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「木曜組曲」木曜組曲予告編2002年10月12日公開。4年前に謎の薬物死を遂げた女流作家を巡るミステリードラマ。男性は刑事1人だけという不思議な映画。脚本:大森寿美男監督:篠原哲雄出演者:鈴木京香、原田美枝子、富田靖子、西田尚美、加藤登紀子、竹中尚人、浅丘ルリ子あらすじ:4年前、謎の自殺を遂げた耽美派女流作家・重松時子(浅丘ルリ子)。時子を偲び、5人の女たちが今年もまた集まった。長年の時子の担当編集者で、同居して身の回りの世話をしてい
先日、渋谷ヒカリエにて、「Deathフェス2026」のイベントのお仕事でした!そうだ、お昼を今、食べないと食べ損なうなぁ、と、察した私。高座前でも食べられる無神経な私ゆえ(笑)、ずっと気になっていた「香家」さんへ。「極上担々麺」と銘打っているだけに、気になっていました。痺れを通常より利かせるのが好きです。とっても美味しかったです!ごちそうさまでした〜。【たけ平今日の一曲】〜石原裕次郎・牧村旬子「銀座の恋の物語」〜山椒がピリリと効いて、今日の一曲の如く、心の底まで痺れました。昭
好きな相棒・名コンビといえば?▼本日限定!ブログスタンプ2026年4月14日(火)0414今日は何の日今日はパートナーデー好きな相棒・名コンビと言えば?=========喧嘩ばかりしていますが僕の奥さんとは死ぬまでパートーナーです。むかし・・・映画では石原裕次郎北原三枝さん小林旭浅丘ルリ子さんが恰好良かったです。憧れでした。===========
監督山田洋次寅さんのシリーズでも屈指の名作と言われている25作目。私事で恐縮ですが、邦画No.1は「男はつらいよシリーズ」です。今作は舞台が沖縄です。リリー(浅丘ルリ子)が入院と知り、寅さん(渥美清)が駆けつける。もうリリーは初登場ではないので出番が早いです。いつもなら寅さんが、とらや、に帰ってきてひと悶着あってまた旅に出て、そこでマドンナと知り合うのですが。もう二人は意志の疎通はできているので展開も早い。今作は確かにマンネリ感がない!ただやはりテレ屋の寅さんなので中々進展は
2丁目3番地-Wikipedia今日のBGMでハイ・ファイ・セットの山本潤子さんの声を聴いたらこれの主題歌を口ずさんでいた土曜日の21時からの『土曜グランド劇場』の枠だった浅丘ルリ子さんと石坂浩二さんが夫婦で、美しい奥様は四谷で美容院を経営するやり手さん旦那さんは昔ながらの髪結いの亭主でテレビ局のディレクターなんだけど奥さんに頭が上がらない(苦笑)今更ながら脚本家を見たら倉本聰、向田邦子、佐々木守、石橋冠というお歴々が揃ってたとは…売れるべくして売れたドラマだったのねこ
るそんべえです。男はつらいよシリーズの第25作「ハイビスカスの花」。マドンナは、リリー役の浅丘ルリ子で、3度めの出演になります。リリー3部作の完結編の作品です。個人的に、やっぱり寅さんのマドンナで一番魅力的なのは、このリリーだと思います。また、浅丘ルリ子が、年上ながらとても魅力的でかわいいです。そして、何よりお互いの気持ちを理解しつつも、結局別れてしまうのが、なんか心にとても染みます。1980年の作品ですが、この作品はとても人気が高かったためか、1997年に再度、特別編が上映さ
元ネタは私が大好きな石原裕次郎さんの映画「銀座の恋の物語」なので、参考イメージとして、「銀座の恋の物語」の予告編を見て当時の銀座やファッションを参考に。古いものではあるが、逆に新しいモノでもあるので…私の夜の接客業経験も取り入れていきたい作品、です。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
舟木一夫好きな歌は?|投票(アンケート)舟木一夫ファンの皆様すべての楽曲は載せられませんでしたので、セレクトした49曲からのランキングですがお選びください。blog.with2.net舟木一夫好きな曲は!№2追加49曲|投票(アンケート)既に「舟木一夫好きな曲は!」スタートしていますが、前回の49曲では足りないので、更に49曲追加しました。票数をなるべく近づけるため、選曲は5曲まででお願いします。№1のアンケートのまだな方は、両方のアンケートに投票ください。blog.
戦争やら、WBCでほとんど話題になっていませんが、WRC世界ラリー選手権第3戦サファリラリーで日本人勝田貴元選手が優勝しています。篠塚選手依頼34年ぶりだそうです。バイクも自動車もレースは地上波で放送しない時代なので、ネット画像だけ観ています。サファリラリーと云えば、昔栄光への5000キロという映画がありました。一般的なビデオ化は、なされなかったので、詳細は覚えていないのですが、石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんが出演していました。サファリが舞台でした。
2月18日から3月12日までに観た映画の備忘録です。鑑賞後、簡単な感想メモを取っていたので今回はそれを記しています。作品評価が皆様と違う際はご容赦ください。★5点満点☆0.5点『狼』新藤兼人監督1955年昭和30年代初め、厳しい社会状況の中やむにやまれぬ事情から犯罪に手を染めてしまった5人の男女の行く末。犯罪の手際の悪さにリアリティ。社会派新藤兼人の面目躍如。★★★★★『ノンちゃん雲に乗る』倉田文人監督1955年「この映画をよい子の皆さんへお贈りします」(冒頭
無花果作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com銀座の恋の物語・石原裕次郎・牧村旬子(歌詞付)高齢者施設用デュエット曲1961年昭和36年後に浅丘ルリ子が相手役になり映画化された。石原裕次郎・浅丘ルリ子のデュエットもある。80歳以上が中心だが、広く歌われた歌なので、介護施設に行く年齢はだいたい知っているだろう。「銀座の恋の物語」(ぎんざのこいのものがたり)は、1961年に発売された石原裕次郎と牧村旬子
1973年〜1974年に放送されたテレビドラマ。山村聰浅丘ルリ子中野良子栗田ひろみ原田大二郎大原麗子森光子緒形拳山田五十鈴森繁久弥原田芳雄他のテレビドラマで主役を張っている俳優陣が居並びその豪華さで話題を呼んだ。さよなら・今日はのテーマ曲「愛の伝説」byまがじん私はこの歌の歌詞が心に残っていてふと思い出す事が頻繁にあった。
まあ、よくこれだけ雁首をそろえたね塩谷絵里子(ノンフィクションライター):鈴木京香川渕静子(出版プロダクション経営):原田美枝子林田尚美(ミステリー作家):富田靖子杉本つかさ(純文学作家):西田尚美綾部えい子(ベテラン編集者):加藤登紀子重松時子(耽美派女流作家の巨匠):浅丘ルリ子全員の行動の連鎖(組曲)で死んでしまった、ということですか「死せる孔明生ける仲達を走らす」というか「虎は死して皮を残す」と言うかこれだけ重厚感のある作品は久しぶりに見たよ。
昨年暮れにアマゾンプライムで鑑賞した舟木和夫&和泉雅子主演の映画「絶唱」。『絶唱ちょっとネタバレ感想』今年の私の誕生日に届いた二つの訃報。アメリカの歌手コニー・フランシスと、女優・冒険家の和泉雅子。…ameblo.jp年が明けても余韻を引きずっています(笑)より知識を得ようと思い、ネットやAmeba内のファンの方のブログなどを読ませていただいています。そんなわけで、いろんなネットから「絶唱」持ってきた。こんな沢山あるんだね。【映画】1950年代浅丘ルリ子&小林旭初
チャンネルNECOで放送していた「危いことなら銭になる」をケーブルテレビのSTB経由でエアチェックして鑑賞…宍戸錠、長門裕之、浅丘ルリ子らが共演した日活のアクション。ギャングがニセ札で一儲けしようとしているのをかぎつけた事件屋と呼ばれる裏稼業の連中たちが、いっちょがみして、利益を横取りしようと企むも…様々な場面で、ギャングと駆け引きを繰り広げることになる…監督は裕次郎の「狂った果実」などを撮った中平康。ジャケ画像の拝借とタイトルからのリンク先はHDリマスター版DVDのものだが…アマプラだと見
オバタリアン大集合の楢山節考シーズン2。出だしは捨てられた女たちの復讐物語のはずが、後半は自然との対決になり、入口と出口で違う話になってるように思う。女性陣の演技もオーバーワーク気味でつまらないというか、描こうとしてることとズレてる感じがする。最後になってやっと違ったが、終始、冬山のシーンってのもおかしい。やっぱり脚本と演出力がないな。
若草物語-1964-日活によるアンコール無料配信で観ました1964年12月31日公開解説『若草物語』は、1964年末から翌年にかけて公開された日本映画。当時の日活のスター女優4人(吉永小百合、浅丘ルリ子、芦川いづみ、和泉雅子)が姉妹役で共演し、高度成長期を生きる若い女性たちの恋愛観や結婚観、幸福の形を描いた青春物語である。姉妹を演じる4人は全編にわたり大阪弁のセリフを話す。オルコットの小説『若草物語』とは無関係である。ストーリー若い後妻を持った勇造に気づかって、高村家の由紀、しずか
小林旭の人気シリーズとなった“渡り鳥”と同時期に、山崎徳次郎が監督したのが“流れ者”シリーズ(全5作)です。内容は“渡り鳥”シリーズと同工異曲。『海からきた流れ者』(1960年・日活)伊豆大島にやってきた野村浩次(小林旭)は、神戸(宍戸錠)の手下に襲われている藤田礼子(浅丘ルリ子)を助けます。神戸はボスの津久田(二本柳寛)の命令で、礼子の父親が所有する土地を買収して麻薬の中継基地にするつもりなんです。野村は神戸の用心棒・前岡(葉山良二)と対決し、神戸に腕を見込まれて用心棒として雇われます。野
介護施設に入居されてる90%以上の利用者は施設入居を納得してなく、入りたくもない施設に子供に入れられた方です。子供と一緒に住むから邪魔者扱いされて介護施設に入れられる訳で、介護施設に入りたくない人は子供と同居しなければいいのです。正確には子供はいつまで経っても親と一緒に暮らしたい訳ですが、夫が妻に頭が上がらなく仕方なしに介護施設に入れてしまうパターンが多いのです。嫁が義母を在宅介護するのは最悪の在宅介護であり、お互いに良い事は何もなく絶対にすべきでなく、それなら介護施設に入居し
今年に入ってから大好きな「男はつらいよ」全作品制覇チャレンジを勝手に実施中。元々TVはニュース以外はほぼ見ないのですが、正月特番が本当につまらなくて思いついたのが始まり(笑)大河ドラマなんて全く見てなかったのに最近「べらぼう」だけはツボに入ってずっと見ていたけれど、昨年末で終わっちゃったからねー、残念。武将じゃなくて、町人がメインキャストだったのが面白かったんだと思う。本当は映画館に新作映画でも見に行った方が前向きな感じがするんだけど、でも、お金出してつまらなかったら腹が立つし、合わなく
2026年-令和8年1月5日シネ・ヌーヴォ昭和53年作品「松竹秘宝映画祭」、初見。舞台はハワイ、夫役は木村功、妻役は浅丘ルリ子。夫婦不仲の原因は妻がノイローゼで幻覚を見る様に成っていると言うミステリー仕立ての設定ですが、、、この流れで纏めて欲しかったが、実は裏が有りましたよ。兎に角、ハワイロケなのに夜のシーンが多くスクリーンは暗いシーンばかり、昼間のシーンもハワイらしく無い演出。やはりミステリーは趣味じゃ無いなぁ!渚の白い家(1978年)Amazon(アマゾン)
(記事中略称です)『絶唱』原作は『大江賢次』の小説で過去3回映画化されています。物語は山陰きっての大地主の息子と小作人の娘との身分違いの恋を描いた作品です。最初は『小林旭』『浅丘ルリ子』二度目は『舟木一夫』『和泉雅子』三度目が『山口百恵』『三浦友和』私は全部見ていますが一番好きなのは『舟木一夫』主演作品かなアクションスターになる前の『小林旭』も見ものかな・・・この作品で共演した二人は交際してますが結婚まで行ったのは『山口百恵・三浦友和』のお二人です。小林旭・舟木
今日は、平日の寒い日なのに結構プール賑わってた以前は週一企画だった水中エアロビが今や火曜、木曜、金曜と増殖し(私には迷惑)なんと火曜日は10時、11時〜のダブルヘッダー今日はガッツリ2時間完全にバッティングしましてガンガン音楽聴かされてきた見れば20人ほどのオバサマ方が水中お遊戯、実に壮観!聞けば女性が多過ぎてオジサマ方は尻込みされるんだとかでも、なんで女性に人気あるんだろう、不思議まあ、ともかく自分では所定の運動は十分にできて満足はできたから、文句を言うようなも
『赤い夕陽の渡り鳥』(1960年・日活/監督:斎藤武市)会津磐梯山の麓を、ギターを背負い、馬に乗って渡り鳥・滝伸次(小林旭)が現れます。滝は崖から足を滑らせて途中で引っかかった少年・信夫(島津雅彦)を救いますが、どこからともなく現れたハジキの政(宍戸錠)が滝の馬を盗んで遁ズラ。情婦あけみ(楠侑子)と一緒だった信夫の父・越谷(大坂志郎)は滝に感謝。政を追った滝は、二宮牧場で放火の疑いでマキ(白木マリ)に猟銃をつきつけられている政を救います。二宮牧場は持主が不審火で死んでおり、越谷はあけみがマダム
今年の10月27日から11月5日まで、東京国際映画祭が開催されました。上映部門の中に「日本映画クラシックス」という部門があり、そこで『生誕100年三島由紀夫特集』として4本の作品が上映されました。◎三島由紀夫さんの『金閣寺』が原作の、市川雷蔵さん演じる吃音症の青年僧が国宝寺院に放火するに至るまで、相克する感情に揺れる様を入念に描いた名作、市川崑監督『炎上4Kデジタル修復版』(1958年)◎市川雷蔵さんが『炎上』に続き、三島文学に挑んだ現代劇で、懸命に剣の世界に邁進する主人公の
『ギターを持った渡り鳥』(1959年・日活/監督:斎藤武市)は、小林旭の代名詞となった人気シリーズの第1作目。ギターを背中に函館にやってきた滝伸次(小林旭)は、流しのサブ(野呂啓介)を救ったことから親分の秋津(金子信雄)にひきあわされます。秋津に滝は雇われますが、秋津は自分の娯楽センター建設のため、親切ごかしに金を貸し、期限切れを名目に暴力的に土地を立ち退かせる悪い奴。丸庄(木浦佑三)の土地を奪うために滝を使いにやりますが、丸庄の妻・澄子(中原早苗)が秋津の実妹と知って仕事を断ります。秋津の娘
いやぁ、ビックリしました。まさか、裕ちゃんの映画にエルヴィスが登場するとは思いませんでした。裕次郎&ルリ子のコンビで描く、浅丘ルリ子「典子」三部作の二作目「何か面白いことないか」(1963年)にエルヴィスが登場しました。『平凡な日常に疑問を抱いたダンサーの前に、型破りな青年が現れる。蔵原惟繕監督が「憎いあンちくしょう」に続いて、現状から脱却しようともがく若者の姿を描く。』(NIKKATSUMOVIEより)
アラカンはるかのブログにお立ち寄り下さいましてどうもありがとうございますこんばんは今回の話題は日本映画「デンデラ」最近の熊騒動から思い出した、この映画はヒグマと人の死闘が描かれている為、この先は、お読みになれそうな方のみお進み下さいませさて、これまでにないほど熊に襲われる人が増えて何とも痛ましいニュースが多い今年熊や狼など、野生動物に人が襲われる映画は色々あるように思いますがふと、脳裏をよぎったのは2011年の日本映画「デンデラ」デンデラ(新潮文庫)Amazo
「御用金」御用金予告編1969年5月1日公開。越前の鯖江藩での御用金を巡る不可思議な事件。興行収入:2億5000万円(ベストテン第6位)。脚本:五社英雄・田坂啓監督:五社英雄キャスト:仲代達矢:脇坂孫兵衛丹波哲郎:六郷帯刀司葉子:しの(孫兵衛の妻、帯刀の妹)浅丘ルリ子:おりは(女賭博師、神隠しの生き残り)田中邦衛:長井兵助夏八木勲:高力九内西村晃:流一学(鯖井藩士)東野英治郎:鯖井藩家老樋浦勉:六造(おりはの弟分)黒部進:大村惣
「栄光への5000キロ」(1969)裕次郎が世界を股にかけて活躍するカーレーサーを演じた大作映画をYouTubeで観ました。監督は蔵原惟繕。予告編はコチラ。カーレーサーの五代高行(石原裕次郎)は日本のレースで失格処分を受けて以来、フリーのレーサーとして海外のレースを転々としています。彼と共に行動しているのは、恋人の坂木優子(浅丘ルリ子)、フランス人レーサーのピエール(ジャン=クロード・ドルオー)と妻アンナ(エマニュエル・リヴァ)、ケニア人メカニックのジュマ(ロバート・A・キ