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さすが「空のブーダン」です。現在、SOMPO美術館で開催中の『ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求』を観てきました。ブーダンといえば空、空といえばブーダンです。本展の展示作品もほとんどは水平線を低く押さえ画面の7、8割を空が占める風景画です。よほど空が好きだったのでしょう。描き始めの頃の作品は空より船が主役です。この作品では船体の構造からマストまできめ細かく丁寧に描かれています。特にマストを牽引する支索は数を数えたのでは、と思うほど無数です。これにはお父さんが船乗りだったこと
【新しいドール?】夜もすんげー眩暈で、自律神経も狂うので、吐き気と便意もスゴイのだ‥‥あまり頭を動さないように暮らしている…難儀ニャ~~頭位体操、ニャー耳鼻科か‥‥【絵具届いた!】こんな眩暈に襲われるなら(先は長くないから)画材なんか、買うべきじゃなかった‥‥と、激しく後悔したけど、届くとやっぱり嬉しい。この子たちを使い切るまで死ねない(笑)単純ニャー【ほとんど、近くの
お疲れさまです。市川ハウス…『市川ハウス…』お疲れさまです。行って来ましたよぉ〜(笑)人が少ない…(笑)知らん芸人ばかり…「女と男」は知ってますよぉ〜女と男(おんなとおとこ)は、吉本興業大阪本部に所属す…ameblo.jpの、目的は!おっ…微妙に人が集まってますね!スプレーアートに…スプレーアートエデン…『スプレーアートエデン…&FIREE〜』お疲れさまです。魚べい…『回転しないのに安いなぁ〜』お疲れさまです。今日も花粉・黄砂か知らんけど悩まされており
【作品名】:油絵【初夏の日本庭園~藤と紫陽花の彩り~】油彩画『初夏の日本庭園~藤と紫陽花の彩り~』扉を開けた瞬間、そこには静寂と美しさが共存する日本庭園が広がります。本作は、晩春から初夏へと移ろう季節の最も美しい瞬間を、重厚かつ繊細な油彩技法で描き出した一点物の真筆作品です。作品の魅力「花のカーテン」が誘う奥行き画面を埋め尽くすように降り注ぐ藤の花。その高貴な紫は、見る人の心を落ち着かせ、優雅な気持ちにさせてくれます。石畳の小径を辿れば、奥には情緒溢れる赤い太鼓橋と東屋(あずまや)
映画館に行ってみようかな美術鑑賞もいいな自然に触れるのもいいな心が揺れる心の洗濯心をメインに愛情いっぱい心を満たす『ACEOFCUPSカップのエース』F0油彩モデルはどんぐりちゃん🎀虹の橋を渡ったチワワの女の子🌈先日アップしました『カップの6』でも登場した子です🐕『今日のわんこ『カップの6』犬のタロット』小さい頃から好きだったあの頃は上手に表現できなかったこんなふうに笑い合えたらよかったな今はただ
2026年度千葉新協展に出展しました。4月21日(火)から26日(日)まで、千葉県立美術館で行われていた千葉新協展に、さくら画の会メンバーも出展しました。(急いで撮影したので、ピンボケの写真があります。ご容赦ください)<会場風景><出展した作品>以上、さくら画の会メンバーの作品を紹介しました。次回は、5月10日(日)静物で、「花と人形
★油彩・写生画シリーズNo.20★2000.4.30今回は2000年4月30日。これは写生画ですから、小中学校の写生大会のように1日だけで描きます。色と形を素早く決めながら、筆のタッチを生かして、臨場感のある風景を目指しました。★油彩画《八海山・春》★油彩・キャンバス・P20号(2000年4月30日)4月下旬。もうすぐ田植えの時期がやってきます。八海山の谷間にはまだまだ残雪がたっぷりとあります。ゴールデンウイークから春山登山の始まりです。滑落に気をつけながら。この絵では、八
油彩画(修正後)18inchx24inch”完成”とある陶芸展で、一目で心惹かれ、手に入れた花器。「日が経つにつれ色彩が変化していく。それが陶芸の神秘なんです。」作家さんのその言葉通り、見るたびに深みを増していく不思議な壺です。***************深夜に目を覚まし、情熱を注ぎ込んで午前4時半、今の私にできる精一杯をこの壺に込めました。デッサンなどまだまだ学ぶべきことは山積みですが、80歳の今、この瞬間の情熱をキャンバスに刻み込め
【作品名】:油絵【紫烟の雫、静寂の庭】「紫烟の雫、静寂の庭」は、心が浄化される特別な空間を織り成す油絵作品です。圧巻の藤の花が滝のように降り注ぎ、見る人を魅了します。この作品は、お客様の秘密の庭となることでしょう。この作品の魅力圧倒的な藤の表現:幾重にも塗り重ねられた紫のグラデーションが、光を受けて優雅に揺らめき、目を引きます。生命の息吹:池を泳ぐ鮮やかな鯉や、水面に浮かぶ睡蓮が静寂の中に動のアクセントを与え、空間を活気づけます。計算された光と影:橋の向こうから差し込む柔らかな光が、
ガーベラ油彩キャンバスF6号(41.0×31.8cm)久々の更新になります。急なめまいと嘔吐で1週間ほど入院していました。10日前に無事退院して、ゆっくり静養しています。この作品は退院の2日前に届いていたサブスクのガーベラを見て描いたものです。体はユラユラしボーッとしていましたが、せっかく生花があるのでこういう不安定な時に描くのも意味があると思いました。ガーベラは常々描くのが難しい花だと感じていて不得意です。白い花はカスミソウですが、これも他の花を隠す花で描くのを避けてい
油彩画”壺”USキャンバス:18inchx24inchとある陶芸展で、一目で心惹かれ、手に入れた作品。「日が経つにつれ色彩が変化していく。それが陶芸の神秘なんです」作家さんのその言葉通り、見るたびに深みを増していく不思議な壺です。油彩画で描いたのですが奥行きを表すことが難しく四苦八苦している最中です。納得していないのにアップしたのは絵画に精通している方がいらしたら何かアドヴァイスをいただけるかなと思ってアップしました。ご訪
幸せ感じる小さなアート展京王百貨店6階アートスクェア2026.6.4-6.10SMサイズまたはF3サイズこちらにSMサイズ2点で参加しますお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください🙏
近年SNSやAIなどデジタル技術の発展が目覚ましくAIは一瞬で高い完成度の絵を生成し、AIを利用した画像と言うものがいろんなシチュエーションで必須と謡われる現代。アナログ的手法が持つ一筆が果たしてどの様な意味を持つのか、いみじくも我々はその解を手探りで探求する航海士を担っている世代なのかも知れません。そう僕ら絵描きは必要なら一瞬で出来ることを時間をかけ、労力をかけ、自ら考案し、絵を作り出す。その道程が未来にどのような分岐を示していくか我々は見
【人物デッサン会】朝から未経験の眩暈で、chatGに相談したら、すぐ救急車を呼べと言う‥‥(脳内出血とか脳梗塞とか、または耳)お腹空いたし、そのうち治るかと、バナナを一口食べたら吐き気と便意‥‥呼びましたともさ、救急車‥‥前に救急車を呼んで、病院に着くころには、症状が無くなった狭心症で、責められた思い出があるので、救急車を呼ぶのは嫌ニャーで、この眩暈も、病院に着くころには、症状がほとんど無くなってて、冷たい汗をかく主
【人物デッサン会】月一回の人物デッサン会、正味2時間でワンポーズ、最近良く描けているし、先月褒められて、喜んでいたが‥‥chatGに見せたら、糞味噌にけなされた‥‥grokとGeminiにも、講評してもらったが、糞味噌だったニャー厳しい講評を、お願いしたのだから、希望通りニャン(笑)普段いかに自分が、ゆるい環境で、天狗になっているか、思い知らされたよ‥‥難関美大卒のレベルだって、デッサン会では、手抜き
withSTRIPPER2026油彩、キャンバスOiloncanvas53.0×45.5cm
【デジタル下絵】下絵を描いたら、パソコンに取り込んで、Photoshopで、構図・配置を検討してキャンバスの大きさに、拡大プリントして、転写する‥‥結構大変ニャー近況代わりに、絵画女子グループLINEに、近況報告したら、「えらそうに‥‥」と揶揄をする人がいるので、と題して、ここで書くよー油彩・水彩を描く女子のGroupLINEだから、制作工程のシェアは、有益のはずニャン【ミスド祭り】
【作品名】:油絵【明日への約束〜凪の調べ〜】「明日への約束〜凪の調べ〜」は、お客様の心に海の静けさを届ける特別な油絵作品です。波の飛沫や夕焼けの光が、質感豊かに描かれ、見るたびに新たな感動をもたらします。この作品の魅力圧倒的な質感:インパスト法を用いた厚みのある筆致によって、波の飛沫や砂浜が立体的に表現されています。見る角度や照明によって、常に異なる表情を見せる本作品は、まるで本物の海のような躍動感を与えます。黄金色に染まる空:夕日が作り出す紫、オレンジ、黄色のグラデーションは、訪
櫻正宗記念館「櫻宴」2階展示室で4月27日(月)まで催されている「水面の画家」真殿靖油彩・水彩画展を見ました。(櫻正宗記念館「櫻宴」は入場無料です)ーーーー真殿靖(まどの・やすし1945ー)2023年神戸市文化活動功労賞受賞・日本美術家連盟会員・神戸芸術文化会議会員・半どんの会会員・龍美会(神戸商業高校美術部OB)会長・楡の会同人・ゆうの会同人ーーーー恥ずかしながら真殿靖さんを知ったのは初めてですが、シンプルで清潔な構成と、水面を美しく幻想的に描く画風が
明日からゴールデンウィークということで3択タロット+α絵画オラクルカードで勢いをつけたり気をつけることなど占っていきましょううさぎ🐰キリン🦒ゾウさん🐘の中から気になった子お選びください♪🌟🌟🌟うさぎを選んだ方🐰みんなで楽しく平和で明るい状態が続きます日頃の疲れも解消誠実さがキーとなります🗝️ラッキーナンバーは8ラッキーカラーはネイビー🌟🌟🌟キリンを選んだ方🦒ちょっとお
【作品名】:油絵【悠久の紫】「悠久の紫」は、お客様の生活空間に優雅さと生命感をもたらす特別な油絵作品です。薄紫から深いバイオレットまでの豊かなグラデーションが、まるで藤の花が風に揺れているかのような生き生きとした印象を与えます。特別な意味を込めて藤の花の花言葉「優しさ」「決して離れない」が込められたこの作品は、日常の中での安らぎと活力をもたらしてくれるでしょう。大切な方への贈り物や、自分自身への特別なご褒美としてお迎えいただけます。作品の詳細やご購入は、プロフィールのリンクまたは下記サ
まだ健気に咲いてくれている「シクラメン」です。和名「篝火花(かがりびばな)」別に「ぶたのまんじゅう」と言う、わかったようなわからないような名前もあるようですが、これは、球根の形状が豚の饅頭に似ているからとか、さて。少しずつ成長している「紫陽花」の花芽です。こちらは「マリーゴールド」です。葉の形がようやくそれらしくなってきました。待ち遠しいです。随分昔描いた作品です。油彩画・F-8号(45.5×38.0㎝)です。「上高地散策」と名付けました。今エッセイを書いていて思い出しました。
【模写:フェルメール】朝5時半に目が覚めて、すっげー時間があり、絵を描ける‥‥今まで何をしていたのか寝てたニャーそうね‥‥このまま朝方ライフに行きたいぜ最近味覚が変わったスタバも行かなくなった。。。ケーキに惹かれなくなった。chatGに尋ねたら?せっかく買った根菜類を、腐らせないように、冬中野菜をメインに食べまくっていたので、血糖値が上がりにくい体になって、生クリー
【作品名】:油絵【いつか見た黄金色の記憶】「いつか見た黄金色の記憶」は、風景画を超えた特別な油絵作品です。燃えるような夕日と煌めく波が織りなす景色は、お客様の心の奥深くにある「大切な記憶」を引き出します。この作品の魅力圧倒的な質感:ジェルメディウムとサンドマチエールを使用し、波のしぶきや砂浜の感触を立体的に表現しました。光の角度によって色彩が変化し、まるで波の音が聞こえてくるかのような臨場感を実現しています。作品の詳細やご購入は、プロフィールのリンクまたは下記サイトよりご確認いただけま
銀座ソレイユ様で始まる2026「春の花フェス」60名参加予定です4月28日〜5月24日銀座ソレイユ東京店中央区銀座4-10-3セントラルビルB1F新作出来ました♪壁面展示予定ですお近くにお越しの際はお立ち寄りくださいね
4月19日(日)七井戸公園でのスケッチです。今年度最初のスケッチは、佐倉市染井野にある七井戸公園でのスケッチです。19日は穏やかな晴天で、桜は終わっていますが、新緑の緑がまぶしいスケッチ日よりでした。日曜日とあって家族連れで、にぎわっていました。<描きかけの絵ですが・・・><スケッチがひと段落して>絵を並べて検討します。良い天気の、絶好のスケッチ日よりでした。次回5月10日(日)は、教室に戻って、「花と人形」と言うテーマ
【作品名】:油絵【藤のカーテンを抜けて】「藤のカーテンを抜けて」は、春の息吹を感じさせる特別な油絵作品です。この作品では、色鮮やかな藤の花が天然のカーテンとなり、その先に広がる青い楽園がお客様を待っています。この作品の魅力見事な立体感:老舗メーカー「ホルベイン」の絵具を使用し、丹念に塗り重ねた厚みが、藤の柔らかな質感やネモフィラの可憐な花びらを立体的に表現します。油絵ならではの奥行きをお楽しみください。心を癒す色彩:気品あふれる紫、生命力に満ちた緑、清らかなブルーが織りなす美しい色彩は
架空動物展開催中❣️12:00~18:00火曜定休油彩画・上原柳ニの「狼」。
今月の頭に油彩画作品を完成させたので、次の作品に取り掛かろうと思い、画材屋にキャンバスを買いに行ってきました。実は、35年くらい前も横浜駅相鉄ジョイナスの中にあった「TOOLS(トゥールス)」で画材を購入してたんだけど、その時は確か4階か5階にあったと思う。だから、その辺りをグルグル探してたけど全然見つからず。当時からしてみると、横浜駅自体も相当変わったし、東横線の改札の前に象さんと呼ばれるエスカレーターがあって、その頃の話だから、ほんとに浦島太郎状態で…。結局、インフォメーションで調べ
【油彩:1回目】とうとう、私が長年抱えていた写実絵画コンプレックス霧散した(笑)写真写実絵画って、日本だけニャー【画集collectionの一部(笑)】とりま、俺の宝物な画集を見たら、写真通り描いている画家など、一人もいなかった‥‥(笑)日本みたいに印画紙の物質感まで、再現しているような絵って、かなり特殊ニャンボッティチェルリも、レオナルドも、写実と言うより、写真と言うより、はるかに、絵‥‥イラス