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○2024年12月14日から24日まで、「湖北省湖南省周遊」旅と題して、湖北省、湖南省を中心に旅して来た。この辺りを旅するのは、2013年6月10日から17日の「長沙・廬山・九華山・黄山」旅行、2014年6月16日から23日に掛けての「南岳衡山・岳陽・武漢・廬山鎮・南昌・南京・揚州・鎮江」旅行、2019年5月31日から6月8日に掛けての「楚国遊覧」旅に続いて、四回目となる。○2013年や2014年の時は、どちらかと言うと、湖南省や廬山がメインだったのに対し、2019年の「楚国遊覧」旅は、完全に
何処に咲いているのか判らずいつもの所で今朝19日トウテイラン絶滅危惧種洞庭湖(中国)の水のような色洋風庭園にもっと咲いているそうですが…24日訂正別場所にいっぱい咲いてました判らず近くにあった同色系?の花2種ツリガネニンジン(小さい花咲き始め)スズカケソウ(名残の一輪・いつもと違う所に)植物生態園の青い花3種でした
○2024年12月18日、湖南省長沙の橘子洲を訪れた。その橘子洲について、ブログ『橘子洲』、『毛泽东青年艺术雕塑』、『再び橘子洲について』、『懐古:田道間守・非時香菓』、『五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする』と続けている。○なかなか橘子洲はいろんなことを教えてくれて、勉強になる。その橘子洲が存在する大河が湘江になる。すでに湘江については、ブログ『三湘四水』で、ある程度、案内済みである。しかし、全然、不十分だと思うので、ここでブログ『湘江』と題して、改めて述べてみたい。○まずは、日
5月4日(日曜日)一ノ宮の洞庭湖を散歩して無人の東浪見(とらみ)駅見学です。ゴールデンウィークはどこに行ってっも混雑します。しかし、どこかに行かないと・・・、と気持ちが落ち着きません!(^^)!!(^^)!!(^^)!そこで、「一ノ宮の洞庭湖」に行くことにしました。以前も紹介しましたが、<一ノ宮の洞庭湖について>千葉県長生郡一宮町にある人造湖です。中国の洞庭湖にちなんで名付けられたとのこと。知る人ぞ知る、長閑な山間の湖です。釣り人は、知っているかも(^ω^)・・・そし
○2024年12月16日は、岳陽を訪れ、岳陽楼を見物した。まだ時間は十分あったが、この日は、岳陽楼見物しただけだった。何しろ、75歳の後期高齢者には、無理ができない。それに今回の「湖北省湖南省周遊」旅は14日から24日まで続くのだから、まだ始まったばかりである。○岳陽のホテルは、『朵兰达V酒店(岳阳楼步行街店』で、岳阳站前にあるホテルだった。翌日、岳阳站から長沙へ向かうので、このホテルを選んだ。駅前の便利で、きれいなホテルだった。○午後3時過ぎに、岳陽楼からホテルに帰って来た。しばらく休憩し
○2024年12月16日、岳陽を訪れた。今回、岳陽での見物は岳陽楼のみだった。これまで、2013年6月、2014年6月と、岳陽楼を訪れているが、二回とも、駆け足で訪問したに過ぎない。それで、今回は、ゆっくり、のんびり岳陽楼見物をしようと思った。○岳阳东站到着が10時20分、そのままタクシーでホテル『朵兰达V酒店(岳阳楼步行街店)』に直行し、荷物を置いて、岳陽楼前広場である巴陵広場到着が11時49分になっている。今回は、丁寧に岳陽楼を見て回ったつもりである。○それでも、岳陽楼を後にしたのは、1
◯2024年12月16日、岳陽を訪れ、岳陽楼に登って来た。2013年6月、2014年6月に引き続き、三回目の岳陽楼訪問だった。2013年6月、最初に岳陽楼を訪れた際、岳陽楼が歌枕であることを理解した。それで、次の34個ものブログをものして、岳陽楼が歌枕であることを証明した。『范仲淹:岳陽楼記』、『劉長卿:岳陽樓』、『楊基:岳陽樓』、『杜甫:登岳陽楼』、『陳与義:登岳陽楼』、『蕭德藻:登岳陽樓』、『李白:與夏十二登岳陽樓』、『李白:荊州賊亂臨洞庭言懷作』、『李白:陪族叔刑部侍郎
○2024年12月16日に、岳陽を訪れ、岳陽楼に登って来た。日本では、杜甫の「登岳陽楼」で知られる岳陽楼だが、中国では、范仲淹の「岳陽楼記」が最も有名である。岳陽楼景区内にも、多くの「岳陽楼記」を見ることが出来る。○とにかく、范仲淹の「岳陽楼記」が名文であることは、間違いない。もちろん、当古代文化研究所が大好きな文章の一つでもある。その范仲淹について、日本では意外と知られていない気がする。それで、今回は『范仲淹:桐廬郡嚴先生祠堂記』と題し、范仲淹について述べてみたい。○中国の検索エンジン、百
○2024年12月16日に、岳陽を訪れ、岳陽楼に登って来た。2013年6月、2014年6月に引き続き、三回目の岳陽楼訪問である。もっとも、前回の二回は、僅かな時間で岳陽楼を見学したに過ぎない。その反省もあって、今回は、十分な時間を取って、岳陽楼を歩いた。○それで、ここまですでに、ブログ『巴陵広場』、『岳陽楼』、『洞庭湖』、『君山』、『汴河街』、『江南三楼』、『范仲淹:岳陽楼記』、『岳陽楼:五朝楼観』、『双公祠』、『杜甫:登岳陽楼』、『昔聞洞庭湖』と、11個ものブログをものしている。今回は、いよ
○2024年12月16日に、岳陽を訪れ、岳陽楼に登って来た。2014年6月18日にも、岳陽楼に登り、次のブログを書いている。・テーマ「岳陽楼と黄鶴楼」:ブログ『今上岳陽楼』今上岳陽楼|古代文化研究所○杜甫が岳州を訪れたのは、最晩年の769年(大暦4年)ころとされる。当時、杜甫は57歳だった。杜甫が岳陽でものした「登岳陽楼」は、日本でもよく知られる名作である。登岳陽楼岳陽楼に登る杜甫杜甫昔聞洞庭湖昔聞く
◯2024年12月16日、岳陽を訪れ、岳陽楼に登って来た。2013年6月、2014年6月に引き続き、三回目の岳陽楼である。最初に岳陽楼を訪れたのは、2013年6月11日の夕方で、すでに岳陽楼は閉まっていて、岳陽楼に登ることは適わなかった。詳しくは、次のブログに書いている。・テーマ「岳陽・武昌」:ブログ『岳陽楼』岳陽楼|古代文化研究所○二回目の岳陽楼訪問は、一年後の2014年6月18日だった。この時は衡山から岳陽にやって来て、大幅に電車が遅れて焦った。結果、11時20分に岳陽に着
○2024年12月16日に、岳陽の岳陽楼を訪れた。巴陵広場から「瞻岳門」をくぐり、汴河街を抜けて行くと岳陽楼前の広場に出る。岳陽楼の正門である南大門を抜けて、岳陽楼の中へ入ると、すぐに見えて来るのが「五朝楼観」である。○前回、その「五朝楼観」を案内した。その「五朝楼観」の次に見えて来るのが『双公祠』になる。中国の検索エンジン、百度百科が案内する双公祠は次の通り。双公祠湖南省岳阳市的建筑双公祠是为纪念范仲淹和滕子京两位先贤而建,该建筑坐东朝西,建筑面积800平方
○2024年12月16日に、岳陽の岳陽楼を訪れた。2013年6月、2014年6月に引き続き、三回目の岳陽楼だった。巴陵広場から「瞻岳門」をくぐり、汴河街を抜けて行くと岳陽楼前の広場に出る。○岳陽楼の正門である南大門が岳陽楼の入り口になる。そこで入場券を購入して中へ入る。岳陽楼の中へ入ると、すぐに見えて来るのが「五朝楼観」である。岳陽楼の、唐、宋、元、明、清代の楼観を復元した模型が建ち並んでいる。写真をご覧いただければ判るのだが、岳陽楼は時代に応じて、何度も建て替えられている。その楼観を復元した
○2024年12月16日に、岳陽の岳陽楼を訪れた。2013年6月、2014年6月に引き続き、三回目の岳陽楼だった。中国文学を語る上で、江南三楼の存在は大きい。それが目的で2013年2014年に、江南三楼の全てを訪れた。○結果、江南三楼は、どう考えても、歌枕であることは間違いない。日本人の私たちに、そういう感覚は無い。それを感じたのが2013年5月11日の岳陽楼訪問だった。午後6時過ぎに訪れた岳陽楼は、すでに閉門していて、中へ入ることが出来なかった。それでも、何とか、外から岳陽楼を眺めることがで
○2024年12月16日、岳陽楼を訪れた。岳陽楼は岳陽の町の西側に位置する。その岳陽楼の西は茫洋たる洞庭湖が広がっている。まだ岳陽楼の詳細も述べないうちに、洞庭湖や君山を案内した。岳陽楼が洞庭湖や君山とともに存在すると考えるからである。○その岳陽楼の手前に、広い巴陵広場が存在する。いつもなら、ダンスをする集団があちこちに見えるのだが、この日は見掛けなかった。この地、上天気で、空が青い。10年振りの巴陵広場が眩しかった。その中に、「后羿斩巴蛇像」が建っていた。○巴陵広場から岳陽楼へ向かうと、立
◯前回のブログに、こう書いた。・岳陽楼について、あれこれ、書きたいのだが、その前に、どうしても洞庭湖に触れておく必要がある。ある意味、岳陽は洞庭湖とともにある。そう判断するからである。洞庭湖の名が示しているように、洞庭湖も岳陽も道教の福地なのである。○そのように洞庭湖について触れた。そうすると、次に、問題となるのは、君山なのである。岳陽について、触れるなら、洞庭湖は抜きにできない。同様に、洞庭湖を語るなら、君山を看過できないのである。○それで、今回は、君山につい
◯岳陽楼について、あれこれ、書きたいのだが、その前に、どうしても洞庭湖に触れておく必要がある。ある意味、岳陽は洞庭湖とともにある。そう判断するからである。洞庭湖の名が示しているように、洞庭湖も岳陽も道教の福地なのである。◯古代中国の概要を知る上で、五岳の概念は大きい。つまり、古代中国の大きさが五岳なのである。そう考えて、当古代文化研究所では、すでに、五岳全てを踏破済みである。ちなみに、五岳とは、次の山々を指す。・東岳泰山(山東省泰安市泰山区)(世界遺産)・南岳衡山(湖南省衡陽市南嶽
◯岳陽と言えば、岳陽楼だろう。2024年12月16日、岳陽を訪れ、取り敢えず、岳陽楼を訪れた。2013年6月、2014年6月に引き続き、三回目の訪問になる。◯岳陽楼について、いろいろと述べたいことがある。しかし、まずは、その概要の案内だろう。中国の検索エンジン、百度百科が案内する岳阳楼は、次の通り。岳阳楼[yuèyánglóu]“江南三大名楼”之一岳阳楼,位于湖南省岳阳市岳阳楼区洞庭北路,地处岳阳古城西门城墙之上,紧靠洞庭湖畔,下瞰洞庭,前望君山;始建于东汉建
○2024年12月16日、岳陽を訪れた。早速、向かったのが岳陽楼である。ホテルのある岳阳站から岳陽楼までは、2、5kmくらいだろうか、極めて近い。公交15路か37路のバスに乗れば、一本で行ける。◯2013年6月、2014年6月に、ここを訪れた際には、たいへん賑わっていた記憶がある。しかし、今回、12月16日に訪れた時は、人影は少なかった。やはり、巷では年末でもあるから、人出は無いのかも知れない。◯岳陽楼前の広場が巴陵広場になる。中国の検索エンジン、百度百科が案内する巴陵广场は、次の通り。
○2024年12月16日、武漢から、G1005次電車で、岳陽へやって来た。武漢から岳陽までは、およそ、200㎞。武漢を9時23分に出て、10時20分には、もう岳陽に着いていた。中国新幹線は何とも早い。◯2013年6月と、2014年6月に、岳陽は訪れている。ブログで確認すると、2013年6月11日18時06分に岳陽に着き、翌12日6時04分の新幹線で岳陽を発っている。したがって、この時の岳陽滞在は、僅か12時間だったことが判る。◯それも、夕方6時過ぎから、岳陽樓まで行っただけのことである。すで
『岳陽楼に登る』杜甫(日中バイリンガル吟唱第52作)日中バイリンガル吟唱をやっているのも、四十数年前大学生時代の中国語の先生、卞民岩先生吟唱の杜甫『春望』のおかげなのだが、李白が5作に比べ杜甫は3作と少なかった。七絶の作詩を始めたことや李絶杜律のためだろう。取り上げてきた吟唱家も、採譜しやすかったことから楊芬さんと陳琴さんのものが圧倒的に多かったが、比較的、初期に採り上げた華鋒さんについて、彼の著書を入手以来、彼のお父さんと吉川幸次郎氏との交流など興味深い事実が次々とわかってきたこ
中村常務理事が原曲体感研修「うぬぼれ、天狗」「天才でごめんなさい」に出てくださいと勧めてくださっているのを見て、心よりの感謝。●1/12に、起死回生の秘法と異次元パワーを得るための祈りを受けました。異次元パワーは支部オーダー日でしたので、礼拝堂開催にこそっと隅の方にでもと復活の祈りからの参加でしたが、前方に椅子を3席、代表者が座るのだろうなと見ていると職員さんから前へどうぞと案内され、大エル・カンターレ像前の真ん中の席に。主への祈りを唱和して、プロジェクション・マッピングの光の
中国南部で雨が酷いと言われてるんだが。洞庭湖が決壊したんだと。すごく大きな湖なんだが、その周辺地域との水面の高さがかなり差があって、そこからあふれた水が止められないらしい。津波よりも、流れ出す水の量が多いんじゃないかねえ。ただ堤防の決壊なので、一気に全面的には来ないので、決壊した水量を見ながら避難してるらしい。ーーーーーーーーーーーーーー中国、2番目に大きな淡水湖の堤防が決壊…「氾濫を防ぐためにトラックを落としたりも」7/8(月)11:35https://news.yahoo.
洞庭湖の堤防決壊現場で続く救助活動中国湖南省洞庭湖の堤防決壊現場で続く救助活動中国湖南省-jp.xinhuanet.com洞庭湖は多くの詩人によって漢詩にも詠まれる非常に有名な場所です。『登岳陽楼』杜甫【原文・書き下し文・現代語訳・解説】chugokugo-script.net
🔷洞庭湖(『ウィキペディア(Wikipedia)』)洞庭湖(どうていこ、拼音:Dòngtínghúドンティンフー)は、中華人民共和国湖南省北東部にある淡水湖。中国の淡水湖としては鄱陽湖に次いで2番目に大きい。全体的に浅く、長江と連なっていて、その大量の水の受け皿となっており、季節ごとにその大きさが変わる。湖北省と湖南省はこの湖の北と南にあることからその名が付いた。*湖南省岳陽市華容県で洞庭湖の堤防が5日午後に決壊↓↓↓*湖南洞庭湖潰堤湖水倒灌急撤近6000人(20
本日の中国茶時間🌱🍵🌱明前西湖龍井茶🌱雨前西湖龍井茶🌱雀舌🌱明前洞庭湖碧螺春🐠楽しいお茶遊び🦊🍵ゆっくり緑茶の浮き沈みを眺めながら本日の中国茶時間🌱🍵明前西湖龍井茶雨前西湖龍井茶雀舌明前洞庭湖碧螺春🐠楽しいお茶遊び🦊🍵|井上典子|zukisuzuki·Tears本日の中国茶時間🌱🍵明前西湖龍井茶雨前西湖龍井茶雀舌明前洞庭湖碧螺春🐠楽しいお茶遊び🦊🍵.zukisuzuki·Tearswww.facebook.co
池の前でひっそり咲いていました。昨朝30日洞庭藍中国・洞庭湖の湖水の色から名を蘭ではなくオオバコ科の植物ですハチさんが好きな花みたいですモミジアオイ(四季彩の丘)と通路で給水するアオスジアゲハも見て帰りました昨朝府立植物園で見たトウテイランの花等でした。
YouTubeの「「THEFACT」マスコミが報道しない「事実」を世界に伝える番組」より水的革命-自由、民主、信仰的精神為亞洲帶來和平水的革命:這首歌曲送給所有為自由、民主、信仰而戰的人們,盼為世界傳達正義與勇氣的強烈信念,並為亞洲帶來和平。中國的洞庭湖娘娘,自古以來就保護民眾免受暴政侵害。現在她再次挺身而出,為推動中國的民主化,進而興起水的革命。▽完整版在這裡中文版:https://bit.ly/3kPswrs英文版:https://bit.ly/3Zndw3q