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浄瑠璃寺から海住山寺(かいじゅうせんじ)へここはじゃないとムリと思える位、山の上境内には、結構面白いものが本堂内は有料本堂内に普賢菩薩は、おられましたが、文殊菩薩はこちらということねそして、ここは、京都府内にある三つの国宝の五重塔の一つがある…あとは、東寺と醍醐寺ねなかなかベストショットの位置がわからん山門頂いた御朱印実は、最後に温泉に行くという当初の予定だったのだが、私と嫁は、この時点で温泉はパスしてEVACす
さて、釜ノ口山長岳寺を参詣した後、私と美月は2023年9月に出掛けた東博特別展『京都・南山城の仏像』の記憶を頼りに、京都市南部に位置する木津川市へ足を延ばしました。③高雄山岩船寺(京都府木津川市)山深さを借景にした岩船寺も特別ご開帳の期間と重なり、三重塔に安置されていた平安時代の普賢菩薩像を奉拝することが出来ました。(岩船寺案内小冊子より)特筆すべき岩船寺のグッズは、三重塔の垂木を支える我らが先祖、隅鬼(天邪鬼)のキーホルダーで、オジサン顔など楽しい顔形が様々あって考えることもなく購入
11月9日。京都、木津川市のお寺さん、海住山寺。こちらも、奈良からお訪ねした方が近い。真言宗のお寺です。秋の風情が漂っています。紅葉がグラデーションなのも季節感あります。元々は、聖武天皇が建立された、天平のお寺とのこと。東大寺の盧遮那仏建立を命じた聖武天皇は、その工事の無事を祈って、この地に十一面観音をお祀りしたのが、最初だそうです。その後、焼失、暫く再建されなかったとか。五重塔は、国宝。一番下の裳階の下、塔全体を支えるかのように柱が頑張っているのが、何だか不思議。五重塔の
京都府相楽郡和束町石寺初尾平にある「茶蕎麦専門店和束家」の三宝和束茶蕎麦1890円です。茶そばを3種類の食べ方で食べます。すごくわかりにくい場所にあるお店です。高級蕎麦屋w食べ方はこの3種3種の写真を撮り忘れた・・・抹茶の風味が良いお蕎麦でした。法事のため21時に自宅を出発。日本坂PAで就寝。少し寝る予定が、起きたら5時。2時間走って鈴鹿PAで休憩。今回は車両ではなくF1のエンジンパーツがありまし
笠置寺の次にお参りしたのが海住山寺です。かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山の中腹にあるお寺です。補陀落山海住山寺(かいじゅうせんじ)■真言宗智山派■御本尊:十一面観音■京都府木津川市加茂町例幣海住山20■仏塔古寺十八尊第3番寺伝によると聖武天皇が平城京の鬼門にあたる当地に伽藍を建立すれば大仏の造立が叶うとの夢告を得て、735年に良弁を開山として観音寺を創建されました。1137年に火災で全焼し以後荒廃しましたが、1208年に解脱上人貞慶によって再興され、その際
京都木津川・海住山寺(かいじゅうせんじ)をご案内させていただきました。海住山寺は、京都府木津川市加茂町にある真言宗の古刹で、奈良時代に僧・良弁(ろうべん)が創建したと伝えられます。海住山寺の「海」は、観音が衆生を救う誓願の広大さを海にたとえ、その誓願に安住することを意味し、また、インド仏教で観音の住処とされる南方海中の補陀洛山(ポータラカ山)にちなみ、当寺を「海に住する山」と見立てたとも伝えられています。境内には、全国で9基しかない国宝の五重塔の一つがあり、鎌倉時代の建保2年(1214
京都府木津川市加茂町例幣海住山境外国宝五重塔1214年鎌倉建保2年
海住山には2体の十一面観音立像が伝わり、奥の院の立像と、こちらのご本尊の2体です。平安時代(10世紀頃??)作と伝わる像で、像高190cm。お顔立ちから体躯のフォルムなど、古風な作風で、奈良時代の像に混ざっても一見違和感がなさそうな素朴な仏さまです。厨子の中に祀られている状態ですので、正面からの拝観になりますが、対面しますと実際よりも大きく見えました。海住山寺は国宝の五重の塔なども残っており、静かな古刹ですが、なかなかの坂を登るので、徒歩の場合は気を付けましょう!
SunPacino(サンパチーノ)のブログへようこそ。築古狭小物件を自主管理している兼業大家です!14軒17室と小規模ですが必死のパッチで運営しています!ブログランキングにも参加していますので応援して頂けると幸いです。人気ブログランキングおはようございます!サンパチです!先月、弐号物件の管理人さんから緊急連絡がありました管理人『もしもし、サンパチさん!今、101号室の●●さんの部屋の前に救急隊員の方が来ているんです!サンパチさん、すぐ
京都府の南部、南山城地域には、幾度の戦禍を潜り抜けた「古刹」が、多く残っており、貴重な文化財も保有していますので、久しぶり訪れてみました。最初が「酬恩庵」です。1456年「一休(宗純)さん」が、ここに草庵を結び前身の「妙勝寺」を中興し、居住した事から「一休寺」とも称されます。総門総門から参道を進み、右折して本堂や方丈へと歩いていきます。「一休」の没後、荒廃しますが、江戸初期「加賀藩主・前田利常」が、殆どの建物を再建し、その多くが、重文に指定されています。雨で、緑が映えます
【もちろん国宝・海住山寺】日本一美しい国宝五重塔・京都府木津川市ん?三重塔?と、一瞬見紛う程可愛らしいのが海住山寺五重塔だ。鎌倉時代の建立だが、うっすらと朱色が残り、それがまた頬を染めた美女のようでなんとも可愛い。可愛い可愛いとしか言わなくて気持ち悪いかもしれないが、可愛いのだから仕方がない。むしろ尋ねたい、「塔を見て可愛いと思ったことありますか?」と。海住山寺は奈良時代から存在したとも言われているが、実質的な創建者は解脱上人貞慶である。ご存知ない方も多いかもしれないが、平安末鎌倉
【もちろん国宝・海住山寺】日本一美しい国宝五重塔・京都府木津川市海住山寺がある木津市は普通の人が思い浮かべる京都ではない。京都市民が京都ではないと言う宇治よりも山の中だ。それでも南山城から見れば入り口とも言えるので、まだたいしたことはないのかもしれない。しかし、この辺り、実は名刹が多い。奈良と京都を繋ぐ位置にあるのだから当然と言えば当然なのだが、京都市内の観光寺院よりもむしろ歴史のある寺院が目白押しなのだ。この際、京都市内はインバウンドに任せて、日本の健全な寺社ファンは木津川市から相
京都の観光名所と聞いて思い浮かぶ場所は、いわゆる洛中洛外。しかし南山城と呼ばれる現在の京都府南部も、知名度が低いだけで見どころは満載です。奈良市から30分ほど車で向かうと、聖武天皇がかつて都をおいた恭仁京跡がありますが、本当に何も残っていないのでスルーするだけで終わり、そこから結構な山道を駆け上がります。バスなどの大型車では入ることさえできない狭い道なので、一般車or徒歩でのみ到達可能。そんな場所にあるのが補陀落山・海住山寺です。先述した聖武天皇が、恭仁京の造営前に良弁上人に建て
五重塔と言えば、平地の伽藍に天を刺すようにそそり立つイメージだが、私の好みは小振りな塔、簡単に言えばあまり背が高くない塔である。鉛筆型とドングリ型で分ければドングリ型。具体的に挙げろと言われれば、私のお気に入りの五重塔ベスト3は第1位・海住山寺、僅差で第2位・室生寺、第3位候補があり過ぎて迷うので保留といったところだろうか。第3位はねえ、強いて言えば醍醐寺?かなあ?でもなあ・・・、という感じ。【もちろん国宝・海住山寺】日本一美しい国宝五重塔・京都府木津川市【女人高野・室生寺】巨木に
塔は寺院の華である。「うちの寺にも塔があったらなあ・・・」と、日本中の住職がよだれを垂らしているわけだが、それももっともな話で、塔こそがそこが寺であることを象徴する建造物なのである。そもそも、お釈迦様の御骨を収めた仏塔(ストゥーパ)に人が集まり寺院化してできたのが仏教寺院なのだ。その仏塔(ストゥーパ)が進化して形状を変えながら伝わってきたのが五重塔や三重塔に代表される塔類である。【もちろん国宝・海住山寺】日本一美しい国宝五重塔・京都府木津川市日本の場合、木造の塔が基本なので燃える
久し振りの青空の朝海住山寺に行って来ました。海住山寺京都府木津川市加茂町例幣海住山寺20TEL0774-76-2256聖武天皇の勅願で良弁僧正が創建したという古刹。鎌倉時代建立の五重塔(国宝)は18mとそれほど高くは無いけが初層に裳階(もこし)を付けた姿が珍しい。ー海住山寺の説明より抜粋ー。高い所に登れなくて綺麗なの撮れ無かったです♡此処に上がれなかった😭一段も…。
今回から二日目です。本日は三重県を経ち奈良県入りの予定。その前に本日の朝食。忍者になれなかった心残りはあるが…さらば伊賀。さらば上野城。奈良へ向かう道中にて、赤信号で止まった交差点の脇に「国宝五重塔」の文字が。いやこれ、行ってみるしかないんじゃね?ということで急遽予定変更。図らずも京都観光へとwリアルタイム旅記『実刻旅記・山城国~大和国』リアルタイム旅行記二日目。本日は京都府、奈良県。当初、京都は予定になく…信号待ち中に「国宝五重塔」という看板が目に入り急遽立ち
2021年のGWに木津川古寺巡礼に行ったときの記録です。①の続きです。海住山寺古寺巡礼バスで行けるのは浄瑠璃寺と岩船寺だけです。海住山寺も立派なお寺のようだったので、岩船寺から古寺巡礼バスで加茂駅に行き、加茂駅からタクシーで向かう計画でした。ただ、加茂駅はかなり寂しい感じの駅でタクシーも前の4人の外国人団体が乗って行ってしまって次のタクシーがなかなか付近にいなくて電話したものの、結構待たされました。アジア系の方々だったのですが、和束のカフェに行こうとされていて
【レアな京都を求めて⑥】2024年12月29日に、京都府木津市の「銭司聖天(ぜずしょうてん)」に行きました。ここは「和同開珎(わどうかいちん)」という日本最古の貨幣を製造していた場所で、お金にご利益があると言われていますそして御朱印がガネーシャ私は御朱印を集めていないけど、ガネーシャは欲しいと向かったのですが…ぬあ、ぬあ、ぬあんと!!閉まってました🤣12/28〜/3122時まで閉館。え?閉まるの?この時期に?とビックリ!!駐車場には私の車しかないし、ちょっとヤバイかな
恭仁京の北に接する補陀洛山(海住山寺の山号)で紅葉が見ごろを迎えたようだ。本堂裏手の高台へ。苔生した急こう配の道を上ると忠魂碑の建つ広場に出る。紅葉・黄葉の入り交ざった美しい模様を観る。※※補陀洛山
海住山寺(かいじゅうせんじ)は、聖武天皇の時代に京都府の南部、加茂の地に恭仁京が造営されたが、その都の背後にある海住山こと三上山の中腹に承元二(1208)年に建立された真言宗智山派の寺院。本尊は木造十一面観音菩薩立像(重文)。五重塔本堂の後方、健保二(1214)年に建立された五重塔がある。やや細身の塔で高さ17.7m、室生寺の五重塔につぐ二番目に小さい五重塔である。この塔の特徴は、初重に設けられた吹き放ちの裳階(もこし)が付けられていること。普
先日の海住山寺の続きです。前回のブログです。『紅葉が見頃になった恭仁京近くの海住山寺』昨日は、海住山寺を訪れました。大回りの旅では何度も通ったJR関西線の沿線を巡ってみることにしました。このお寺は加茂駅が近いですが、今回は車で信楽から山越えで和…ameblo.jp次に進む前に、ドライブルートをアップしておきます。滋賀、京都、三重を巡るドライブルート前回も書きましが、信楽から山越えで海住山寺に行きました。信楽に西端の朝宮地区から和束に向かったので沿道は茶畑が彼方此方で見
昨日は、海住山寺を訪れました。大回りの旅では何度も通ったJR関西線の沿線を巡ってみることにしました。このお寺は加茂駅が近いですが、今回は車で信楽から山越えで和束経由にしました。お寺への参詣道はかなりの急勾配で久しぶりにローギアで登りました。石柱に補陀落山海住山寺の表記。「海住山寺」は’かいじゅうせんじ’と読みます。真言宗なので修行大師像海住山寺本堂奈良時代に創建され、鎌倉時代に中興された。海住山寺の名は中興の解脱上人が名付けたという。開基は大仏の建立に大活躍
先週、気の合う仲間で南山城へ行ってきました宇治駅集合で地元の仲間の車に便乗~まずは海住山寺(かいじゅうせんじ)へ小高い山?岡?の上にあります歩くときっとしんどい一部分紅葉も赤くなってました国宝の五重塔は鎌倉時代のもの洛中の東寺や八坂の塔やらを見慣れていると、この塔は小さくて色もかわいらしい裳階(もこし)があるのが特徴裳階は一番下の屋根みたいなやつ本堂では特別公開の仏像もあり南山城のお寺って十一面観音が多い気がする聖武天皇勅願、良弁により
京都府相楽郡南山城村の道の駅お茶の京都みなみやましろ村で朝を迎えました。今は雨は降ってませんが、午後ぐらいから雨になるらしいので、滝はお手軽だけにして紅葉を求めてお寺さんめぐりをしようと思います。朝一で、木津川沿いの雄滝・雌滝、明神の滝・白瀧の滝に寄ってみようかなと思ったらK82が通行止めでした。笠置寺ぐるっと周れる遊歩道を歩いてきました。京都府相楽郡笠置町笠置笠置山木津川の流れです。不動の滝目測
ポカポカ陽気の朝循環器内科一番に終わって近くの海住山寺へ行って来た。早過ぎた紅葉でした。三脚出したカメラマンも、1人だけでした。何時も順番待ちする場所も最初に終わって降りて来た時に見たカメラマン道具多かったなぁ〜因みに(23日土曜日)と(24日日曜日)の二日間頂上と五重塔の前でライトアップすると言うてました。沢山の花を運んでいたからその方たちに聞いたら、『綺麗やから来て下さい!』言うてましたけど、『よう来んわ〜』って答えたけどね♡夜出掛ける事先ず無いから。
京都府は木津川市にあります、海住山寺(かいじゅうせんじ)海住山寺|かいじゅうせんじ海住山寺のオフィシャルページです。www.kaijyusenji.jpへ行ってきました(^_^)/JRの加茂駅から、延々と40分ほど歩きます。ずっと坂道を登ることになり、息も上がります💦今年は10/26〜11/4まで、海住山寺では文化財特別公開2019年文化財特別公開国宝五重塔開扉|海住山寺文化財特別公開国宝五重塔開扉ページです。www.kaijyusenji.jpが行われていて、五重
10/31(木)般若寺に行きました。昨今コスモス寺で有名になりました🌸この前はたまに通るし昔コスモスを見に一度行った記憶があります。コスモスいっぱい🌸最近ではこういうのが多いです御朱印いただきました。コスモス満開だったけど普通の種類が多くて、うちの庭にも咲いてるなぁ、と思ったりして(笑)午後は加茂にある海住山寺へ。クネクネの急な坂道を上がって海住山寺へ。三重塔今は特別公開で三重塔の中や普段見られないいろんな仏さんを見ることが出来ました。お庭を見ます👀紅葉まではまだもう少
初めての海住山寺細い道を進みながら山を駆け上がるその先に海住山寺(かいじゅうぜんじ)国宝五重塔開扉を👀
ニーハオ!R-pandaです。中国から日本帰国中。11月6日(水)【文化の日】の3連休中はバイト出勤が続いたので、疲れてはいたんですが、せっかくの平日のお休みだし、お天気も良いので出掛けないのはもったいない!と一人ウォーキング&写真撮りにお出掛けしました♪先ずは応援ポチッとお願いしますにほんブログ村今回の目的地は毎秋恒例となった、、、京都府木津川市加茂町【恭仁京跡】のコスモス畑【恭仁京跡】恭仁京跡·〒619-1106京都府木津川市加茂町例幣溝垣内★★★★★