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黄色いバラとチューリップ油彩キャンバスP10号(53.0×41.0cm)2月は私の誕生月です。この油絵は4年前の2月に家族が買ってくれたお誕生日プレゼントの花束を描いたものです。制作に苦心していました。背景の色が青かったので、何だか寒々していたのをつい先日、色をクリーム色に変えたら落ち着いてきました。温かな雰囲気になったので良かったです。バラやチューリップの他にミモザやストックなどを合わせて描いています。にほんブログ村
薔薇、だいぶ赤くなったでしょうか。なかなか手間取っています。いつものことですが。こんなに沢山の薔薇を用意したのですが、なんとなく描きたいというモチベーションが上がらなくて、やはり上の薔薇がいいかなとなりました。これだけの薔薇を切ったり、花瓶に入れたり、そして沢山写真を撮ったら、ものすごく息が切れて、ヘロヘロになってしまいました。夕方は子供と折り紙を沢山作って、部屋に戻ってからは少し寝て、やっと描きました。赤という色に立ち向かっている感じです。赤という色はなんだか心も侵食されるような強
2月22日(日)今日の教室は「静物・雑貨や果物等を描く」でした。22日は暖かな日差しで、「春近し」の教室です。画の会教室は、たくさんの雑貨に果物や野菜が所狭しと並び、どれを描こうか悩むほどです。材料グループさん、ご苦労様です!(^^)!<教室風景><並べられたモチーフ><まだ、途中ですが・・・>アップロードしようと、SDカードからパソコンに移した後、ファイルを消してしまい、復
薔薇、赤くなってきたでしょうか。赤い薔薇を描くには、影に黒を使います。かなり黒を使うのが描いていても意外な感じで。昨日買った薔薇の写真を明るいうちに撮らなくては。少し面倒になって、ソファでだらだらしています。写真を撮って、この絵の続き、アクリル画の天使を少し、そして散歩か何か運動をして、子供のお迎え…という感じですかね。上の方の薔薇も描いていかないとなるないので、そろそろ午後の活動をしなくてはと思いつつ、ソファから立ち上がれませんが、あと少し休んだらやりましょう。この薔薇は、近所の薔薇
アスチルベとバラ油彩キャンバスF8号(45.5×38.0cm)ラナンキュラスと桜の作品制作の合間にこちらの絵も手直ししました。迷いがあって何度も筆を入れて粗雑な感じになっています。数年前、自覚はないもののスランプだったみたいで、ことごとく色んな作品の背景を黒く塗り潰したりしていました。この作品も背景が黒く暗い絵でしたので、前のように明るく戻しました。まだ灰色がかって落ち着かないので、しっとりした絵にしたいと思っています。にほんブログ村
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です🐄おはようございます先日、YouTubeを見ているとジミー大西さんの短編動画が流れていました「あっ、そういえば画家になってその後、どうしているのか」と見てみると、画家は辞めた時給に換算すると340円なのでと言っておりましたえ、そんなことになっているの?とヤフオクなどを調べてみるとデビュー当初は、700万円という値段も着いたようですが、大きさにもよりますが、リトだと3,00
三寒四温といいましょうか、今年は寒暖差がすごくて、もう、夏日を記録した地方もあるとか…寒かったり暑かったり、、、おまけに花粉や黄砂の季節です。皆様、どうぞ体調管理はお気をつけてお過ごしください。今週から始まる、展示会のお知らせです。奈良での開催になります。「谷上裕二油彩画展-鳥とともに、自然とともに-」□2026年2月25日㈬~3月3日㈫□近鉄奈良店5階美術画廊午前10時~午後6時※最終日は午後3時終了□作家来場日2月25日
筆者作「麗しき宵」F30油彩今年もまた蕗の薹が顔を出す季節がきた。葡萄棚は芽を吹き、やがて八重桜が満開となるだろう。メジロだろうか緑色の小鳥が見え隠れする。嗚呼春が来たのだと、微かに心騒ぐ。遥か彼方の宇宙では誰にも知られることなく、光速を超えるスピードで宇宙が膨張を続け、赤色矮星が崩壊し、超新星爆発でブラックホールが生まれ、星の内部で核融合が起こり、星や銀河が衝突し、フレアやガスや諸物質が巨大な規模で宇宙空間に放出されるなど、想像を絶する大騒動が起こっているだろう。億光年、兆、京、
2026年ゴッホ展家族がつないだ画家の夢②です。第1章ファン・ゴッホ家のコレクションからファン・ゴッホ美術館へ本展でご紹介するファン・ゴッホ家のコレクションの歴史は、フィンセント・ファン・ゴッホの死後、その作品の大半を弟テオが受け継いだところから始まります。本章では、コレクションを継承し、フィンセントの作品を世界へ広めることに貢献した3人の家族をご紹介します。第2章フィンセントとテオ、ファン・ゴッホ兄弟のコレクション兄弟のコレクションは、ふたりが生きた時
ラナンキュラスと河津桜(3日目)油彩キャンバスF6号(41.0×31.8cm)制作3日目です。完成に近いくらい進んだので喜んでいます。右側の黄色いラナンキュラス、濁って弱かったので、ペインティングナイフを使って黄色を厚塗りしたらグッと立体感が出ました。花びらのひだの細い線はペインティングナイフで掻き取りました。ガツンガツンと思い切りよく描くのがいいようです。にほんブログ村
油彩画外出基君と東京に出ました。帰りの小田急電車内です。基君もなんとか座席に座ることが出来ました。下車する駅が近づくと基君は座席を離れました。下車すると電車の前で撮影しました。
ラナンキュラスと河津桜(2日目)油彩キャンバスF6号(41.0×31.8cm)制作2日目です。色合いはパステルカラーで、と思いながらもやはり筆を入れると少しずつ濁ってきました。ラナンキュラスはバラと形状が似てくるため注意が必要です。河津桜は一番難しいと思うのですが、下絵を小豆色で潰した上に、白が強いチタニウムホワイトでピンクを作って筆のタッチを生かしながら、桜の花びらを置いていきました。これも桜の花がパターン化しないよう注意です。この描法なら難しいアジサイも描けるようになる
油絵習ってみたー18日目バックの色を変えてみたグッと雰囲気が変わったよ油絵は色を重ねられるから面白いバックを塗る前⇩Itriedoilpaintingforthe18thday.Ichangedthebackgroundcolor.Itreallychangedtheatmosphere.Oilpaintingisinterestingbecauseyoucanlayercolors.【12時までで即日発送】【送料無料】【油絵
油彩画反省玄関に二つの水槽があり、熱帯魚ネオンテトラを飼育しています。基君の好きなブルーの小さな魚です。一つの水槽には4匹、もう一つには7匹。その4匹が先日全滅したのです。原因は水質汚染と推測。直後水槽を洗い野外に置いて乾燥。今日玄関に入れて水を注入。ヒーターと浄化装置をセットしました。あとでそれに7匹を移動、また新たにネオンテトラを購入予定。今回私は不注意を反省。基君に謝りました。なお基君はネオンテトラの世話は一切しませんが、いつも魚を眺めています。
あたたかい日差しが、心地良い週末。街の雪はほぼ溶けましたが、素敵に残雪が見られる、風流なお庭で、ほっこりとした気分になりました。老舗加賀料理店の離れより。雪見窓から眺める景色は、目で楽しむご馳走です。金沢老舗の大友楼さんで、加賀料理をいただきながら、所属絵画研究会の新年会。さあ、スイッチ入れていきましょー。
(あ、2番だった。間違えてた。)20260222SANDAY日曜日
モチーフ写真(ラナンキュラス、河津桜、千日紅、コデマリ、ミモザ)ミラノコルティナ五輪も終盤、フィギュアスケートの競技も終わり、やっと我に返ったかのように新しい絵を描き出しました。サブスクでラナンキュラスなどが届き、犬の散歩中には農家の玄関門のところで満開の河津桜の花束を200円でゲット!1日目油彩キャンバスF10号(53.0×45.5cm)1週間ちょっとぶりにパレットを開きました。並んでいた絵の具はラップを被せていて、大部分の絵の具が表面が乾いて皮になっていました
【100日の会第11期】19日目とうとう、会期が迫ってきたので再び、告知。第54回人展『出展確定しました。第54回人展』【100日の会第11期】8日目「出展のお知らせ」のブログで書きましたが、出展料も無事、支払い、作品も発送しました。『出展のお知らせ』【100日の会第10…ameblo.jpで、出展はほぼ、確定していますが、出展料を支払いすれば、誰でも展示されると思っていたら、選考があったのでした!ええ〜選考あるとは思ってなくて、作品を送ったと同時に告知していたの
にほんブログ村愛知県美術館へ「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」を鑑賞しにいく!自分の耳を切り落としそれを知人の女性に届けた凶行精神疾患となり…銃で自殺まさに、サスペンスふうのドラマになりそうな人生!今回のゴッホ展は…その奇行ゴッホのアイディンティティに迫るような展示ではなくて、むしろ、その逆弟のテオがいなければ、テオの奥さん、ヨーがいなければさらにテオとヨーの息子、ゴッホにとっての甥のウィレムがいなければゴッホの作品は、これほど知
ピアノ生演奏がつくカラオケを歌えます。こんにちは、ちえママです。いつもご来店下さりありがとうございます。特別展生誕151年からの鹿子木孟郎―不倒の油画道開催期間2026.01.17土~2026.04.05日開催場所泉屋博古館東京(東京・六本木)写実絵画をもういちど近代の日本洋画に本格的な「写実」表現をもたらした鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)の生誕151年を契機として、その足跡をたどる特別展です。鹿子木は現在の岡山市に生まれ
伊呂土留(イロドール)40周年展伊呂土留(イロドール)、活動40周年の展覧会です。油彩・水彩・パステルなど、それぞれの歩みが色となって会場に並びました。描く時間を慈しんできた積み重ねが、温かく伝わってきます。40年という歳月が育んだ和やかな空間を感じながら、ぜひご高覧ください。【会員】石井朋子、石井ちえ子、石原惠美子、金澤富士枝、酒井晴子、清水誠一、田中則夫、中楯早公子、深澤正俊、藤代八重子、松本初子、安井正【講師】玉田健二期間:2026年2月19日(木)~3月1日(日)
カレンダー2026.2画すぎうらひろあきさん#calendarFebruary2026
とても人気でした。現在、中目黒のN&AArtSITEで開催中のフカミエリさんの個展『夢は魚のようにはねている』を観てきました。フカミエリさんは東京藝術大学の学生さんです。今年の春、卒業です。先日開催された卒業・終了展でも作品を拝見しました。今回はキュレーター・南城史生さんが期待の新鋭として白羽の矢を立てました。まだ卒業すらしていないのに個展が開催されるわけですから、どれだけ注目されているかがわかります。実際の個展も予想外の人気でした。私はN&AArtSITEには何度かお邪魔し
油彩画ドクダミ駆除かってドクダミ茶を楽しんでいたときがありました。当時我が家の庭にドクダミが生えていませんでした。そのため知り合いからドクダミの苗を送ってもらいました。我が家でドクダミ茶のブームが過ぎた頃から庭でドクダミの勢いがすごくなりました。またたくまにあちこちでドクダミが広がり困りました。今回ユーチューブでその駆除方法が紹介されていました。私は従来ドクダミを手で引き抜くことをしていました。これがタブー。地上に出ている茎をハサミで切るとのこと。または熱湯をかけるとよいと紹介されていま
【コーヒーティラミスケーキ@コロンバ】ところで、愛知県美術館・名古屋指示美術館で見た、油彩画の顔料と絵肌があまりにも美しかったので油彩画を描きたくなったやっとニャー?あの顔料の盛り上がり艶と光沢の美しい事あの技術、マスターしてみせる頭の中には下絵もある!後は描くだけ――――――いつもそう言ってるニャー確定申告の書類づくりの、わずらわしさからの、逃避ニャン今日から描く!!!
油彩画録音ベルユナ女王陛下は録音ベルの使い方を覚えました。昨夜寝る直前、女王陛下は録音ベルを四回も押しその都度「ちゅーる」を与えました。しばらくして与えすぎたのか女王陛下はすべて吐き出し、反省しました。
アートパネル【送料無料】絵画壁掛けインテリア絵手書き油彩画油絵風景画モダンインテリアアートボード『特大1パネルレインボーツリーLサイズ5065』壁飾りカラフル【おしゃれウォールデコ】楽天市場アートパネルって、なんだかお部屋の雰囲気をガラッと変えてくれる魔法のアイテムだと思いませんか?今回ご紹介するのは、「アートパネル【送料無料】絵画壁掛けインテリア絵手書き油彩画油絵風景画モダンインテリアアートボード『特大1パネルレインボーツリー
久しぶりの上野。健康的な賑わいだったな。もう帰りの電車であーる。さてさて今日は、アトリエ展をみに行ってきた。いろいろ、自分の中の記憶が刺激されちょっとワクワクした。昔、結婚したての頃夫婦で絵画教室へ入会した。よく調べなくて、美大生の予備校的な本格教室。毎週毎週、石膏像を黒い棒みたいのでデッサン。巨大な画板?から何から何まで道具も買いそろえた。私と夫は、「あれ?先生の説明や要求がわからないね?どゆこと?」「これ以上何を描きたすわけ?」と息詰まる数時間だったな。気
油彩画農芸半月前に種じゃがいもを購入していました。植える時期をうかがっていました。ついに今日畑を耕しました。種芋を植える直前ベランダから眺めていたお母さんが「その大きなジャガイモ、食べたい」と。私は慌てて種芋を土の中に隠しました。作業の前後です。