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「汝、星のごとく」を見て来ました。いつものイオンシネマ本屋大賞を受賞した凪良ゆうさん原作の映画化です。凪良さんとのツーショットこの小説・映画の舞台は、しまなみ街道の島で、ロケ地は今治市、大島、伯方島、大三島だそうです。横浜流星さんは、主人公の「青埜櫂を演じるのは自分しかいない」と凪良さんに直談判?したそうです。役作りのため体重を40kg台まで落としたそうです。最近の役者さんはスゴイです。私も肺炎で入院していた時は、ステロイドの影響か、56kgが4
すんごい話題の映画すんごい観たい・・・・久しぶりにのんびり映画館で観たい泣きたい・感動したい・恋はしなくて良いけど感情を揺さぶられたいと思ってましたが、わたしは本派なのでお先に本で脳内を活性化先日、買いに行った本屋さんはおススメ・話題のコーナーはラスト1冊。きっと2階に行けばたんまりあるだろう・・・ラスト1冊を買い帰宅夕方から読み始めて、ご飯作りの合間に、送迎の待ち時間に、お風呂中にと読み進めて数時間で読破。最初にSNS界隈で広告というか宣伝を見てたので、チラチ
凪良ゆう『多類婚姻譚』2026年5月27日発行結婚にまつわる5つの話からなる短編集です。なんだか、結婚したくなるような、したくならないような(笑)、そんな短編集です。好きな凪良ゆうさんの作品ですし、途中うるっとくるところもありましたが、インパクトは弱いかも。同じ短編集でも、『滅びの前のシャングリラ』の方が、印象的かも。『流浪の月』『滅びの前のシャングリラ』『汝、星のごとく』の方がおすすめです。
少し前に買って、楽しみにしていた「星を編む」読了しましたー!読み始めたら止まらなくなって、結局一日で読み切ってしまった…この年で夜更かしはやばいでもそれくらい、物語に引き込んでくる力がすごいです前作の「汝、星のごとく」が素晴らしかったので、もしかして続編は蛇足に感じるかも…なんて考えは全くの杞憂だった!良い意味で裏切られました短編3作が収録されているのですが、特に北原先生の「春に翔ぶ」に食らいすぎてー😭こんなことできる人いる⁈涙が枯れ果てるかと思いました汝、星のごとく(講談
息子サンから読んだら?と薦められました映画が公開になったのもあって本を貸してもらいました😁読書の秋🍁🍄です🍠ちなみに、息子サンは作者の凪良ゆうさんのファンです笑私は、流浪の月は読みました映画も観に行きましたこの人のお話って結構気持ちが下がるんですよね笑映画見終わったあとも、何だか沈む😖今回も沈む気持ちで終わるのかな?仕事も落ち着いたので読書の秋🍁🍄してみます🙂
2026年製作/135分/PG12/日本配給:東宝劇場公開日:2026年10月9日8/10第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる恋愛小説「汝、星のごとく」を、「正体」「新聞記者」の藤井道人監督が実写映画化。同じく凪良ゆう原作の「流浪の月」でも共演した横浜流星と広瀬すずが主演を務め、風光明媚な瀬戸内の島で出会った男女の15年にわたる愛と人生の選択を描く。美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島の高校に転校してきた青埜櫂には、漫画原作者になるという夢がある。一方、こ
何の情報もない状態で映画を観に行った。今日から公開の「汝、月のごとく」横浜流星と広瀬すずが出演する映画。それぐらいしか知らなかった。映画館のお客さんの比率は女性の方が多かった気がする。凪良ゆうの小説。「流浪の月」は本で読もうとしたが、調子が悪かったこともあるが、途中で断念した。ネタバレになるので内容は書けないのだが、俳優という職業は痩せたり太ったりしなくてはいけないから大変だなと改めて思った。映像がとても美しかった。今治の景色も最高だった。原作も読んでみたいと思う。
光のとこにいてね光のとこにいてね一穂ミチ2023.2.5第6刷(2022.11.10第1刷発行)文藝春秋図書館(予約)SNSで泣ける…というコメントを信じて図書館で借りて、読んでみました勝手なあらすじ?タイプの違う毒親を持つふたりの少女の交流を描く物語感想…泣けなかった(前半)ちょっとしたミステリーで楽しめました結珠(ゆず)ちゃんと果遠(かのん)ちゃんが「光のとこ」で平和に暮らせるのを願って読んでいました(中盤)藤野が漫画みたいなキャラクターで冷
先日、ポチしてたものが続々と到着しました〜📦次女に買ったレインブーツ🥾すっごく可愛かった〜!靴紐も結ばなくていいのも◎だし見た目が長靴っぽくないのもいい〜🥰気になってた重さもそんなに重くなくて履きやすそうでした♩ヤフショのこちらのショップさんで購入👇🏻MOZモズレインブーツキッズレインシューズMZ-7017MOZ:SWEDENLAGOM防水レインスニーカー10%OFFクーポンも使えて安いです❤️🔥🫶オールブラックと迷った〜(これは楽天リンク)キャップ🧢
私は「恋愛小説」の「愛し合う関係性」が好きというより、『登場人物が内に抱えている"何か"に惹かれる』気がする。「きゅんきゅん」したり、「青春」を感じたりするのではなく、どちらかというと「どうして、この人はこういう行動に走ってしまうんだろう?」「どうして、この2人は離れられないんだろう?」そういう登場人物の内側を考えてしまう。そこで、『私が惹かれる恋愛小説ってなんだろう?』と思って、手元にある恋愛小説?4冊紹介しようと思います。①『きらきらひかる』江國香織さん絶賛、
火曜日レッスンは、今日は16時からスタート。六年生。半紙課題と条幅課題。17時から六年生。五年生。中学一年生。今日は16時から18時までの少人数レッスンでした。心の栄養。凪良ゆう「流浪の月」
【送料無料】流浪の月/凪良ゆう楽天市場知りませんでしたが、映画化もされていたんですね現実にはなかなかないシチュエーションかと思います。あったら、お互いが不幸なようにも思うし、いや幸せなのかも?実際のところは本人同士しかわからないところか?物語は現在から始まり、過去からだんだん現在になっていきます。家族にしては年齢が近いグループがファミレスで話している風景。1人は中学生の女の子。1人は来年40歳になるけど若く見える男性。そして30代前半の女性。隣のテーブルの高校
こんにちは(自己紹介はこちら、職歴はこちらです)凪良ゆうさんの『流浪の月』を読みました世間からは全く理解されない2人が、家族とも恋人とも友達ともちがう絆で理解し合い、支え合う姿がなんとも切なく、温かい物語でした。とても良かった…本来は自由人だった更紗が、両親がいなくなっていとこに乱暴されて事件も起こって養護施設に入り、だんだん周りに合わせるようになって、自分が本来どういう人だったのかが分からなくなっていたけど、文と一緒に居ると本来の自分に戻ることが出来て…そして一人孤独に悩
ずっと映画を観そびれていたので原作を読みました。更紗と文の関係は周りからは理解されないけれど、お互いを必要とし大切に想い合う素敵な関係だな…と思いました。が…実際に同じ事が身近で起きたとしたら当人達の『真実』なんて考える余裕も無く『善意』を押し付けてしまうんだろうな。とっても面白くて一気読みした作品です。
以前から気になっていた『流浪の月』を読みました。映画化もされている作品ですが、私は映画を観たこがあるのか微妙でした。けれど読み終えてみると、どうやら観ていなかったようです。この物語は、世間の目と当事者の思いの違いが丁寧に描かれていて、とても考えさせられました。簡単に善悪では割り切れない登場人物たちの気持ちに触れながら、ページをめくる手が止まらなくなりました。読んでいて決して明るい物語ではありません。それでも最後まで惹きつけられたのは、人と人とのつながりや居場所について深
こんにちは凪良ゆうさんの「流浪の月」を読みましたすごく良かったです!ひょんなことから一緒に暮らすことになった少女と大学生が主人公です少女が急にいなくなったので誘拐事件と報道されてしまいます警察が来たり、親戚と会ったりで、二人は離れて過ごしていましたが、偶然にも数年後に再会します今の時代、時が経っても、二人の現在の様子がネットに上がり、誰かが情報を更新し、世間からは好き勝手なことを言われてしまいます実際、誘拐されたわけでもなく、事件があったわけでもありません本人達に
夏休みがもうすぐ終わる。息子ちゃんは嫌だ嫌だ〜。なんで、こんな夏休みは短いのだぁと大騒ぎするがいまの小学生の夏休みは40日間もあり親としては充分に愛と楽しさを与えたつもりだ。そして今日もおにぎりを持ってお友達の家に自転車で飛び出していった。そんなバタバタしている夏休みの間は心を落ち着かすために読書をしていた。携帯をみていると、すぐ時間が過ぎるのでお仕事以外は、なるべく携帯から離れたい💦東野圭吾さんの『クスノキの女神』を読んだが最初から最後まで面白く最後はずっと泣いて
こんにちは🕊️今回は映画化もされた凪良ゆうさんの小説「流浪の月」の感想をちょっとだけ書きます。本の感想を書くのは苦手なので感じたことをザックリと書いていきます。作品のネタバレ有り!――――――――――――――この作品は映画版がやってた頃に予告版を見て、凄く面白そうだな〜と思ってたけど…やっと原作読めた。ちなみに映画版はまだ見てません。事件を起こした男女2人が数年後に再会して…って話、子供の頃ドラマから見てハマった東野圭吾さんの白夜行を思い出す。この作品は更紗の小学生編から始まって、
★★★★帯には「凪良ゆうを知るための必読書」とある。『流浪の月』で凪良沼に沈み、それ以来、凪良作品を全て読み続けてきた私にとって本作は永久保存版。これまで様々な媒体で触れてきた凪良さんの言葉が、そのままの温度でここにあり、読み進める程に更に好きになった。特に心に残ったのは、芦沢央さん、町田そのこさん、山本文緒さんとの対談記事。私自身も若い頃に山本作品を読み漁ったので、凪良さんが初対面で涙を流されたと知り、嬉しさが伝染した。今は亡き山本さんに、『汝、星のごとく』を読んでいただき
茨城初の台風上陸やら、千葉県を襲った記録的豪雨災害やら、なにかと不穏な雰囲気が漂っていた今年のお盆休み。そんな折、買ったきり放置していた積み本を読み進めようと思いまして、凪良ゆう氏の著作「流浪の月」を一気に完読いたしました。同作は2020年の本屋大賞受賞作で、映画化もされた話題作。物語はロリコン(正確にはちょっと違いますが)の大学生・佐伯文と、みなし子の小学生・家内更紗の出逢いと、その後の数奇な運命を描いたヒューマンドラマで、いわゆる訳アリな2人の生きづ
検索に本屋大賞と入れて選んだ流浪の月この本のタイトルは映画になっていたから聞き覚えがあった。桃李くんぴったりだと思う映画も見てみたくなった。この作品も先へ先へとどんどん引き込まれてあっという間に聴き終わった。思い込みからの思いやりが暴力になる思いやりって思いやると違ってきている。この事何度も何度も上手く表現されていてとても分かりやすく心に刺さった。思い込みの中にその人の願望が実は影にあってそれもやんわりと感じられる。一度に様々な事情が少ない言葉で
U-NEXTで邦画6作鑑賞です今回は比較的最近の作品を選んでみました「平場の月」朝倉かすみ原作原作は以前読みました中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し惹かれ合う大人の恋の物語お互い背負ってきたものが多く又未来へも困難が待ち受けるままならない中で相手を思いやる静かな愛、大人の愛ですね「空中庭園」角田光代原作原作は既読ですある平凡な一家の空虚な肖像とそれぞれが抱える心の闇をシニカルに描いています原作は家族一人一人の視点による心理描写が絶妙だったけれど映像ではあまり感じ
凪良ゆうさんの本を読んでみたいけれど、話題作がいくつもあって「最初にどれを選べばいいの?」と迷っていませんか。『流浪の月』と『汝、星のごとく』はどちらも本屋大賞受賞作ですし、最新刊や続編、やさしい読後感の作品までそろっているため、人気順だけでは自分に合う一冊を選びにくいですよね。しかも凪良ゆうさんの小説は、作品によって読後の重さや雰囲気がかなり異なります。胸が締めつけられる恋愛小説を読みたい日に向いている本もあれば、疲れた心を静かにほどいてくれる本、人生や結婚について誰かと語りたくなる本も
別役実は戯曲『受付』を通して、「正しい善意」という社会の共同幻想が私たちを解体し、消費していく不条理を描き出しました。そんな私たちに対して本作は「抗いの方程式」を提示してくれます。――凪良ゆう『流浪の月』社会的属性を脱ぎ捨てた、月たちのシェルター❖「まともな社会」という檻から逃げ出す、心地よさについて凪良ゆうの『流浪の月』を読んで、最も胸を打たれたのはどこですか?と聞かれたら、私は迷いなく、二人が流浪するシーンを思い浮かべます。それは主人公の更紗と文が辿り着く先々で過去を暴かれ、転
流浪の月を読みましたはいたーい、宮城です凪良ゆうさんの「流浪の月」を読みました。内容は、9歳にして親と別れてしまった主人公。母親の姉の家に引き取られましたが、そこで虐待にあい友人たちとも本音で付き合えない孤独感を感じていた。あるとき、いつも公園にいるお兄さんと言葉をかわし「うちくる?」という言葉で大学生についていきます。お兄さんとの生活は自由気ままでとても快適。お兄さんとは名前で呼び合う仲で対等な関係を築いたまま同居生活をつづけていたのだが、二人ででかけたさきで・
流浪の月(創元文芸文庫)Amazon(アマゾン)とても好き。深さ的には52ヘルツの方が深かった気がするけど、思い出してはほっこりしてしまう世界観。これは初めて映画も視てみたいかもって思った。最高でした。買おうかなって迷い中。多分読み返したくなったら買うと思う。「汝、星のごとく」もすきだから、私多分凪良ゆうさんの本好きなんだろうね。いやー。何度も浸りますよ。
MANTANTVチャンネル名が「MAiDiGiTV」から「MANTANTV」に、2025年11月8日、変わりました。MANTANTVは株式会社MANTAN(旧株式会社毎日新聞デジタル)が運営する動画ニュースチャンネルです。映画会見・予告編やエンタメイベント、最新アニメなどエンタメ分野の動画のほか、インタビュー動画なども続々掲載!掲載動画・取材リリース・掲…www.youtube.com広瀬すず「血のりに憧れあった」ゾンビ映画に興味も?映画「流浪の月」イベ
今日は晴れ☀️そして、代休。息子も娘も学校行って旦那も仕事に行ったので家に一人こういうのは滅多にない。どこかに行こうかとも考えたのですがこれというものもなかったので本屋で本を買って一人時間を楽しむことにしましたベランダは寂しくなってきましたビックイーズピンクバチックさんも疲れてきたのかモザイク模様が出ない花が。このくらい鮮やかなピンクの子がいないのでこれはこれで好き♪本当はこんな感じの花ハイビスカス🌺よく目立つ色これから読もうと思っている本◼️凪良ゆう
※この記事では、凪良ゆう『流浪の月』の内容に触れています。未読の方はご注意ください。読み終えたあと、「光」のことを考えていた『流浪の月』を読み終えたあと、しばらく考えていたのは、文と更紗の関係そのものだけではありませんでした。もちろん、二人の関係はこの小説の中心にあります。子どもだった更紗と、大人に近い年齢だった文。そこには、どうしても危うさがあります。文が更紗を自分の部屋に置いたことを、何も問題がなかったものとして読むことはできません。でも、この小説を「危険な男と、かわいそうな少女」
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