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浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。改悔批判を迎えて-「まかせる」ところで「自力がすたる」-お慈悲にゆだねるー2「今まで隠してたんだけど、私には1000万円の借金があり、マンションのローンも残ってて」と告白するのです。彼も、よそよそしい態度は気になっていたのでしょう。こう返答します。「何だ、そんなことか。そんなら僕が全部引き受ける」抱えている借金は人それぞれで、それが「五十億劫の罪」と「八十
本日は令和8年8月8日888本日の様子をYouTube配信しております須磨寺早朝勤行体験ツアーたくさんの参加者様凛とした美しい早朝の須磨寺のエネルギー太陽がキラキラで本当に居るだけで心が洗われます早朝勤行体験の法話をされる小池副住職は瞑想の後でもありますし普段の何百人を前に法話されるのと違いとても、ゆっくりと語りかけるようにお話され
我が頭は父母の頭、我が足は父母の足『忘持経事』/建治2年(1276)55歳=父母の思い=「よっぽどあんたに会いたかったんだね。おっかさん」幼い頃、母親に置いて去られ、孤児として育った女性に、知人が語りかけました。女性はこの言葉に心を揺さぶられます。自分を置いて去った母への複雑な思いが、「産んでくれただけでありがたい」という感謝の気持ちに変化していく、あるテレビドラマの感動的なシーンです。産んでくれと頼んだわけではないのに、あれこれうるさくいわれ、「うっとうしい!」「いな
我が己心を観じて十法界を見る『観心本尊抄』/文永10年(1273)52才=自分の心と向き合う=「りくりゅうペア」をはじめ、さまざまな国の選手の活躍で盛り上がったミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。他国のライバル選手の最高の演技やメダルの獲得を、互いに心から祝福し合う光景が見られました。他人の歓びを自分の歓びとして受けとめるその姿は、多くの感動を呼びました。ともすると、私たちは他人を妬んだり、不幸を喜んでしまいます。これは、私たちの心のなかに他人を貶め自分のことしか考
今回は長くなりました。いつも長いけどそれ以上に(笑)なのでお時間のある時に読んでくださいね🙇中山寺のご本尊さま毎月18日に御開帳されますちょうど土曜日だったので先月行って来ましたこの日はひまわり🌻毎月、その時に見頃な花が並び楽しみながら参道を歩きますフヨウだったかな?ダリア手水舎近くの蓮は先月お参りに来た時からさらに大きくなってビックリ!蓮ってこんなに背丈が伸びることを初めて知りました私の目線から見るとこんな感じ(155センチくらい)通路の中を歩くと
仏教語翻訳事情Appamāda(不放逸)とNāma-rūpa(名色)をめぐって|深夜対談(星飛雄馬✕佐藤哲朗)#初期仏教#パーリ経典#上座部#テーラワーダ仏教#仏教哲学仏教語翻訳事情Appamāda(不放逸)とNāma-rūpa(名色)をめぐって|深夜対談(星飛雄馬✕佐藤哲朗)#初期仏教#パーリ経典#上座部#テーラワーダ仏教#仏教哲学2026/01/18に公開済み深夜対談星飛雄馬✕佐藤哲朗年明け最初の深夜対談です。パーリ語の「Appamāda(
ポジティブは馬鹿、ネガティブは病気#スマナサーラ長老#初期仏教#仏教心理学#jtbaアルボムッレ・スマナサーラ長老の初期仏教法話、Q&A、パーリ経典解説などを動画配信。日本テーラワーダ仏教協会(JapanTheravadaBuddhistAssociation宗教法人,東京都渋谷区)の公式チャンネルです。チャンネル登録と高評価をお願いします!~生きとし生けるものが幸せでありますように~youtube.com自作自演なので側の人には無縁な縁起です。多くの苦難も僥倖も自分由来の理
今日の東京都心は34度。相変わらずの夏空です。境内で蓮のつぼみを見つけましたお参りのあとは、毎回の義援金は忘れずに、ですお参りのあとの、法話会も忘れずに、です今日のご講師は、愛媛県今治市万福寺の浅野執持師です。※青字は、浅野師の言葉の要約です。<私より、私のことを想う方>インターネットの車のCMで、こんなものがありました。親が、我が子を想う時間子供が、我が親を想う時間どっちが長いか?まずは親御さ
今月のことば令和8年8月「薬あればとて毒を好むべからず」『歎異抄』
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。改悔批判を迎えて-「まかせる」ところで「自力がすたる」-お慈悲にゆだねる次に、自力心との決別と他力への帰入の関係性が問題になります。通常、私たちの感覚では、まず自力心を決別してから他力に帰入するという前後関係を想定しますよね。例えば、蓄財のためには、まず借金の返済が先だと考えます。ところが、阿弥陀さまのお救いは、私たちがまず借金を返してから、その後で功徳を与え
今月2度目の金剛峯寺へ。手水舎でお清め。山門で一礼。秘仏のお大師様に参拝。金剛峯寺の古い鐘楼。参与会員のパパは無料、そして同伴の方、1人まで無料です∧∧蟠龍庭です。お大師様の甥、高野山二世の真然大徳様に挨拶。ここでも法話を聞けます。ここでもお盆の起源のお話。で、また金剛峯寺に来た理由は、ナイショでしゅ。高野四郎の鐘の件ではないよ。
善福寺【お寺へ行こう】のご案内毎月第2日曜日仏さまのお話14時半~16時毎月第4日曜日お勤めの練習会14時半~16時8月第一弾【仏さまのお話】8月9日(日)14:30~16:0014:30~15:00お勤め正信偈和讃譜15:00~15:10休憩(お茶で一服)15:10~16:00法話当院住職(本願寺派布教使)善福寺本堂にて【仏さまのお話】を開催いたします。お時間がございましたらどなたさまもお参りしてください。初めてお参りになられる方も安心
本日は81回目の広島原爆記念日早朝より、大本山須磨寺へ島守の広場本日の空の青さと自然の緑の鮮やかさが素晴らしかった源平の庭本日は7名の皆様と共に祈る時間少しだけ、秋らしくなってきました本日はソウルサウンドライアーKOBEの仲間の皆様が早朝より須磨寺早朝勤行体験ツアーに参加してくださいました有難い仲間ですそして勤行、阿字観瞑想、法話、ふれあいの時間後に8時15分原爆投下の時刻に、小池副住職が世界平和を祈り、鐘を鳴
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。改悔批判を迎えて-「まかせる」ところで「自力がすたる」-「自力心」を悔いるー2自力と言っても、そんなに悪いことをしているわけではないのだから、悪人をも見捨てない阿弥陀さまなら、自力くらい大目に見てくださればと思うかもしれませんが、そうはいきません。自力は本願を邪魔する行為です。自力は、何より私たち自身の後生の一大事に対する妨げになるとともに、他者に対しても誤っ
みなさん、こんばんは!😊今日は朝から宿泊先の「翠明荘」さんでガッツリ朝ごはんをいただいて元気いっぱいに出発!ずっと行ってみたかった「中尊寺」にお参りに行ってきました⛩️境内はとっても荘厳な空気に包まれていて、たくさん歩いたのに不思議と疲れを感じませんでした。実は今年、中尊寺は創建900年という大きな節目の年!そんな特別な年にお参りできたなんて、なんだか中尊寺に呼ばれたような気がします✨記念に、自分の干支である純銀の午(うま)年のペンダントを授けていただきました!一
こんばんはこちらのブログへご訪問ありがとうございます今日は兵庫県の無料企画で開催された須磨寺の寺務長・小池陽人師による法話をZoomで参加させてもらいました会場のお席はすぐに満席でオンライン参加された方は数百人いらっしゃったそうです。不安とこだわりをほどく次の一歩の見つけ方といったテーマのもと1時間沢山のお話をしてくださいましたまず最初は「幸せの秘訣について」不運に敏感になるよりも、幸運に敏感になること。日々の中で喜びを感じる心を育てる。喜びを見つけることができる方
ワット・ヤーンナムクラット・ヌアを訪ねてペッチャブリー県ノーンヤープローン郡にあるワット・ヤーンナムクラット・ヌア(วัดยางน้ำกลัดเหนือ)。GoogleMapsでは評価4.3を得ているこの寺院は、豪華な王宮寺院とは異なり、地域に根ざした静かな祈りの場でありながら、景観や学びも楽しめるスポットです。🕰歴史と背景建立は仏暦2545年(西暦2002年)。比較的新しい寺院ですが、地区名「ヤーンナムクラットヌア」の由来に土地の記憶が刻まれています。かつて自然の水
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。改悔批判を迎えて-「まかせる」ところで「自力がすたる」-「自力心」を悔いる本年も9日から16日まで御正忌報恩講の法要がご修行中です。期間中、13日を除く6日間、初夜勤行の時に「改悔批判」が行われます。どんな内容かご存じでしょうか。「改悔」とは、漢文的には返り点を打って「悔いるべきを改める」くらいになるでしょう。私たちの「悔いるべき」事柄とは何でしょうか。キリス
本日の須磨寺早朝勤行体験ツアー8月も開催日は残すところ明日6日と8日のみとなりました。ぜひご参加お待ちしております8月開催日程のお知らせです☆今年も8月6日広島原爆記念日須磨寺早朝参拝勤行体験ツアー開催です早朝より、一緒に世界平和を祈りましょう6日(木)8日(土)申し込みはこちらから↓↓↓↓須磨寺早朝参拝勤行(ごんぎょう)体験ツアー神戸、須磨寺で小池陽人による朝の勤行体験。神戸須磨シーワー
こんばんは。今年の夏は比較的に涼しいのではないかと思います。暑い日もありますが、千葉の気候は過ごしやすいようです。今日の題の大元は法話とは何か?ですが、その中で人間観察を取り入れて居ます。人間は生物の中で最も知識があり高い能力を持っているし、またややこしい問題を抱えているのではないかと思います。法話の歴史は、古い時代で平安時代にあったとされています。宗教いわゆる仏教が華やかになり、街や環境が整備されると同時に人々は如何に善い話を聞くかを楽しみにしていたとあるようです。
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。石ころも黄金のように-アンベードカル博士と親鸞聖人-報恩講をつとめてー2先代住職の父が往生してからは、報恩講のおつとめも一人で行わなければならなくなりました。それまでは父に頼りきりでしたので、とても不安でしたが、いざ法要が始まって正信偈を読み始めたとき、はたと気づいたことがありました。「亡き父は、お浄土から今日もこの場にお参りしてくれているのだから、父が健
皆様お早う御座います!!8月2日、久しぶりに早起きして、上野の不忍の池に、蓮を見に行ってきました。今の季節になると池いっぱいに広がる鮮やかな、緑の葉の間から、ピンク色の大輪の花が次々と開花して、美しい光景が広がります。日本の夏と言った感じですネ!!圧巻です💕辨天堂を背景に。蓮は、早朝に咲いて、お昼ごろには、閉じてしまうので、午前7時から9時頃までの時間帯に観賞するのが、最もオススメです💕右を向いても、左を向いても、蓮!!蓮!!蓮!!あたり一面蓮に囲まれていて、圧巻です💕素晴らし
佐々木倫太郎私から見れば文武両道天が二物を与えた男その男が敢えて茨の道を選んだ失敗するかどうかではなく挑戦したか、しなかったかと語った大したものだ心理学でも、やらなかった後悔の方が長く心に残ると言われている(夏生まれの子達餌場にて旅立ちのご褒美)このニュースを見た時ある方の法話を思い出した人は終わりが近づいた時多くの方は同じような後悔をするもっと働けばよかったそう言う人は少ないもっと会いに行けばよかったもっと笑えばよかったもっと素直に
こんばんは。今日の1日を振り返る。朝にお盆をまわり、昼は筋肉トレーニング。帰って来て、檀家様に電話してお答えする。本当に未熟な住職が何一つお寺に光に差して来ない。勉強するも身も入らない。このままで善い筈も無く、恥ずかしい限り。何ために宗教があり、寺があるのか?井の中の蛙大海を知らずの言葉が出て来る。このままならば、物井の円福寺は終わる。何とかせねば、寺のためにならない。何とかせねばの想いから生まれたこのブログ運営をムダなものにしたく無い。今まで幸運だった事を分かったよう
ついにさとりをひらく/最初の説法/修行を完成するための条件とは?ブッダが自ら語った〈さとり〉への道③|スマナサーラ長老のパーリ経典解説(ボーディ王子経)#初期仏教#原始仏典#jtbaついにさとりをひらく/最初の説法/修行を完成するための条件とは?ブッダが自ら語った〈さとり〉への道③|スマナサーラ長老のパーリ経典解説(ボーディ王子経)#初期仏教#原始仏典#jtba2024/06/22に公開済みブッダが自ら語った〈さとり〉への道ボーディ王子経(中部
こんばんは、今日も一日おつかれさまでした♪幸いこちら東日本関東は、過ごしやすい一日でした♪自然の涼しさ、ありがたいです♪昨夜から良く眠れました♪久しぶりのお昼寝もよく眠れました♪暑い地方の方々には申し訳ないくらいです♪私は元気を取り戻したようです♪もう10年くらいになるでしょうか?あるお寺の住職さまの言葉が今でも鮮明に心に残ってます。地球の重さは変わらない何年経っても変わらない生きとし生けるものは大地に生まれ、大地に戻る地球に生きているも
【本覚寺秋季彼岸施餓鬼法要のご案内】2026年9月20日(日)午前10時より法要午前11時より法話※参拝者には総供養がございます。※法話終了後の塔婆運びのお手伝いをお願いします。※日蓮聖人像&旧妙見堂経机&新規祠堂位牌の開眼供養を行います。参拝された勧募協力者に記念品を贈呈します。
こんにちは。今年は、混乱の年かも知れません。ところどころで怒りの連鎖がありあるところでは、怒られて。あるところでは、謝る事をためらう。怒りを収める事は本当に簡単では無いと思います。昔、ダライ・ラマ法王が日本に来た時に人の怒りを如何に収めるのかを話されていました。2018年の年でした。その当時は怒りに無縁でした。怒りを買われた事があっても怒りを自分から表に出す事は無かった。ソレは、怒りの本質を知らなかったからだと思います。怒りに支配された人に何を言っても効果はありません
無我――人類への挑戦状|スマナサーラ長老の初期仏教月例講演会(24Jun2011代々木NYC)#jtba#仏教哲学#ブッダの教え無我――人類への挑戦状|スマナサーラ長老の初期仏教月例講演会(24Jun2011代々木NYC)#jtba#仏教哲学#ブッダの教え2025/02/16に公開済みブッダの教え|初期仏教月例講演会2011年6月24日(金)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた初期仏教月例講演会『「無我」について――自分
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。石ころも黄金のように-アンベードカル博士と親鸞聖人-報恩講をつとめてさて、毎年のことですが、昨年も報恩講のおつとめを無事に終えることができました。私が住職を務めるお寺は大きなお寺ではありませんが、新型コロナが一段落したこともあって多くの方々が参拝してくださいました。若い頃は正直なところ、過疎化と少子高齢化が進んだ、こんな田舎の小さな山寺に存在意義などあるのだろ