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お盆を過ぎ、少し暑さが和らいだような気がします。川原では虫の音もちらほら聴こえるようになりました少しずつ、夏と秋の入れ替わりを迎えるのでしょうね。少し遅れましたが、先週までの展示会の会場風景をお届けします。暑いさなかでしたが、連日、お越しいただきました皆様に心よりの御礼を申し上げます。ご観覧いただいた皆様には、[青]を基調とした涼やかな作品をお楽しみいただき、たくさんの好評を得ました。作品とのご縁を結んで頂きました皆様に、感謝を申し上げます。ありがとうございました。
【作品名】:油絵【光華のひまわり~溢れる太陽の恵み~】新作原画『光華のひまわり~溢れる太陽の恵み~』が完成しました。夕暮れ時のもっとも美しい一瞬を切り取りたくて、何度も色を重ねて仕上げた自信作です。絵の具の凹凸(インパスト技法)によって、光の当たり方で1日の中でも表情がガラリと変わります購入・詳細のご確認はプロフィールのショップURLからどうぞ↓作品の詳細やご購入は、プロフィールのリンクまたは下記サイトよりご確認いただけます。ぜひ一度、ご覧いただけましたら幸いです。🛒ご購入はこ
筆者作「大運河の船着き場」F20油彩人間や物質に係る「現象界」の性格を言語だけで纏めると、科学関連では、可変的、相対的、直感的、経験的、重ね合わせ、量子もつれ⋯哲学・宗教関連では仮象、虚構、色即是空、諸行無常、有為転変、生々流転⋯と言うようないずれも未確定で、不安定で、脆弱で、移ろい易いものとして捉えられる。これに対し「本質界」は、永劫不変、絶対、時空超越、原理、真理、普遍、無為自然⋯これは確固として動かし難い求むべき理想の価値たるものとなる。そして筆者の存念とは当然、ひとたびこの世に
ちょっと更新が滞っていましたが、お盆期間中はF100とF50の油彩画を進めてました。自分では分からないけど、作風が変わってきていると連れに言われました。デカすぎて、描いてる場所だとちゃんと写真に撮れないけど、公募展に出すかもしれないので、ボカシまくりで関係ない↓確かに意識してタッチを粗々しくして、以前のように形を取るためになぞっているような少し恐る恐る描いてる感じはなくなってきているとは思う。ただ実験の犬の絵のようにぐちゃぐちゃな粗々しさまではいっていないので、そこまで変わったようには自
日本橋三越本店美術画廊では「洋画の現在」展が開催中です明日まで#日本橋三越本店#美術画廊x#洋画#art#oilpainting
日本橋三越本店美術画廊では「金魚展」開催中です17日まで#日本橋三越#美術画廊#金魚#art#oilpainting
7月に入ってすぐエアコンが壊れまして新しいエアコンの取り付け待ちなんと1ヶ月以上個展を前にして長かったシャラ〜ン👏今日からアトリエ入り🎨個展まであと95日間に合うのか急いで20号の下塗りと6号の制作🎨思いっきり描けて気持ちよかった〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪やっぱり絵を描くために生まれてきたんだなとあらためて実感エアコンがつくまでの1ヶ月以上ずっと0号を昼夜自室で描いておりましたのでおかげで犬のタロット原画60枚完成させる
油彩画”希望への灯り”16inchx20inch
帰省中の友と、地元の友を、展覧会にご案内しました。浅蔵五十吉記念館現代美術展能美展は、18日(火)まで開催です。さて、作品鑑賞後、今回は、九谷陶芸村の体験館を探索しました。体験館では、九谷焼絵付けや陶芸が、体験できるそうです。お時間ゆるせば、ぜひ、体験もお楽しみください。お向かいには、職人さんの工房があり、制作されている様子を、見学することもできます。九谷焼の絵付けが見たい、と同伴者にリクエストされたので、そのうち絵付けを体験してみようか、と想いを馳せなが
【作品名】:油絵ミニ絵画【永遠の夏空とひまわり】「永遠の夏空とひまわり」は、お部屋のちょっとしたスペースに、一瞬でパッと明るいエネルギーを灯すミニチュア油彩画です。独自の厚塗り(インパスト)技法によって立体的に描かれたひまわりは、光の当たり方で表情を変え、まるで本物の太陽を浴びているかのような生命力に満ち溢れています。贅沢に施されたゴールドのアンティーク調額縁が、作品の鮮やかなイエローと青空のコントラストをさらに引き立て、小さくても極上の高級感を漂わせます。日常に「枯れない元気」をプラス:仕
第9回日美展へ。国立新美術館まで行ってきました。今年も沢山の絵画8部門(油彩画、水彩画、日本画、水墨画、デッサンパステル画、色鉛筆画、ちぎり絵、絵手紙)が展示されていました。今年、僕が描いたのは「故郷に咲く椿」。油彩画・F20号。今年も入選したので安心しました。昨年、ゴッホ展を観に行った時にゴッホの筆のタッチにかなり心を動かされて、そのタッチで椿を描いたらどうなるかなとか、椿の絵は割と日本画で多く見られるけど油彩画で描いたら面白いかなななどと思いながら描いてみました。更に僕の故郷に
筆者作「アカデミア橋」F30油彩改めて量子力学と仏教の似たところを整理すると以下様になる。量子は観測されるまでその性質は確定しない。量子は同時に複数の場所に存在し、その相関関係は「量子もつれ」という状態にあり、一方が観測されると瞬時に他方がその反対の状態で確定する。即ち、先に述べたアインシュタインの「局所論・実在論」は否定される。宇宙空間は量子ゆらぎに満たされ、量子力学と重力理論の壮大な宇宙原理で支配されている。それは総ての現象の直感的経験的認識を超越している。ホログラフィック宇宙論、
トルコキキョウ油彩キャンバスF8号(45.5×38.0cm)4年前から温めていた作品です。放置とも言いますが。昨日ネットで注文した白いトルコキキョウが届いたので、加筆しました。ついさっきまで青い小花はブルースターと思っていましたが、デルフィニウムでした。筆を加えることによって、長い間抱えていた課題をこなしたようでホッとします。でもちょっと平面的なので、この作品に対する課題はまだ残っていると気づきました。にほんブログ村
【作品名】油絵【陽光のパノラマ〜ひまわりの祝祭〜】沈みゆく太陽が、ひまわり畑を黄金色に染め上げる瞬間。ただ美しいだけじゃない、明日へのエネルギーをもらえるような奇跡の景色を油彩画に込めました。手前に咲き誇る大輪のひまわり、そして奥へと続く小道。まるでこの絵の中をどこまでも歩いていけそうな、奥行きのある世界観を目指して一枚一枚、丁寧に筆を重ねています。ホルベインの油絵の具ならではの、深みのある色彩と重厚な質感。ベニヤ板に描くことで、どこか温かみのある風合いに仕上がりました。今回は贅沢
今年2026年は、戦後日本を代表する現代美術家・中西夏之の没後10年の節目の年。それを記念して、中西の没後初となる大規模回顧展、“中西夏之緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置”が、1年をかけて、全国4会場を巡回しています。現在は、第2会場となる山梨県立美術館で開催中。実は、山梨県は、彼が15年ほどアトリエを構えた中西ゆかりの地でもあります。さてさて、中西夏之といえば、高松次郎、赤瀬川原平とともに、前衛芸術グループ「ハイレッド・センター」を結成したことで知られてい
8月9日の教室は自由画でした8月に入り、暑い日が続きます。9月、10月には、市民文化祭もありますし、千葉県展もあります。さらに、さくら画の会メンバーの何人かは、新協の会員です。ということで、8月は暑いなんて言っていられません。先日、モデルさんを招いてのデッサン会もしました。ということで、自由画です。<教室の様子><描いている途中ですが・・・>8月も中旬で、台風が来たり、暑かったりと、天候が
★イラスト・油彩画《眠る母》8月13日、今年もお盆がやってきました。私の母は平成30年(2018年)10月に亡くなりました。母が亡くなったとき、私は絵に描いて残したいと思いました。葬儀やいろいろな手続きが済んで、一段落したときに、まずはイメージイラストを描いてみました。そして、そこからさらに油彩画を描きました。今、母の死から8年が過ぎて、私の記憶の中から徐々に遠くなってきています。今回は、イラスト・油彩画《眠る母》を展示します。見る人に不快感を与えるような絵は描きません。そこに
ミーンミーン蝉が鳴いています。台風の影響で、パラパラと時折り雨粒が落ちて来ますが、見上げれば眩しいほどの晴天が広がっています。気温もちょこっと下がっているよう。遠藤純也の初個展❣️-私の独創動物たち-17日まで!12:00~18:30最終日17:00是非お出かけください‼️
筆者作「プロヴァンスの鷲の巣村」」F30油彩繰り返し要約すれば、量子力学では「量子の状態の重ね合わせは観測により収縮(崩壊)し、確定したものとなる」ということ、「我思う⋯」は「疑う(意識)ことにより世界も自我もハッキリしたもとなる。」という観測の意義についての解釈論であるが、仏教ではもっと徹底したものとなる。プラトンより更に古い、紀元前500年辺りに出現したのが釈迦であり釈迦の開いた仏教である。これと現代の量子力学との類似性が2500年の時を隔てて語られるとは驚嘆に値するが、科学、宗教
【作品名】:油絵ミニ絵画【永遠の夏空と、きらめく波の記憶】額縁から飛び出しそうな立体的な波としぶき、そしてどこまでも続くような夏空をぎゅっと一枚に閉じ込めました。(サイズ:21.3cm×16.4cm)この波の凸凹感、伝わりますか?光の角度で表情が変わる様子を、ぜひじっくり見ていただきたいです。作品の詳細やご購入は、プロフィールのリンクまたは下記サイトよりご確認いただけます。ぜひ一度、ご覧いただけましたら幸いです。🛒ご購入はこちらから■minnehttps://minne.com/it
現代美術展能美展、鑑賞へ。素敵な空間に、今夏も展示していただきました。洋画は、書、彫刻とともに、浅蔵五十吉記念館に、日本画、写真、工芸は、五彩館に、展示されています。展覧会は、18日(火)まで開催。美術鑑賞後は、お向かいに、ずらりと並ぶお店で、九谷焼ショッピングが楽しめます。並ぶお店をハシゴしていたら、割れて久しいお皿に再会!嬉しくなって、3店舗であれこれ購入しました!何年経ても、欠けても、補充できる、九谷焼のよいところです。九谷焼のカップでコーヒータ
オリエンタルリリーオレンジエンペラー油彩キャンバスF6号(41.0×31.8cm)昨年10月に一度投稿した作品ですが、今日改めて加筆しました。オレンジエンペラーという少し珍しい品種の百合です。背景を明るくして百合のオレンジ色を際立たせるようにしました。最近、床に立てかけたままの作品が増え、画棚といえばキャンバスが入らないほどパンパンなので、危機感を持ってあまり増やさないよう新作に取り掛からず、旧作の手直しと完成を目指して勤しんでいます。にほんブログ村
【作品名】:油絵【黎明のポリフォニー】新作油彩画『黎明のポリフォニー(多声画)』朝焼けの太陽が海平線に顔を出し、空の青、雲の白、そしてオレンジの光が混ざり合う。それぞれの色彩が独自のメロディを持ちながら、一つの美しい旋律(ポリフォニー)を奏でるような瞬間を表現しました。波のうねりは、立体的なテクスチャーで力強く表現。じっと見ていると、波の音が聞こえてくるような臨場感を目指しました。日々変わる自然の美しさを、ぎゅっとキャンバスに閉じ込めています。作品の詳細やご購入は、プロフィールのリンクまた
筆者作「赤い屋根の街」F30油彩プラトンは紀元前の人だが、デカルトはAD1600年頃というから日本でも中世真っ盛り、彼は「方法序説」という著作の中で《我思う故に我在り(jepense,doncjesuis)》という有名な言葉を遺した。これを論理的に分析すると以下様になる。「思う」とは、意識、思想、疑い、批判など広義に捉えられるが、要するに既存の世や人に対して総て「疑ってかかれ」と言っているのである。何故なら世界は押並べていい加減であり、ウソ臭く、不合理に満ち、下手をしたらその好ま
これまでにお届けした魂の絵の一覧、第二弾です(文字数オーバーで追記できなくなりました)こちらの記事では91点目以降の魂の絵をご紹介してます。1〜90点目の魂の絵はこちら♪〈一覧①〉「魂の絵」をお届けしました!1〜90点目魂の絵「言葉を超えて」メッセージはこちら魂の絵「独創」メッセージはこちら魂の絵「風の赴くまま」メッセージはこちら魂の絵「天に届く」メッセージはこちら魂の絵「家庭」メッセージはこちら魂の絵「ふさわしく在る」