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店舗&期間限定の200円引きクーポンが配信されていたので町田に行った時に、使ってきました。※端末2台にクーポンそれぞれに届くちきりんさんと沢木耕太郎さんの本を1冊ずつ買いました。どちらも130円でした(330円-200円=130円)。BOOKOFFがすっかり高くなってしまって。110円で買えた時代が懐かしい・・。売りに行った時は1冊5円ですけどね、いまだに。
沢木耕太郎原作の「深夜特急」はひところ話題になっていたのでなんとなく知っていました。しかしちゃんと読んだことも見たこともなかったのですが、日本映画チャンネルでやっていたので見てみました。「熱風アジア編」「ユーラシア編」「ヨーロッパ編」と三編に分かれていました。まず、若き日の沢木耕太郎は、友人たちと飲んでいる時に、ロンドンまでバスを乗り継いでいけるかという話をします。そうして、バスで行くとしたら起点はデリーがいいのではないかということになり、本当に行けるかどうかだんだん真剣になっていって、「行く
なんでYouTubeで???昨日院長から「YouTubeで深夜特急見れたで!」と聞きびっくり昔、GEOに見に行ったけどなくてサブスク配信にもなかったのにまさかYouTubeで。深夜特急ご存知ですか?沢木耕太郎さんの小説私は小説は読んでなくてただ素晴らしいバックパッカーのバイブル本だと聞いていてドラマが神がかっていると話題でアジアが大好きだしずっと見たかったんです井上陽水さんのなんともマッチした曲プライベートを隠しカメラで撮ってるのでは?と思
先日、『旅行人』がとうとう終了した。旅行人の代表は、バックパッカーの教祖と言われた蔵前仁一さん。80年代から世界各地を旅して、86年に『ゴーゴー・インド』で作家デビュー。95年に出版社『旅行人』を立ち上げて、雑誌『旅行人』や数々の旅行記、ガイドブックを発行した。大学時代の1999年に初めてインドに行ってドハマりした私は、図書館で片っ端からインド関係、旅関係の本を借りてきて、夢中になって読んだものだった。蔵前さんの作品もいくつも読んだし、【中古】
アジアを「旅」する若者のバイブルとなり、大ベストセラーとなった沢木耕太郎の紀行小説『深夜特急』。1974年、26歳だった沢木の香港からロンドンまでの実際の旅の体験を基にした長編紀行文学で、のちにテレビドラマ化や再版を経て、今も多くの旅人や読書好きに愛され続けている。このたび、30年ぶりに読み返すことになった。初めて読んだ時の衝撃は相当なもので、こんな風に自由に生きてみたいと心底思った。会社辞めてみようかな、とも本気で考えてみたものだ。結局、会社は辞めたけれども「旅」には出なかった。