ブログ記事1,403件
講演会「検閲と権力(Censuraepotere)」を聴きに行きました(2026.4.27)@イタリア文化会館久しぶりにイタリア文化会館のイベントに行ってきました今日は検閲と権力(Censuraepotere)の講演会です:案内文:検閲は、権力の歴史です。本講演会では、16世紀から17世紀イタリアを対象に、文化と宗教において検閲がいかに中心的な役割を果たしていたかを考えます。活版印刷の発明後、書物は急速に普及にするようになり、多様で、ときには「危険な」思想が流布する
あなたの指先は、誰の許可で動いていますか?2026年4月26日湿り気を帯びた風が、建物の隙間を抜けるたびに低い唸り声を上げています。アスファルトの表面は中途半端な湿気で黒ずみ、歩くたびに靴の裏が地面に吸い付くような、重い抵抗を伝えてきます。視界の端では、街灯の柱に貼られた色あせた警告表示が風に震えています。そこには、かつて当たり前だった「ある機能」が、ネットワークの更新に伴って終了したことを告げる無機質な文字が並んでいます。
🌿千葉県松戸市の自宅サロン「アンジュエル(enjoue-l)」🌿おはようございます😊お出かけが続いた先々週末神楽坂方面に行く予定ができたので行ってみたいなーと思っていた明朝体展のことを主人に提案してみたら主人も興味をもっていたようで即決となりましたよかった♡なんかこの感じ一昨年行ったシンガポールを思い出しました一階は常設展示ひとつひとつ埋め込んで印刷する活版印刷大変な作業だと改めて活版印刷への感謝の気持ちがわきました2階に上がると企画展示の【明朝体展】明
吉田篤弘講談社2018年9月発行大好きな吉田篤弘さん前回はこちら『295_チョコレート・ガール探偵譚』吉田篤弘平凡社2019年5月発行はい、またしても吉田さんです。前回はこちら『287_京都で考えた』吉田篤弘ミシマ社2017年11月発行吉田篤弘さん好きです…ameblo.jpちょっと久しぶりですかね。単行本なので図書館HPの紹介文を引用いたします。もうほとんど何もかも終えてしまったんじゃないかと僕は思う。間違っていたらごめんなさい-。世田谷文学館開館20周年記
4月20日より実施予定のクラウドファンディングに先立ち、一部のリターン(返礼品)を先行販売します!まずは、「点字」の世界に触れていただきたく、活版印刷と点字のメッセージ入りポストカートをお届けします。「自動車レザーシートの廃材を「点字のメッセージ入りピック」にアップサイクルしたい!」クラウドファンディングの詳細・その他のリターンについてはこちらをご参照ください。https://www.braillefriend.com/メッセージは以下からお選びいただき、備考欄にご入力ください。ご希
首・肩・手首・背中・腰が痛い患者様のお話。問診・検査したところ残りの活版印刷をやったのと、配送手配のやり取り等で大変だったため首・肩・手首・背中・腰が痛い。とのことでした。全体的に歪みも酷かったので全身矯正、首・肩・手首・背中・腰を庇って硬くなってしまった筋肉をほぐす施術を遠隔から軽めに行いました。施術後はうんうん!!凄く良いです!!全然問題ないです!!助かりました!!ありがとうございます!!と大変喜んで頂きました。今後も、患者様一人一人の
◆活版印刷に初挑戦、世界で自分だけのメモ帳を作りました◆こんにちは!市民レポーターの浅沼佳恵です。夫の転勤で甲府に来て2年目、小学2年生の娘と2歳の息子がいる専業主婦です。甲府に来たのも何かの縁。“半分住民、半分観光客”のような目線で甲府の街をめいっぱい楽しんでいます。甲府まちゼミの会(甲府商工会議所)が主催する、「甲府まちゼミ」こちらはまちゼミさんのホームページからの引用ですが、"甲府市中⼼商店街のお店の店主が講師となり、プロならではの専⾨的な知識や情報、コツなどを無料で教える少
メリアム社のWebster辞典がなぜ権威があるのかについて、前回まで紹介してきました。Websterの書いた辞書の版権を引き継ぎ、Webster辞書の思想も引き継いで今日に至るからですね。これまで見てきたように、辞書を作る作業は並々ならない手間と費用がかかります。辞書によっては途中で頓挫してしまったものもあります。例えば1994年に出版され始めた辞書で、RandomHouseHistricalDictionaryofAmericanSlangという大辞典があるのですが、
高崎映画祭のつづきです。授賞式の司会は地元FM曲のアナウンサーとToBeContinuedの岡田浩暉さん。フォトタイムがあって写真撮ったけど誰の顔も写っていない…(笑)なんてこった今回、授賞式に来てくれた方々の中で一番の有名人は「風のマジム」の主演、伊藤沙莉さん。身長は思ったより小さかったけど存在感は大きかった。ほかの登壇者へ向けてすごく一生懸命拍手をしていて真面目だなぁと好印象を持ちました。他にも強く印象にのこった3作品について忘れないうちに書き残しておきます
首・肩・腕・手首・肩甲骨・背中・腰が痛い患者様のお話。問診・検査したところインクが乾き切る前に活版印刷を全て終わらせたくて一気に1000枚刷ったら、首・肩・腕・手首・肩甲骨・背中・腰が痛い。湿布を貼ったりしたけど良くならなかった。とのことでした。全体的に歪みも酷かったので全身矯正、首・肩・腕・手首・肩甲骨・背中・腰を庇って硬くなってしまった筋肉をほぐす施術を遠隔から軽めに行いました。施術後は全然良いです!!一番痛かった手首の痛みも、腰にあった痛みの塊?
902)降格人事/リストラ58歳の印刷会社工場長が人事異動で平社員に降格。先代社長から、会社に貢献してきたK工場長。私は本人の嘆きを直接聞いた。「これからはオフセット印刷の時代であり、活版印刷は時代遅れ」活版職人は消えてくれ?と私は解釈した。彼は相当落ち込んだ。60歳を前に死去した。降格人事がなければ、もっと生きた?そんな人事を決めた、世襲2代目社長の会社は20年後に「破産手続開始の決定」となった。印刷業界からリストラされた。ーーー↓以下SNSの記事ある日、上司に呼ばれ
前回に引き続き今回は、はがき料金が1円に値上がりした時に発売された【デイゴ15銭はがき】の加刷はがきをご紹介します。【15銭はがき】の在庫に【85銭】と押印や加刷されています。沖縄県では第二次大戦後、1972年の本土復帰まで〚琉球政府〛が切手、はがき類、印紙、現金封筒などを発行していました。本土と同じ形態がとられて〈大蔵省印刷局〉の製造が多く見られます。琉球地方で育まれてきた文化や亜熱帯地方の動植物などが描かれ、とても心惹かれます。郵政省とは全く違う雰囲気です。中でも年賀葉書、暑
ほしおななえさんの川越を舞台とした全6巻の小説です。先に「菓子屋横丁月光荘」を読んでしまったけれどこちらを先に読むべきでした。主人公は違いますがおなじみの川越の町の人々が登場し時系列も「活版印刷三日月堂」が先になりますね。主人公の弓子さんは二十代で身寄りを亡くし継ぐつもりのなかった祖父の活版印刷店で頼まれて仕事を始めます。小さな仕事から次第に川越の町の人々との縁が広がってゆき仕事も増えてきます。弓子さんのように人との出会いと縁を大事にしていると
ご訪問ありがとうございます。うしずのです。色々な本屋さんに行ってみたい。本好きの人が良い本屋さんと出会うお手伝いがしたい。そんな気持ちで始めました。本屋巡りです。ネットで面白い本屋さんを探していたら神奈川県中郡大磯町に個性的な本屋さんが2軒あると知り、行ってみる事にしました。今回はまず、その1軒目です。JR東海道本線「大磯駅」です。お店は赤い矢印の方にあります。松月という飲食店の脇を通り、線路沿いの道を進みます。和食Dining優海と
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆昭和の遺物である。見た感じしっとり感があるようにも思うが、実際にはやや硬めである。透明な消しゴムというのはプラスチックに近い材質なのかもしれない。そもそもガチャガチャの消しゴムが「消しゴム」としてほぼ機能しないことは、当時の悪ガキどもであれば皆が知っている事だろう。粗悪な活版印刷風にロータス78という刻印があるので、これがロータス78であることは否定できない事実であり、ミニカーなどでは代表的な番号として付されている「5」番のナンバー
今、お仕事中。着色と納品はデジタルですが、ラフ(下絵制作)は鉛筆とクロッキー帳を使っております。今、納品に向けて着色をしていて急に思い出しました。活版印刷の匂いを。昭和51年3月生まれの私は木造校舎の小学校に通っておりました。窓ガラスもサッシではなく木枠にガラスがはまっているものでした。当時、学校の先生が作る校内の印刷物は活版印刷で、私も文選のお手伝いをさせてもらっていました。思い返すととっても貴重な経験をしていたと思い起こします。文選とは金属に掘られた文字
ふじのくにアンティークマーケット終了しました。怒涛の搬入から、設営…なだれ込むように押し寄せるお客様前回購入のアクセサリーやバッグ等を着用してお越しくださったお客様が多かったのに全く写真撮影の余裕がなく…あぁ…撮りたかった…皆様、とても素敵だったのーーー!水玉湯呑みルネ様のエンジェルも無事に嫁ぎました。エンジェル…出し忘れていたという…ね…終了間近で慌てて出しましたありがたいことに物量半端なく減ったら出し、減ったら出し…の繰り返し。今回はお手伝いしてくださ
凸凹した手触り、500年もの間受け継がれてきた印刷技法が活版印刷です。なんとも優しいレターセット、一筆箋、ミニカードセットが入荷しました。春のご挨拶に、いかがでしょう。
みなさまこんにちはチ。ー地球の運動についてーアニメ版の3章、4章を視聴しましたてっきり地動説を証明する話だと思っていたのですが、その範囲では収まらないものでした。2章は「宗教(天動説)」と「科学(地動説)」の摩擦3章は「貨幣経済」と「技術革新」によって信仰が霧散する時代への転換4章は「純粋な知の研究」をどれほどの信念を持って進めたらよいのかを扱っていましたマンガやアニメで扱うようなテーマではないと思いますが、成功しています。この作品の内容を表すとしたら「
愛知県豊川市のアロマ・スクール&サロン「アロマ・ルアーナ」の太田です。先日、趣味のレタープレスのワークショップに参加してきました♪今回も趣味と実益を兼ねて、ショップカードを作ってみました。たくさんある紙を選んで、インクを選んでくるくる…集中して印刷する時間は、私の癒しでもあります。出来上がったショップカードは、想像以上に、めっちゃ!素敵!!素敵すぎて、追加でメッセージカードも作りました。活版印刷ならではの、一枚一枚異なるインクの表情や、指先に伝わる優
おれはオレンジャー!今日は文明の話を少ししよう歴史をざっくり眺めるとずっと変わってきたものがあるそれは「世界の主語」だ神が主語だった時代王が主語だった時代国家が主語だった時代市場が主語だった時代そして今――主語が“個人”に戻りつつあるこれはただの政治の話じゃない「私は何者か?」という問いの主権が外側から自分の手に戻ってきているということだ15世紀グーテンベルグが活版印刷を生んだとき聖書は教会だけのものじゃなくなったそれが宗教改革を起こし権威は分散した
KenjiTakasakionInstagram:"リピートオーダーをいただきました華やかな品のある活版印刷のメッセージカードセットになります#活版印刷#メッセージカード#高級名刺#リノクリニック東銀座#リノクリニック"54likes,0comments-letterpress_meikoonFebruary24,2026:"リピートオーダーをいただきました華やかな品のある活版印刷のメッセージカードセットになります#活版印刷#メッセージカード#
KenjiTakasakionInstagram:"【個人情報加工済】石積みを写真にて表現いたしました写真製版の線数にこだわった作品になります#名刺#ショップカード#活版印刷#写真活版#d-garden"67likes,0comments-letterpress_meikoonFebruary23,2026:"【個人情報加工済】石積みを写真にて表現いたしました写真製版の線数にこだわった作品になります#名刺#ショップカード#活版印刷#写真活版
ひとつの市場を「蒸発」させてしまうほどの技術革新を「破壊的技術」と呼ぶことがあります。デジタル・カメラが普及したのに、従来のフィルムにこだわり、会社自体が存亡の危機に立たされた企業として、コダック社があげられます。電子情報で写真が保存、印刷されると、従来のフィルム式のカメラの市場が「蒸発」してしまうわけです。現代のように、「紙」に替わる情報媒体が普通になった今、思い返してみると、むしろ「紙=活版印刷」も中世における「破壊的技術」であったことがわかります。中世ヨーロッパでは、今で言う紙
こんにちは。ご訪問いただき、ありがとうございます。天気が良くても寒い日が続いていますが、それでも、猫ちゃんのやって来る時間が早くなり、9時台には玄関前で待っているようになりました。春が近づいているようです・・・・・突然ですが、もともと、印刷というのは活版印刷だったのですよね。私は「歴史上、尊敬する人物」を聞かれたら、(ほぼ聞かれることはないw)グーテンベルクと答えることにしています。幼い頃から本の虫で、ある意味、当然のように、出版業界で働くことになったわけなので、「
今日のカービングは、大根カービング。大根に桜を彫っています。「彫って食べよう」レッスンで、この大根を使ったお料理はふろふき大根(味噌だれは下に敷きます。)↓銭湯♨&せんべろ探訪記という楽しく、大好きなブログがあります。MOさんとおっしゃる爽やかなイケメンさんが描いておられるブログです。(以前、展示会にいらしてくださり、一度、お目にかからせていただきました。)過去に行った銭湯やせんべろを記事で見つけては、むふふ。と嬉しくなったり、MOさんのブログを拝見
こんにちはいつもペタや「いいね」をありがとうございます昨日(2/11)は「建国記念の日」。この日は、昨年末から予定を立てて大学時代の友人のSちゃんと、共通の友人でFanksであるUさんと3人で「印刷、活字にまみれる1日」と称して近場でいろいろ楽しみました。まずは有楽町駅「江戸川橋」駅で待ち合わせて、印刷博物館へ。印刷博物館PrintingMuseum,Tokyo印刷博物館では、印刷の起源から最新の印刷技術まで
ちっ!ということではありませんNetflixで「チ。」を見ましたアニメです全25話(各話25分)三日間で一気に視聴しましたwチは、血であり、地であり、知でした15世紀の(たぶん)ポーランドの話ですコペルニクスの地動説が誕生する前の悲惨な時代を描いています"地が動く"説なんて、神への冒涜だ!という時代魔女狩りや異端者への迫害が凄まじい時代です目を背けたくなるような、少々グロテスクなシーンがありますそこは、アニメですから、すこし残虐さを薄めるためか、時
(『人間革命』第4巻より再編集)15〈生命の庭〉15それは(満足を覚えたことは)、この序文によって、これから展開する生命論の発想土壌を、ひとまず設定することができたからである。この背景がなければ、彼の生命論の輪郭は浮かび上がってこないであろうし、また、人びとに正当な理解を求めることもできないであろう、と知ったからである。彼は、ようやく心満ちた思いで、深く息を吸い、大きく伸びをした。そして、この原稿の締め
活版印刷、100円書斎Love。新宿plusvol.172023.AUTUMN-WINTER新宿周辺というか、小田急沿線でよく見かけるフリーペーパー。半年に一回発行らしい。今回は活版印刷のはなしと、洋食屋の紹介。活版印刷は最近、ちょっと人気らしい。気持ちはわかる。かっこいいよね。ただ、最近の活版はシッタカの知る活版よりはるかに強い圧かけるのね。文字が凹んでないとダメかね。凹んでないとわからんのかな。あんなに圧かけると機械と版に負担がかかると思うが、もう枚数刷らな