンファーレ「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」イントロダクションとストーリーは公式から。推し活に癒しを求めがちなウチには…アイドルなどの推しが恋をしたり引退したりしてショックを受けることは日常茶飯事
「LOVELIFE」の深田晃司監督が、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描くオリジナル作品です。人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛で葛藤する真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚される。裁判では、事務所社長の吉田光一やチーフマネージャーの矢吹早耶らが真衣を追及し…深田監督の
淵に立つ郊外で小さな金属加工工場を営む鈴岡利雄と妻で敬虔なクリスチャンの章江は、10歳になる娘の蛍と家族3人で平穏な毎日を送っていたところがある日、利雄の古い友人の八坂草太郎が現われると、利雄は章江に断りもなく、最近出所したばかりだという彼を雇い入れ、自宅の空き部屋に住まわせてしまう最初は当惑していた章江も、礼儀正しく、蛍のオルガン練習も手伝ってくれる八坂に次第に好感を抱くようになっていくが…。こちらは2016年制作の日本フランスの合作映画です
娘が買って届いていた本かみさんがひと足早く読んでいるらしい。本を開くとやめられなくなるかみさん…夕飯も今晩は遅くなりそうです日本映画の「働き方改革」(1069;1069)現場からの問題提起(平凡社新書)[深田晃司]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る昨年6月から内閣府が進める「新しい資本主義実現会議」の中に「映画戦略企画委員会」が設置されて文科省、経済産業省のリレーションが生まれたらしい。より良い映画作り環境と共に作品が
2022年に書いたシリーズ記事です。ひさしぶりに再掲載してみます。けっこう何回も続きますよ~~(笑)昔の記事なので現状とは一部異なる部分があるかもしれませんが、ご容赦のほどを。****************************************(2022年12月初出)去年10月のことでした。映画のロケが、埼玉県川口市の川口駅西口というお仕事メールが事務所から届きました。交通費を使うことなく、自転車で行ける仕事だったので、すぐに応募フォームに入力して返信すると採用になりま
2024.09.27あまや座にて劇場公開日:2024年7月26日面白かったです。村上春樹さんの6つの短編小説「かえるくん、東京を救う」「バースデイ・ガール」「かいつぶり」「ねじまき鳥と火曜日の女たち」「UFOが釧路に降りる」「めくらやなぎと、眠る女」を翻案して描いたアニメーション映画です。上映は日本語吹き替え版で「日本語版」、深田晃司監督が演出し、磯村優斗さんや塚本晋也さんらがアフレコではなく演技をしながら録音したそうです。とくにアニメが異質というか中国風で幻想的です。村上春樹さ
表のおっきなかえるキャストが気になる映画行ってみよう!!って今日、ギリギリで決めて出かけて映画館にギリギリ到着してほんと申し訳なかったー。めくらやなぎと眠る女日本語版は、磯村勇斗さん古舘寛治さん柄本明さんなど出演。村上春樹原作を初のアニメ化。フランスの制作会社が実写撮影をベースに…ってあったけどこんなにも可愛くない画のアニメを初めて観たわ!!!!!かえるくんとかバイト先のオーナーとか不思議感あって良かったけど短編6つだから、まだあるのか〜って途中で思ってしまった
映画「淵に立つ」2016深田晃司監督(PrimeVideo)★★★宗教や殺人の影に昭和40年代の学生運動が見える。それは興味深かったが、もっと激しく恐ろしいドロドロ作品を期待してしまった。
あらすじ2011年、東日本大震災直後の東京。刻々と被害を伝えるテレビのニュースを見続けたキョウコは、置き手紙をのこして小村の元から姿を消した。妻の突然の失踪に呆然とする小村は、図らずも中身の知れない小箱を同僚の妹に届けるために北海道へと向かうことになる。同じ頃のある晩、小村の同僚の片桐が家に帰ると、そこには2メートルもの巨大な“かえるくん”が彼を待ち受けていた。かえるくんは迫りくる次の地震から東京を救うため、こともあろうに控えめで臆病な片桐に助けを求めるのだった――。めくらやなぎ、
今週は家族がテーマの邦画紹介特集週間。「LOVELIFE」深田晃司監督今作は深田監督が矢野顕子の同名ソングにインスパイアされ撮った映画だそうです。主演は木村文乃。さてどうでしょうか?主人公は旦那と息子と古びた集合住宅に住む女性。実は再婚で、息子は連れ後で今の旦那と一緒になりました。旦那の両親は今一つ納得がいっておらず、関係は複雑な状態です。それでも家族三人で穏やかな日々を送っていました。しかしある日、息子を不幸な事故で亡くしてしま
同調圧力に屈しない‼︎中国の評論家さんたちに脱帽ですね🌈🌟🙏☆☆☆ディーンファンには嬉しい論評☆☆☆【ディーン・フジオカは演技超能力男子】一人の神秘的な男子がインドネシア、バンダーチェの浜辺に打ち上げられた。彼はただ、簡単な日本語とインドネシア語を話すだけ。この謎の微笑を浮かべる男の身辺で不可思議な出来事が起きはじめた…監督深田晃司は映画『淵に立つ』で《カンヌ映画祭:ある視点賞》を受賞した。彼が七年の歳月を費やし、みずからインドネシアに赴き、心血を注いで撮影した。一貫して細
そうか…LOVELIFEです。2022年、邦画、監督は淵に立つやよこがおなどの深田晃司。キャストは木村文乃、永山絢斗、田口トモロヲなど。ある夫婦に訪れる不幸、そして子供を失った女性が選ぶ人生とは…ストーリーがどうとかではなく、邦画らしい邦画。この監督は暗く不穏な作品撮りますが、この作品はそこまでではない。前半はちょっとダークですが、中盤以降はちょっとコミカルでもある。まああの旦那になんで?とも思うけど、手話は見なけりゃ分からないからってことなんだろうね。いつから目を見なくなっ