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来月末は、古のこぎん展開催です!私の展示作品のメインは、「宵にほどける」と名付けたタペストリー。西宮市展に出品したものです。(あ、cocciaさんに出したときは間違って宵のかけはしにしてしまったかも💦最後まで迷ってたので間違った)下にも棒を入れるといいよーとアドバイスをいただきまして、今回の展示はそうします。それでも若干たるむ、裏地のつけ方の問題💦市展では触れることのできなかった作品ですが、裏がどうなっているかもお見せしたい。ただし、糸始末は全くきれいでは
来月末は、古のこぎん展開催です!今回の展示には、昨年と同様、といってもまた別の、古作こぎんをご用意しています。上のフライヤーに載せてあるものと、もう一つはこぎんを刺した上から染め直して藍一色になったアバこぎんと呼ばれるものです。こぎん刺しの古作とは、江戸時代末期から明治期の鉄道が青森まで開通するころまでの期間に、現在の弘前市周辺津軽地方で刺されていたものです。当時は藩により農民の綿の着用が許されておらず、麻生地の着物を温かく丈夫にするための工夫により、こぎん刺しは生まれ、発展
昨年7月に開催してからあっという間に一年が経過しましたが、今年もやります!!!古のこぎん展!今年は涼しくなってからの10月末、30日、31日です!前回、平日だったら行きたかったというお声もいただきましたので今回は、金曜日と土曜日の開催にしました。今回ももちろん!津軽工房社さんの販売会があります。関西で実物を見て購入できるのは今のところこちらだけ!貴重な機会ですので、ぜひぜひ足をお運びくださいませ!場所は昨年と同じ、兵庫県西宮市鳴尾のGalleryKooさ
こんにちは😊今日は予定通り(笑)会社お休みしてお家にこもってます朝からずっと雨ザーザー☔降ってます。今回は雨台風のようで風🌀はそれほど強くはないようですね。さてさて!刺し子ふきん「裂取り」完成しました布…ホビーラホビーレ糸…糸六(勿忘草)(京紫)津軽工房社mederu08、21ホビーラホビーレNo.105、113、129、201段染め糸(ホビーラNo.201)を1つだけ使いました。裏↓ブルー系にしたかったふきん!いろんな柄をチクチク楽しめま
こんばんは「寄せ模様2」完成しました↓裏布…ホビーラホビーレ糸…ホビーラホビーレNo.115、117、122糸六(花葉、東雲)津軽工房社(薄赤香)ピンクと黄色系でいい感じに仕上がりました❣️刺し子ふきんチクチク作業まだしばらく続きまーす今日も訪問ありがとうございますまたね👋
今日はこぎん刺しの材料の店津軽工房社さんにも寄りました。欲しい糸を買った他に、気になっていた布も買っちゃいました😊そしてそして、もう手にはいらないと思っていた「こぎん刺し模様のクラフトテープ」をゲット😃👍わいわい楽しい楽しい遠足でした✨
細々続けている刺し子ホビーラホビーレさんのお花畑という文様です。なんて細かい柄なんだ〜😅自分で購入した布ではなくお友だちから頂いたもの。縦、斜めとひたすら運針なんです。長い針を使って頑張りましたが刺しても刺しても終わらない😂糸は津軽工房社さんの段染め糸二束使い切りました。ずっしりと重いふきんです。吸水性はいいですね!裏はもうぐちゃぐちゃ。綺麗に刺したら、裏も模様が綺麗に浮かび上がると思いますが。。。端を空けたまま刺し始めも刺し終わりも玉止め。今年は3枚しか作れなかったですが
前回は、シャンブレー織りの話でしたが、今回は、糸と生地の明度の違いの影響こちらも津軽工房社さんのペリープル。上はそらいろ、下は紺です。そらいろには、生地より暗い色の糸、紺には生地より明るい色の糸で刺しています。図案はほぼ一緒。違いは二箇所。一つ目はふくべの枠の調整部分の場所。最初に刺した下の紺の方では、頂点の角手前に調整模様が入っていますが、その次に刺した上の空色では、辺の真ん中に入っています。これは入れる場所を変えただけです。もう一つは、格子枠の筋
津軽工房社さんの麻のシャンブレー織りのTsugaru経糸が紺のものと生成のものがあるのをご存じですか?今回刺したのは紺色のもの。紺にももいろですねシャンブレーというのは縦と横の糸の色が違うもので、経糸(縦糸)が暗い色だと玉虫色に発色します。この生地そのものに光沢はほとんどないものの、光の加減でそのように見えて生地に表情が出ます。だから何も刺さない部分も残すといい感じ。といいながら全面に刺した、笑この生地のときに私がよく刺すのは紗綾形系。古作展開の模様は密
本日23:59まで!!【PayIDアプリ限定】フォロー割キャンペーン詳しくは本文の後をご覧ください。cerisierこぎん刺し教室では、体験で好きなもどこ一つを刺した後、二つの図案を課題作品としています。こぎん刺しは方眼上の図案の目を数えて刺せば誰にでも刺せるんですが、闇雲に数えるのではなく、三筋の糸目のずれていく向きや、区切られた一つひとつの菱形が頂点に向かって狭くなっていく様子に、目を向けてもらえたらと思って、取り上げている図案です。まずは結び花を単
津軽工房社さんへ納める眼鏡ケースとりんごのコースターはどちらも古作模様がテーマ。眼鏡ケースは主に、模様を段で分ける西こぎんタイプ限られた面積に繰り返しで模様が表れるように、サイズをアレンジしながら刺しています。実際の古作模様から拾ったアレンジもあれば、一から自分で組み立てたものもあります。こちらは下の段の模様は、若干東こぎん風どこがというと、格子枠の糸流れの複雑さがなく、みっちり糸目が埋まっている雰囲気のところです。でも、こういうのも西こぎんの中にも実際にあるんですよね
本文に入る前にお知らせです。7月17日~22日都合により、オンラインショップの発送業務を休止いたします。お問い合わせへのお返事もその間はできません。ショップでのお買い物はできますが発送までお時間を頂戴いたします。ご不便をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。古のこぎん展、今回のワークショップのねらいは、こぎん刺しを知らない人にもどうやって刺すのか知ってもらいたい、やっている人には、図案を見ない世界も垣間見てほしい、そんなことを狙って準備しました。初
週末開催いたしました古のこぎん展が無事終了いたしました。ありがとうございました!うっかり展示の様子をきちんと写真に撮っておらず、お客様でにぎわう店内の写真で雰囲気を。古作はこの2点ともう一枚お借りして展示いたしました。現代的なかわいいこぎんもいいけれど、やはりこの本物を、一度目にしてみるのはとても大切だと今回改めて思いました。見れば見るほど謎に包まれる、これを刺す技術。今の常識では到底想像できない細かさと速さです。私も現代の中では相当刺せる方だと自負し
本日搬入して参りました!ほとんど販売イベントに参加することのない私、不慣れでセンス無くて泣きたくなりますが、ここは津軽工房社さんのお力添えにより、無事に陳列完了!古作の展示は3点あります。びっくりするような細かさのこぎんを間近に見てみてください。昔の人が刺す姿を見てみたかったなあ。どんな速さで動いてるんだろうと不思議。津軽工房社さんの糸や生地は目移りしそうです!佐藤陽子先生の太い糸も持ってきてくださいました。これからの季節ジュートバッグ刺すのにもぴ
古のこぎん展GalleryKooさん界隈をご紹介します!阪神武庫川線東鳴尾駅からの道案内です。阪神武庫川線東鳴尾駅は、阪神本線武庫川駅から南へ延びる単線です。武庫川駅は武庫川の上にある駅。駅の出口は川の東西にあって、東側で出ると尼崎市になり真逆です。西側に武庫川線があるのでお間違いのないように!!兵庫医大の建物がある方です。武庫川線に乗り、一つ目の駅が東鳴尾です。電車を降りて線路を渡ったら、左(南)へ進み、一つ目の曲がり角を右へ。左手に床屋、右手に医院
ついに今週末です!!7月12日、13日「古のこぎん展」みなさんご予定に入れてくださっていますか~??ワークショップの空き枠は13日日曜日のみとなりました。ご予約はこちらから⇒https://reserva.be/koginning_cerisier今回、ご協力をいただき、「古作こぎん」と呼ばれるこぎん刺しの着物の展示を行います。「古作」というのは文字通り古い時代に作られたもの。こぎん刺しは、江戸時代末期からの伝承とされています。当時、綿の使用を禁止された農民が、苧麻という麻
オンラインショップからお知らせです。地味に人気の続くこちらのさかさこぶの図案増刷を検討するタイミングで、新版に切り替えることにしました。そこで、残りわずかですが現行版を30%OFFにて販売中です。さかさこぶの古作的組み合わせ図案3種|koginningcerisierpoweredbyBASEcerisier.handcrafted.jp700円商品を見る新版の変更点①2つ目の図案の格子枠の模様が、実際のサンプル写真の配置に近いものになっております(現行図
いよいよ近づいてきました!!!7月12日、13日は「古のこぎん展」です♪津軽工房社さんからはいつも外せない定番色以外にも限定カラー!写真で見る限りは、ちょっと秋のエッセンスも入ったような色合い津軽工房社さん同士、糸と生地の色の相性は抜群なので、どんなふうに合わせるかも楽しみ。どう合わせても合ってくれる不思議です。こちらは草木染め化学染料にはない、素朴でやさしい色合いが魅力ですね。段染めカラー同系色のものからカラフルなものまでいろいろありそう♪ブローチ
7月12日、13日は「古のこぎん展」です♪こちらの展示会、目玉はなんといってもめったに現物を直に見て選べる機会の少ない津軽工房社のこぎん刺し、刺し子材料が一同に並ぶこと。※過去の池田でのイベント時の画像です。私が大好きなお店です。このお店の生地や糸が、私にとって、一段とこぎん刺しを楽しいものにしてくれました。私がこぎん刺しを始めた頃は、本当に限られた材料しかありませんでした。弘前には老舗のこぎん刺し材料店があり、確かに刺しやすい、扱いやすい。難点があると
こぎんのコースター2次に刺しはじめてるコースターはコチラ毎日のんびりペースで、刺してます前に作ったりんごのピンクッションは津軽工房社さんのキットです裏もいいかんじ
9今日のおやつはコレ甘さ控えめな美味しいおやつ『村岡屋』さが錦2021年7月にインスタグラム企画で頂いたこぎんカットクロスを使って・・・上達したら使おうと大事にしまっていたカットクロスまだ上達はしてないけど刺してみたくなって使うことにしました今回もコースター作りです
申込期限は本日5/21中!!本来は図案はなかった時代の、こぎん刺しの刺し方の基礎の基礎。こぎん刺しの模様を作り出すシンプルなルールを学び、簡単な図案で、模様を認識しながら刺していく練習です。↓お申し込みはこちらから※お申込期限は本日21日水曜日中こぎん刺しこぎん刺し教室|こぎん刺し作家cerisierスリージェ|阪神地域こぎん刺し作家cerisier(スリージェ)のホームページです。こぎん刺しについて、こぎん刺し教室の案内、作品ギャラリー、ブログリンク、ショップリンク
津軽工房社さまへ納品です。今回実際に納品したものは色柄違うものかもしれませんが、このように色柄バラバラ。最初にこのタイプのこぎん配置でコースターを刺し始めたときは、何パターンか決めて刺していましたが、今は都度思いつきの即興刺し。刺していても一期一会。作品を手にする方にとっても一期一会。図案だけでも偶然同じものになる確率は「0」に近いのに、そこに生地と糸の色合わせも加わっているので、同じものは二つとないものになっていると思います。ビビッときたら運命の出会い。是非お買い求めください
こんにちは☁️☔5月も刺し子してパート行ってるうちにあと数日になりましたもう今週末は6月ですよね~1日が終わっていくのが本当早いなぁ今年16枚目のふきんが完成しましたわらべすくさん、愛の花束💐糸はneiroさん、津軽工房社さん🧵通算530枚目のふきん愛の花束と言うネーミングなので一応可愛らしい色でと思いチクチクしました♥多分20/3か20/4の刺し子糸を使ってると思うのでずっしり感あるふきんになりました☺️次の投稿は6月だと思いますが忙しくあっと言う間に終わりそう(人手不足だから
第3回かほく紅KOGINFES、6月1日(土)、2日(日)に山形県河北町で開催されます。雑誌『そらとぶこぎん』(津軽書房)の鈴木真枝編集長による講演があり、ゆめみるこぎん館の古作こぎんも展示させていただきます。津軽工房社さんも出展!講演のお申し込みは下記InstagramへDMか、藏本善一さんのFacebookにDMをお願いいたします。@kahokubenikoubouLogin•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintoc
こんにちは☁️こちらも日中、暖かい日が続き桜の開花が楽しみになってきました🌸今年11枚目のふきんが完成しましたわらべすくさん、四つ葉のクローバー🍀糸は津軽工房社さん、kasumisouさん通算525枚目のふきん淡いカラーの四つ葉になったかな~糸始末する時、間違えて縫い目の糸切ってしまい修繕したのを隠す為、裏布がついています😁火曜日DAISOに行ったら……終売になったチェルシーを発見🍬先月、いくら探してもなかったのに……コーヒー味だけしかなかったけど買ってきました☺️子供の頃に食
地元紙「陸奥新報」さん、「東奥日報」さんに掲載していただきました。ありがとうございます。2024年3月26日付の東奥日報さん、3月27日付の陸奥新報さんが「こつがる女子部」さん主催のイベント「古津軽アフタヌーンティ」について掲載してくださいました。3月23日、「佐藤陽子こぎん展示館」の佐藤陽子さん、三つ豆・工藤夕子さんと共にこぎん談義をさせていただいたイベントです(弘前市の玉雲堂ギャラリーさんで開催)。「津軽あかつきの会」さんのお料理も堪能しました。ありがとうございます。また、4月5日付
弘前市の観光施設「津軽藩ねぷた村」さんのこぎん刺しコーナーがリニューアル!「津軽工房社」さん、「津軽燈LAB」さん所蔵の現代こぎん、作家の方々等の作品に加え、「ゆめみるこぎん館」所蔵の古作こぎん2点も展示していただいております。古作こぎん(西こぎん)古作こぎん当館の古作こぎんは祖母・石田昭子(1928-2021)が昭和30年代に収集した明治期頃のものです。当館は予約制で開館日数が限られておりますが、「ねぷた村」さんは年中無休となっておりますので、ぜひご利用くださいませ(営業:9時〜17
こんにちは!今日の千葉県は曇りです。だいぶ暖かくなってきました。去年の12月ころ刺し終わった青海波です。残り糸が使いきれて良かったです。使用した糸は、外枠がフェリシモ刺し子キットの余り糸、紋様がミンネ作家のI-TO-TOMOさん、津軽工房社、藤久。いろんな色の糸を使いましたが、違和感なくほっこりした感じになりました。小さいカーブが沢山続きますが、思ってたより苦ではありませんでした。コンビニでチョコミント菓子を発見~。中身がミンティアなのでスースー感が凄かったです。ボリボリと食べました。(
こんにちは⛄1月にしては雪が少ない我が家地方……しかし昨晩しっかり降って除雪車が夜中来ていました。今年3枚目のふきんが完成しました。ホビーラホビーレ寄せ模様丸がさね……糸は津軽工房社さん、ダルマ刺し子糸🧵通算517枚目のふきん段染め糸とあいそうな単色2色使ってチクチク。紫は目立つから小さめ丸の所だけ使いました。わらべすくさん……今月中に買うとお年玉で1枚ふきんをいただけるとの事なので5枚購入今年はますますわらべすくさんメインになりそう(笑)今日も読んでいただきありがとうございまし