ブログ記事205件
今夜は、大好きな渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズから、「南紀白浜殺人ルート」を観ながら寝ます。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦さん演)は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。関西出身の妻、直子(かたせ梨乃さん演)とは見合い結婚。なかなか出てきません(笑)。今回の舞台設定は、ソビエト連邦崩壊か
1979年フジテレビ松竹株式会社永遠の青春・西條刑事の最期監督長谷和夫(西村京太郎トラベルミステリーシリーズ、さすらい刑事旅情編シリーズ)脚本鴨井達比古(太陽にほえろ、関東破門状、仁義の墓場、原子力戦争lostlove、華麗なる刑事、警視庁殺人課、ザ・ハングマンシリーズ)撮影加藤正幸撮影助手林兆(Gメン82、ザ・ハングマンシリーズ、特命刑事ザコップ、HOTELシリーズ)小松原茂(大空港、復讐するは我にあり、楢山節考、凶銃ルガーP08、うなぎ、カン
WOWOWの視聴者リクエスト企画“あなたの映画館”で放送された「時計Adieul'Hiver」…今週のはじめだったかな?初回放送を録り逃してしまい、しまったと思ったら、本日の午前中にリピート放送があったので、あまり間を開けずに録画できた、よかった。次のリピートは今現在予定は決まってないみたいで、WOWOWの番組ページ上には“現在、放送予定はありません”表記。「北の国から」の脚本家・倉本聰が監督も手掛けた人間ドラマ…どうやら未円盤化で、もちろん未配信(アーカイブ配信もなし)、Amazonの
「事件」「事件」紹介映像1978年6月3日公開。大岡昇平原作の同名小説の映画化。キネマ旬報第4位。配給収入:3.8億円。受賞歴:日本アカデミー賞:作品賞・監督賞・脚本賞・技術賞(撮影の川又昂に対して)・美術賞・主演女優賞(大竹しのぶ)・助演男優賞(渡瀬恒彦)毎日映画コンクール:日本映画大賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・美術賞ブルーリボン賞:監督賞・助演男優賞(渡瀬恒彦)・新人賞(永島敏行)キネマ旬報賞:助演女優賞(大竹しのぶ)・助演男優賞(渡瀬恒彦)・日本映画ベ
コンビニパンのブログなら、にゃんたブログに~o(`ω´*)o┐ピシッ!ピシッ!!以前のどのブログ記事を読んでも面白いよ~おほほほー(*´艸`)---------------------------------【ラジオドラマで聴いた言葉】“どんな自慢をするかで、その人の限界がわかる”---------------------------------日本テレビ系列で、あの「あぶない刑事」の次のクールで放送された刑事ドラマ。昭和62年(1987年)10月スタート。主演が時任三
遠雷1981年10月24日公開宇都宮を舞台に、都市化の波に流される人々の中で、土地にしがみつき、トマト栽培に賭ける青年の姿を描く。あらすじ満夫は僅かな土地にしがみついてトマトを栽培している。先祖代々の土地は、父が売ってしまい、豪華な家を建てたが、今は家を出てバーの女、チイと同棲している。兄も百姓を嫌って、東京でサラリーマンをしている。家に残っているのは満夫と母と祖母の三人だけだ。日々のいらだちをトマト栽培にまぎらわす満夫にお見合の話がきた。あや子という相手は、まんざらでもない女だ。子供を
晴れ、ときどき殺人1984年5月26日(土)公開母の贖罪の為、コールガール殺しの真犯人を探さなければならなくなった女子大生の姿を描くユーモア・ミステリー。あらすじアメリカ留学から戻ってきた北里可奈子は、母浪子の死の間際、ショッキングな告白を聞く。浪子は北里産業という巨大コンツェルンを一人で切り盛りしていた女会長であったが加奈子を殺すと脅迫されて、目撃したコールガール殺人事件の偽証をし、無実の人間に罪をきせ自殺に追いやってしまったというのだ。真犯人は北里家をとりまく身近な人間だという。浪子
ひめゆりの塔1995年5月27日公開今回が4度目の映画化となる。第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。あらすじ那覇と首里の中間に位置する沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校は、別名“ひめゆりの学園”と呼ばれていた。昭和19年7月、本来ならば夏休みを実家で過ごすはずの生徒たちは激しくなる戦争に備え、皇国臣民の責務を果たすために再び学校へ招集された。まだ若い彼女たちを疎開させようという案も女教師・宮城千代子や仲宗根政文らから出るが、そ
タイトル極道の妻たち赤い殺意概要1999年の日本映画上映時間は106分あらすじ大阪のヤクザ組織・高須組の組長が何者かに殺されてしまう。堅気だった組長の息子・俊之は周囲の説得をうけ、二代目を襲名することを決意するが、この俊之も何者かに殺されてしまう。そして俊之の妻・由紀も極道の世界に足を踏み入れることにする。スタッフ監督は関本郁夫音楽は大島ミチル撮影は水巻祐介キャスト高島礼子(高須由紀)かたせ梨乃(田所寿美)
『夜がまたくる』1994夜がまた来る:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.com夜がまた来るの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「死んでもいい」「天使のはらわた」シリーズなどで知られる映画監督・脚本家・劇画作家の石井隆が、ヤクザ組織に潜入して...eiga.com12/1612月は特別な飲み会もなく、バタバタとして忙しい。夜出掛けることもなく早々に寝てしまいます。なのでホームシネマに力を入れようと思いました。上映時間が短い。頭を使わない。
海兵四号生徒豊田穣【2】潮書房光人新社前回のブログ記事は以下の通りです。海兵四号生徒豊田穣(潮書房光人新社)【1】アメーバブログ記事より海兵四号生徒豊田穣(潮書房光人新社)【1】アメーバブログ記事『海兵四号生徒豊田穣(潮書房光人新社)【1】』海兵四号生徒豊田穣【1】潮書房光人新社最近購入した本書を読み始めています。第一部柔道部の五人第七節まで読み終えました。ここまでをざっくりと解説しますと、…ameblo.jp目次となります。目次第1部柔道
…『サード』「不定形な青春をヴィヴィッドに描いた青春映画の金字塔」映画好きの先輩に勧められて、、、脚本寺山修司✕監督東陽一キネ旬ベストテン日本映画第1位青春映画ですが、なかなかエグいお話少年院で野球をするなんて爽やかな映画ではありません1978年/昭和53年頃ってこんな時代だったかな、そんな気もするが森下愛子が可愛い#サード(1978)上映時間102分監督#東陽一脚本#寺山修司原作#軒上泊『九月の町』音楽#田中未
運転免許証の更新手続について(運転免許センターで更新する場合)/神奈川県警察神奈川県警察の公式サイトです。www.police.pref.kanagawa.jp自動車免許の更新のために運転試験場へ行きました。そこで見たビデオが真に迫っていてインパクトがありひきつけられます。気になったので帰ってから調べました。作品名:悲しみは消えない。主演:永島敏行、朝加真由美挿入歌:「償い」さだまさし悲しみは消えないとは映画の人気・最新記事を集めました-はてな「悲し
東陽一監督(1978)ATG書き直しの再掲載です。原作は少年院教務官の経験を持つ軒上泊の『九月の町』脚本・寺山修司撮影・川上皓市ATGの優れた作品が次々登場してた頃、「肉弾」「竜馬暗殺」「家族ゲーム」・・・ジャスミンはあの頃、情報雑誌「ぴあ」に赤マル印を付けたりしてあちこちの二番館、三番館にいろんな映画を観に行ってました。都心から外れた場所にあるちょっと淋れた映画館で観るのが"通"っぽい気分だった。この『サード』もその頃観た作
『二百三高地』映画トーキー185分カラー昭和五十五年(1980年)八月二日封切製作国日本製作言語日本語ロシア語製作会社東映東京撮影所十九世紀末の大日本帝国とロシア帝国は厳しい対立関係にあった。ロシアに捕縛された日本兵沖偵介は友の兵士と銃殺刑の裁きを受けるが、処刑前にロシア帝国の進出に注意を語って撃たれる。ロシア帝国の南下政策は進み、朝鮮半島支配を狙う大日本帝国との対立は激しくなった。開戦か外交努力による和平かで国内の世論は分
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1984年4月号に掲載された「沢田研二のよいではないかコーナー」です。ジュリー(沢田研二さん)の今月の標語は「売れなけりゃ、売れるまで待とうホトトギス」でした。3月3日の横浜からスタートした全国コンサートツアーの話から始まり、映画「ときめきに死す」の渋谷東急での舞台挨拶に関してのファンの人からの質問の話、大河ドラマ「山河燃ゆ」の話、沢田研二さんの作曲したリタ・クーリッジさんの「美しき女(ひと)」のアメリカでの発売の話の後に三島
『GONIN』(1995)監督・脚本石井隆音楽安川午朗(『しゃべれどもしゃべれども』『君に届け』『八日目の蝉』『北のカナリアたち』『ストレイヤーズ・クロニクル』『団地』『残穢』『ちょっと今から仕事やめてくる』『ユリゴコロ』『半世界』『孤狼の血』シリーズ、他)佐藤浩市、本木雅弘、根津甚八、竹中直人、椎名桔平、横山めぐみ、鶴見辰吾、永島敏行、木村一八、ビートたけし、飯島大介、不破万作、伊藤洋三郎、川上麻衣子、永島瑛子、室田日出男、松岡俊介、津田寛治、渡辺真起子、若松了、小形雄二、安
監督/脚本ポール・シュレイダー(脚本は他と共作)音楽フィリップ・グラス美術石岡瑛子緒形拳/坂東八十助/佐藤浩市/笠智衆/沢田研二/李麗仙/永島敏行/大谷直子/加藤治子/塩野谷正幸/三上博史/織本順吉/萬田久子/沖直美/左幸子/烏丸せつこ/倉田保昭/横尾忠則/平田満/池部良/勝野洋/根上淳いま開催されている東京国際映画祭で上映されたのを観てきました。いや〜、予想を超える素晴らしさでした🎊三島由紀夫が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地において割腹自殺を遂げた1970年11月25日の朝
10月21日歴史上の出来事と記念日と誕生花10月21日リリース💿ほんの一部10月21日誕生日の方達とキャラクターほんの一部
フ…、軍人俳優2号になる前の永島敏行の代表作だゼ。森下愛子とのコンビはバツグンだゼ。永島敏行は70年代の若者の代表的存在。森下愛子はこんな女性が身近にいたら、人生が狂うこと間違いなし。現代でも通用するゼ。何がってその美しさサ。オレは森下愛子がどんな人物なのかは知らねぇ。人には内面の美しさも確かにある。だがな、これだけの美貌を持つのなら、芸能界で活躍するのは当然。老若男女を問わず、誰もが一度はこんな美しい外見で人生送ってみたいと思う筈だゼ。オレもその一人サ。
やっと今頃、海外でリメイクされた映画の元映画を観ましたよHulu、1988年、1時間50分(-2分)弱の程よい時間でした。中年のシナリオ・ライターの原田英雄(風間杜夫さん)は妻と離婚して、子供にも会わずに孤独な毎日を送っていた。そんな時に幼い頃に亡くなった両親(現在の自分とほぼ同年輩の姿)と再会。同時に同じマンションの女性と親しくなるが、両親との邂逅(カイコウ)を繰り返す度、主人公の身体はなぜか衰弱していき……夏の映画をやっと秋になって観てるっていう……そして大林監督の映画も久しぶりに
地平線1984年2月11日公開実家の倒産を救うため、二十歳で渡米結婚した女性を中心に、アメリカの大地に生き抜いた日本移民たちの姿を描く。あらすじ1920年夏、藤木秀代は写真結婚でアメリカにやって来た。家の倒産を救うため彼女は多額の結納金を請求したが、それは夫になる良夫が10年間汗水流して貯めたものだった。それから、荒野の壮絶な生活がはじまった。灼熱の太陽の照る中、水を天びんで運び、石ころだらけの土地を耕す。秀代はホームシックでヒステリーを起こしたが、良夫の怒声がかえってきた。そうして、荒
殺人罪で少年院に送られた高校生の少年院での日常とそこで積む様々な経験をドキュメンタリータッチで描いた青春映画。監督:東陽一、脚本:寺山修司。出演は永島敏行・森下愛子ら。1978年公開。かつて高校の野球部で三塁手だったことからサードと呼ばれている少年は関東少年院に収監されていた。同級生と将来の夢にむけた資金稼ぎのため売春をすることを思いつくが、誤って客のヤクザを殺してしまったのだった。少年院にはかつての仲間も収監されてくる。規則正しい少年院の毎日。サードは護送されてくる
今夜は白ワインと、ブルボンピッカラで一杯。ピッカラとても懐かしいですね。中学生の時によく買って食べてました。永島敏行さんのCMがとても印象的です。昔の丸筒の箱とは違いますが、味は変わらず美味しいお菓子です。ごちそうさまでした。人生の悩みをシンプルにする50の言葉がんを乗り越え、逆境に打ち勝つパワーをくれた主人のコトダマ[堀ちえみ]楽天市場
8月3日に録画した【山村美紗サスペンス黒の滑走路~禁じられた一族~】視聴~キャスト~今井陽子……浅野ゆう子宗像勇吾……遠藤憲一及川華絵……山村紅葉冷泉春樹……音尾琢真木島拓次……中村靖日野上治美……黒沢あすか青島百合……水沢アキ桐山一輝……松永博史蓮見秀一……山口竜央武谷直紀……相島一之野上雅彦……野村宏伸田川重光……渡辺裕之樺沢潔……永島敏行他
フ…、やっと本題だゼ。映画やTVドラマで軍人役を必ず演じている俳優がいるゼ。鶴田浩二は世代的に除外する。軍人だった人が、俳優になった訳だしナ。オレは親しみを込めて、『軍人俳優○号』と命名してるゼ。1号は、勝野洋。2号は、永島敏行。3号は、反町隆史。なんと、2号がいない。どうした?永島敏行。オレは昨日書いた通り、カズシゲの役を演じる筈だったと予想してるゼ。話題性で演者を変更した。それは仕方ない。だがな、カズシゲは酷すぎたゼ。まぁ、東映サイドも、こ
7月22日(火)'この連休に俳優の永島敏行さんの甥御さんがCAPONEに遊びに来て下さいました!✴️永島敏行さんとは十八世中村勘三郎さんのご紹介で仲良くなり、もう35年以上経ちましたコロナ禍の期間はやはりお逢いする方々が限られていたので、昨年の十八世中村勘三郎さんの十三回忌の偲ぶ会で永島敏行さんにも久しぶりにお逢いしてゆっくりお話しました甥御さんが仕事で名古屋へ行く事になったと言ったら永島さんが「絶対にCAPONEへ行って来い!」と言ったので来て下さったようです!甥御さんがCAPO
blogno.562タイトル:動乱(1980)を観て観た日:250612木放映日:250326水放送局:BS12その他の情報:監督:森谷司郎。出演:高倉健=吉永小百合・米倉斉加年・田村高廣・永島敏行・佐藤慶・田中邦衛・志村喬・桜田淳子=にしきのあきら・小林稔侍・左とん平・金田龍之介・日色ともゑ。1980。上映時間150分。評価:★★☆☆五・一五事件から二・二六事件までの激動の時代を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛と生きざまを2部構
5月12日に録画した【新・十津川警部シリーズ「伊豆・下田殺人ルート」】視聴~キャスト~十津川省三……内藤剛志亀井定雄……石丸謙二郎渡辺ひろみ……中山忍安原警部補……前田美波里日下刑事……伊東孝明西本刑事……髙杉瑞穂若林刑事……大迫茂生村川刑事……斎藤めぐみ赤嶺真理子……遠山景織子田中祐介……せんだみつお十津川直子……池上季実子仙堂肇……大石吾朗倉内三郎……西田健浦部光義……永島敏行本田一課長……六平直政三上刑事部長……西岡徳馬他
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。1996年公開の平成ガメラシリーズ第2作。今回見直して改めて思ったが、平成ガメラシリーズの最高傑作(3作だけだが)。ストーリーも演出も特撮もキャストもハイレベル。仙台壊滅からのガメラ復活、小レギオン退治、そしてガメラとレギオン、自衛隊のバトルへの流れは何度見ても胸アツ。レギオンを倒して飛び去るガメラに最前線の自衛隊員が次々と敬礼していくシーンは涙モノで、個人的にはゴジラシリーズを含めた日本の怪獣映画の中でも屈指の名場面だと思う。キャスト面では、ヒ