ブログ記事1,104件
深夜特急2マレー半島・シンガポール沢木耕太郎あらすじ第四章メナムからマレー半島Iオートバイはマフラーをつけずに走り廻り、タクシーは爆音を残して発進し、バスは絶え間なく警笛を鳴らす。バンコクは東京よりも香港よりもけたたましい街だった……第五章娼婦たちと野郎どもマレー半島IIマレー半島を南下してゆく途中、私はペナンで娼婦の館に滞在した。女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれ、ピクニックに出かけたり、ヒモの若い衆と映画を見たり……第六章海の向こうにシンガポールシンガポールに
深夜特急1香港・マカオ沢木耕太郎乗り合いバスで大陸横断。香港からロンドンを目指す26歳青年の話。バックパッカーのバイブルのような本で、不朽の名作と言われてます。箕輪厚介がこの本に憧れて大学時代バックパッカーをしていたからいつか読みたいと思っていましたがやっと読みました(笑)今のところ今年読んだ本の中で一番面白いかも!実話だというから驚き!以下ネタバレあり〆約50年前、Googleマップもまだない時代。アパートの部屋を整理し、机の引出しに転がっている一円硬貨までかき集め、千五
皆さまお疲れさまです。仙台で単身赴任をしております。昨日は酔いつぶれてしまい、ブログ更新できませんでした。ご容赦いただきたい。私ですが、二週に一度、帰阪のために飛行機に乗っております。時間にして約1時間。気が付けばあっという間に大阪に着いております。飛行機って本当早いです。こんなに早くどこにでも行けるのだったら、、、どこか遠くに旅してみたい!行ってみるなら海外?それとも日本?そう感じることがあります。かといってその一歩を踏み出せない。
10月上旬、春真っ盛り〜ニュジーランド〜!!長い長い旅の記録にお付き合いいただきありがとうございました。旅から戻ったのは5月、もう10月ですよっ。コメントしてくれたり、行かれる方が問い合わせをしてくれたり、本当に嬉しかったです😆最近Youtubeを見ていると、どんどんオススメとして出てくる「一人で旅行できる人はこんな能力がある」的な動画。ぷっ😂どこでどう私の素性が漏れたのかは知りませんけど、ひとり旅に特殊能力、必要ありませんけどね。海外旅行だとさらにハード
自分が旅で求めていることの一つは、自分が「異質な存在」だと感じられることです。普段、社会の中で「普通の人」として埋もれようとしている自分に違和感を覚えているからです。さて、ドラマ『深夜特急』で大沢たかおが演じた沢木耕太郎の旅に憧れ、自分が旅に出て30年が過ぎました。はじめて東南アジアを訪れたのは今から30年近く前のことで、目に映るものすべてが自分の知る世界とは違っていました。その当時とは打って変わって、今の東南アジアの都市には高層ビルが林立し、はじめて訪れる人は驚くことでし
今日も雨でランニング、オフ。お弁当はシティベーカリーのプレッツェルクロワッサン、サラダ、ぶどうヨーグルト、おみそ汁。バレエ教室前の読書のお供は沢木耕太郎の「途上の王国」。香港から出発し、バンコク、マレー半島、そしてインドを経てロンドンで終わる「深夜特急」から20年後の1997年。筆者が20年前に訪れることなく終わったモロッコを旅した記録に、修正加筆と写真を加えた作品です。若かりし頃に貪るように読んだ「深夜特急」の続編は、前作と同じくひとり旅の魅力に満ちていました。観光地
こんばんは~🌃さっそく届きました先日衝動買いしたDVD3枚組でBOX入り黄色の点は星ではなくて地図上の旅路の一部を表しています(ユーラシア大陸横断中)原作者の沢木耕太郎さんは実際に1974年に旅に出ていてデリーからロンドンまで乗り合いバスで到達するという目標だけをもって旅をしました実話とはいえ原作は小説風にアレンジされておりフィクションの部分も多いそうでそれをもとにしたこのドキュメンタリードラマはなお小説風なドラマなわけですが魅力的な作品であることは間違いない
2026年9月は、記録的な日照時間の少なさということで、確かによく雨が降ってます。普段から歩くのが好きなので一駅や二駅くらいの距離なら大抵歩いて移動する私ですが雨降りだと電車に乗っちゃう。車内で乗り合わせたお客さんいろいろな方がいて楽しい。割といい年のご夫婦のようで傍らにはお子さんもいてても自然と奥さんが旦那さんにもたれて寝てる姿が何とも萌える絵になっていました。他方で読書している方は何を読んでるのかなぁ?と思って背表紙を見てみるとなんと沢木耕太郎さんの「深夜特
こんばんは~🌃今日は次女の幼稚園時代からのママ友NちゃんとLunch&Sweetsしてきました中華を食べた後にはスタバへカフェミストをグランデで頼んだら久しぶりに陶器で提供してくれて嬉しかったですスイーツは季節のおすすめのひとつマロンパウンドケーキ¥390蜜芋ケーキと悩みましたがランチ後だったので比較的重くなさそうなこちらを選択とても美味しかったですスイーツをお供にお喋りもたくさんNちゃんは映画「キングダム」今まで全て観ているのにいま公開中の4作目はまだ
JamesSetouchi2026.9.7沢木耕太郎『人の砂漠』新潮文庫昭和55年(1980年)(もとは昭和52年=1977年新潮社)1沢木耕太郎1947(昭和22)~東京生まれ、横浜国大経済学部卒、大手銀行への就職を蹴ってルポライターに。『若き実力者たち』『破れざる者たち』『人の砂漠』『テロルの決算』『地の漂流者たち』『一瞬の夏』『深夜特急』など。『テロルの決算』は1960年社会党の浅沼稲次郎を公衆の面前で刺殺したY少年を扱う。『深夜特急』では香港からヨ
店舗&期間限定の200円引きクーポンが配信されていたので町田に行った時に、使ってきました。※端末2台にクーポンそれぞれに届くちきりんさんと沢木耕太郎さんの本を1冊ずつ買いました。どちらも130円でした(330円-200円=130円)。BOOKOFFがすっかり高くなってしまって。110円で買えた時代が懐かしい・・。売りに行った時は1冊5円ですけどね、いまだに。
90年代初め。沢木耕太郎さんの『深夜特急」。本当に貪るように読みました。ちょうど友人が世界一周の旅に出ていた時だったので、その姿と重ね合わせながら。その後も沢木耕太郎さんの本は何冊も読んだけど、『深夜特急』を超えるものには出逢えなかった。「深夜特急」公式サイト|新潮社600万部突破のベストセラー、沢木耕太郎による旅文学の傑作を斎藤工が全編読む。「朗読・齋藤工深夜特急オン・ザ・ロード」TBSラジオにて放送中!share.google最近、紙に絶賛回帰中の私。紙の本、紙の地図、手書きのスケ
昔ね、、海の向こうに憧れてた日々なぜか~インド洋の海水に触れたかった海水は地球をめぐってる沖縄だって、大阪湾だって海水は繋がってるわ、、でも~~インド洋の海水をこの手ですくってみたいそんなこと、凄く思ったことがあったのよインドには行ったけど北インド南インドには行けずじまいカルカッタに行きたかったなぁ夢かなわず。。・・ヨーロッパ最西端ポルトガルのロカ岬、、ここも恋焦がれたぁ~うふふ😉沢木耕太郎の「深夜特急」10巻くらいあるかな?バックパッカーの旅行記夢
YouTubeやってます目指せ登録者15人韓国に1人旅した時の起動力は韓国ドラマでした。どうしてもロケ地めぐりをしたくてでも一緒に行ってくれる人もいなくて「それなら1人で」と宿とチケットを手配した。『はじめての韓国一人旅①予約から準備編』めちゃくちゃお久しぶりの投稿は韓国一人旅🇰🇷について。ずっと更新してない間に韓国ドラマにハマってしまいなかでも「涙の女王」にどハマりしてぜひロケ地を巡りたい!…ameblo.jpあの韓国旅行は自分の中でも刺激的でめちゃくちゃ感動したのを
こんにちはっ!こ〜やんと申しますこの度はこ〜やんの拙いブログにご訪問、いいね、コメント、フォローなどありがとうございますとても励みになっております当初は認知症になった個性強めの義父との介護ブログでしたがその戦いも静かに終わり今は第二?の人生をどう生きるか?というテーマを置き去りにしながらヘラヘラとしている今日この頃…いいね、フォローして下さった方々のブログをゆっくり時間を掛けて拝見させて頂いておりますまたこれも何かのご縁ですのでこれからもよろしくお願い致します初
「あの頃のワクワクを、息子へ。」391日目から394日目まで…。昼間は本業、夜はWワーク。仕事が終われば仕事へ向かい、少し寝て、また仕事。ブログを書く余裕もないくらい、毎日ヘトヘトでした😰そして395日目。今日は日曜日でしたが、朝は娘をバイト先まで送り、そのまま本業のフォローで会社へ。午後からは3時間かけて息子のアパートへ向かいました。今日はタイミングよく息子も家にいたので、一緒に部屋を掃除しながら、いろいろ話をすることができました😊帰ろうとした時、「本屋に行きたい。」と息子が
先日、私の地元で沢木耕太郎氏の講演会があった私が旅に惹かれるようになったのは、1996年にテレビ放送(北海道だったので後年だったかもしれない)された大沢たかお主演の深夜特急(3部作の1本目)を見て、原作に興味を持ち、沢木耕太郎の深夜特急(単行本3部作)を本屋で買って読んで、憧れたのです。その時は既に結婚していた。もし結婚していなかったらどうなっていただろうか。それでも、私は一般的な家庭人よりも多く、あちこちに旅行に行かせてくれたので恵まれてたなぁ。家族を置いての旅は恐らく30回を超え
来週1週間の監禁生活に備えて、本は『新宿鮫10』、『深夜特急』8回目(何回読んでも細部は忘れているので初読のように面白い)を読んでいるのですが、加えて東野圭吾の代表作という『赤い指』を注文しました。東野圭吾は『容疑者X』以来。スマホの動画も沢山あるし、これで大丈夫でしょうか。
新宿紀伊國屋ホールで鈴木聡率いるラッパ屋の新作「特別な情熱」を観た。********演劇サイトより*******学生運動の60年代とバブリーな80年代にはさまれて、一種独特の自由な風が吹いていた1970年代中頃、東京郊外の高校生、K子とY子は実験部の部員だった。「実験と名がつけばなんでもよろし」という無茶苦茶な掛け声のもと、人間心理の実験やらUFOを呼ぶ実験、変な奴らが変な実験を思いつくままやっていたが、仲良しな二人は胸躍る素敵な実験を思いつく。「そうだ、これから始まる人生
アジアを「旅」する若者のバイブルとなり、大ベストセラーとなった沢木耕太郎の紀行小説『深夜特急』。1974年、26歳だった沢木の香港からロンドンまでの実際の旅の体験を基にした長編紀行文学で、のちにテレビドラマ化や再版を経て、今も多くの旅人や読書好きに愛され続けている。このたび、30年ぶりに読み返すことになった。初めて読んだ時の衝撃は相当なもので、こんな風に自由に生きてみたいと心底思った。会社辞めてみようかな、とも本気で考えてみたものだ。結局、会社は辞めたけれども「旅」には出なかった。
沢木耕太郎のスナップ写真付きのモロッコ紀行文です。「一号線を北上せよ」シリーズでは記憶が定かでないですが3冊目か4冊目。深夜特急で果たせなかった、寄らなかったアフリカへの旅を20年以上後に実現した。沢木耕太郎ファンとしてはモロッコものはこれまでマラケッシュのコウノトリやサハラ砂漠の断片などを読んできましたが、全体はなかったので、深夜特急の頃の情熱は薄れてしまった、遅すぎたのだといった感傷を感じて面白くなかった旅だったんだと思っていました。まさかこんな印象的な旅だったとは。深夜特急と
沢木耕太郎の「途上の王国」を読みました。あの「深夜特急」の20年後の続編とでも言えるかもしれません。本書は、1997年沢木氏が49歳(~50歳)の時に、大沢たかお主演によるTV版「深夜特急」が、足掛け3年の月日を経て無事クランクアップしたのを祝すべく、作者である沢木氏も、旅のゴールのロンドンでTVクルーと合流するところから始まります。沢木氏は、あとがきでこう述べてます。「40代の終わりから60代の初めにかけて、いくつか(仕事以外で)異国への旅をしたが、その多くは世界の地図上に残してしまった『
学習院大の辻邦生展Part1とPart2では、辻夫妻と磯崎新&宮脇愛子夫婦の交流の深さを感じ、ブログにそれを記そうとちょっと調べものをしていたら、違う方向に突き進んでしまいました。ありがちなことですが。違う方向へと流されるままに行きついたのはフランス人グラフィックデザイナーのAM・カッサンドルでした。経緯は、というと:・辻夫妻は磯崎新&宮脇愛子夫妻とずいぶん親しくしていた;・磯崎新&宮脇愛子夫妻の出会いはなんだったのだろう・・と調べるうちに横道に逸れていき、あることに気づいた;
インドの人たち、とくにヒンズー教徒の人たちは、死者を送る儀礼(葬送儀礼)をどのようにやっているのか。それをどういう風に感じているのか。親を見送って、もう自分の番だと思う歳になると、「死」や葬送の問題がいたく気になってきます。異文化であれば、なおさら比較して考えてしまいます。前回は、ボートからのガート見学の中で、死体焼き場のハリシュチャンドラ・ガートをちょっと見たことを書きました。ヴァラナシの死体焼き場のガートではもう一つのマニカルニカー・ガートが大規模で有名ですが、そこでの
東京〜新大阪間を夜行の新幹線が来月、走るそうです。まさに令和の深夜特急です❗️岐阜羽島駅で車中泊して、翌朝7時頃に新大阪駅に着くそうです。ユニバーサルスタジオ等とタイアップした企画なのでしょうか?私は16〜17年くらい前に『青春18切符』を使って、私より一足先に里帰りしてる家内と息子を追いかけたことがありました。リクライニングできない垂直に立った硬い背もたれのシートに座っての鈍行列車は、辛かったです。(苦笑)参考記事はこちら
なんでYouTubeで???昨日院長から「YouTubeで深夜特急見れたで!」と聞きびっくり昔、GEOに見に行ったけどなくてサブスク配信にもなかったのにまさかYouTubeで。深夜特急ご存知ですか?沢木耕太郎さんの小説私は小説は読んでなくてただ素晴らしいバックパッカーのバイブル本だと聞いていてドラマが神がかっていると話題でアジアが大好きだしずっと見たかったんです井上陽水さんのなんともマッチした曲プライベートを隠しカメラで撮ってるのでは?と思
〈タージマハルと皇妃ムムターズ〉タージマハルは、ムガール帝国第5代皇帝シャージャーハンが皇妃ムムターズを弔うために造った廟(お墓)です。(タージマハル)ムムターズが死んだのは1631年ですが、彼女は戦乱中も討伐する夫にいつも従い、デカン遠征中に産褥のために38歳で死んだと言われます。大変皇帝に愛され、生んだ子供は14人もおり、死んだときには「後世に残る墓を」という遺言でタージマハルは造られたということです(ウェキペディア)。建築狂でもあったシャージャーハンは、世界各地から膨大な量の
若い頃にテレビで見た『深夜特急』に感化され、今でも人生の選択に「それは『深夜特急』的なのか?」な考え方があります。それもあってか、30代後半からは海外暮らしをしていて、今のベトナムが3ヶ国目で計15年になっています。さて、自分の海外暮らしが比較的円滑で安定している理由は、自分の環境や境遇があります。家族がいたら…子供がいたら…住宅ローンがあったら…親の介護があったら…そんな"たら"が自分にはありません。20代や30代で若ければ、そんな"たら"は起こりにくいの
30年前のインドの旅は、学生時代の21歳という若い時の旅でしたが、思い返せば大変きびしい旅でした。初めての海外旅行であり、約1か月間、泊まり歩いたところが安宿ばかりで様々なトラブルがあり、最後はへとへとになって帰ってきたことを今でも思い出します。25年前の旅も同様でした。(21歳の私、ベナレスの雑踏にて)その後の25年間は、結婚、子供の誕生、子育て、仕事など身の回りの生活に追われ、独身時代のような気ままなひとり旅は出来るはずもありませんでした。しかし、カレーの匂いを嗅ぐとインドを思
สวัสดีเจ้า(sawàtdiicâw)今年に入って、沢木耕太郎のあの名著『深夜特急』を読んでいます。今は3インド・ネパール編を。第八章「雨が私を眠らせる」を読み途中なんですけど、心の琴線に触れる一節がありました。それをこの日記に書き留めたくて、今に至ります。本を読んでそんな一節に巡り会うって、個人的にはあまりないので自分でも自覚ないけどかなりグッときたんでしょうね。協力隊生活タイ520日目/560日間任地491日目/527日間残り40日今日の