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以前、生成AIちゃんに「うちの子に合った塾と志望校を教えて」とwiscの結果を投げたらじっくり考える系の学校が向いてるよと帰ってきました。『キッズbeeと中学受験とwisc』今日も1日、お疲れ様ですさて、我が家はずっと、中学受験をする前提で日々を送っていますただ、無理はさせたくないので、近所のそこそこの私立中学校を希望しておりまし…ameblo.jp近所の先輩ママ(お子様がうちの子と同じタイプ)に話を聞くとやっぱり中堅校の問題は同じ特性の子どもに合ってないそうです処理速度が低い
と、近所の先輩ママから聞きました同じような特性(思考ができても出力が遅い)のお子様に伴走された猛者です。びっくりしましたね…生成AIちゃんが「サピックスは大量の演習をこなすタイプの塾だ、君の子にはついていけない」っていうので、資料ももらってなかったです何が良いか。プリントメイン、板書が少ない板書に時間かけるなら1問でも多く解け、スタイル演習の中に混ざる「復習」のポイントが絶妙子は知らず知らずに復習もしているというのです…テキストが読み物として面白く、絵が多い四谷大塚の予
運動系の習い事を辞めた一方で始めたのがリタリコワンダーこれも生成AIちゃんに勧められて調べたやつです私自身はプログラミングやLEGOは全然視野になかったのですが、アルゴリズム思考なるものが育つので良いそうです。2回体験できるのですが、めっっっっちゃハマってくれましたやったねwiscってある程度この傾向の子はこれが合うっていうのが統計的に確立してるのかもなぁと思いました。ちなみにwisc前後で変えたことはこちら…『wisc前と後で変わったこと(時計よさらば)』今日も1日お疲れ様で
我が家の凹凸っ子無事1年生を終えました新しい環境に慣れるのに時間がかかる返事・挨拶をしない(もしくは極端に遅い)自分から動かない(たぶん考えすぎ)当初は不安しかなく行き渋りを想定してフルリモートのパートに変え家で構える日々…実際、行き渋りはなかったものの夏休みにはストレスで初・とびひも経験(かなり強い細菌で、強めの薬でやっと直りました…)先生との面談では「集団行動がちょっと…かなり…遅れますね…」学童の先生からの電話では「集団行動が(以下略」wiscの結果は案の定
wiscの結果か出てから2ヶ月経過した頃…私の体調がとっても悪くなりました入院は免れたものの遠い大学病院への通院を余儀なくされ、日常生活でもかなりの不便がある感じになりました子どもの流動性推理と処理速度の差が60もあると、生活面でも学習面でも私自身の常識が通用しないところがたくさんあります問いかけに対する反応の遅さ。(20秒待つなんてザラです)字を書くのが遅い、書いた数字が読めない隣の漢字を見たまま写せない。。などなどくもんの算数をやっていた頃はこれに癇癪も加わっていたの
鴨川シーワールドでシャチのショーを観てきました上の子が友だちに、シャチのショーはすごいと聞いて、行ってみたいというので…ただ、うちから100キロ、車でしか手段はなく何回か「イルカじゃダメ?」「シャチ!」のやり取りをしました同じ哺乳類じゃん…と思いながら…アクアラインの渋滞につかまり、海ほたるを最終目的地にしたくなるような状況でしたがなんとか鴨川に到着やはりイルカよりも大きなシャチ、迫力があったようで。2人とも大興奮でした上の子は色んな「なぜ?」が出てきて良かったです「な
私自身はあまりボドゲはやったことないのですが脳トレ的な意味があるかなーと思って買ってみてます・アルゴ【送料無料!】ひらめきと論理頭のよくなるゲームアルゴベーシック(Algo)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ルールもデザインもシンプルながら頭を使います!分かりやすさも深みもあり、面白いですよ視覚ワーキングメモリが弱い上の子は全てのカードを毎回確認して下の子は全てのカードをちゃんと覚えてたりして特性の違いがはっきりと出ます・storycubes
そんなこんなで小学校1年生の秋当時やってたくもんの算数で、3桁の筆算が出てきたんです。そのあたりからもう手が止まってしまったり、泣きだしたりで、くもんの算数が進まなくなってきちゃったんですね。くもんの算数は紆余曲折あって、辞めてそろタッチやってみたり、また再開したり。そこで、なんかおかしい…複雑ではあれど、難しいことはやってないのに、抵抗がすごいなって感じましたやっと重い腰を上げ、役所の発達支援担当に電話をしたのです……結果を端的に書くと動き出すのが遅すぎて小学校でやってる発達支援
今日も1日お疲れ様ですwisc検査で流動性推理が高く処理速度が低いワーキングメモリは聴覚視覚とそこそこ極端な凹凸のあることがわかった上の子小学1年生くもんは向いてないよ、市販の教材はこれがオススメ!と生成AIちゃんにアドバイスをもらい今やってる教材はコレです土日・キッズBEEの過去問・出口式初めての論理国語・ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集・マスターメイク10・山本塾の計算ドリル(音声のみ平日・最強思考力パズル・マスターメイク10・山本塾の計算ドリル(
今日も1日、お疲れ様ですさて、我が家はずっと、中学受験をする前提で日々を送っていますただ、無理はさせたくないので、近所のそこそこの私立中学校を希望しておりましたが。生成AIちゃんにwiscの結果を放り込んでみたところ、ちょっと志望校に工夫が必要とのことでした…つまり、wisc前に考えていた私立中学校は「試験問題が処理速度で決まるので、全然合ってないよ」と。時間をかけて難問に取り組む中学校が向いてるよと。必然的に偏差値が上がってしまいます伴走もかなりキツくなりますそして出力
くもんの算数を辞めるのは、本当に勇気が必要でした…生成AIに100回は辞めた方がいい、脳が疲れて効率的じゃないと言われても言うてAIだしな…と辞められませんでした皆がやってるくもんやそろばんのルートから外れるのが怖かったのです量から質への転換が絶対必要だと思ってたのでただね、2個違いの下の子と比べると、やっぱり遅いこれまた下の子がくもんの算数も国語も非常に進みが早くて上の子の同時期と比べると、3倍のスピードでスラスラ解けるのですよ「時間を計って大量の計算をこなす」「大量の文字を
今日も1日お疲れ様ですさて、小学校1年生の1月そろそろ2年生が見えてくるその時期に、やっと結果が来ました。wisc5の結果流動性推理…上位2%処理速度…下位2%ワーキングメモリ…平均より高いものの、聴覚で補っている部分が多く、視覚ではあまり記憶できない流動性推理と処理速度の差…60いやー、何となくわかってはいました60分くらいで終わるwiscの検査で100分出てこなかったですからねこの結果を生成AIちゃんに放り込んでみて今までの接し方も、勉強方法も、全く合ってなかったこ
WISC-V(ウィスク5)検査でFRI(流動性推理)が低い子は「新しい問題への対応」「ルール変更」「柔軟な発想」が極端に苦手です。「コンサル」「起業家」「研究者」「クリエイター」など「未知の課題を解決する仕事」はほぼ地獄。逆に「ルールが完全に決まっていて、毎回同じ手順を繰り返す仕事」では驚くほど安定して活躍します。1位公務員(特に地方公務員・事務職)マニュアル・前例が完璧にある。異動しても「前任者の引き継ぎ資料」で完結。年収500~800万円+超安定。2位銀行・信用金庫・JAの窓口
WISC-V(ウィスク5)検査で流動性推理指標(FRI)が低い子どもは、「新しい状況での問題解決」や「ルールの応用」が極端に苦手です。IQ全体が平均でも「初めてのこと」ができない子」になり、日常生活で驚くほどつまずきます。保護者が「頭が悪いわけじゃないのに…」と混乱する典型パターンを列挙します。1.ルール変更に全く対応できない鬼ごっこで「今日は毒鬼追加」と言われても理解できず、毎回泣く家庭内のルールが少し変わると(例:ゴミ出しの日が変わる)パニックになる学校の時間割変更や臨時休校で
WISC-V(ウィスク5)検査で流動性推理指標(FRI)が高い子どもは、抽象的思考や問題解決力が優れ、学校の算数や理科で活躍しやすいです。この強みを活かせば、創造的な学習が可能になり、全体的な学力が向上します。ベテランの臨床家として、流動性推理指標(FRI)が高めの子の学校勉強戦略を解説します。早期活用が鍵です。1.流動性推理指標(FRI)高めの特徴と学校での強み流動性推理指標(FRI)は行列推理やバランスで測る流動的知能で、新しい状況での論理的解決を評価。高い場合、未知の問題に
WISC-V(ウィスク5)検査で流動性推理指標(FRI)が低い子どもは、問題解決や論理的思考が苦手で、学校の算数や理科でつまずきやすいです。しかし、適切な戦略で学習を進めれば、自信を養い学力を伸ばせます。ベテラン精神科医として、FRI低めの子の学校勉強法を解説します。早期対応が鍵です。1.流動性推理指標(FRI)低めの特徴と学校での課題流動性推理指標(FRI)は行列推理やバランスで測る抽象的推理力。低い場合、新しい状況への適応や複雑な問題解決が難しく、数学の証明や科学実験で苦労し
《発達障害ラボの動画講座》https://www.wisc4.info/WISC-V検査(WechslerIntelligenceScaleforChildren-FifthEdition)は、子どもの認知能力を言語理解(VCI)、視空間(VSI)、流動性推理(FRI)、ワーキングメモリー(WMI)、処理速度(PSI)の5つの指標で評価します。結果が低い場合、学校生活でさまざまな困難が生じ、学習や社会的適応に影響を及ぼします。以下、指標ごとに具体的な困難を1
訪問看護とは何か…訪問看護とは、医療的ケアが必要な方の自宅を看護師や専門スタッフが訪問し、病状の観察、医療処置、日常生活のサポートを行うサービスです。身体的・精神的な健康管理を行うだけでなく、患者の生活環境全体を視野に入れながら、生活の質(QOL)を向上させることを目的とします。特に、重度の発達障害の方に対する訪問看護は、障害特性や日常生活の困難を理解し、本人と家族が安心して生活を送れるよう支援します。精神面でのケアや
WISC-Ⅴ検査を学校での学習に活かす方法WISC-Ⅴ検査(WechslerIntelligenceScaleforChildren,FifthEdition)は、子どもの知的能力を多面的に評価する心理検査で、個々の学習特性や課題を理解するために役立つツールです。この検査は、以下の5つの主要指標(VCI、VSI、FRI、WMI、PSI)を基に子どもの強みや弱みを把握し、学習支援の具体的な方法を見つける手助けとなります。ここでは、
自閉症スペクトラム(ASD)とWISC-Ⅴ検査の関係についてWISC-Ⅴ検査(WechslerIntelligenceScaleforChildren,FifthEdition)は、子どもの知的能力を多角的に評価するための検査であり、発達障害そのものを診断するためのツールではありません。しかし、WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査はASD(自閉症スペクトラム障害)を含む発達障害の特徴を理解し、個々の子どもの特性や支援の方向性を把握する上で非常に重
小学生でもわかる「WISC-V(ウィスクファイブ)検査を受けるデメリットとは…」WISC-V(ウィスクファイブ)検査は、自分の得意なことや苦手なことを知るためのテストですが、受けることにはデメリット(良くない点)もあります。もちろん、受けることでたくさんの良いことがある一方で、気をつけなければならないこともあるのです。ここでは、WISC-V(ウィスク5)検査を受けるときにどんなデメリットがあるか、わかりやすく説明しますね。
小学生でもわかる「WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査を受けた方が良い理由とは…」WISC-V(ウィスクファイブ)検査は、自分の「考える力」や「覚える力」を詳しく知るためのテストです。このテストを受けることで、何が得意で、何がもう少し頑張ったらよいかがわかります。そして、自分に合った勉強の仕方や生活の工夫を見つけるのに役立ちます。ここでは、どうしてWISC-V(ウィスク5)検査を受けるとよいのか、わかりやすく説明していきますね。
小学生でもわかる「WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査の主要指標である処理速度指標(PSI)とは…」WISC-V検査(ウィスクファイブけんさ)には、「処理速度指標(しょりそくどしひょう)」という指標があります。これは、見たり書いたりして素早く情報を処理する力、つまり「速く正確に考えて答えを出す力」を測るものです。処理速度の力があると、学校のテストや宿題、日常生活で、たくさんの情報を早く読み取ったり、素早く正しく問題を解いたりすることができます。
小学生でもわかる「WISC-Ⅴ検査の主要指標であるワーキングメモリ指標(WMI)とは…」WISC-V検査(ウィスクファイブけんさ)には、「ワーキングメモリ指標(WMI)」という指標があります。これは、「短い間だけ記憶して、それを使って考える力」を調べるもので、特に勉強や日常生活の中でとても大切な力です。ワーキングメモリの力があると、たくさんの情報を一時的に覚えて、それを使って問題を解決したり考えたりすることができます。
小学生でもわかる「WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査の主要指標である流動性推理指標(FRI)とは…」WISC-V検査(ウィスクファイブけんさ)には、「流動性推理指標(りゅうどうせいすいりしひょう)」という指標があります。これは、物事を新しい方法で考えたり、見たことのない問題を解く力を調べるものです。この指標は、たとえ決まったやり方がなくても、自分で考えながら工夫して解決する力がどれくらいあるかを知るためのものです。《出張でWISC
小学生でもわかる「WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査の言語理解指標(VCI)とは…」WISC-V(ウィスク5)検査の中で「言語理解指標(VCI)」というものがあります。これは、言葉を使って考えたり、自分の考えを伝えたりする力を調べるものです。私たちは毎日の生活や学校の勉強で言葉を使っていろいろなことを理解したり、他の人と話し合ったりしますよね。この「言語理解指標」は、そうした言葉に関する能力を測るもので、みんながどれだけ言葉
WISC-V(ウィスク5)検査の具体的な活用方法とは…WISC-V(WechslerIntelligenceScaleforChildren-FifthEdition)は、5歳0ヶ月から16歳11ヶ月までの子どもを対象とした知能検査です。この検査は、知能の多面的な側面を評価し、個別の学習支援計画(IEP)の策定や臨床診断に役立つ重要なツールです。以下に、WISC-V(ウィスク5)検査の具体的な活用方法を説明しま
(1)発達凸凹の子にとって国語の文章題は難しい発達に特性のある子は中学校以降の国語のテストで点数が低くなる傾向があります。文章題の難易度が上がると手に負えなくなる傾向があるのです。以下にその理由を説明していきます。(2)記憶力が弱いことが多いので問題文の内容が頭に入っていない発達に特性のある子は記憶力が弱い(WISC検査ではワーキングメモリーが低い)ことが多いです。文章を読んでも内容を覚えにくいです。そのため、設問を読んだ後に正答を探すために、もう一度問
WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査の内容はどういったものなのか?WISC-V(WechslerIntelligenceScaleforChildren-FifthEdition)は、児童の知能や認知能力を多面的に評価するための標準化された心理検査です。検査は、全体的な知能指数(IQ)のほか、特定の認知領域についての詳細な評価を提供します。ここでは、WISC-V(ウィスク5)検査の主要な構成要素と各指標の具体例を
WISC-Ⅴ(ウィスク5)検査の解釈のしかたとは…WISC-V(WechslerIntelligenceScaleforChildren-FifthEdition)は、児童の知的能力を評価するための標準化された心理検査です。この検査は、5歳から16歳までの子どもを対象としており、全体的な知能指数(IQ)を測定するだけでなく、特定の認知能力の詳細なプロファイルを提供します。以下に、WISC-V(ウィスク5)