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★★★★帯には「凪良ゆうを知るための必読書」とある。『流浪の月』で凪良沼に沈み、それ以来、凪良作品を全て読み続けてきた私にとって本作は永久保存版。これまで様々な媒体で触れてきた凪良さんの言葉が、そのままの温度でここにあり、読み進める程に更に好きになった。特に心に残ったのは、芦沢央さん、町田そのこさん、山本文緒さんとの対談記事。私自身も若い頃に山本作品を読み漁ったので、凪良さんが初対面で涙を流されたと知り、嬉しさが伝染した。今は亡き山本さんに、『汝、星のごとく』を読んでいただき
茨城初の台風上陸やら、千葉県を襲った記録的豪雨災害やら、なにかと不穏な雰囲気が漂っていた今年のお盆休み。そんな折、買ったきり放置していた積み本を読み進めようと思いまして、凪良ゆう氏の著作「流浪の月」を一気に完読いたしました。同作は2020年の本屋大賞受賞作で、映画化もされた話題作。物語はロリコン(正確にはちょっと違いますが)の大学生・佐伯文と、みなし子の小学生・家内更紗の出逢いと、その後の数奇な運命を描いたヒューマンドラマで、いわゆる訳アリな2人の生きづ
検索に本屋大賞と入れて選んだ流浪の月この本のタイトルは映画になっていたから聞き覚えがあった。桃李くんぴったりだと思う映画も見てみたくなった。この作品も先へ先へとどんどん引き込まれてあっという間に聴き終わった。思い込みからの思いやりが暴力になる思いやりって思いやると違ってきている。この事何度も何度も上手く表現されていてとても分かりやすく心に刺さった。思い込みの中にその人の願望が実は影にあってそれもやんわりと感じられる。一度に様々な事情が少ない言葉で
U-NEXTで邦画6作鑑賞です今回は比較的最近の作品を選んでみました「平場の月」朝倉かすみ原作原作は以前読みました中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し惹かれ合う大人の恋の物語お互い背負ってきたものが多く又未来へも困難が待ち受けるままならない中で相手を思いやる静かな愛、大人の愛ですね「空中庭園」角田光代原作原作は既読ですある平凡な一家の空虚な肖像とそれぞれが抱える心の闇をシニカルに描いています原作は家族一人一人の視点による心理描写が絶妙だったけれど映像ではあまり感じ
凪良ゆうさんの本を読んでみたいけれど、話題作がいくつもあって「最初にどれを選べばいいの?」と迷っていませんか。『流浪の月』と『汝、星のごとく』はどちらも本屋大賞受賞作ですし、最新刊や続編、やさしい読後感の作品までそろっているため、人気順だけでは自分に合う一冊を選びにくいですよね。しかも凪良ゆうさんの小説は、作品によって読後の重さや雰囲気がかなり異なります。胸が締めつけられる恋愛小説を読みたい日に向いている本もあれば、疲れた心を静かにほどいてくれる本、人生や結婚について誰かと語りたくなる本も
別役実は戯曲『受付』を通して、「正しい善意」という社会の共同幻想が私たちを解体し、消費していく不条理を描き出しました。そんな私たちに対して本作は「抗いの方程式」を提示してくれます。――凪良ゆう『流浪の月』社会的属性を脱ぎ捨てた、月たちのシェルター❖「まともな社会」という檻から逃げ出す、心地よさについて凪良ゆうの『流浪の月』を読んで、最も胸を打たれたのはどこですか?と聞かれたら、私は迷いなく、二人が流浪するシーンを思い浮かべます。それは主人公の更紗と文が辿り着く先々で過去を暴かれ、転
流浪の月を読みましたはいたーい、宮城です凪良ゆうさんの「流浪の月」を読みました。内容は、9歳にして親と別れてしまった主人公。母親の姉の家に引き取られましたが、そこで虐待にあい友人たちとも本音で付き合えない孤独感を感じていた。あるとき、いつも公園にいるお兄さんと言葉をかわし「うちくる?」という言葉で大学生についていきます。お兄さんとの生活は自由気ままでとても快適。お兄さんとは名前で呼び合う仲で対等な関係を築いたまま同居生活をつづけていたのだが、二人ででかけたさきで・
流浪の月(創元文芸文庫)Amazon(アマゾン)とても好き。深さ的には52ヘルツの方が深かった気がするけど、思い出してはほっこりしてしまう世界観。これは初めて映画も視てみたいかもって思った。最高でした。買おうかなって迷い中。多分読み返したくなったら買うと思う。「汝、星のごとく」もすきだから、私多分凪良ゆうさんの本好きなんだろうね。いやー。何度も浸りますよ。
MANTANTVチャンネル名が「MAiDiGiTV」から「MANTANTV」に、2025年11月8日、変わりました。MANTANTVは株式会社MANTAN(旧株式会社毎日新聞デジタル)が運営する動画ニュースチャンネルです。映画会見・予告編やエンタメイベント、最新アニメなどエンタメ分野の動画のほか、インタビュー動画なども続々掲載!掲載動画・取材リリース・掲…www.youtube.com広瀬すず「血のりに憧れあった」ゾンビ映画に興味も?映画「流浪の月」イベ
今日は晴れ☀️そして、代休。息子も娘も学校行って旦那も仕事に行ったので家に一人こういうのは滅多にない。どこかに行こうかとも考えたのですがこれというものもなかったので本屋で本を買って一人時間を楽しむことにしましたベランダは寂しくなってきましたビックイーズピンクバチックさんも疲れてきたのかモザイク模様が出ない花が。このくらい鮮やかなピンクの子がいないのでこれはこれで好き♪本当はこんな感じの花ハイビスカス🌺よく目立つ色これから読もうと思っている本◼️凪良ゆう
※この記事では、凪良ゆう『流浪の月』の内容に触れています。未読の方はご注意ください。読み終えたあと、「光」のことを考えていた『流浪の月』を読み終えたあと、しばらく考えていたのは、文と更紗の関係そのものだけではありませんでした。もちろん、二人の関係はこの小説の中心にあります。子どもだった更紗と、大人に近い年齢だった文。そこには、どうしても危うさがあります。文が更紗を自分の部屋に置いたことを、何も問題がなかったものとして読むことはできません。でも、この小説を「危険な男と、かわいそうな少女」
PR(楽天市場)こちらの記事には広告が含まれます··•••✤•••····•••✤•••····•こんにちは、あめりんです本を読むのが好きなんですが、最近はなかなかまとまった読書時間が取れなくて…。気になる本はどんどん増えていくのに、毎日の忙しさに追われて積読ばかり増えていく状態です📚それでも寝る前の少しの時間や移動中など、少しずつでも本を読んでいきたいなと思っています。··•••✤•••····•
ビオトープとは野生生物が自然な生態系を保ちながら生息する空間神さまが作った世界がビオトープなら生きやすいはずなのに神さまは乗り越えられる人にだけ苦しみや悩みを与える自分の悩みを隠すように苦しみながら生きる人たちがばかりの世界だけどそれでも幸せを探せるのも人つまり神さまのビオトープでは苦しみ悩みながらそれぞれの幸せを求めることこそ自然なんだそんなことを考える一冊でしたビオトープってこんなイメージお気に入りのドリプレ・ローズガーデンにもビオトープがありま
小説「流浪の月」を真似してお昼ごはんにアイスクリームクラフトアイスクリームになってしまったけどたまにだから気にしないでおこう5月ってチョコレート日和りだしアイスクリーム日和りですボンベイ・サファイアへのこだわりもあるからミントアイスにしましたミントだけは苦手なのでココアクッキーとチョコレートソースバニラアイスで飽きずに食べられましたマーブルな断面がちょっときれいです人間ドック終わったからって弾け過ぎ?またね
「流浪の月」凪良ゆう著創元社真実語ろう思いばかりが空回りして言葉が出ない挫けて己の弱さ思い知る真実語り訴えてるのに思い遣りという真綿に包まれ言葉は何処かへ消えてしまう抑圧と反省繰り返される虚しく侘びしく時は過ぎゆくこれで良いのか日々の暮らしは満たされぬ心独り抱え込む奔放だった私は今何処本当の自分を曝け出したい声の届かぬ世界で独り大人になっても街の片隅に大切な貴方求める私貴方も彷徨い探してくれてただからこうして巡り会えた
凪良ゆう氏の「汝、星のごとく」が映画化されたそうで横浜流星さんと広瀬すずさんが主演なんだそうです。同作者の「流浪の月」で以前共演されていましたが、ちょっとワクワクしています。「流浪の月」の横浜流星さんてすっごーく嫌なヤツを熱演してたんですよねー。今回は高校生スタート!まぁ、二人とも童顔?だから大丈夫?かな?「流浪の月」を読んだ時、駄目な大人に翻弄される子供が可愛そうって思ったんだけど、小説だからとも言い切れないのよね。京都で見つかった小学生の件とか、トー横で補導された少年少女たちとか
お読みいただきありがとうございます2023年12月44歳おひとりさま母とふたりの小さなお城を建てましたそんなわたしのあれこれを綴るブログです凪良ゆう去年、凪良ゆうさんの流浪の月を読んで流浪の月(創元文芸文庫)[凪良ゆう]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}この作家さんの本は初めてですごく面白い!他の作品も読んでみたい!となりまして図書館で借りたのが・星を編む・汝、星のごとくでしたあまり深く考えず手にした本から読んだわたし順
ちょっと欲しい文房具を探しに、梅田を歩き回ってきました。吹田市江坂で行政書士をしております、岩田です。セリアやダイソーの大型店舗をはじめ、阪急三番街にある文房具店などをはしごしました。昔の梅田には100円ショップがなかったのですが、今では便利な大型店が増えて助かります。色々な便利グッズを見て歩いているだけで、ワクワクが止まらないエリアですね。🍝阪神スナックパーク「ローマ軒」でジャポネーゼに挑戦ついでに立ち寄ったのは、お馴染みの阪神スナックパークに
流浪の月凪良ゆう流浪の月(創元文芸文庫)[凪良ゆう]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ家族ではない、恋人でもない。だけど文だけが、私に居場所をくれた。彼と過ごす時間がこの世界で生き続けるための拠り所になった。けれど、あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき
凪良ゆう『流浪の月』2019年8月30日初版2020年本屋大賞受賞とても良かった。女の人の内面、心理描写がとてもうまく思えた。主人公の男の人にも、女の人(女の子)にも感情移入がしやすかった。『トゥルー・ロマンス』が観たくなってきた。
今更ですがオーディブル、1月の記録。今年は「BUTTER」で年が明けました。バター醤油餅、食べました!凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」、「星をあむ」との前後編と知らなくて、後編にあたる「星を編む」の方から聴いてしまい、それでも前半はなんともなかったんだけど、後半「アレ?」が増えてきてようやく気づいたっていう。。なので後編は2回分くらい聴いたかも。流れで「流浪の月」。映画視聴済みだったけど主人公にモヤモヤしたー「俺たちの箱根駅伝」はドラマ化に向けて聴いておいた。登場人物多くて、とに
凪良ゆう作「流浪の月」を読みました。流浪の月(創元文芸文庫)[凪良ゆう]楽天市場流浪の月-凪良ゆう|東京創元社流浪の月最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに——。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。www.tsogen.co.jp2020年本屋大賞受賞作。本屋
お腹の調子がまだ微妙なので気分が優れません。でも今日は少しお腹がスッキリしました。昨夜は少しだけ夕飯を食べただけなのに腹満が凄くて嫌な気分。夜はカマを飲んで寝ました。小説を読んでいたら眠気に襲われてベッドの隙間に小説を落とし、小説を読むのは諦めて寝ました。昨日はしっかり7時間半眠ることが出来ました。今日のお昼は焼き芋にしようかなぁ。休日診療所で仲良くしてもらっているお姉さん達と時々食事や旅行に行かせてもらっています。今までも数ヶ所に行きました。前回は草間彌生の作
凪良ゆうさんの「流浪の月」を読みましたせつないお話でしたが悲しい結末でなくてよかった・・・
ナビちゃん?今日は雪降ってるねあったかい部屋でのんびりお手入れ出来るから僕はしあわせだよ!本当ね。ほら!昨日から雪が降って、朝起きるとお庭にも雪が積もってるよ!雪の降り積もる寒い中!鳩さんがご飯を待っていたよ。雪のかからないところに動かしてご飯あげると寒い中食べてる。そして暫く体丸めて軒下で休んでいたよ。お昼頃になって雪が止むとお家に帰って行った。あったかいおうちはどこにあるのかな〜?雪で花粉は飛んでないはずなのに、くしゃみと鼻水が酷い!お腹だけでなく風邪も引いたの
『流浪の月』読み終えたあと、しばらく夜を見上げてしまいました。目次これは強くおすすめする本じゃないこの本との距離感いちばん印象に残った場面読みながら、自分が黙ってしまったところこれは強くおすすめする本じゃない個人的には、とても大切で、好きな作品です。ただ、誰にでもおすすめできる本ではありません。物語には、DV、小児性愛、二次性徴、性被害といった、重く、深いテーマが含まれています。そのため、気軽な気持ちで読むには、少し勇気がいるかもしれません。心
こんなに奥深いところで繋がることができる他人同士はたとえ世界中が彼らの敵に回ったとしても彼らはたった二人できっと生きてゆけるんだと思う。大袈裟でも何でもなく、自分が心の底から相手に信頼を置けて、相手も自分に絶大なる信頼を寄せてくれているって心の底から信じることさえできれば、たとえ全人類が二人の敵に回ったとしてもたった二人で生きてゆけると、本当に思う。そしてその二人の間にある感情は”恋愛”の域を超えたもっと崇高だし、
映画「流浪の月」松坂桃李という俳優が好きで彼が出ている映画やドラマの作品はほぼ観ている彼は来るオファーは断らないのか?出まくっていませんか?確かに売れっ子だけどね(笑)日に日に演技に磨きがかかってきてますね様々な違う役どころを見事に演じ切るこの作品は本当に演技が難しいと思う主要人物の他出演者達の一皮剥けた演技もこの作品の売りかな大賞受賞の原作、脚本、演出など特に画面構成、画の収まり具合秀逸で見どころ当然事件となってしまっ
『流浪の月』凪良ゆう流浪の月-凪良ゆう|東京創元社~抄録~あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。~~~本屋大賞だし、直木賞作家さんだし、読ん
久しぶりに本の紹介📕去年、読みたい本を探していた時のこと。突然、素敵な装丁が目に飛び込んで来ました。タイトルは、「汝、星のごとく」そのタイトルと素敵な装丁に惹かれ、すぐに購入し、夢中になって読みました。もう、とにかく痛くて辛くて、切ない。でも、そんな中を懸命に生きていく主人公達にこちらも強さを貰える大好きな小説です。そして、その続編である「星を編む」。こちらは、「汝、星のごとく」の答え合わせのような物語になっていて、前作では書かれていなかった部分についての設定が明らかになり、よ