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来月末は、古のこぎん展開催です!私の展示作品のメインは、「宵にほどける」と名付けたタペストリー。西宮市展に出品したものです。(あ、cocciaさんに出したときは間違って宵のかけはしにしてしまったかも💦最後まで迷ってたので間違った)下にも棒を入れるといいよーとアドバイスをいただきまして、今回の展示はそうします。それでも若干たるむ、裏地のつけ方の問題💦市展では触れることのできなかった作品ですが、裏がどうなっているかもお見せしたい。ただし、糸始末は全くきれいでは
来月末は、古のこぎん展開催です!今回の展示には、昨年と同様、といってもまた別の、古作こぎんをご用意しています。上のフライヤーに載せてあるものと、もう一つはこぎんを刺した上から染め直して藍一色になったアバこぎんと呼ばれるものです。こぎん刺しの古作とは、江戸時代末期から明治期の鉄道が青森まで開通するころまでの期間に、現在の弘前市周辺津軽地方で刺されていたものです。当時は藩により農民の綿の着用が許されておらず、麻生地の着物を温かく丈夫にするための工夫により、こぎん刺しは生まれ、発展