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菅原文太という『泥中に咲く白蓮華』3『仁義なき戦い』が菅原文太に与えた影響安藤昇のツテで移籍した菅原文太、一世風靡をし、世の中に圧倒的な存在感を知らしめたのは紛れもない映画『仁義なき戦い』である。社会に与えた影響は計り知れない。高倉健がそうであったように、菅原文太の姿を見てアウトローの道に憧れた者も多い。社会現象にさえなるインパクトがあった。『仁義なき戦い』は実在する広島(呉)のヤクザの手記が元となり、飯干晃一の書籍が映画化されたものである。第二次世界大戦後の広島県で発生した「広島抗争」の当
ご訪問、誠にありがとうございます。正気の沙汰ではない酷暑お見舞い申し上げます。どうか御身大切に!楓坂四駒堂耄碌妄想日記日曜版№214でおます。毎週日曜午前0時に汗かきべそかき更新しております。♪夏夏ナツナツココ夏愛愛アイアイ愛ランド翔~んで夏シマシタ~♪Holdmetight夢とちゃうのかいこんな出逢いは夏の数だけ恋したけどIt'sallright抱いたっていいんじゃない焦げた素肌を~♪高気圧
8月のこの日になると、終戦特集がニュースで流れる。とにかく、メディアや学校は、戦争の恐ろしさを戦争を知らない私達、世代に伝えてくれた。勿論、戦争なんて考えただけで恐ろしい。しかも他国では、戦争が未だに繰り返されている。真実の平和は、人間がいる以上やって来ない気がする。太平洋戦争の真珠湾攻撃をテーマにした映画で、日米合作映画である。トラ‥トラ‥トラ!1970年公開当初、日本側の監督は、世界の黒澤明監督が行う筈であったが、登板して深
今日の🎞️映画はこちら魅惑のロキシー✨にて1994年10月公開の作品まさか…また、観れるとは思わず確か…📺️放送で見たのかななかなか衝撃でしたけど💥🤩忠臣蔵外伝四谷怪談松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。www.shochiku.co.jp高岡早紀ちゃん好きなんですよ🤭マドラスのCMで可愛くてスタイル良くて私は滅多に女性の有名人に可愛いとは言わない方なんで珍しいかもお盆真っ只中の魅
柳ヶ瀬のロイヤル劇場にて「黒薔薇の館」を観ました。1969年公開、若い頃の美輪明宏が主演し、深作欣二が監督した妖しく退廃的な作品。美輪明宏の存在感、若き日の田村正和、そして深作欣二の演出。1960年代末の日本映画には、現在の映画とはまた違う、濃密な空気がありました。
『黒薔薇の館』を鑑賞。劇場のスクリーンで本作を鑑賞するのは初めてです。1968年公開『黒蜥蜴』の好評を得て製作された深作欣二✕丸山明宏(後:美輪明宏)の第二作。『黒蜥蜴』は江戸川乱歩の原作で、三島由紀夫が戯曲化したものを映画化した訳ですが『黒薔薇の館』は映画のオリジナル企画です。前作の『黒蜥蜴』を意識し過ぎていたのでしょうか、本作では言葉による表現に頼りすぎている感があります。『黒蜥蜴』は上述の様に戯曲の映画化という事もあり、一部に於いては戯曲の台詞を其のままに、本来舞台で表現したものを如
私が寿(じゅ/いのち)と頂いている日本活動大写真百本を挙げる。鑑賞日時場所は複数鑑賞作品の場合、第一回鑑賞機会のみ記す。日本活動大写真寿一本『素浪人罷通る』トーキー81分白黒昭和二十二年(1947年)十月二十八日封切製作大映京都主演阪東妻三郎(山内伊賀亮)監督伊藤大輔◎平成二年(1990年)七月九日京都文化博物館山内伊賀亮は、青年天一坊改行と出会った。八代目征夷大将軍徳川吉宗の実子天一坊には、徳川九代
美輪明宏さん追悼映画でしょうNHKBSで江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化し映画にした作品があり録画して鑑賞しています監督は、深作欣二1968年製作ななんと、オーブリー・ビアズリーの刺し絵が盛り込まれおり興味深い‼️美輪明宏、当時は丸山明宏さんの美貌が何といっても最大の魅力で、この美しさ❤️ラスト近くのシーンビアズリーの絵画と黒蜥蜴耽美的で退廃的な物語と演出が共鳴した狂うほど美しい❗️三島由紀夫も出演しています恐怖美術館を持つ黒蜥蜴が生身の人間の剥製役で
肥後橋アワーズルームで『必殺仕掛人』やら『翔べ!必殺うらごろし』を観る!『必殺仕掛人』は監督か深作欣二だけあって、仁義なき戦いっぽい荒々さと渇いたユーモアがあって見応えがあった……!!そして、『翔べ!必殺うらごろし』これはやばい!当時の世間がオカルトブームであった為か、登場人物がスピリチュアルな人とエキセントリックな人とサイケデリックな人と根っからの悪人しかいないという!!お地蔵さんが血の涙を流すのも、なんの人為的トリックがあるのではなく、ほんとに血を流してるんだからしょうがないってい
す映画「道頓堀川」(←クリックで無料予告へ)宮本輝の戦後を描いた原作小説がとてもよい作品だが、1982年時の現代版に置き換えた映画作品もかなり良い。真田広之がアクション演技を封じて真面目だが気の弱く人の良い美大生を演じる。クズの中のクズの玉撞き師ぶりを演じる佐藤浩市の演技も良い。現在、いろいろな動画配信サイトで配信中。Youtubeでも鑑賞できます。あまり話題にはならなかった作品だが、中身の組み立てや表現世界はかなりの傑作に仕上がっている。ビリヤードシーンはすべ
暴力は様式へ北野武という映画作家の原点1989年、日本映画界に一人の映画監督が誕生した。それまでテレビではビートたけしとして毒舌漫才師、司会者、コメディアンとして圧倒的な人気を誇っていた人物が、突如として映画監督デビューを果たしたのである。しかも、その第一作は笑いとは対極に位置する徹底したバイオレンス映画だった。この意外性こそ、本作が公開当時、大きな衝撃を与えた理由の一つである。制作当初は別の監督が演出を務める予定だったが、降板を受けて主演だった北野武が監督も兼任すること
今日も、おつかれさまです。今観ている映画「ジャコ萬と鉄」(原作:梶野悳三/脚本:黒澤明・谷口千吉/監督:深作欣二/1964年/日本)谷口千吉監督作品「ジャコ万と鉄」(1949年)を深作欣二監督がリメイクした作品。・・・終戦直後の北海道カムイ岬。出稼ぎ漁夫でごったがえす九兵衛の番屋に、死んだと思われていた「ジャコ萬」と呼ばれる男が現れる。九兵衛に恨みを抱くジャコ萬は、番屋に居座り、暴れ始めるが、そこに戦死したと思われていた九兵衛の息子・鉄が帰郷する。「
7月初め頃にBSNHKで放映された『黒蜥蜴』の録画をやっと見ました。『黒蜥蜴』との出会いは、恐らくポプラ社の子供向けに書かれた『黒い魔女』という題名の本だったはず。そして、10代の終わり頃に突然江戸川乱歩に嵌り、全集を最初から最後まで読んだ時に本物?の『黒蜥蜴』を読んでそれきりでした。宝塚大劇場で観劇した時点では三島由紀夫の戯曲は読んだことが無く、観劇後に三島由紀夫の戯曲は読んた方がいいのではないかと思い、戯曲を読みました。読後、江戸川乱歩の原作も読みたくなって、ン10年ぶりに読みました。
『解散式』(1967年・東映/監督:深作欣二)は、深作欣二が手がけた異色任侠映画。関東一円に勢力を張っていた関東三和会と傘下の各組織が共に解散した2年後、三和会傘下の小滝組の幹部だった沢木(鶴田浩二)が8年の刑を終えて出所。小滝組は島村(渡辺文雄)が継いで島村建設を設立。沢木の乗った車が襲撃され、出迎えにきた組員(曽根晴美)が殺されたことから、沢木は組の解散が表向きであることを推察。島村建設は桜田建設と石油コンビナートの利権をめぐって対立していることを知ります。昔の寝ぐらに帰った沢木は、堅気と
美輪明宏さんが亡くなって、NHKBSで放送された、映画”黒蜥蜴”録画した後、時間が無くて見れなかったんですが、先日やっと見る事が出来たんです。え?制作は、松竹だったの?(なんか勝手に東映かな?って思ってた)そのせいか、ちょっとやぼったくって、(失礼(^-^;)(その当時の)東宝や大映みたいな派手な感じでもなく、「あ~、松竹らしいな~(^-^;」な感じ。なにせ、時代劇以外の松竹映画をあまり見た事が無い
さて、満を持してという訳でもないけれど、日曜日...久し振りにウチで映画を。何だろうね、定期的に「悪あがき」をして、打ちのめされ、またいつもの日常という名の「監獄」に閉じ込められる。その無限ループに悪い意味で慣れてしまっているけど、当然先の見えない不安の方がどうあがいたって私に覆いかぶさってくる訳で...その不安を自分の鈍感力で麻痺させ続けて過ごしてきた結果、気が付いたらもう50代半ば、底辺でもがき苦しむ社会的不適合者として世間にどんどん取り残されていく。まあ要するに
『新仁義なき戦い』(1974年・東映/監督:深作欣二)呉・山守(金子信雄)組の若衆・三好(菅原文太)は、敵対組織の土田組組長を襲撃して11年の刑に服します。その間に山守組は大きくなりますが、組内に派閥が発生。山守のやり方に反発する若頭の青木(若山富三郎)、山守ベッタリの坂上(田中邦衛)、中立の難波(中谷一郎)の三派。青木は山守をしのぐ勢いをつけ、分の悪い山守は妻(中原早苗)と一緒に近く出所予定の三好を訪問し、自分の陣営に入れるために画策します。仮出所した三好は、組内をまとめようとしますが、広島
深作欣二と高倉健は相性が悪いらしく、深作作品に健さんが出演したのは、『ジャコ萬と鉄』と『狼と豚と人間』、それに特別出演した『カミカゼ野郎・真昼の決闘』の3本だけ。『ジャコ萬と鉄』(1964年・東映/監督:深作欣二)は、月形龍之介(ジャコ萬)と三船敏郎(鉄)が鰊漁場を舞台に男と男の対決をする『ジャコ萬と鉄』(1949年・東宝/監督:谷口千吉)のリメイク。頑迷固陋な網元・九兵衛(山形勲)が仕切る鰊漁場に、九兵衛に船を乗り逃げされた無法者のジャコ萬(丹波哲郎)が現れます。ジャコ萬は網元の弱みにつけ
美輪明宏さんが亡くなって早くも一か月近くが経ってしまいました。生前の美輪さんを知る多くの人々が、語り手の有名無名を問わず故人の人となりを讃えるメッセージを送り続けています。享年91歳。近年では人前にお姿を現すこともめっきり減っていましたが、あの冥界に通じているような独特なお声とともに、今なお強い存在感を地上に残しています。1935年5月15日、長崎生まれ。太陽は牡牛座で、月と火星が天秤座、水星が双子座、金星が蟹座。水のエレメントでグランド・トラインが出来かけています。情愛の人で母性と共感の
●思い出したこといろいろ。映画『黒蜥蜴』の感想・後編こんにちは、佐藤理砂です。念願の映画版『黒蜥蜴』を観てからというもの、いろんな思いが溢れて、そして自分が美輪さまにどれだけ影響を受けていたのかを痛感して、考えをまとめるのに時間がかかりました。いや、まだまとまっていないのですが^^;、それでも「美輪さまが私にくださったものは消えない」と感じたとおり、私には骨の髄まで美輪イズムが浸透していることをこの数日で実感しました。まずこれです↓舞台版『黒蜥蜴』の観劇にあたり、美輪さまへのプレゼ
7/5㈰宝塚大劇場宙組公演「黒蜥蜴/ダイヤモンドインパルス」千秋楽でした👏黒蜥蜴🦎春乃さくら明智小五郎桜木みなと雨宮潤一水美舞斗松風輝組長ご卒業おめでとう御座います💐5日㈰は、BSNHK📺️映画鑑賞しました1968年(昭和43年)製作映画「黒蜥蜴」監督深作欣二出演丸山明宏木村功川津祐介松岡きっこ西村晃丹波哲郎三島由紀夫宝塚宙組ミュージカル版と映画の摺合せ愉しみながら高度経済成長期初期•昭和のエログロナンセンス【官能、猟奇、不条理】てんこ盛りを映画で愉し
●映画『黒蜥蜴』すばらしかった!!こんにちは、佐藤理砂です。昨日、リアタイしてしまいました。これまで断片的にしか観たことのなかった映画『黒蜥蜴』を!美輪さまの緑川夫人、本当に美しかった!!!!!さまざまな衣装・髪型の緑川夫人を観ることができ、とくに背中のぱっくり開いた黒いドレスを纏った美輪さまの美しさたるや・・・(キモヲタ発言すみません私は美輪さまの背中フェチなのです)今、あの美しい背中を思う存分愛でることができる映画『黒蜥蜴』を録画できた喜びを噛みしめています(暴走)私が気に入
6月に亡くなられた、美輪明宏さんの黒蜥蜴1968年をBSで放送明智小五郎役は、木村功さん舘ひろしさんに似ていますね。朝から観れました🦎この作品を、宝塚歌劇団宙組で公演桜木みなとさん&春乃さくらさん主演どんなお芝居が観れるのか、来月が楽しみです
美輪明宏が6月20日に91歳で亡くなった。早くもNHKBSで追悼の映画「黒蜥蜴(くろとかげ)」(1968年深作欣二監督1時間27分)が放送された。原作江戸川乱歩でこれを三島由紀夫が戯曲化したものの映画化だ。黒蜥蜴こと緑川夫人役の美輪明宏、私立探偵明智小五郎役の木村功の他、川津祐介、西村晃、丹羽哲郎そしてなんと松岡きっこが宝石商(宇佐美淳也)の娘役で出演。さらに三島由紀夫が生人形役で出演しているのが最大の驚き。しかし、美輪明宏の台詞回しが個人的には苦手だ。舞台だったらOKなのかもしれないが
●【必見】美輪さま追悼番組と映画『黒蜥蜴』放送美輪さまのお宝映像がXに溢れていて、見始めたら止まらない佐藤理砂です。(絶賛ロス中)さて、美輪さまとの関係が深いNHKさんがやってくれましたよ!!美輪さまの番組が3本も放映されます!!!!!黒蜥蜴が見れるよおおおおおおお!!!!!■「美輪明宏愛と祈りの歌」□放送日時NHK総合2026年7月5日(日)8:00~8:45■「美輪明宏愛のモヤモヤ相談室新春SPアンコール」□放送日時NHKEテレ2026年7月4日(
わたくしが、生命と頂いている日本活動大写真五十本を挙げる。ニ回に分ける。命と頂いている五十本によって、生きることへの覚醒がわたくしに成り立った。日本活動大写真生命一本『素浪人罷通る』映画トーキー81分白黒昭和二十二年(1947年)十月二十八日公開製作国日本製作言語日本語制作大映京都主演阪東妻三郎(山内伊賀亮)監督伊藤大輔平成二年(1990年)七月九日京都文化博物館映像ホール第一回鑑賞平成十九
名古屋へ行く前にぴったりの上映スケジュールだったため自分の人生でトップ5にランキングしている1983年公開・深作欣二監督4Kデジタル修復版のこの1本を観に角川映画祭へ🎬️薬師丸ひろ子さん出演作品での第1位でありなにより千葉真一さんをはじめ志穂美悦子さんそして自分の中で日本人でアクションといえば!な真田広之さんと素晴らしいメンバーが総出演★JAC★(ジャパン・アクション・クラブ)最高〜✨
美輪明宏さんが亡くなられたという知らせを聞き、しばらく言葉が出ませんでした。歌手。俳優。演出家。作家。どの肩書きも間違いではありません。けれど、私にとって美輪明宏さんは、そのどれにも収まりきらない、唯一無二の表現者でした。私が初めて美輪さんを意識したのは、子どもの頃にテレビで『老女優は去りゆく』を歌う姿を見た時でした。歌なのに、まるで一本の映画を観ているようでした。年老いた女優の人生が、わずか数分の歌の中に凝縮され、最後に静かに舞台を去っていく後ろ姿に、幼い私は言葉にならない衝撃
俳優としての美輪明宏(丸山明宏)の代表作と言えば、やはり『黒蜥蜴』です。(1971年に丸山明宏から美輪明宏に改名されていますが、取り敢えず本稿では“美輪明宏”表記を優先しています)舞台『黒蜥蜴』1968年4月3日~4月26日東横劇場1968年3月1日の新聞広告『黒蜥蜴』は元は江戸川乱歩執筆の小説。1934年に発表された時は、決して評価の高い作品ではありませんでした。1961年、三島由紀夫が『黒蜥蜴』を戯曲化し翌年の1962年3月に水谷八重子(初代)と芥川比呂志の主演で上演されまし
誰がなんと言っても完全に完結したはずのドル箱シリーズを、興行収入目当てに強引に続けた続編。更に紛らわしいことに、この「新仁義なき戦い」シリーズ3作と「新・仁義なき戦い。」(2000年)は全く別の作品。山守の親父さんは前シリーズから全くそのままのキャラだけれど、あの我らの広能ではなく、謎の三好万亀夫として菅原文太がシラッーと全く広能と同じキャラクターとして登場し、平然と演じる。この開き直りというか厚顔無恥さが素晴らしい。渡瀬恒彦が、異様に目の座ったヤクザを演じて怖い。青木役の若山富三郎は当