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『仁義なき戦い・代理戦争』は、シリーズ3作目。村岡組長(名和宏)が病気になり、跡目をめぐって抗争が起こることになります。第1候補の打本(加藤武)は、広能(菅原文太)が日本最大のヤクザ組織・明石組の幹部・岩井(梅宮辰夫)と兄弟分であることを知り、広能を介して明石組長の舎弟・相原(遠藤辰雄)と兄弟分になります。しかし、明石組の勢力をバックに跡目を狙う打本に対して気分を害した村岡は、跡目を山守(金子信雄)に譲るんですな。岩国で山守の身内の槙原(田中邦衛)の舎弟と打本の舎弟の争いが勃発。山守は傘下の者
そう言えば、映画主題歌も歌っていましたー1980年ですか〜〜原作が小松左京氏(1964年出版)!フィクションであり、まさか40年後に本当にウィルス騒動が起きるとは誰も思わなかったー草刈正雄氏、オリビア・ハッセーさん、渡瀬恒彦氏、夏木勲氏、千葉真一氏他深作欣二監督復活の日角川映画THEBEST[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
最新刊『なめたらいかんぜよ脚本家・高田宏治の生きた東映五十年の狂熱』(小学館)、本日発売!ちなみに五社英雄の誕生日です。深作、五社、中島、笠原、岡田茂、俊藤、日下部、角川、雷蔵、文太、松方、成田三樹夫、大島渚、小沢茂弘…などへの積年の愛憎を高田さんが50時間にわたって語りまくった、432ページにおよぶ魂の超大作!「十兵衛暗殺剣」「忍者狩り」「まむしの兄弟」「激突殺人拳」「大阪電撃作戦」「北陸代理戦争」「日本の首領」「野性の証明」「復活の日」「鬼龍院」「陽暉楼」「極妻」などの傑作・ヒット
…『仁義なき戦い完結篇』BattlesWithoutHonorandHumanity:FinalEpisode「仁義なき戦いシリーズ」第五弾最終作前作で完結でも良かったかな今作は世代交代、新時代の始まりの様な感じもシリーズ5作改めて見直しやはり名作だなと、、、#仁義なき戦い完結篇(1974)BattlesWithoutHonorandHumanity:FinalEpisode上映時間97分監督#深作欣二脚本高田宏治原作飯干晃一音楽津島
『現代やくざ・与太者の掟』(1969年・東映/監督:降旗康男)は、菅原文太が東映で初めて主演した映画。出所したばかりの勝又(菅原文太)はスリの湯浅(大辻伺郎)に金をすられ、新宿駅で福地(待田京介)という男に助けられます。福地は荒尾組のヤクザで、組長の荒尾(安部徹)から敵対組織の組長暗殺を命じられ、失敗したところを勝又が救出。勝又と福地は兄弟分になります。家出娘を助けた勝又を脅そうとしたヤッパの政(山城新伍)たちを逆にやっつけ、政や政の弟分(砂塚秀夫・小林稔侍・石橋蓮司)に懇願されて勝又は政たち
…『仁義なき戦い頂上作戦』BattlesWithoutHonorandHumanity:PoliceTactics「仁義なき戦いシリーズ」第四弾この頃1963年/昭和38年になると警察/マスコミ/一般市民社会も仁義なき抗争を許さない感じ頂上作戦、、、警察の大規模な暴力団取り締まり作戦#仁義なき戦頂上作戦(1974)BattlesWithoutHonorandHumanity:PoliceTactics上映時間101分監督#深作欣二脚本笠原和
…『仁義なき戦い代理戦争』BattlesWithoutHonorandHumanity:ProxyWar『仁義なき戦いシリーズ』の第三弾。神戸の二大巨大組織、明石組/神和会を巻込んで、混迷を極めていく#仁義なき戦い代理戦争(1973)BattlesWithoutHonorandHumanity:ProxyWar上映時間102分監督#深作欣二脚本笠原和夫原作飯干晃一音楽津島利章撮影吉田貞次菅原文太小林旭渡瀬恒彦川谷拓三金子信雄田
…『仁義なき戦い広島死闘篇』BattlesWithoutHonorandHumanity:DeadlyFightinHiroshima『仁義なき戦いシリーズ』の第二部シリーズ5本の中でスピンオフ的な作品なかなか切ないストーリー山中/北大路欣也の生き方とか泣けます勝利/千葉真一の狂犬振りはなかなかです#仁義なき戦い広島死闘篇(1973)BattlesWithoutHonorandHumanityDeadlyFightinHiroshima上映時間100
…『仁義なき戦い』BattlesWithoutHonorandHumanity久しぶりに見た、やっば面白い文太さんに痺れますなぁ金子信雄の山守親分、最低で最高です見ちゃったな、、、もう続編も見る事になります(笑)#仁義なき戦い(1973)#BattlesWithoutHonorandHumanity上映時間99分監督#深作欣二脚本笠原和夫原作飯干晃一音楽津島利章撮影吉田貞次#菅原文太松方弘樹渡瀬恒彦梅宮辰夫田中邦衛金子信雄日本映
以下の動画は映画『いつかギラギラする日』(1992年公開)です。明日まで無料で視聴できます。この映画には主要登場人物である荻野目慶子と木村一八の濡れ場があります。該当のシーンは1:02:55あたりから観れます。濡れ場があるのは想定してなかったので、思わぬ副産物(?)でした。もともとアクションを期待して視聴しましたからね調べてみると、荻野目は本作以外の作品でもたびたび濡れ場を披露していたんですね。後に本作を監督した深作欣二とは不倫関係になったということで、ある意味濡れ場が似合う女優で
★★87分松竹原作:江戸川乱歩の「黒蜥蜴」監督:深作欣二出演:丸山明宏、木村功、松岡きっこちっーとも面白くなかった。松岡きっこが若い。あの三島由紀夫もカメオ出演。~~~~~あらすじは、黒蜥蜴(丸山明宏)が宝石商の娘早苗(松岡きっこ)を誘拐して、「エジプトの星」というダイヤモンドを盗むというもの。追い詰める明智探偵(木村功)。
いつかギラギラする日-1992-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1992年公開解説『いつかギラギラする日』は、1992年(平成4年)に公開された、日本のアクション映画である。1980年代は主に女性映画や文芸映画を撮ってきた深作欣二が、当時映画界の有力プロデューサーだった松竹の奥山和由と組んで、久しぶりにアクション映画に挑戦した作品である。「仁義なき戦い」シリーズなどで日本のアクション映画の巨匠として知られた深作監督が、その本領を存分に発揮したかのようなハードタッチ
不意に学生時代に観た「いつかギラギラする日」という映画のことが気になった。深作欣二監督で萩原健一や千葉真一が出るというのと、北海道が舞台というコトで妻と2人で映画館に行った…もう30年以上前のことだ。劇中で中年の萩原健一と若い木村一八が壮絶な死闘を繰り広げたわけだが、「あの時のショーケンって何歳くらいだったのかな」と不意に思ったのがきっかけ。検索ワードに入れてみると…な、なんと現在無料配信中だった!月曜の深夜というのに、観了してしまった。相棒の石橋蓮司の妻の樹木希林に呼び出された田舎の
<ストーリー>1963年(昭和38年)、東京オリンピックを翌年に控え高度経済成長の真っ只中にある市民社会は、秩序の破壊者である暴力団に非難の目を向け始めていた。しかし広能昌三(菅原文太)の山守組破門に端を発した広能組・打本会の連合と山守組との抗争は、神戸を拠点に覇を争う二大広域暴力団・明石組と神和会の代理戦争の様相を呈し、激化の一途を辿っていた。広能と打本(加藤武)は広島の義西会・岡島友次(小池朝雄)に応援を要請。穏健派の岡島は慎重姿勢を崩さないが、明石組・岩井信一(梅
2.26刊「なめたらいかんぜよ脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱」(小学館)の書影ができました!高田さんが50時間にわたって映画人たちへの愛憎を語り尽くしたインタビュー、お楽しみに!!
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
2.17(火)1900春日太一の映画フカボリ講座〜最新刊『なめたらいかんぜよ』発売記念!高田宏治の脚本術@ラテラル(梅田)https://lateral-osaka.com/schedule/2026-02-17-18281/春日太一の「映画フカボリ講座vol.7〜最新刊『なめたらいかんぜよ』発売記念!高田宏治の脚本術」-【出演】春日太一(映画・時代劇・テレビドラマ研究家)梅田Lateralのイベントスケジュールとなります。日々、続々とイベントと追加されてまいりますのでこまめに
優劣はつけません。(だって……つけられませんよ。)m(__)m年齢順に好きな監督10名と、問題児2名(次点と次々点)を列挙しました。条件は4作品以上、面白い映画を撮っていること。(次点の方は超例外。だって2本しか撮っていないから…)若手がいないのは、なぜ?私64歳、ほとんどが10代20代で観た作品なのは、面白いとは別問題か?(つまり、私の老化ってこと?)まあ、いっか。では、1位:黒澤明「七人の侍」(1954年)「蜘蛛巣城」(1957年)「椿三十郎」(1962年)「天国と地獄
「人生劇場」「人生劇場」予告編1983年1月29日公開。豪華スターの共演。中井貴恵・松坂慶子・森下愛子のヌードが評判に。配給収入:7.2億円。原作:尾崎士郎「人生劇場」脚本:野上龍雄、深作欣二、佐藤純彌、中島貞夫監督:深作欣二、佐藤純彌、中島貞夫キャスト:吉良常:若山富三郎青成瓢吉:永島敏行お袖:松坂慶子おとよ:中井貴恵小岸照代:森下愛子おりん:叶和貴子吹岡早雄:奥田瑛二新海一八:片桐竜次横井安太:平田満おみね:三條美紀丘部小次郎:
今日はマンション管理員のバイトもボランティアも無い休養日いやぁー、昨日の“雪”は酷かったホント、札幌の郊外じゃなく街中で「ホワイトアウト」になるなんて‥片側一車線の道路だと中々対向車とすれ違えないので遠回りして幅広い電車通りを走行したんだけど、前の車のテールランプが近づかんと見えんのさねおまけに知らんうちに電車が後ろから近づいて来てて“警笛”を鳴らされビックリ寿命が縮まったよ最初から縮まってたモノもあるけどなさて、今日は1月2本目の映画『里見八犬伝』1983年:
「蒲田行進曲」蒲田行進曲予告編1982年10月9日公開。撮影所を舞台に、映画スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞した「つかこうへい」の同名小説の映画化。興行収入:17億6300万円。脚本:つかこうへい監督:深作欣二キャスト:小夏演-松坂慶子現在は女優の仕事自体はほとんどない様子だが、時々撮影所に訪れることがあるため、スタッフや俳優たちとも顔なじみ。
1月12日が命日・忌日の有名人・著名人1665年63歳没(?)ピエール・ド・フェルマーさん数学者フェルマーの最終定理1719年73歳没(?)ジョン・フラムスティードさん天文学者1666年と1668年の日食を正確に予言1909年満44歳没(虫垂炎)ヘルマン・ミンコフスキーさん数学者ミンコフスキー空間⇒『ヘルマン・ミンコフスキー(1864年6月22日生~1909年1月12日没、数学者)』1915年満62歳没(?)有坂成章さん銃器設計者、日本陸軍の中将三十
県警対組織暴力(1975)脚本家笠原和夫の本の中でも最高傑作に推す声が多い、東映実録映画路線の一本で、監督は「仁義なき戦い」シリーズからの深作欣二。昭和30年代の初め。中国地方のある都市(広島県倉敷市と思われる)で、暴力団同士の抗争が激化。対立する暴力団は、その後、要領よく政治家に転向したり、公の仕事をしてその素性を隠すものもいたりしたが、相変わらず抗争の火は燻っていた。その荒れた都市を管轄する警察の暴力団担当部長刑事、久能徳松(菅原文太)。彼は、暴力団との
魔界転生1981年角川春樹事務所東映監督深作欣二出演千葉真一沢田研二佳那晃子緒形拳室田日出男真田広之丹波哲郎若山富三郎公開当時、けっこう話題になった映画です特に沢田研二のメイクが話題になった記憶がありますなにしろ角川映画ですから江戸時代の初期島原の乱で、幕府から惨殺された天草四郎が悪魔の力を得て蘇るそして天草四郎は、恨みをかかえたり、この世に心残りがあり無念の死をとげた者を悪魔の力を使って蘇らせた・夫から見捨てられた細川
このところの当ブログでは、『仁義なき戦い・代理戦争』(1973深作欣二監督)、『仁義なき戦い・頂上作戦』(1974深作欣二監督)とトランプが跳梁する今の状況に関連づけて書いています。ベネズエラに対し、武力で「石油」を奪い、自分たちが「運営」するとまで言ってるドナルド・トランプ。結局、やってることは「縄張り」や「利権」を力づくで奪い取るヤクザ組織と何ら変わりません。「麻薬」とか「民主化」のためとか理由をつけていますが、大組織が地方都市に進出して、縄張りを拡大するために挑発したり、切っ掛けを作
ひとつ前の当ブログで書いたように、ベネズエラへの攻撃をしたり、グリーンランド領有を公言するトランプ大統領に批判の一言も言えないタカイチ政権の状況は、『仁義なき戦い・代理戦争』(1973深作欣二監督)、『仁義なき戦い・頂上作戦』(1974深作欣二監督)とよく似ています。神戸の2つの大組織(明石組と神和会)が、広島で敵対する組(打本組と山守組)のバックについて、典型的な「代理戦争」の図になります。大組織からも送りこまれる援軍の滞在費、遊興費などは全部、地元の組が払わされ、山守組幹部の武田(小林
3つ前の当ブログで、演説でやたらと「強い」を連発するタカイチ早苗に「本当に強い」というのは、ちゃんと「悪いことは悪い」と言うことだと教えてやりたいと書きました。ベネズエラを攻撃して民間人にも死者を出したアメリカの暴挙に何の非難もせず、今またグリーンランドの領有に意欲を見せるトランプが「軍活用」をほのめかしても、キハラ稔・官房長官は「コメントは差し控える」だってよ。タカイチさんよ、日本を「強く」するとか威勢いいことほざいてるけど、「強いアメリカ」に引っ付いているだけだろ。要するに「舎弟」です。
謹賀新年今年もよろしくお願い致します。深作欣二監督原作はつかこうへいさんの第86回直木賞受賞作品「蒲田行進曲」脚本もつかさんです。「蒲田行進曲」というので松竹鎌田撮影所でのお話かと思うと舞台は東映京都・太秦撮影所です。時代劇のメッカ、東映京都撮影所は今5年に1度の大作『新選組』の撮影に沸いていた。この映画の最大のウリは高さ十数メートルの樫の木の大階段で撮影するクライマックス・シーンだ。
1982年TBS近藤照夫プロダクション監督下村和夫深作欣二小松範任脚本高久進撮影下村和夫吉田業重撮影助手山本英夫助監督長石多可男丹波哲郎若林豪范文雀鹿賀丈史谷村昌彦藤川清彦江波杏子梅津栄谷隼人岡まゆみ江角英明阿藤快中田譲治結論、悪くはなかったが、最終回にしては小ぶりで、人情味を重んじた作風になって
●「バトルロワイヤル」深作欣二監督という人は最後の最後までアクションをとことん撮る監督だったことが、今更ながら本作を観てよく分かりました。大きな声で明るく元気にガナっている監督の姿しか知らないので、その徹底ぶり、賢さ、潔さ、ホントぶれない凄い監督だったのだと思います。ネタバレします御注意ください全く喋らず、どういう素性なのかも全く分からない安藤氏が面白い。噂では仕事を選ぶ俳優さんらしいですが、こういう役を選ぶところが面白い。仁義なきシリーズを撮っている