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「火宅の人」「火宅の人」1986年4月12日公開。檀ふみの父・檀一雄の遺作「火宅の人」の映画化。受賞歴:第60回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(いしだあゆみ)第60回キネマ旬報ベスト・テン第5位、読者選出日本映画ベスト・テン第1位第41回毎日映画コンクール女優主演賞(いしだあゆみ)第29回ブルーリボン賞主演女優賞(いしだあゆみ)第11回報知映画賞主演女優賞(いしだあゆみ)、助演女優賞(原田美枝子)第10回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞(深作欣二)
「赤穂城断絶」「赤穂城断絶」予告編1978年10月28日公開。忠臣蔵25回目の映画化。昭和53年度文化庁芸術祭賞参加作品。配給収入:6億円。脚本:高田宏治監督:深作欣二キャスト:萬屋錦之介:大石内蔵助千葉真一:不破数右衛門松方弘樹:多門伝八郎西郷輝彦:浅野内匠頭渡瀬恒彦:小林平八郎近藤正臣:橋本平左衛門原田美枝子:橋本はつ丹波哲郎:柳沢吉保芦田伸介:色部図書三田佳子:瑤泉院岡田茉莉子:りく三
最近観た映画「誇り高き挑戦」(脚本:佐治乾/監督:深作欣二/1962年)「川っぺりムコリッタ」(原作・脚本・監督:荻上直子/2021年)・・・今観ている映画「少年」(脚本:田村孟/監督:大島渚/1969年)元傷痍軍人の父、義理の母と弟と暮らす少年は、示談金を脅し取る為に、事故に見せかけて自ら車にぶつかる日々を送っていた。父が、この当たり屋を稼業にすることを決めた為、一家は、全国各地を転々とするが、やがて家族の関係に亀裂が生じ・・・。実際に起きた事件を基に作られ
「県警対組織暴力」(1975)昭和の警察とヤクザの抗争を描いた名作をAmazonプライムビデオで久々に観ました。監督は深作欣二。予告編はコチラ。昭和38年、西日本の倉島市が舞台。戦後から最大勢力を誇る大原組は、新興の川手組に手を焼いています。組長は出所間近とはいえ、長い懲役で服役中。かつては組長の弟分だった市会議員の友安(金子信雄)が地元財界と癒着していて、関西の大暴力団の息がかかった川手(成田三樹夫)を石油会社用の土地買収に利用している状況。大原組を代理で預かる若衆頭の広
「魔界転生」「魔界転生」予告編1981年6月6日公開。山田風太郎の伝奇小説を映画化した異色作。配給収入:10億5000万円(1981年度ランキング第10位)。原作:山田風太郎脚本:野上龍雄・石川孝人・深作欣二監督:深作欣二キャスト:千葉真一:柳生十兵衛沢田研二:天草四郎時貞佳那晃子:細川ガラシャ緒形拳:宮本武蔵室田日出男:宝蔵院胤舜真田広之:伊賀の霧丸松橋登:徳川家綱成田三樹夫:松平伊豆守久保菜穂子
悪役が魅力的な作品は?▼本日限定!ブログスタンプスキゃけれどぉ・・・、松田優作の事実上ノ遺作と成った『BlackRain』ゎ当時ぃ劇場でもぉミタぁシィ・・・、悪役ガァ魅力的ぃってぇ側面でゎぁ・・・、オレ的ぃニィICHIBAN!カナ・・・。他に敢えて挙げるノならぁばぁ・・・、ゃっぱりぃ・・・、北野武監督ぅ第一作ぅノォ『その男、凶暴につき』カナ・・・。以前にもココで認めたカモゃけれどぉ・・・、過去ニィ民放地上波デェ『ノーカット完全版放送』トォ謳ってぇ俺ノ記憶
今観ている映画「誇り高き挑戦」(脚本:佐治乾/監督:深作欣二/1962年/日本)業界紙の記者・黒木は、特需景気が去った後も好景気を見せる三原産業に疑念を抱き、調査を開始する。やがて、自分と因縁のある男・高山がブローカーとなり、東南アジアに武器を輸出していることが判明するが・・・?・・・深作欣二監督作品を観るのは、久し振りですね。
萩原健一(はぎわら・けんいち)本名萩原敬三1950年7月26日生まれ。2019年3月26日死去。68歳。音楽の華を咲かせたひと。華麗なるアーティスト。萩原健一のコンサートは華麗だ。音楽の美が咲いた。『SeeSaw』は愛し合う男女を歌った名曲である。作詞・作曲はKiyoshiHayami(速水清司)が書いた。2017年9月13日にリリースされた『StraightLight』に『SeeSaw』が収録され感動した。甘美・
日曜日。仕事も少し落ち着いて、普段通りに「やり過ごす」を徹することができるようになった。...って、罰当たりかな?ま、私にとってはあくまでも「生活」のための「副業」...ただそれだけだからね、あくまでもドライにやり過ごしつつ、これまで通り「やりたいこと」をチマチマと。まあそれはともかく日曜日。今日も映画はパス。実は去年の10月からJ:COMBSで放送が始まったTBSのテレビドラマ「キイハンター」を録画してたんだけどね、いまだに放送が続いて
凄い映画を撮る監督は死ぬまで凄い映画を撮ると教えられた。70年代の実録ヤクザシリーズ、80年代の道頓堀川に蒲田行進曲どれを観ても凄い映画ばかりであった。また暴力の匂いがするものばかりであった。仁義なき戦いに震え、仁義の墓場にやられたあの頃は未だに色褪せない。深作欣二監督巨匠の遺作となったこの作品も、凄まじいインパクトを残した。バトルロワイヤル2000年公開修学旅行の為、バスに乗った中学生の3年B組(金八先生を皮肉ったもの)のク
シネマ4K「復活の日4Kデジタル修復版」原作・小松左京、監督・深作欣二、主演・草刈正雄。謎のウイルスによってほとんどの人類が滅亡、南極で生き残ったわずかな人間たちの闘いを壮大なスケールで描くSF大作。プレミアムシネマ映画史上の名作から話題作までハラハラドキドキのエンターテインメント、涙の感動作、コメディー、洋画・邦画、映画史上の名作から話題作まで、映画の魅力をご堪能いただける作品を放送しています。謎の新型ウイルスが世界に拡散し、南
『仁義なき戦い・代理戦争』は、シリーズ3作目。村岡組長(名和宏)が病気になり、跡目をめぐって抗争が起こることになります。第1候補の打本(加藤武)は、広能(菅原文太)が日本最大のヤクザ組織・明石組の幹部・岩井(梅宮辰夫)と兄弟分であることを知り、広能を介して明石組長の舎弟・相原(遠藤辰雄)と兄弟分になります。しかし、明石組の勢力をバックに跡目を狙う打本に対して気分を害した村岡は、跡目を山守(金子信雄)に譲るんですな。岩国で山守の身内の槙原(田中邦衛)の舎弟と打本の舎弟の争いが勃発。山守は傘下の者
そう言えば、映画主題歌も歌っていましたー1980年ですか〜〜原作が小松左京氏(1964年出版)!フィクションであり、まさか40年後に本当にウィルス騒動が起きるとは誰も思わなかったー草刈正雄氏、オリビア・ハッセーさん、渡瀬恒彦氏、夏木勲氏、千葉真一氏他深作欣二監督復活の日角川映画THEBEST[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
最新刊『なめたらいかんぜよ脚本家・高田宏治の生きた東映五十年の狂熱』(小学館)、本日発売!ちなみに五社英雄の誕生日です。深作、五社、中島、笠原、岡田茂、俊藤、日下部、角川、雷蔵、文太、松方、成田三樹夫、大島渚、小沢茂弘…などへの積年の愛憎を高田さんが50時間にわたって語りまくった、432ページにおよぶ魂の超大作!「十兵衛暗殺剣」「忍者狩り」「まむしの兄弟」「激突殺人拳」「大阪電撃作戦」「北陸代理戦争」「日本の首領」「野性の証明」「復活の日」「鬼龍院」「陽暉楼」「極妻」などの傑作・ヒット
…『仁義なき戦い完結篇』BattlesWithoutHonorandHumanity:FinalEpisode「仁義なき戦いシリーズ」第五弾最終作前作で完結でも良かったかな今作は世代交代、新時代の始まりの様な感じもシリーズ5作改めて見直しやはり名作だなと、、、#仁義なき戦い完結篇(1974)BattlesWithoutHonorandHumanity:FinalEpisode上映時間97分監督#深作欣二脚本高田宏治原作飯干晃一音楽津島
『現代やくざ・与太者の掟』(1969年・東映/監督:降旗康男)は、菅原文太が東映で初めて主演した映画。出所したばかりの勝又(菅原文太)はスリの湯浅(大辻伺郎)に金をすられ、新宿駅で福地(待田京介)という男に助けられます。福地は荒尾組のヤクザで、組長の荒尾(安部徹)から敵対組織の組長暗殺を命じられ、失敗したところを勝又が救出。勝又と福地は兄弟分になります。家出娘を助けた勝又を脅そうとしたヤッパの政(山城新伍)たちを逆にやっつけ、政や政の弟分(砂塚秀夫・小林稔侍・石橋蓮司)に懇願されて勝又は政たち
…『仁義なき戦い頂上作戦』BattlesWithoutHonorandHumanity:PoliceTactics「仁義なき戦いシリーズ」第四弾この頃1963年/昭和38年になると警察/マスコミ/一般市民社会も仁義なき抗争を許さない感じ頂上作戦、、、警察の大規模な暴力団取り締まり作戦#仁義なき戦頂上作戦(1974)BattlesWithoutHonorandHumanity:PoliceTactics上映時間101分監督#深作欣二脚本笠原和
…『仁義なき戦い代理戦争』BattlesWithoutHonorandHumanity:ProxyWar『仁義なき戦いシリーズ』の第三弾。神戸の二大巨大組織、明石組/神和会を巻込んで、混迷を極めていく#仁義なき戦い代理戦争(1973)BattlesWithoutHonorandHumanity:ProxyWar上映時間102分監督#深作欣二脚本笠原和夫原作飯干晃一音楽津島利章撮影吉田貞次菅原文太小林旭渡瀬恒彦川谷拓三金子信雄田
…『仁義なき戦い広島死闘篇』BattlesWithoutHonorandHumanity:DeadlyFightinHiroshima『仁義なき戦いシリーズ』の第二部シリーズ5本の中でスピンオフ的な作品なかなか切ないストーリー山中/北大路欣也の生き方とか泣けます勝利/千葉真一の狂犬振りはなかなかです#仁義なき戦い広島死闘篇(1973)BattlesWithoutHonorandHumanityDeadlyFightinHiroshima上映時間100
…『仁義なき戦い』BattlesWithoutHonorandHumanity久しぶりに見た、やっば面白い文太さんに痺れますなぁ金子信雄の山守親分、最低で最高です見ちゃったな、、、もう続編も見る事になります(笑)#仁義なき戦い(1973)#BattlesWithoutHonorandHumanity上映時間99分監督#深作欣二脚本笠原和夫原作飯干晃一音楽津島利章撮影吉田貞次#菅原文太松方弘樹渡瀬恒彦梅宮辰夫田中邦衛金子信雄日本映
以下の動画は映画『いつかギラギラする日』(1992年公開)です。明日まで無料で視聴できます。この映画には主要登場人物である荻野目慶子と木村一八の濡れ場があります。該当のシーンは1:02:55あたりから観れます。濡れ場があるのは想定してなかったので、思わぬ副産物(?)でした。もともとアクションを期待して視聴しましたからね調べてみると、荻野目は本作以外の作品でもたびたび濡れ場を披露していたんですね。後に本作を監督した深作欣二とは不倫関係になったということで、ある意味濡れ場が似合う女優で
★★87分松竹原作:江戸川乱歩の「黒蜥蜴」監督:深作欣二出演:丸山明宏、木村功、松岡きっこちっーとも面白くなかった。松岡きっこが若い。あの三島由紀夫もカメオ出演。~~~~~あらすじは、黒蜥蜴(丸山明宏)が宝石商の娘早苗(松岡きっこ)を誘拐して、「エジプトの星」というダイヤモンドを盗むというもの。追い詰める明智探偵(木村功)。
いつかギラギラする日-1992-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1992年公開解説『いつかギラギラする日』は、1992年(平成4年)に公開された、日本のアクション映画である。1980年代は主に女性映画や文芸映画を撮ってきた深作欣二が、当時映画界の有力プロデューサーだった松竹の奥山和由と組んで、久しぶりにアクション映画に挑戦した作品である。「仁義なき戦い」シリーズなどで日本のアクション映画の巨匠として知られた深作監督が、その本領を存分に発揮したかのようなハードタッチ
不意に学生時代に観た「いつかギラギラする日」という映画のことが気になった。深作欣二監督で萩原健一や千葉真一が出るというのと、北海道が舞台というコトで妻と2人で映画館に行った…もう30年以上前のことだ。劇中で中年の萩原健一と若い木村一八が壮絶な死闘を繰り広げたわけだが、「あの時のショーケンって何歳くらいだったのかな」と不意に思ったのがきっかけ。検索ワードに入れてみると…な、なんと現在無料配信中だった!月曜の深夜というのに、観了してしまった。相棒の石橋蓮司の妻の樹木希林に呼び出された田舎の
<ストーリー>1963年(昭和38年)、東京オリンピックを翌年に控え高度経済成長の真っ只中にある市民社会は、秩序の破壊者である暴力団に非難の目を向け始めていた。しかし広能昌三(菅原文太)の山守組破門に端を発した広能組・打本会の連合と山守組との抗争は、神戸を拠点に覇を争う二大広域暴力団・明石組と神和会の代理戦争の様相を呈し、激化の一途を辿っていた。広能と打本(加藤武)は広島の義西会・岡島友次(小池朝雄)に応援を要請。穏健派の岡島は慎重姿勢を崩さないが、明石組・岩井信一(梅
2.26刊「なめたらいかんぜよ脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱」(小学館)の書影ができました!高田さんが50時間にわたって映画人たちへの愛憎を語り尽くしたインタビュー、お楽しみに!!
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
2.17(火)1900春日太一の映画フカボリ講座〜最新刊『なめたらいかんぜよ』発売記念!高田宏治の脚本術@ラテラル(梅田)https://lateral-osaka.com/schedule/2026-02-17-18281/春日太一の「映画フカボリ講座vol.7〜最新刊『なめたらいかんぜよ』発売記念!高田宏治の脚本術」-【出演】春日太一(映画・時代劇・テレビドラマ研究家)梅田Lateralのイベントスケジュールとなります。日々、続々とイベントと追加されてまいりますのでこまめに
優劣はつけません。(だって……つけられませんよ。)m(__)m年齢順に好きな監督10名と、問題児2名(次点と次々点)を列挙しました。条件は4作品以上、面白い映画を撮っていること。(次点の方は超例外。だって2本しか撮っていないから…)若手がいないのは、なぜ?私64歳、ほとんどが10代20代で観た作品なのは、面白いとは別問題か?(つまり、私の老化ってこと?)まあ、いっか。では、1位:黒澤明「七人の侍」(1954年)「蜘蛛巣城」(1957年)「椿三十郎」(1962年)「天国と地獄
「人生劇場」「人生劇場」予告編1983年1月29日公開。豪華スターの共演。中井貴恵・松坂慶子・森下愛子のヌードが評判に。配給収入:7.2億円。原作:尾崎士郎「人生劇場」脚本:野上龍雄、深作欣二、佐藤純彌、中島貞夫監督:深作欣二、佐藤純彌、中島貞夫キャスト:吉良常:若山富三郎青成瓢吉:永島敏行お袖:松坂慶子おとよ:中井貴恵小岸照代:森下愛子おりん:叶和貴子吹岡早雄:奥田瑛二新海一八:片桐竜次横井安太:平田満おみね:三條美紀丘部小次郎: